2019年3月11日 (月)

快気祝いで??

入院していた知人が退院したので、快気祝いが行われました。
その席で、入院に至った病が回復するだけでなく、以前から患っていた痛風も入院中に改善したといいます。

特に痛風治療をせずに改善したのは、ひとえに病院の食事のお陰ではないか、食は重要だと心底思ったというのです。

もちろん食の重要性を長らく語ってきましたが、習慣となった食生活を変えることの難しさは、クリニックで食事指導した経験からよくわかっていました。
この方の場合は、強制的に外食やアルコールを断てたこと、毎日の食事が規則正しく、また塩分、脂質などが計算されたメニューが提供されたことがよかったのだと思います。
入院食で卵は提供されても、痛風を悪化させるようなたらこやいくらなどが提供されることはまずないでしょう。
そしてもうひとつ、個食や孤食でなくなったことがよい影響を与えたと感じています。
独身の方はどうしても丼ぶり物などのメインが1つだけのメニューが多くなりがちです。
味噌汁や漬物、副菜まで用意せず、お腹が一杯になればよいという食事から、彩りが考えられた小鉢やデザートのつくメニュー。
それと一緒に食事をしなくても、「今日の○○は美味しかった」、「まずかった」と会話できる環境が更に治癒力を高めたのではないでしょうか。

せっかく「食事は大事!」と語った席で、ビールと紹興酒を飲んでよかったのだろうか?
と心配になった食事会でした。

残念ながらホメオパシーを知らない方なので、おススメできませんでしたが、これをお読みの方は、飲み過ぎたときはNux-v.(ナックスボミカ)を思い出してくださいね!!

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2019年2月 4日 (月)

初・ユメミライマルシェ大盛況でした

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昨日は、ホメオパシー健康相談を承っている、上石神井のユメミライカフェにて、ハンドメイドマルシェが開催されました。
穏やかで、暖かい気温に恵まれ、多くの方々にご来場いただきました。
心から御礼申し上げます。

予防接種に悩むママさんやセルフケアの質問も多数いただき、自然療法に興味のある方とお話しできて、とても有意義な1日でした。
できれば素敵なオーガニックベジタリンカフェとして、またホメオパスのいるカフェとして、認知されるよう頑張ります!!

大人気だった天然酵母のどんぐりパンは、オープン1時間でほぼ完売!!
午後から来場いただいた方には、試食のみという状態になり、大変申し訳ありませんでした。

次回は3倍用意して!とのお声をいただき、次回開催日が決定しました。
GW初日になりますが、4/27(土)です。
今回はいらっしゃらなかったボディーワークやハンドトリートメントの方も出店予定です。
どうぞ、お楽しみに!!

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2018年12月13日 (木)

「万が一」ではなく「2分の1」?

テレビCMで、仲良くテニスをするご夫婦。
旦那様がボールを打ち返しながら、「万が一、僕がガンになったら~」
「万が一だなんて・・・」と奥様。
ここで「万が一ではなく、2分の1です」というナレーション。

ガンに罹る人が3人にひとりと言われていたのは、ついこの前。
今では2人にひとりが当たりまえなので、その場合に備えましょう、というお話し。

しかし先日、知人のドクターにお会いした際、
「いや~、3人にふたりの時代はもうすぐそこまで来ているよ」と言われました。

世界ではガンで亡くなる人は減っているというのに、

どうしてこの国では右肩上がりで増加し続けているのか?
備えるより、ならないように心掛けたいものです。

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2018年10月10日 (水)

癌と共存20年

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厚生労働省のHPにある「主な死因別にみた死亡率の年次推移」を見ると、とんでもなく悪性新生物、つまりガンによる死亡が増加の一途にあることがわかります。
それにしてもどうして他の国に比べて、日本はガンの患者がこれほどまでに増えているのでしょうね。
それとは反対に、ガン・サバイバーの方も多くいらっしゃいます。
平成5年に、乳ガンの告知を受けたMさんもそのひとりです。
当時、幼いふたりのお子さんの育児と、祖母の介護の多忙な中での告知でした。
明日入院といわれた病院からの帰り道、古本屋で山積みのガンに関する本を数十冊買い込み、本に書かれたことを実践し、入院をしないと決断しました。
それらの本には、「体温を上げる」「玄米食」「白砂糖はNG」との記述が多く、できることを全て実践しました。
体温が低かったこともあり、お風呂に1日10時間入り、食事を改善することで、2か月後の再検診では転移していたガンも原発のガンもすっかり小さくなっていました。
その後もまったく通院せず、お風呂と食事で、この20年を元氣に過ごしていらしゃいます。

彼女は「ガンは自分で治せる病気」といいます。
彼女のやり方が誰にでも有効とは限らないでしょうが、なにより「自分で作ったものは自分にしか治せない」、「子どものために生きたい」という強く前向きな願いが治癒に向かわせたのではないでしょうか。

ガンは自分で治せる、この力強い言葉は、患者さんの光明になると思いました。

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2018年5月15日 (火)

便秘予防にエシャレット?

