2019年8月12日 (月)

夏休みのお知らせ

なかなかブログの更新ができず、申し訳ありません(^^ゞ

このところご相談で多いのは、熱中症。
特に注意が必要なのは高齢者で、喉が渇いているという感覚が弱いため、脱水症状であることにご本人が気づきにくいです。
できるだけご家族がこまめに水分をすすめるようにしましょう。
悪化すると、脱水症状による譫妄(軽度から中度の意識混濁や精神的な興奮、妄想、幻覚などが見られる状態)が現れることがあります。
急に暴力的になって暴れたり、事実とは違う話をあたかも現実のように話すため、痴呆症と間違われることがあります。
この夏も水分不足が補われることで譫妄がおさまったという報告がありました。
水分補給を嫌がる高齢者も多いのですが、水分にティッシュソルトやブライオニア、チャイナなどを溶かして利用する方法もあります。
また水に上記のレメディーと梅干しや黒糖を入れた「自家製経口補水液」もおススメです。
キットで対応しきれない場合は、是非、専門のホメオパスにご相談くださいませ。

★夏休みのお知らせ★

この夏は、アメリカ研修を受講するため、少し長めのお休みをいただきます。
勝手を申しますが、8/15~28の夏期定休中は、メールによるサポート、ご予約等の対応も出来かねますので、ご了承願います。
帰国後は更にパワーアップした健康相談を行いたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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2019年3月13日 (水)

動画紹介(World Wide Homeopathy)

世界で10億人以上の人に利用されているホメオパシー療法。
日本のメディアでは、残念ながら報道されることはありません。

そこでホメオパシーの海外情報について、ほんの40~60秒ではありますが、美しい動画とともにご覧いただける「ワールド・ワイド・ホメオパシー」をご紹介いたします。
ホメオパシー学校の宣伝広告といえば、そうなのですが、みなさんの知らない情報もあるかと思います。

●イタリア! 「OMEOPATIA(オメオパティア)という愛称で親しまれ、900万人のイタリア人がホメオパシー療法を生活にとり入れている」

●インド! 「国民の10%、約1億3000万人がホメオパシー療法のみで治療している」

●フランス! 「冬になると、インフルエンザ予防のために薬局でレメディーが購入され、薬局で販売される処方箋なしの薬のランキングで、No.1人気になる時期もある」
●ベルギー! 「約510万人がホメオパシー療法を頼っており、一般開業医の22%がホメオパシーレメディーを処方している。さらに33%の薬剤師がホメオパシー療法を推奨し、ホメオパシーレメディーは処方された全ての薬の中で、なんと3分の1を占めている」
●キューバ! 「キューバでは医学部の必須科目の中でホメオパシーが教えられている。ホメオパシー療法が医療システムの重要な核となっている」
●ブラジル! 「ブラジルには推定1万5000人のホメオパスがおり、6つの研究所がある。さらに1988年、政府はホメオパシー療法を承認し、国民医療制度に含めることを決定した」
●ロシア! 「1824年にドイツからロシアへと伝わったホメオパシー。2016年度のレメディーの売り上げは、前年比5.6%増の1億2300万ドルだった。2017年の世論調査によると、2936万人のロシア人がホメオパシーを使用していた」

もっとお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

またホメオパシー療法を1から学びたいという方には、練馬区上石神井にあるユメミライカフェにて「セルフケア5回講座~今日からあなたもファミリーホメオパス」が、この春より始まります。
お薬に頼らない生活、育児をご希望の方におススメの講座です。

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2018年12月 5日 (水)

インフルエンザ予防と対策講座ご参加に感謝!

本日はインフルエンザ予防と対策講座にご参加いただいた方に御礼申し上げます。

36基本キット講座修了生の方のみの追加講座でしたが、キットを使う機会がないと、ドンドン忘れてしまうものですね。
復習を兼ねて、来年も継続したいと思います。

ホメオパシーで予防的なことができるとご存じない方もいらっしゃると思います。
また精神的な問題に、ホメオパシーが役立つことも知られていないようです。

肉体の痛い、かゆいでキットを使っても、つい感情や精神のことは後回しや対応し忘れることが多いとのお話しが聞けたので、次回は、感情コントロールやストレスマネジメント講座がいいかもしれませんね。

今後は、東川口、出張講座だけでなく、上石神井センターでも開催したいと思います。
ご参加希望の方は、是非、リビングプラスHPをご覧いただき、メールにてお申込みください!

