2017年10月20日 (金)

醗酵バターにだまされた!

都内に出かけた際、店先に大きなポスターを貼りだしたパン屋さんがありました。
そこには「発酵バターの塩パン」の文字とともに、なんとも美味しそうなパンの香りが漂っており、ついフラフラと誘われて店内へ。
最近は小麦の摂取を控えようと思い、パンを焼かなくなったのですが、ちょうど空腹だったこともあり、雑穀の発酵バター塩パンを購入。
店を出る際、ポスターの前を再度通ると、「発酵バターの塩パン」の大きな文字の下に、小さな文字で、「発酵バター入りマーガリンがたっぷり」と書いてありました。

発酵バターだけじゃない、それどころかアメリカでは2年前に全面禁止になったあのトランス脂肪酸(マーガリン)、狂った油とも呼ばれるあのトランス脂肪酸、動脈硬化、心臓疾患、ガン、認知症、不妊、アレルギーなどの悪影響が懸念されているあのトランス脂肪酸がたっぷりだなんて・・・
WHO(世界保健機関)の報告によると、トランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やし、心臓突然死のリスクを高めると指摘しているにもかかわらず、日本では規制どころか表示義務すらないのです。

ならばマーガリンがたっぷりと表記しているこのパン屋さんは、良心的といえるのかな??

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2017年10月16日 (月)

シルク製のおやすみふんどし

女性用ふんどし「フンディフンディ(ひもタイプ)」肌側シルク(ふんどしパンツふんどしショーツレディース日本製)

以前にもご紹介したふんどしですが、ふんどしといっても長い布が垂れ下がった越中ふんどしではなく、もっこふんどしと呼ばれる形のものです。
想像よりもずっとおしゃれなデザインですよね。
柄もリバティー調のかわいい花柄プリント(写真はイエロー、他にパープルあり)です。

おしゃれでかわいいだけでなく、カラダによいことが満載です。
天然素材100%の肌触りのよさ、通気性が高いのでムレによる肌トラブルなし、ウエスト・鼠けい部にゴム不使用で締め付けがなくストレスフリーです。
肌側のシルクと表側コットン100%の二重仕立てで、冷えとりをされる方にもお勧めです。

数年前からふんどしを愛用していますが、初めての方はまずは就寝時から始めると抵抗が少ないと思います。
日中は紐のリボン結びが面倒という方もいらっしゃるでしょう。
現在は、楽天ショップの「女性のココロとカラダの研究所。cocokara」で購入可能です。
ご興味のある方はぜひ、お立ち寄りください。


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2017年10月10日 (火)

視覚の問題・光の点が落下する

友人のホメオパスから視覚の問題で問い合わせがありました。
もともとあった飛蚊症が悪化し、突然光の点が上から下にすごい勢いで落ちるのが視覚の端に見えるとのこと。
そんなレメディーがあるのかしら、と探したところ、「キラキラ輝く点が落下する」との一文をマテリア・メディカに見つけました!!
取り急ぎ、2つのレメディーをコンビネーションでとるように連絡しました。

過度のストレスと疲れもあったようで、その状態にも対応するレメディーなので、これでよくなってくれればと思います。
ホメオパスだって体調不良や加齢による症状、精神的問題を抱えることがあります。
そんな時に頼りにしてもらえることは、ホメオパス冥利に尽きます。

寒暖差の激しいこの数日、最近流行りの睡眠負債などが重なると、思わぬ症状を引き起こします。
日頃からできるだけストレスや睡眠不足、運動不足に気を配りながら、季節の変わり目を乗り切りましょう!!

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2017年9月19日 (火)

ネパールでもホメオパシー!

「OKバジ」の画像検索結果

1993年から20年以上もの間、単身ネパールに移り住み、支援活動をされているバジさん(垣見一雅氏/バジはネパール語でおじいちゃんの意味)が、雨季の時期に日本に戻り、支援状況の報告会を埼玉で行うと聞き、会いに伺いました。
バジさんの著書を読み、医療に関する素朴な疑問を質問したかったのです。
またインドと隣接するネパールでのホメオパシー療法の現状についても伺いたいと考えていました。

柔和なお顔と、優しい語り口、しかし時に支援を一度きりのものとせず、就労につなげる努力を語られる時の厳しい表情も、すべてが肉親のおじいちゃんのような温かさに溢れていました。

