2009年10月28日 (水)

MY LOHAS SHOP2009(追記)

昨年も大盛況だった東京・有楽町阪急で開催されたMY LOHAS SHOPに、今年もホメオパシー・ジャパンが出店します。今回のテーマは、「ロマンティックに女子力アップ!スピリチュアル&ビューティー」。日常に追われてお疲れ気味のOLさん、そして子育てママも気になるスキンケア新商品「木の花の咲くや・ホメオパシーすりこみ油(\3800)」が特別限定セットで販売されます。食用のホメガオイルをベースにキレイ肌を応援しくれるカレンデュラエキスを贅沢に配合しており、洗い落とす必要はありません。乾燥が気になるこれからの季節に向けて早めのお手入れを始めませんか? もちろん肌にトラブルを抱える方のためのクリームも多数ご用意。会期は11/4(水)~16(月)までで、私も9(月)・16(月)の2日間(午後)お手伝いに行く予定です。使い方が分からない方はドンドンご質問ください。詳しくは下記、阪急HPまで。

※ロハス・ショップではホメオパシー・ジャパン商品全てのご用意はありません(特に単品レメディー)。お買い得商品&人気商品のみとなりますのでご了承ください。

http://www.mylohas.net/hankyu2009/

※追記:昨日はクライアントの方が顔を見せてくれました。わざわざ足を運んでいただきありがとうございました!また単品の品揃えについてお問合せがあったので、追記します。単品購入できるレメディーはRX Chronic inf(アールエックス・クロニック・インフル)のみとなりますので、ご了承願います。キット・セット・クリームなどの商品は前回よりも充実の品揃えとなっています。混雑の嫌いな方は平日がゆっくりお買い物できると思いますよ。

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2009年10月22日 (木)

ワクチン接種海外情報~接種を悩んでいる方へ

日本でも新型インフルエンザ・ワクチン接種が開始されましたが、さまざまな自治体や医療現場は混乱が生じているようです。厚生労働省も19日に「国産ワクチン接種回数について、原則1回」としたものを翌日には「原則1回にするとした方針は拙速だった」と前言見直しすることとしました。そんな中、東京大学のグループが実施したアンケートによると「新型豚インフルエンザ・ワクチン接種を3割以上の人が希望していない」との結果が出たそうです(朝日新聞10/20)。国民がこの数字をどう感じるのか分かりませんが、身近な人たちの9割超が希望しないので、個人的にはかなり少なく感じました。国内ではいつから、誰が、どこで、いくらで、といったことには関心が集まっているようですが、安全性などについて十分な議論も報道もなされていないことの方が気になります。

一方海外ではどんな報道があるのか調べてみました。アメリカやカナダでは史上最大の作戦?ともいえるワクチン・キャンペーンが行われており、ニューヨーク州保険局は医療従事者に対して、11月30日までにワクチン接種をするよう通達し、従わない場合は解雇を含めた処分もありえるとしていました。結局ニューヨーク州地方裁判所が16日、大手労組が出した訴えを認め、一時差し止めが命じられました(CNN10/17)。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910170022.html

また10/16APFによると、ニューヨークの医療関係者らが、米当局が進める予防ワクチン接種プログラムについて、ワクチンの安全性を確認する臨床試験に問題があるとして中止を求める訴えを起こしました。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2653361/4759951

他にも米国保険医療担当者がワクチン接種に消極的であるとの報道もあります。

http://macondaily.com/news.asp?id=26039

しかし州によっては、無料ワクチン接種クリニックをもうけたり(シカゴ)、接種の列が数千人に及ぶ事態(アイダホ)にもなっているようです。それでも子供を持つ親たちの65%がワクチン接種を望んでいないし(オレゴン・消費者協会調査)、72%の両親が副作用を心配している(AP通信調査)との調査結果があります。

http://www.expatica.com/be/news/belgian-news/Swine-flu_-Belgians-protest-against-the-new-vaccination_57267.html

イギリスではGPと呼ばれる家庭医の半数、看護師の3割が、ワクチン接種を拒否しているとのことで、医療従事者以外の人に行き渡るのか不安を抱く日本人には理解しがたい状況になっているようです。ワクチンに詳しいはずの医師や看護師が拒否するのはなぜなのか? ワクチン接種に悩んでいる方には考えていただきたいです。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1208716/Half-GPs-refuse-swine-flu-vaccine-testing-fears.html

http://www.dailymail.co.uk/health/article-1207270/A-nurses-refuse-swine-flu-jab.html

ベルギーでも市民団体が実験的兼ね合いが強く、安全性と効果に疑問とのことから国に反対意見を呈しています。

http://www.expatica.com/be/news/belgian-news/Swine-flu_-Belgians-protest-against-the-new-vaccination_57267.html