便秘予防にエシャレットが効果ありとの健康番組をみました。

エシャレットは生で食べられるらっきょうのことで、薄紫の玉ねぎエシャロットとは全く違う野菜です。

このエシャレットを毎日、6本食べるとよいとのことで、便秘症の方が被験者となって数日エシャレット料理を1日3回食べ続けたところ、これまで3~4日に1度だった排便が、毎日出るようになりました。
つまり効果があったわけですが、大根や人参ほど日常的でないエシャレットを毎日食べ続ける、それもこれから一生・・・
味にも飽きそうですし、料理を考えるのもしんどいと感じるのは私だけしょうか。

もっと楽な方法があるんですけどね~
たまたま先月、講座受講者の高齢なご家族が便秘とのことで、レメディーをご紹介したところ、本日、改善したというご連絡をちょうどいただいたところでした。
毎日、小さな砂糖玉をとるだけという安価で、簡単な方法、あなたは試してみたくないですか?

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2018年4月10日 (火)

2度と歯科に行かないための歯科医院

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日々、ホメオパシー療法や自然療法で健康を維持している方でも、無縁でいられないのが歯科医院。
多くのクライアントさんから、よい歯科医院をご紹介ください、と依頼されます。
たとえよい歯科医院であっても、通うことを考えると、あまり遠方の先生をご紹介できませんし、予約が殺到していて新規の患者さんの予約はお断りしているという歯科医院もあります。

しかし昨日、遠方でも通いたくなる(笑)歯科医院の先生とお会いしました。
伝説の小児科医、真弓貞夫先生の講演会を開催されたり、先生のドキュメント映画にもご出演された、歯科医師・梅津貴陽先生です。

梅津先生は、真弓先生のお考えを歯科治療に生かし、真弓先生から学んだことを一冊の小冊子にされ、昨日直接、先生からいただきました。
息子さんのアトピーがきっかけとなり、食養や自然療法にもご理解があり、2度と歯科に行かないための歯科医院として活動されています。
埼玉在住の私ですが、他県の方に比べれば、横浜なんて近い近い。
遠方の方にもお勧めしたい歯科医師です。

梅津貴陽公式サイトはこちらから

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2018年4月 6日 (金)

薬剤消費量世界一!!

日本は薬剤消費量世界一!
そのうえ、日本の薬剤消費量は、人口が3億2000万人のアメリカの約2倍です!!
みなさんご存知でしたか?

厚生労働省の統計「国民医療費」によると、65歳以上から急激に医療費が上がり、65歳以上では年間50万円近く、80代になると100万円ちかくがかかっています。
それなのに75歳以上の人で、調剤薬局からいただいた薬剤が年間470億円以上、飲まずに捨てられているということを、先日、池上彰氏の番組で知りました。

さらに驚くことに、日本は世界トップクラスの長寿国という反面。寝たきり高齢者の数も世界一なのです!!
欧米では、医療施設、老人ホームに寝たきり老人はあまりおらず、日本では寝たきり状態の高齢者が150万~200万人いるといわれています。
一方、スウェーデンには寝たきりになる人がほとんどいない、いたとしても終末期ケアが行われる数日から数週間の短期間だけです(東京経済大学 西下彰俊教授)。

高齢になっても自立した生活を送り、寝たきりにならないための個人的努力が不可欠な時代になってきているのかもしれませんね。
高齢になる準備として、食事を正し、日々の運動に加え、セルフケアができるホメオパシーを生活にとりいれてはいかがでしょう。
国の医療費削減に貢献できますよ~

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2018年1月25日 (木)

リミッターを外せ!

長らくホメオパスをやっていると経験値がたまります。
このくらいの症状だと、これくらいの時間は必要だろうな、
同じ症状の方が起こした好転反応は免れないだろうな、

という経験に基づく私なりの経過予想。
もちろんクライアントさん一人一人が違う体、違う精神、違う生活環境にあるため、まったく同じ経過を辿るわけではありません。
ホメオパシー療法が初めての方は、さまざまな療法を試すもよくならず、やっとたどり着いた療法であることが多いです。
そのためホメオパシーに対する期待が高く、まるで魔法か、ミラクルのようにお考えの方がたまにいらっしゃいます。
そのような方に、鎮痛剤をとるような即効性を期待されても、お応えすることができない可能性があります。
もちろん急性症状にレメディーがヒットすれば、驚くような即効性を発揮したケースもあります。
しかしできる限り正確に、真摯にこの療法を説明しようとすると、薬剤で痛みをブロックして感じなくなるよう対処するのではなく、痛みの原因を追究し、根本改善に導く療法のため、『時間がかかる療法である』とついつい言ってしまっていました。
実はこの時間がかかった、好転反応があった、という経験が、ホメオパスにある種の限界を感じさせていたことに気づきました。
短期間での改善は稀であり、好転反応なしに改善はないという思い込みが、越えられない壁のように存在していることに気づかずにいました。
またこの病は難しいという思い込みや、経験がない症状に対する壁も存在しました。