ホメオパシーについてもご存じで、ポピュラーとは言えないまでも、使う方がいるとのお話しでした。
現代医学の薬剤より安価で、扱いやすく、副作用もないことを考えると、もっと広く知られればよいのにと思わずにはいられませんでした。
しかしバジさん自身もあまり詳しくはご存じないようで、
「ホメオパシーは中国の古い療法ですね」
と言われた時は、よしもと新喜劇さながら、前のめりにコケました(笑)。

日本の自宅も売り払い、ネパールの村人が作ってくれた家に住むバジさんは、すっかりネパールの方のように見受けられました。
いつまでも日本とネパールの架け橋として、お元気で活躍されることを願っています。

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2017年8月15日 (火)

大好評!ふんどしショーツ

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先日行われたオーガニックライフスタイルEXPOでも好評だった女性用ふんどし「おやすみふんどし」が、通販サイト・ハルメクさんから販売開始されました。

下着による過度な締めつけは、血流を悪化させ、冷えにつながる」
「中でも足の付け根部分は、太いリンパと血管が通る『カラダの交差点』。日中はガードルや補正下着をはかざるをえないこともありますが、就寝中だけでもカラダを締めつけない習慣を取り入れてください」
と、女性専門外来「私のクリニック目白」の平田雅子院長もおっしゃっています。

おやすみショーツは、ふんどしから着想し、脚口にゴムを使用せず、締めつけゼロで、鼠蹊部へのストレスがありません。
ハルメクさんの商品は、ウエストが紐仕様ではなく、最小限のゴム使用となっていて、初めてふんどしにトライする方や高齢者の方にも脱ぎはきがラクです。
全体が伸びる素材であっても、カラダを圧迫する感覚が嫌で、つかず離れずのはき心地が、個人的には大変気に入っています。

また肌にやさしいコットン100%で、使い込むほどにやわらかな風合いに育ち、肌になじみます。
価格もお手頃で、2枚セット購入なら更にお得になります。

ご興味のある方は通販サイトのハルメク「脚口を締めつけない・おやすみショーツ」から購入できます!

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2017年7月23日 (日)

落語の力

本日は、立川らく朝師匠の独演会にお邪魔しました。

らく朝師匠は46歳で医師から落語家に転身した方で、古典落語のほか、健康落語を得意としています。
会終了後の打ち上げにお誘いを受けたので、その際に、なぜ医師の仕事を捨てて、弟子入りしたのかを質問してみました。

すると、やりたいことが出来る最後の年齢だと感じ、思い切って飛び込んだそうです。
もともと学生時代から落研に所属し、落語好きだったそうですが、大変大きな決断だったと思います。

その同じ席に、立川談四楼師匠のお弟子さんで、前座の立川だん子さんもいらっしゃいました。
だん子さんも以前は一流メーカーにお勤めだったので、同じ質問をしてみました。
すると、ご親族の介護をお母様としていた時に、排尿などのコントロールができない状態が、3か月間、落語を聞かせただけでトイレに行かれるようになったという話をしてくださいました。
落語が人に与えるのは笑いだけではなく、脳を活性化したり、生活のクオリティーを上げることができると実感し、人を笑顔に、健康にできる落語家という仕事に転職したといいます。

笑いがいかに人生に必要なもので、どれほど免疫を活性化したりするのかについては、ノーマン・カズンズの「笑いと治癒力」などで知ってはいました。
しかし実際にたった3か月、落語を聞かせることが、肉体にこのような変化をもたらすとは驚きです。

このところ忙しさから、眉間にしわを寄せていることが多かったので、日常に笑いが足りていないと感じていました。
これからは定期的におふたりの応援団として落語会に伺わせていただき、日々足りていない笑いを補充しようと思います。

みなさん、笑いは足りていますか?

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2017年5月23日 (火)

環境講座・作られた香りが脳に与える影響とは

市民と行政がともに学ぶ環境講座、「香りのエチケット~作られた香りが脳に与える環境とは~」がさいたま市浦和にて行われます。

講師は元朝日新聞論説委員、元「週刊金曜日」編集長の岡田幹治氏です。
新著には「香害(こうがい)」があり、以前から合成洗剤や柔軟剤などの香りが脳や人体に大きな影響を及ぼすと訴えています。

好きな方には香りはエチケットと捉えられていますが、その香りで体調を崩したり、アレルギー反応で苦しんでいる方もいらっしゃいます。
エチケットとは周囲に不快感を与えないことと考えると、合成の香りは不快どころか害を与えていることになってしまいます。