ワクチンの害とりをホメオパシーでやればいいとの安易な考えを持つ方が希にいますが、一度体内に入ったワクチンをなかったことには出来ません。現代は多くの情報が簡単に入手できる時代です。テレビの報道や近所の人のお誘いなどに流されることなく、正しい情報をご自身が納得できるまで精査検討し、接種するかを決めて欲しいと思います。

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2009年10月16日 (金)

初台「はじめてのホメオパシー」変更事項のお知らせ(追記)

ホメオパシーセンター東京本部(初台)で松森邦子ホメオパスが解説を務め、人気の高い講座「はじめてのホメオパシー」は、今後東京本部ホメオパス(東京本部で健康相談会を行っている者)が講師を持ち回りすることになりました。月替わりでさまざまなカラーを持つホメオパスが独自の視点で、ホメオパシーを分かりやすく解説いたします。「ホメオパシーってつらいものでしょ」と考えている方、「好転反応は怖いわ」と感じている方、「ホメオパシーってどんなスイーツ?」と勘違いされている方にもお勧めの60分講座です。日程が決まり次第、アップしますのでお楽しみに~♪

追記:今月10月は10/24(日)に伊藤知子ホメオパス(インフルエンザ座談会で対応編を担当)が、11月は11/25(水)に北村由紀(インフルエンザ座談会で予防編を担当)が「はじめてのホメオパシー」を行います。詳しくは日本ホメオパシーセンター東京本部(℡:03-5352-7750)まで。

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2009年10月15日 (木)

浅草橋はじめてのホメオパシーの御礼&次回は銀座

本日、浅草橋のオルゲル音楽院で開催した「はじめてのホメオパシー」に足を運んでいただいた方に御礼申し上げます。沢山の方にいらしていただき、スタッフ一同感謝、感謝です。今回は男性2名もご参加いただき、男性にも認知されてきているのだとうれしく思いました。なのに私の不手際でDVD上映開始に手間取ってしまったことをこの場を借りてお詫びいたします。

内容に関しては、はじめてのホメオパシー講義+レメディーによる症状変化のDVD上映+質疑応答に加え、急遽インフルエンザ予防講義もあり、充実した内容だったのではないかと思っていますが、いかがでしょう。休憩時間にはめったに聴くことができない、吉原ホメオパスによるパイプオルガン演奏もあり、心がなごみました。スペースをお貸しくださったオルゲル音楽院の先生方にもお礼申し上げます。

さて、次回の「はじめてのホメオパシー」ですが、中央区(銀座・京橋地区)で開催を予定しております。日時は1月中旬で、これまで平日午前中だった時間帯を、お仕事帰りの方にも参加できる18時半~とするつもりです。テーマは新春企画ということで「インフルエンザにかかってしまった場合&女性特有のトラブル対応策」です。ホメオパシーって言葉は聞いたことがあるけどどんな療法なの?と疑問を持っているOLのみなさん必見ですよ~。冷えや生理痛を何とかしたいとお考えの方、インフルエンザにかかったらどうしようと不安な方は是非ご参加下さい。詳しくはカテゴリーのセルフケア講座にてお知らせしますので、いましばらくお待ち下さい。

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2009年9月26日 (土)

無料公開講座の御礼&我が家にインフル上陸か?

今月2度目となる越谷レイクタウンの無料公開講座が終了しました。昨日ご参加いただいた方の中には、来週が出産予定日!!の妊婦さんもおり、10/9~の講座に是非参加したいと言っていただき、大変うれしく感じました。ただ産後1・2ヶ月で乳飲み子を抱えての受講は肉体的に辛いだろうし、とりあえず産後はゆっくり養生していただきたいと考え、春に再度お目にかかることを約束しました。ホメオパシーを使った自然分娩で元気な赤ちゃんを産んで、是非また遊びにいらして欲しいと思います。

それにしても越谷にホメオパシーは浸透してないな、と感じました。ジュージヤの店長さんも多くのカルチャーは東京・神奈川の次が千葉、そして埼玉の順でやって来るとおっしゃっていました。その上、川越や所沢に続き、川口、浦和、大宮が早くて、その次は草加、その後やっと越谷に波及するとか。う~ん、どげんかせんといかん!という気持ちになります。最近は三郷にららポートやIKEA、コストコなどが出来、もしかすると三郷の次に転落するかもしれない危機的な状況にあります(埼玉県民でない方にはローカル過ぎて意味不明ですよね)。

そんな中で、わざわざ越谷レイクタウンまで足を運んでいただいた方には、是非ともホメオパシーという自然療法があるんだ~、と知っていただき、少しでも興味を持っていただければ幸いです。参加人数もこちらが想像していた以上で、まだよく分からないけど、知りたいと考えている方は大勢いるのだと感じました。すでにキットを持っている方も数名いらっしゃいましたが、レメディーの選択に苦戦している、中にはキットを持っているのに使ったことがない!とのお話もありました。本を読むだけで実践するのは難しいということと、ベーシック(基本)キット講座の必要性を強く感じました。「自転車の乗り方」の本を熟読しても自転車に乗れるようにはなりませんから、キットも学んだら即生活に取り入れて欲しいです。そしてドンドン使ううちに、自分の頭痛にはこれが、便秘にはこれがあうのだと肉体で覚えて欲しいと思います。自転車同様、脳で記憶するより遥かに忘れにくいですよ。