私は医療者・治療者でも、セラピストでもありません。
なのになぜ限界を感じる必要があるのでしょう。
これまで通り真摯に、謙虚に、しかしリミッターは外していきたいと考えています。

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2018年1月23日 (火)

こみ☆まぐ(子どもの未来を守るグループ)決起集会

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都内は一面の雪景色、こんな日は鍋に限りますね~。
写真は先日行われたホメオパス新年会でいただいた、溶岩で作られた土鍋でつくるあさり鍋。
体の芯から温まりました。

さて、昨日は私も参加する新医学研究会主催の「こみ☆まぐ」決起集会が行われました。
子どもたちのために、どんな未来を残せるのか。
それは私たち大人の決断と行動にかかっています。
人生100年時代といわれますが、子どもたちに負の遺産を残すことがないよう、100年先まで見据えた考えを持たねばなりません。
ネイティブ・アメリカンの人々は7代子孫のことまで考えるといわれているので、100年位じゃ短すぎますね(笑)。

登壇された船瀬俊介氏からは、「新キッズ宣言」として、10の提言がありました。

1)「通信簿」をなくしてください。

――「共通一次試験」もやめてください。

 

2)学校で鉛筆を削らせてください。

――手先の器用さは、刃物を扱うことから培われます。

 

3)音楽で童謡を歌わせてください。

――伝統唱歌は、瑞々しく美しい日本語の宝庫です。

 

4)国語で落語を聴かせてください。

――会話コミュニケーション能力を高めます。

 

5)名作映画の感動を子どもたちへ!

――例えば日本の文化遺産『七人の侍』等必見。

 

6)英語は耳から学ばせてください。

――わざと日本は世界一英語下手にされてきた。

 

7)給食の牛乳・パンを止めてください。

――豆乳、味噌汁、玄米、菜食、和食にシフト。

 

8)クニによる教科書押付けはやめてください。

――独創力、発表力、行動力を培い、挑戦精神を養う。

 

9)好きな事に徹底させ、能力を伸ばさせてください。

――好きな勉強、絵画、楽器、創作、遊びに熱中させる。

 

10)健康力を高める食育、体育、養生法を実践。

――ヨガ、呼吸法、筋トレ、ファスティング、乾布まさつ等。

また我らが豊受クリニックの内科・小児科医である高野弘之先生からは、薬に頼り過ぎる生活を改善するための知恵についてのお話しがあり、お子さん連れの方々が大きくうなずく場面が見られました。

私もお世話になっている、免疫栄養研究家・高沼道子先生からは、遺伝子組み換え食品の危険性と食の重要性が語られました。
高沼先生は、10代でアトピー性皮膚炎を発症し、その後拒食症、過食症、糖尿病、乳がんに罹り、術後も治療で服用した薬の副作用に苦しみ、米国でゲルソン療法の病院に入院した経験をお持ちです。
以降、毎年のように欧米の代替医療機関などを訪ねて、代替療法の実践的研究を深めていらっしゃり、現在は、病を克服し、休む暇なく、驚くほど元気に活躍されている姿を毎月拝見しています。
これからも代替医療の素晴らしさを広めていただきたいと思います。

次回「こみ☆まぐ」の講演会は、高野医師による「(仮)クスリが子どもをダメにする」が、3/26(月)日本橋にて開催されます。
今回はなかった授乳室完備です。
どうぞお楽しみに!!

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2017年12月20日 (水)

パンデミック映画「コンテイジョン」(ネタバレあり)

昔は映画女子でしたが、子育てに追われるようになってからは映画館離れ、更にレンタルビデオの返却も面倒に感じるようになったため、長らく映画鑑賞の趣味が失われていました。
しかし最近は、アマゾンプライムやネットフィリックスなどで、映画や海外ドラマが観放題!という素晴らしいシステムにより、趣味が復活しました。

最近はドキュメンタリーを観ることが多かったのですが、先日は、まるでドキュメンタリーのような映画「コンテイジョン」を観ました。
致死率の高い新型感染症によるパニック映画なのですが、キャストが豪華。
マット・デイモン、マリオン・コティヤール、ローレンス・フィッシュバーン、シュード・ロウ、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット、監督は「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ。
期待しちゃいますよねー。

しかし残念ながら、マット・デイモンがジェイソン・ボーンやローレンス・フィッシュバーンがモーフィアスばりの活躍をすることもなく、パンデミックが起こったらこうなるだろうな~という想定の範囲内のお話しな上、感染源がコウモリ→豚→香港の料理長という普通の流れに、ワクチンが開発されてパニックが終息するという何の起伏もありませんでした。

ただ1点だけ、気に入ったのは、特効薬もワクチンも開発されていない状況で、政府が現状を報道する際、「有効な手立てとして、ホメオパシー療法も検討している」というセリフがある点。
現在、ホメオパシー療法による感染症予防を取り入れる国もあります。
是非、パンデミックが起こる前に、ホメオパシー予防が有効であるかどうかの研究をしていただきたいと思います。

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