そういえば、航空機内のトラブルでも香りによるクレームが増加しているとのことです。
是非、香りで苦しんでいる方々の存在や脳への悪影響を知っていただき、メーカーの販売促進に煽られないようにしたいものです。

   ●香りのエチケット
~作られた香りが脳に与える環境とは~


日時: 2017年6月8日(木)
     10:00~12:00(受付9:30~)

会場: パルコ上階 浦和コムナーレ9F集会室15
     JR浦和駅東口前

定員: 130名
     定員オーバーでお断りすることがあります

参加費:500円(当日支払い)

申込先:埼玉連絡会事務局へFAXにて
      048-788-6470

主催: 合成洗剤をやめていのちと自然を守る埼玉連絡会

問い合わせ先:048-831-1301

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2017年5月12日 (金)

非人道兵器製造企業株で年金運用!!

今日の東京新聞一面に、驚くべき記事が掲載されました。
国民の年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が非人道兵器として知られる「クラスター弾」製造企業の株式を保有しているというのです。

クラスター弾は空中で容器が開き、無数の子爆弾を広い範囲でまき散らすため、民間人への被害が大きいことから、保有や製造、使用がオスロ条約で禁止され、日本も加盟しています。
広範囲にばらまかれ、人々を殺傷するだけでなく、子どもが拾って遊びに使い爆発したり、金属を売ろうと分解した際に爆発する二次被害の可能性もあります。

戦争を放棄している国の、私たちの年金が、保有すら禁止されているものを製造する企業の利益になるような、そしてその企業が破壊兵器で得た利益から配当金をいただくなど言語道断!

海外ではノルウェー、スウェーデン、オランダ、カナダなどの年金基金が、クラスター弾関連企業を投資の対象から外しているといいます。
わが国でも、一刻も早く倫理に反する投資を止めるようなルール作りをしていただきたいと思います。

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2017年5月10日 (水)

寄生虫アニサキスの恐怖と対処法

最近、芸人さんに流行っているものな~んだ?

とクイズになりそうなほどよく耳にするのが、アニサキス症という寄生虫(線虫)による食中毒です。
生鮮魚介類に寄生するアニサキスの幼虫は、長さ2~3cm、幅は0.5~1cmで、白色の紐のようにみえます。

アニサキス画像 に対する画像結果アニサキス画像 に対する画像結果

幼虫はサバ、イワシ、カツオ、サケ、サンマ、アジ、イカなどの内臓に寄生し、魚介類が死亡すると、内臓から筋肉へ移動します。

食中毒の原因は、生(不十分な冷凍や加熱を含む)で食べることで、幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアレルギー(アニサキス症)を引き起こします。
食後数時間からみぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を伴うこともあります。

ということで、厚生労働省のHPでは、「目視で確認!鮮度で徹底!加熱冷凍で予防」の注意喚起が行われています。

昔から親に「青魚は足がはやい(傷みやすい)」といわれ、酢で〆たり、塩漬けやわさびが用いられましたが、この幼虫には効果がありません。

生で食べたい場合は、
①新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く
②内臓を生で食べない
③目視で確認し、幼虫を除去する

ということが予防法となります。
他にも70度以上で死滅するので加熱調理することやー20度で24時間以上冷凍すれば感染性が失われるそうです。

それでも体内への侵入を許してしまった場合は、病院で内視鏡先端に装着された鉗子による除去が必要です。
生の魚介類を食べた後、下痢症状のない、深刻な痛みがある場合は、速やかに受診することをお勧めします。

アニサキス 内視鏡 画像 に対する画像結果

もちろん日頃から咀嚼回数を増やして、体内への侵入を予防することも大切だと感じます。
除去後はアーニカ、カレンデュラなどで傷の対応をしましょうね。


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2017年3月28日 (火)

核兵器禁止条約 日本参加せず

国連本部で核兵器の開発や実験などを法的に禁止する「核兵器禁止条約」の制定交渉が27日から始まりました。
核兵器の非人道性に焦点を当て、停滞する核軍縮の促進につなげるの狙いです。

残念ながら核保有国である5大国(米国・ロシア・英国・フランス・中国)は不参加であり、非保有国がいかに実効性のある枠組みを構築できるかは不明です。
それでも唯一の被爆国である日本が、不参加を決定したことにがっかりしています。

核戦力拡大を打ち出すトランプ米政権の存在、北朝鮮の挑発など、不安を感じる報道が多い中、他のどの国より被爆の悲惨さを知るこの国がイニシアチブをとって禁止を推進してほしいと思っています。

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