2007年8月 6日 (月)

【日焼け】

長い梅雨が明けたと思ったら、毎日夏日を越えて真夏日が続いています。夏本番、太陽にさらされる機会も多いと思います。重度の日焼けや熱中症にならないための準備も大切ですが、もし日に焼けてしまったら下記のレメディーを使ってみてください。また炎天下でのスポーツや作業中、体は大量の汗をかくことで体温の上昇を避けようとします。この時、水分だけでなく、同時にミネラルも失われますので、ペットボトルにミネラルに関するティッシュソルトなどを数種類入れて飲みながら運動や作業されることをお勧めします。また大量の発汗や体内の熱でこむら返りを起こした場合は、Mag-phos.マグフォスやCalc-carb.カルカーブをお試しください。

【日焼け】

Apisエイピス      ・・・・・日焼けした箇所が赤く大きく腫れる場合。

Belladonaベラドーナ ・・・・・乾燥した皮膚が熱を持ち、ヒリヒリと痛む時に。

Cantharisカンサリス ・・・・・強度の日焼けで火傷のような場合。もちろん火傷にも有効。

Nat-mur.ネイチュミア・・・・・皮膚が水ぶくれになった場合。

カテゴリーに■皮膚の問題を追加しました。日焼けの際は、思い出してお使いいただければ幸いです。

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