無料公開講座は今回で終了ですが、10月からの「自然療法ホメオパシー・ベーシック」6回講座は申込み受付中です。お問合せ・申込みはジュージヤ・カルチャーセンターまでお願いいたします。℡:048-990-1273

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今朝、我が家でトラブルが発生!実は明日から遅めの夏休みを南の島で過ごす予定なのに、我が子が発熱!これはただの学園祭疲れなのか?はたまたインフルエンザなのか?昨夜調子がおかしいとのことで、Acon.アコナイト・Ferr-p.ファーランフォス、喉が痛いと言い出したのでPhos.フォスフォラス・Lach.ラカシスを与えました。学年で学級閉鎖があったため、ホメオパシー的インフルエンザ予防はしていますが、念のためOscill.オシロコシナム(オスシロコチニューム)・ミネラルセットも飲ませました。熱は微熱、食欲ありなので、あまり心配はしていませんが、果たして出発できるのでしょうか? 経過は後日アップしますね。

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2009年9月13日 (日)

第10回日本ホメオパシー医学協会コングレスin Kyoto

全国のホメオパスによる成果発表会であるコングレスが、この週末国立京都国際会館で行われています。今回は10回目のコングレス開催記念として、オーストラリアからお越しいただいたデミトリアディス氏の講演や心理カウンセラーや小児科医、またホメオパシーを実践されている漫画家の方などが多数講演をされました。みなさんホメオパシーに理解が深く、ホメオパシーの臨床例を引用して、現代人の心の闇や自殺やうつなどを救済する最善の方法であるとまで高く評価していただきました。コングレスの速報は、下記ホメオパシージャパンHPでお読みいただくことが出来ます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new/index.cgi

★9/11の無料公開講座にはたくさんの方に足をお運び頂きありがとうございました!次回は9/25(金)となります。

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2009年9月10日 (木)

米政府指針~タミフル投与原則必要ない

↑これは昨日の読売新聞夕刊にひっそり、ちっちゃく掲載された記事の見出しです。この記事を読んでタミフル使用に関し、再度考えていただければと思い、下記に全文を載せます。

【ワシントン=山田哲朗】

米疾病対策センター(CDC)は8日、健康な人は新型インフルエンザに感染しても、タミフルやリレンザなど抗ウイルス薬による治療は原則として必要ないとする投薬指針を発表した。抗ウイルス薬の供給には限りがあるほか、過剰投与で耐性ウイルスが出現する恐れが高まるため。CDCのアン・シュケット博士は同日の記者会見で「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」と述べた。 以上。

自宅で休養することで治る、とはっきり言っています。しかし、先日までの暑い気候でインフルエンザが疑われる場合、キットでの検査結果を待たず、季節性ではない可能性が高いとのことで、タミフルが即出されたという話を耳にしました。だから服用した患者から排泄されたタミフルが下水処理場で処理しきれず、河川に高濃度に放流されるという事態が起こるのです。同じことを8月にも書きましたが、このような状況では耐性を持つウイルスの出現は、そう遠くないと感じます。

また今回、頭痛や発熱・風邪の症状に市販の総合感冒薬や解熱剤を使用したことで、症状の悪化や重篤化を招いたケースがあります。くれぐれも、手元にアスピリンがあるから、とりあえず飲んでおこうなどと考えず、出来ればキットで対応していただきたいと心底思います。日本ホメオパシーセンター東京本部(℡:03-5352-7750)では、応急相談や外出できない方のための電話相談も行っていますので、いざという時は思い出してください(但し、全く初めての方には好転反応の理解や同意書の提出などをお願いしますので、ご了承下さい)。また予防・対応のレメディーはカテゴリー■風邪・インフルエンザの症状をお読み下さい。

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2009年9月 7日 (月)

無料公開講座まであと4日

そろそろとらのこ会員の方には、会報「オアシスVol.46」が届いていることと思います。巻末の「2009秋 地域別ホメオパシーイベント情報」の【埼玉県】の欄に、越谷レイクタウンでの無料公開講座「ホメオパシーってどんなもの?」と「自然療法ホメオパシー6回講座」の掲載にお気づきになられた方もいる・・かしら?地味に載っているのですが、見ていただけるとうれしいです。

ここ数日、上記講座と「インフルエンザ座談会」の準備に追われております。6回講座では、症状を観ていただける上映会や話題のインフルエンザに関してもしっかり予防と対処ができる、また36レメディー以外のマザーチンクチャー・クリームなども使いこなせるような構成にしたいと、悪戦苦闘しております。そして6回が終了すると、オリジナルのファイルが完成します。参加者のみなさんに満足していただけるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!

