年末鬱(うつ)
昨日、先輩のホメオパスが独特な言葉を使って、年末の忙しさや気分を表現していました。それがタイトルの「年末鬱(うつ)」。12月はクリスマスに年賀状、大掃除もしなきゃ、おせち料理も・・・と考えただけで、溜息が出るという気持ち、主婦なら誰もが同感!と言ってしまうのではないでしょうか。
私は元来なまけもので、楽しいことしかやりたくない性格な上、最近は開き直りまで覚えてしまったので、楽しんで出来ないことは無理にやらないことにしています。その筆頭がおせち料理。どう考えても自分が作るより、買ったほうが美味しいのですから、それは買いますよ。ただ原料などは厳しく吟味します、見た目よりも。フードマイレージについても考慮し、国産、国内製造にも重点を置きます。
そこで節約できた時間がどこへ行くのか?といえば、大掃除に費やせばいいのですが・・・喘息や慢性疲労症候群で動けなかった頃に、掃除や片づけが出来ないで落ち込んでいる私に、「人はホコリで死なないから」と友人が一言。救われた私は、すっかり元気になった今も「人はホコリで死なない」を口癖にして、掃除を後回しにしがちです。
どういう訳か、しっかりしているように見えるとか、几帳面というイメージで見られがちですが、とんでもありません。先日も「かなりいい加減なんです」とクライアントに話したら、「それはいい加減ではなく、いい、加減」と言って下さいました。句読点がつくと、つかないでは大きな違いであり、大変うれしいお言葉でした。今年はどうせやるなら、いい、加減に掃除や年賀状作りを楽しみたいと思います。
慌ただしい年の瀬ですが、みなさんもいい、加減で、今年最後の1ヶ月を楽しくお過ごし下さい。
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