またユメミライカフェ上石神井では、12/19(水)クリスマス健康イベントを開催いたします。


10:00 食・生活で変わるカラダとミライ(参加費\500)
~11:00 
        今回のテーマは「体内複合汚染」。
    実は汚染は胎児の時期から始まっています。
    どのような経路でどんな化学物質などが入り込むのか。
    そしてどう防御し、排泄すればよいのか。
    簡単な実験を通して、みなさんと考えたいと思います。
11:00 はじめてのホメオパシー(参加費\1000)
~12:00 
         英国王室の健康法として有名なホメオパシー療法は、
    英国やスイスでは保険適用の代替医療として知られています。
    インドでは伝統医学に次ぐ医療として、
    ガンジーやマザーテレサも用いていました。
    体調不良で安易に薬をとらない欧米人は、
    まず不調を訴えるカラダの声を聴き、
    ホメオパシーによってカラダに気づきを与え、
    自然治癒力を発動することで改善を目指します。
    すべての生物には生まれながらの治癒力があり、
    カラダはいつも治りたがっています。
    あなたもホメオパシーを暮らしにとり入れてみませんか。

    ★上記2講座受講の場合、ワンドリンクをサービスいたします


14:00 映画「医者だけが知っている本当の話」上映会
~16:00  (鑑賞代\1300)
    「薬をださない、注射をしない」自然派子育てを提唱する、
    伝説の小児科医・真弓定夫先生と医学界の内部告発をする
    内海聡先生のドキュメンタリー映画です。

★お申込みは、メールかお電話で!

yumemirai@yahoo.co.jp
☎ 03-6279-7545

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2018年10月22日 (月)

風疹対策!!

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最近、風疹に関するご相談を多々いただきます。

健康相談に加えて、風疹対策をすることも可能ですので、気軽にご相談ください。
健康相談時にご相談いただいた場合は、相談料以外の別途費用はかかりません。

ご相談は、東川口センター、上石神井センターのどちらでもお受けいただけます。

またインフルエンザや感染症に関する勉強会も承っております。
ご連絡は、HPをご覧いただき、メールにてお願いいたします。

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2018年9月25日 (火)

やけど虫の次は茶毒蛾

「チャドクガ 画像」の画像検索結果
先日、やけど虫の記事をアップしたと思ったら、昨日は茶毒蛾のお問い合わせをいただきました。
↑↑の写真は、茶毒蛾の幼虫ですが、う~ん、苦手!
このふさふさした毛(毒針毛)に接触したり、風で飛んできたものに触れることで、かぶれ症状(赤み、腫れ、痛痒み)を起こします。
対応については、←過去の記事(2007/10/10)、■裏わざ♪「茶毒蛾にホメオパシー」をお読みください。

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2018年1月26日 (金)

春の講座

本日、ご近所の古民家カフェの方から、ママとキッズ向け健康講座と手打ちうどん作りのご依頼をいただきました。
うどん作りは指南できませんが、健康講座なら喜んでお引き受けします!
現在、こみ☆まぐ(子どもの未来を守るグループ)の活動をしておりますので、ママさんとキッズのためになるならどこへでも伺います。
ママさん向けなので、もちろん小さなお子さん連れ大歓迎の講座になると思います。
講座が終了したら、私はうどん作りではなく、調理中の危険もあるため、保育係させていただきます。
詳細が決まりましたら、ブログにアップしますので、お楽しみに!
※ホメオパシー講座ではありません。

初心者向けホメオパシー講座は、2か所からご依頼があり、千葉(成田)と都内(上野)で3月からスタートします。
詳細はHPをご覧の上、メールにてお問い合わせください。

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2018年1月10日 (水)

精神状態を表現する肉体

恐怖で鳥肌がたつように、体が精神状態を表現することがあります。
昨日お会いした方は、突然のショッキングな場面に出くわした後に、目が見えなくなったと話されました。
以前も、信じがたい一報を携帯で聞かされた方の耳が聞こえなくなったという相談を受けたことがあります。
このように突然、見たくない、聞きたくない情報が飛び込んできたとき、体は本当に見えなくしたり、聞こえなくすることで自身の精神を守ろうとするのかもしれません。

目が見えなくなった方は、驚いてすぐに病院へ駆け込みましたが、そこで医師から緑内障が進行しているので一生薬を飲んでください、といわれたそうです。
しかし薬を飲みたくなかったため、数日様子を見ているうちに、精神も落ち着き、同時に徐々に見えるようになったそうです。

長い人生の間には、大きな恐怖やショックはつきものです。
そんなときに、ホメオパシーを知っていて、すぐに手元のキットで対応できれば、ショックを和らげ、症状に至らずに済むかもしれません。

目に問題が出た際、この方は大きな恐怖とショックを受けていました。
ならば即、アコナイトが必要です。
特に死に対する恐怖であるならアコナイト、それ以外にも病や貧困、人間関係、群衆、高所・閉所、自然災害、将来への恐怖もあるでしょう。
恐怖は精神や肉体にダメージを与えるばかりか、免疫力を低下させ、人生を生きにくくします。
恐怖に対応することのできるツールが身近にあることは、不安がつきものの人生を少し明るく、気楽にしてくれると思います。


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2018年1月 8日 (月)

キットのレメディー切れ、でも大丈夫!