本日、講座開催のカルチャーセンター・ジュージヤから、商品(レメディー)の購入ができますか?とのお問い合わせを頂きました。無料公開講座の際は出来かねますが、講座お申込みの方は可能です。キットがお手元にないと、セルフア出来ませんものね。ご希望の方は、直接、講師までお尋ね下さい。

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2009年9月 3日 (木)

緊急企画!ホメオパシー・インフルエンザ座談会(追記)

R0011244 緊急企画!ホメオパシー・インフルエンザ座談会の開催が決定しました。(←スタッフがかわいいチラシを作ってくれました。ありがとう!)ワクチン接種はしたくないし、タミフルも飲みたくない・・・そんなご希望に、ホメオパシーがおこたえします。今回は予防接種に関する講座ではなく、ホメオパシーによる予防とかかった時のケアについて具体的な解説をいたします。このブログをお読みの方は、既に予防方法をご存知だと思いますが、これまでに紹介していないRX Chroni-Inf.(アールエックス・クロニック・インフル)やディスクドクターなどのNewアイテムもご紹介する予定です。3部構成で、ホメオパシー的予防・かかった時のケア・質疑応答になりますので、今すぐ予防を始めたい、かかった場合の対処方法を学びたいという方にお勧めです。先週、私の友人もインフルエンザに感染してしまい(もちろんレメディーだけで完治)、症状も人それぞれのようなので、考えられる状態に適したレメディーに重点を置いて解説いたします。また不安に思うことがあれば、納得できるまで質問していただけます。インフルエンザの不安を解消するためにも、参加してみませんか?

本当でしたら、高熱がなぜ出るのか、ワクチンがどのように作られるのか、今後輸入される可能性があるワクチンの副作用、タミフルや解熱剤を使った場合と不使用の場合で不使用ケースが早く解熱したという実験結果、などなど話したいことは山ほどあるのですが、時間の関係上割愛させていただきます(残念!)。またいつか機会をつくりたいですね。また今回は、はじめての方向けの講座ではありませんので、初めての方にはこのブログの古い文章(カテゴリー・ホメオパシー)やホメオパシー出版の本を1冊(由井寅子のホメオパシー入門・ホメオパシーin Japanなど)読んでいただいているとよりご理解しやすいと思います。

講師は日本ホメオパシーセンター東京本部の2人のホメオパス(私は予防担当)が担当いたします。会場は健康相談会をしている場所と同じビル(1階がホメオパシックファーマシー初台店)の3階になります。もちろんお帰りには、ファーマシーでお買い物をすることも可能です。たくさんの方のご参加をお待ちしています。

ホメオパシー・インフルエンザ座談会

日 時: 2009年 9月 22日(火・祝日)10:30~12:30

会 場: ホメオパシーセンター東京本部3階

参加費: とらのこ会員 \1000/一般 \1500

お申込み:電話 03-5352-7730

※(追記)ホメオパシージャパンHP(下記)からも申込みできます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new2/index.cgi?index=692

※定員に満たない場合は中止する場合がありますので、ご了承願います。

※講演内容に沿った商品紹介も行います。

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2009年8月29日 (土)

ホメオパシー入門ご参加御礼&インフルエンザ座談会

本日横浜・都筑阪急で行われた「妊婦さん&ママのためのホメオパシー入門」にご参加いただいた方に御礼申し上げます。ベビーカーを押して多くのママさんとプレママさんに参加していただき、とてもうれしく思いました。ほとんどの方がホメオパシーの講演会は初めてということで、既にご理解のある方には多少物足りない内容だったかもしれませんが、質疑応答ではみなさん積極的で、育児にホメオパシーを取り入れたいという意気込みが感じられました。やはり新型インフルエンザの影響か、予防接種や高熱が出た場合を心配されている方が多いと感じました。現代はネットで気軽に情報を集めることができますが、ともすると情報過多で、必要な情報は行き渡っていないように感じます。育児に追われ、日々お忙しいとは思いますが、ご自身とお子さんの健康を守るためにも、出来るだけ信頼できる情報を集め、最善の予防法や対処法を模索して欲しいと考えます。

タイムリーなことに、9月にホメオパシーセンター東京本部にて、「ホメオパシーインフルエンザ座談会」を企画中です。今後の本格流行に備え、ホメオパシー的予防や対処について、お話できる場が提供できればよいと思います。また当ブログの検索フレーズランキングにも毎日のようにインフルエンザが入っていることを考えると、要望も多いのではないでしょうか。開催日時等が決まり次第、カテゴリーのセルフケア講座にてお知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さい。

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2009年8月20日 (木)

