日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
以前にも触れたJPHMA/日本ホメオパシー医学協会《Japan Homoeopathic Medical Association》のリーフレットができました。左の写真は小さくて分りにくいと思うので一部抜粋してご紹介します。
日本ホメオパシー医学協会《JPHMA》は、日本における「ホメオパシー医学」の正しい普及と発展のための啓蒙及び研究活動を行っており、認定ホメオパスの技能レベルの確認・維持・向上を図ることで認定ホメオパスの職業的地位の確立を図り、国民が安心してホメオパシーの恩恵に授かれるように日本におけるホメオパシーの礎を作る活動を行っている日本最大のホメオパシー団体です。
今年7月JPHMAは、欧州20ケ国の24の協会からなる世界最大のホメオパシー団体であり、およそ1万人のホメオパスが加盟するECCH/クラシカルホメオパシー欧州評議会《The European Council for Classical Homoeopathy》の国際団体、ICH/ホメオパシー国際評議会《The International Council for Homoeopathy》のメンバーとして正式に認定されました。
では、現在JPHMAではどのような活動をしているのかというと、下記の通り多岐にわたっています。
■学術大会開催 (全国各地のホメオパスが年1回成果事例を発表。2006年は東京・大阪・福岡・ロンドンをTV中継で結んで実施)
■協会機関誌発行 (ホメオパシージャーナルを年4回発行)
■専門家教育機関RAH《Royal Academy of Homoeopathy》にてホメオパス育成
■ホメオパス認定試験の実施 (1999年よりHMA/英国ホメオパシー医学協会提携のもと認定試験実施。2006年よりJPHMAの自認定試験及びARH/英国認定ホメオパス連合と共同での認定試験も開始)
■ホメオパス技能レベル向上のための教育活動 (認定試験合格後も更新制度を採り、学術大会・海外講師講義・強化学習による継続的なスキルアップを図る)
■日本ホメオパシーセンターの認定・管轄・指導
■職業保険の確立 (2005年、日本でもホメオパス職業保険が成立し、日本でのホメオパスの職業的位置づけを確立)
■啓蒙活動 (世界ホメオパシー認識委員会の呼びかけによる啓蒙活動・各地での講演会・癒しフェアなどイベントへの参加)
■国際活動 (英国HMA学術大会での由井寅子会長のケース発表・インド政府ホメオパシー研究機関等との交流活動・インド洋津波災害への義援活動・パキスタン震災キャンプでの国境なきホメオパスの支援などを展開)
協会の活発な活動のおかげで、RAHの学生・ホメオパスの技能向上や安心して働ける環境が整いつつあります。今後は日本を代表するホメオパス協会として国際舞台に積極的に参加し、グローバルにホメオパシーの展開を先導してまいります、との力強い言葉で締めくくられていました。
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