12月に、年末から新年にかけてバリ島に出かける方からご質問をいただきました。
以前バリ旅行で虫刺されがひどく、手元の36キットのエイピスがなくなってしまった経験があり、その場合はどうしたらよいでしょうか?というお問合せでした。

ヨガのインストラクターであるその方は、屋外や海辺でヨガをすることがあるため、上着で虫よけをすることが難しいとのこと。
また刺された患部が青黒い痕になりやすいとのお話しでした。

多くの方が残り少なくなっているレメディーに気づいて、補充用レメディーを持参するほど用意がよいとは思えません。
私自身も大雑把な性格のため、使いたいときに底をついていたということがしばしばあります。

そんなときも慌てる必要はありません。
キットの中には代用できるものが沢山あるのです。
たとえば虫刺されのエイピスの代わりに、アーニカ、カンサリス、ラカシス、ハイペリカム、スタッフサグリアで対応できます。
刺された傷と考えれば、アーニカやカレンデュラも思い浮かぶと思います。

刺された後の治りにくさ、色素沈着にはラカシスやリーダムもよいでしょう。
それでも改善が見られない場合は、お近くのホメオパスにご相談ください。

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2018年1月 2日 (火)

病名はいらない

新年、あけましておめでとうございます。
本年もブログ「ホメオパシー・タイムス」および、ホメオパシー健康相談センター「リビングプラス」をどうぞよろしくお願いいたします。

この冬になってから、病名がはっきりしていないというクライアントさんがおふたりいらっしゃいました。
多くの方が病名がないと正しい治療ができないとお考えだと思います。
しかしそれは、病名に対して薬剤を処方する現代医学の考えです。
一方ホメオパシー療法では、病名は分かるに越したことはありませんが、どうしても必要なものではありません。
なぜならクライアントさんがどのような症状を自覚し、それをどのように感じているか、またその症状はどんな時に悪化、もしくは好転するのかをお聞かせいただければ、レメディーを選択することができます。
他にもどんな状況で発症したのか、どんな生活環境だったのか、感情的・精神的な問題がなかったかなどさまざまな質問をすることで、よりベストなレメディーを見つけることができます。

おひとりは耳管狭窄症らしいが、それとは真逆の耳管拡張症と区別がつきにくいとのお話しでした。
症状としては耳の詰まり感はないが、時々耳が抜けるような(水抜きしたときのような)感覚とポコという音が頻回にするとのこと。
これまでにも飛行機や新幹線、エレベーターなどで同じ経験があるが、そのような状況にないのに1日に10回以上、ふとした瞬間になるとのお話しでした。
発症経緯や症状の詳細、生活習慣等を伺い、4つのレメディーを選択しました。
レメディーをとり始めて3日ほどは変化が感じられず、ホメオパシーもダメか~と少し気落ちした4日目から症状が半減し、1週間ほどでほぼ音がなくなったとのことです。

もうひと方は、体の半身のしびれを感じ受診するも、血液検査結果があまりに悪いため、診断はされずに大学病院への紹介状が渡されました。
代替医療にご興味があり、すぐに健康相談にいらっしゃいましたが、持参された検査結果には、正常範囲が2桁でなければならないところ、4桁にまで跳ね上がっていました。
重篤な状況の可能性もあり、お付き合いのある医師(自由診療ではありますが)をご紹介しました。
医師からは脳梗塞や肝硬変などの重篤な問題はないとのことで、ホメオパシー療法と食事療法で経過を観察することになりました。
選択した液体レメディーをとっていただき、食事にも気をつけていただくようご指導した結果、1か月後には数値が半減し、しびれの頻度も少なくなりました。
年末とのことで食事になかなか留意できなかったとのことですが、食事の重要性やメンタル面での気づきもあり、1か月で顔つきまで変わられました。

このように病名がはっきりしていなくても何の問題もなくレメディーは選択でき、急性の症状であるなら短時間で変化を感じていただける可能性がホメオパシーにはあります。
もちろんおふたりとも今の不快な症状以外に、慢性的な鼻炎や花粉症があるため、その改善にはかなりの時間が必要ですが・・・

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2017年5月 1日 (月)

成長過程の肉体・精神の問題にもホメオパシー

お子様の成長に伴うさまざまな問題・・・

・幼稚園や学校に行きたがらない
・勉強ができない、集中できない、落ち着きがない
・片づけられない、準備できない
・不安症で新しい環境になじめない
・キレる、反抗的、嘘をつく
・兄弟仲が悪い
・夜尿・おもらし
・チック、どもり
・成長痛
・無月経などの生理の問題や月経前症候群
・思春期の問題 など

誰もが成長過程で乗り越えなくてはならない場面があります。
そんなときにお役に立つのが、ホメオパシーです。

先日も初潮の兆候があり、イライラと乳房の痛みを訴えるケースがありました。
成長に伴う痛みを消し去ることはできませんが、大きな助けにはなります。

そんなことにもホメオパシーが使えるのか!ということを是非知っていただけたら嬉しいです。

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