都筑阪急×ケイコとマナブ特別企画「ママのためのホメオパシー入門」(追記)

R0011243 急な告知で恐縮ですが、来週土曜日(8/29)、横浜の都筑阪急百貨店にて、ケイコとマナブ特別企画・ママのためのとっておきスペシャルLessonの中でホメオパシーの講演会が行われます。講師は、何と・・・私なのですが、「妊婦さん&ママのためのホメオパシー入門」というテーマでお話をさせていただきます。とはいえ、通常ホメオパシーに興味を持った方にお話しすることが多いため、デパート内でまったくホメオパシーをご存じない方に、いかに分かりやすくお話できるか、頭を悩ませています。それでもめったにない機会ですので、言葉も聞いたことがないという方にもご理解いただけるよう頑張りたいと思います。自分の子育て時代を考えると、その頃にホメオパシーを知っていたら、夜間の救急外来を訪れる回数も減ったのではないかと思います。プレママ&新米ママさんたちの不安が少しでも解消できるような講演になればと考えています。お近くにお住まいの方は、お買い物ついでに是非、4階の催事場まで足をお運び下さい。お待ちしてまーす♪

妊婦さん&ママのためのホメオパシー入門

日 時: 2009年 8月 29日(土) 14:00~15:00

会 場: 都筑阪急(モザイクモール港北) 4階 催事場

      (横浜市営地下鉄・センター北駅)

参加費: 無料(定員24名・先着順)

お申込み: 都筑阪急4階催事場カウンター もしくは

        お電話でご予約願います。TEL:045-914-1111(代表)

※お申込み先の記載がなくて申し訳ありませんでした!

詳しくはhttp://www.hankyu-dept.co.jp/tsuzuki/

もしくは下記ホメオパシジャパンHPをご覧下さい。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new2/index.cgi?index=689

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2009年8月19日 (水)

インフルエンザウイルス耐性化は日本発・・・かも?

このところ落ち着いていた新型インフル関連のニュースが、感染拡大と死者がでたことで本格流行に至ったと舛添厚生労働相が緊急表明したのが昨日。実はこの表明が出される数日前に、もっと深刻な問題が起きていると読売新聞に掲載がありました。

見出しは「排水にタミフル残留~インフルウイルス耐性化の恐れ」。京都大流域圏総合環境質研究センター博士課程3年ゴッシュ・ゴパールさんと田中宏明教授によると、インフルエンザ流行期に治療薬タミフルの成分が下水処理場から河川に放流された排水中に高い濃度で含まれているとのことです。研究チームが京都府内にある3つの下水処理場について、放流水と処理場の上流、下流の河川水のタミフル濃度を測定した結果、季節性インフルエンザ流行のピークにあたる今年1月下旬~2月上旬に、放流水で水1ℓあたり最大約300ナノグラム(ナノは10億分の1)、下流の河川水では最大約200ナノグラムを検出。沈殿処理した下水を浄化する標準的処理を行っている2処理場ではタミフルの40%以下しか除去できていなかったことが明らかになったのです。つまり60%以上のタミフルは浄化されないまま河川に流され、この水をインフルエンザに感染している野鳥などが飲んだ場合、ウイルスがタミフルの効かなくなる耐性になる恐れがあるのです。

これまでも抗生物質に対する耐性が出来ていますが、こうした耐性はむやみに使いすぎたことに原因があると考えます。今回もタミフルが世界のどの国より多量に消費された結果、河川を汚染していることは明らかです。感染拡大を恐れるあまり大量消費をすることは、今後耐性や強毒化を加速させてしまう可能性があり、早急な対策(90%以上除去できるというオゾン処理もできる処理場を今すぐ増やすのは難しいので、やはり使用を減らす方向で考えて欲しいです)が必要だと思います。さもないと今度こそ強毒化したインフルエンザがスペイン風邪よろしく、世界で「日本風邪」と呼ばれるようになる日がやってくるのではないでしょうか。(関連記事:5/24「日本風邪ってネーミングは・・・」)

ちなみに人が服用したタミフルの約80%は、そのまま体外に排出されていると記述されていましたが、20%が体内に残っているということも、ホメオパスとしては恐ろしく感じました。レメディーなら排出されても糖ですから安心ですよね。

安価で安全でエコなホメオパシーが政治家や官僚に理解される日が、一刻も早く来る日を願います。すでにホメオパシーを理解している方で、新型インフルエンザが心配な方は、カテゴリーの■風邪・インフルエンザの症状を読んで、予防・対応をしていただければと思います。

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2009年8月 2日 (日)

癒しフェア09でQX-SCIO体験会

今年も東京ビッグサイトで8/8(土)~9(日)の2日間、癒しフェアが開催されます。もちろん㈱ホメオパシージャパンのブースも出展いたします。私は8日にQX-SCIOミニ体験会のため参加させていただきます。

以前にも同じことを書きましたが、QX-SCIOとは世界最先端の生体エネルギー測定修正システム機器で、9000以上の様々な問題(感情・精神・遺伝子・臓器・病原体等)に対して被験者がどのような生理的反応を示すかを、電気的反応パターンの測定によって明らかにするものです。健康相談会でも使用していますが、今回はそのミニ体験会ということで15分のセッションとなります。ミニ健康相談とは違うので、レメディーを選択することはいたしません。またセッションには、名前や生年月日を入力し測定を行うので、測定には多少お時間が必要となる旨ご了承下さい。普段見ることが出来ないQX-SCIOにご興味のある方は是非ご参加下さい。

8/9(日)12:00~は由井寅子先生の特別講演会もあります。無料入場券は下記癒しフェアHPからも入手できます。ご来場を心からお待ちしております。

http://www.a-advice.com/vh/index.html

→本日は沢山の方に来場頂きありがとうございました。急遽都合によりQX-SCIO体験会からミニ健康相談会担当に変更になったことをこの場を借りてお詫びいたします。

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2009年8月 1日 (土)

動物相談室が移転します

ホメオパシー動物相談室が東京西原本社別館から日本ホメオパシーセンター東京本部・初台1階に移転し、8/13(木)より相談会をスタートします。オープン記念として由井寅子先生による動物相談会を只今、ご予約受付中です。また9/30(水)までの動物相談会をご予約の方全員に、バイタルソルト(小瓶)をプレゼント。体内のミネラルバランスを整えるレメディーは動物たちからも大人気。粒のままでも、飲み水やフードに混ぜてもOKです。動物相談会は火・木・日となり、3人のホメオパスが担当します。お問い合わせは、日本ホメオパシーセンター東京本部・初台(TEL:03-5352-7750)まで。

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ホメオパシーで何ができるのか?

↑これってこれからホメオパシーを始めようとする方は知りたいことだと思うのですが、どうでしょう。ホメオパシーで何ができて、何ができないのかをはっきり断言することは難しい(同じような症状であっても人それぞれ違った肉体なのでケースバイケースではあります)のですが、現代医療(訳あって医学というのは止めることにしました)が苦手としてきた慢性症状、たとえばアトピー、喘息、関節痛、精神のトラブルなどに一定の結果が出せていると感じています。また昨今、由井先生が開発したチンキや手法によって自閉症や学習障害の問題にも臨床の結果が出せています。そういった現状をあまり一般の方が知る機会はなかったのですが、昨年よりコングレス(ホメオパスによる過去1年間のケースの発表会)は、どなたでも参加いただけるようになり、もっと詳しく現場の状況を知りたいという方にはよい情報収集の場になっていると感じます。もともとホメオパスのための会なので、多少分かりにくい点もあるかと思いますが、大方の内容は理解できるでしょう。またパネルの展示などもあり、ご自身や家族の症状に似たケースを探すことも出来ます。今回は10周年ということもあり、かつてない規模(2日間)で開催されるため、興味のある方には是非足を運んでいただきたいと思います。

今回発表されるケースを一部抜粋すると、「気管支炎・発疹のない強い痒みが改善したケース」「胆石が排出されたケース」「性的虐待が原因で生理不順・不妊が妊娠したケース」「男性ホルモン不足からの肉体疲労が改善したケース」「体外受精で生まれたお子さんのアトピーが改善したケース」「妊娠・出産へのホメオパシー応用とその効用」などが予定されています。由井先生の「なぜホメオパシーで自閉・多動など発達障害や難治な疾患が治癒するのか」では、経過観察、治癒経過を映像を交えて紹介されるそうです。他にも斉藤啓一氏(心理カウンセラー)、毛利子来氏(小児科医)、酒向猛氏(医師)、桜沢エリカ氏(漫画家)、海外ホメオパスなどの講演、ボディーワークや美への応用といった発表もあります。京都らしく雅楽の演奏というおまけもついています。年に1度のお祭りに1人でも多くの方に足を運んでいただければと思いお知らせいたしました。

日時:2009年 9月 12日(土)・13日(日)

会場:京都市宝ヶ池 京都国際会館(アネックスホール)

お問合せ・申込み:日本ホメオパシー医学協会

            TEL 03-5452-8103

           

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2009年7月 8日 (水)

初台ホメオパシック・ファーマシー改装工事のお知らせ

平素、初台ショップをご利用いただいている方にお知らせです。現在、改装工事が行われております。といってもお休みしているわけではありません。正面の自動ドアは使用が出来ませんが、右脇のガラス・ドアから入店出来ます。通常は、健康相談会で2階、3階へ行かれる方が靴からスリッパへ履き替える場所が入り口になっています。ショップも大変狭くなっているので、工事期間(7/6~7/17)は大変ご迷惑をかけますが、何卒ご容赦願います。また健康相談会後、レメディーがご用意出来るまでの間、お待ちいただく場所も同じ場所なので、大変手狭になっていますが、期間中もショップ営業、相談会とも通常通り行っておりますので、変わらずご利用していただければと思います。取り急ぎお知らせでした。

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2009年7月 1日 (水)

癒しフェア09&MT)サポートAI新発売

今年も「癒しフェア」が8/8(金)・9(土)に東京ビッグサイトで開催されます。もちろんホメオパシー・ジャパンのブースも出店いたします。毎年行われるとらこ先生のホメオパシー特別講演も9日に行われます。昨年のテーマが「人はなぜ病気になるのか?~医原病と慢性病の真実と本来の治癒とは?」、一昨年は「傷ついたインナーチャイルドを癒す」。今年はどんなテーマなのか、今からワクワクしますね。私もお手伝いで8日に伺う予定です。ブログを読んでもいまいちホメオパシーが分からない・・・という方、お待ちしております! 無料入場券は下記の癒しフェアHPから入手できます。

http://www.a-advice.com/

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昨日、新発売された「MT)サポートФAI」の試飲をさせて頂きました。目玉商品(オヤジギャグ?)ともいわれる通り、目にいいマザーチンクチャーで、Euphr.ユーファラジア・Calen.カレンデュラ・Cine.シネラリアの3種類のチンクチャーの他、目に優しいレメディーがコンビネーションされているとのことです。お味は、ごめんなさい!個人的には美味しいと言いがたいです。でも良薬口に苦しとのことわざもありますので、目や視力が気になる方はお試しいただきたいと思います。

(追記)使い方の質問をいただいたので追記します。マザーチンクチャーは薬草酒のようなものなので、薄めて飲んでいただければ特に明確な決まりはありません。AIは朝晩、コップの水に5~10滴入れていただくだけでOKです。味が苦手という方は少し量を加減していただいてもよいでしょう。

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2009年5月20日 (水)

ホメオパシーが医療として認められました!!

5月17日、スイスで行われた国民投票で、ホメオパシーを含む代替医療が憲法上正式に認められました!!

あまりに嬉しくて↑赤字×太字にしてしまいました(笑)。

この日国民投票で問われた第一案件「憲法で代替医療を医療として認める」が高い支持率と全州の賛成で承認されたのです。前々回にも書いたとおり、スイス国民の多くが利用している代替医療は現在健康保険でカバーされていませんが、今回憲法で医療として正式に認められたことで、今後健康保険が支払う種類の限定や医師免許など、諸規定の制定がされた後、健康保険でカバーされます。

今回の国民投票は憲法改正を問うため、州と国民両方の賛成過半数が必要とされましたが、開票後まもなく過半数を超える支持率が明確になり、なんと!国民の67%の支持と全州の賛成で承認されました。

代替医療の1つであるホメオパシーは、約2割の国民がしばしば服用し、8割が1度は使ったことがあるという調査結果があるほど、スイスでは普及した療法です。社会民主党のシモネッタ・ソマレガ議長は「国民は代替医療は効果があり、西洋医学には限界があることを理解した。反対していたパスカル・クシュバン内務相も3分の2の国民の賛成にかなりの圧力を感じるだろう」と語っています。

反対者側は、医療領域拡大により医療費が値上がりすると懸念していますが、ホメオパシーのレメディーは薬剤に比べ大変安価なものであり、また原材料となる植物や鉱物はほんの少量で大量生産ができるためエコでもあります。そればかりか大きな病を発症する前に健康管理として取り入れていただければ医療費削減が実現することは、簡単に想像できます。日本の政治家にも是非読んでいただきたいニュースですね。

「もう政治家になるか、スイスに移住するかな~」なーんて申しません。今後も日本おけるホメオパシー普及に全力で努めたいと考えております。手始めに7月から5名のホメオパスによる講習会を東京・千葉・埼玉の各地で行う予定です。詳しくは、次回6月発送となる会報誌「オアシス」やこのブログのカテゴリー「セルフケア講座」でお知らせしたいと思います。

上記報道を詳しくお読みになりたい方はswissinfoへ

http://www.swissinfo.ch/jpn/politics/internal_affairs.html?siteSect=1511&sid=10708519&cKey=1242630221000&ty=st

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2009年5月14日 (木)

人為的ミスで新型ウイルス発生?

5/13付共同通信によると、新型インフルエンザ・ウイルスはウイルス培養、ワクチン製造の過程で人為的なミスにより発生した可能性がある、との報道がありました。短い文章なので、全文を下記に掲載します。まだ検証されたわけではありませんが、みなさんはどうお感じになりますか?

【ジュネーブ13日共同】世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについてオーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性がある」との説を主張、世界保健機関(WHO)が各国の保健当局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

 「人為ウイルス説」を主張したのはオーストラリアのベテラン科学者(75)で、抗ウイルス薬タミフルの開発にかかわったこともある人物という。カナダ通信などによるとこの研究者は、新型インフルエンザウイルス(H1N1型)が、ウイルスの培養やワクチン製造に使われる鶏卵の中で、偶然出来上がった可能性があると指摘。WHO報道官によると、WHOはこの説を先週末ごろ受け取り、日米欧の保健当局や研究機関に調査を依頼したが結論は出ていないとしている。

 イタリアのANSA通信によると、WHOの依頼を受けた国連食糧農業機関(FAO)のウイルス研究者は「人為的にできたという説は根拠が不十分」などとしている。

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051301001044.html

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2009年5月13日 (水)

スイスでホメオパシーを現代医学と同等に認可する国民投票!!

BIGなニュースが入りました。スイス国民の2割が使っているといわれるホメオパシーが、今月国民投票によって支持されれば、健康保険適用になる!!かもしれません。

スイスでは医師免許を持たない代替医療師は約2万人おり、多くの国民が200種類もの代替医療を利用しています。こうした現状を受け国民から「代替医療を認可するように」との主張が高まり、99年~試験的に5つの代替医療(ホメオパシー・中国伝統医療・薬草療法・アントロポゾフィー・神経療法)が健康保険適用となりました。憲法改正には、州と国民両方の賛成過半数が必要であり、もし支持されれば、これらの代替医療は医療として正式に認められます。

ただ残念なのは、この提案が支持されても、医師免許を併せ持つ医師ホメオパスの場合特に健康保険でカバーされるだろうと賛成者側は説明している点。2万人の代替医療師がいるのに、医師免許を持つのは3000人。このうち医師ホメオパスがどれ程いるかは不明ですが、人口に対してホメオパスは十分なのでしょうか? 私たちのような医師でないレイホメオパスは、現在も日々進化し続けるホメオパシーのみを追求する存在であり、誰よりホメオパシーに精通する者であると思います。また近い将来、家庭医のような存在としてプライマリーケアの役割を担えるとも信じております。レメディーとは拮抗する薬剤をも処方する医師ホメオパスだけに健康保険を認めるのではなく、多くの国民が利用する代替医療にも広い範囲でスイス憲法が認められることを望みます。もちろん日本国憲法でも認められることを!!

詳しい記事を読みたい方は下記swissinfo.chへ

http://www.swissinfo.ch:80/jpn/politics/internal_affairs.html?siteSect=1511&sid=10682990&cKey=1242040570000&ty=st

★セルフケア参加者の皆様へ

次回講座の際に予定していた予防接種の映像はこちらのハードの問題で持参できなくなってしまいました。コピーを配布して解説させていただきますので、ご了承くださいね。

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2009年4月29日 (水)

豚インフルエンザ対応

この数日、豚インフルエンザの報道ばかりで、不安になっている方もいると思います。現段階では日本での感染は確認されいませんが、日々感染国が増えているので、いつ発症者がでてもおかしくはありません。この報道のために心配でしかたがないという方は、まず36基本キットから、Acon.アコナイト・Ars.アーセニカム・Arg-nit.アージニットなどをとって落ち着いて欲しいと思います。一般の方ができるホメオパシー的な予防プログロムとしては、以前に【ホメオパシー的インフルエンザ予防】(詳しく読みたい方は左のカテゴリー■風邪の症状をクリックしてください)で書いた通り、Influ.インフルエンザイナムOscill.オスシロコチニューム(オシロコシナム)を3日間とる方法がお勧めです。また「ウインターIセット」でもよいです。罹ってしまったら、【風邪・インフルエンザ】・【インフルエンザ・レメディー選択のコツ】を読んで対応していただくのがよいと思います。36YOBOキットをお持ちでない方は、この機会にお買い求めいただくか、取り急ぎInflu.インフルエンザイナムOscill.オスシロコチニューム(オシロコシナム)以外にもGels.ジェルセミウム、Eup-per.ユーパトリウム・パーフ、サポートHai、TS-34などを常備いただくのがよいと思います。まずはあわてず、騒がず、冷静な判断が出来るよう平常心を失わないことが必要だと考えます。

日本ホメオパシー医学協会の新型インフルエンザに関する最新情報は下記をお読みください。

http://www.jphma.org/topics/topics_70.html

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2009年4月 9日 (木)

森美術館にて現代アートとホメオパシーがコラボ

R0011116 この数日の大きな話題はやはり肺結核でしょうか。結核に対する不安がある方や咳でお困りの方は、是非ホメオパシーセンター東京本部へご相談ください。

本日はホメオパシーと現代アートがコラボレーションしたというニュースです。現在、六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館において、オーストリアにあるティッセン・ボルネミッサ現代美術財団のコレクションを紹介する「万華鏡の視覚」が開催されています。視覚や聴覚、触覚だけでなく人間の様々な感覚をあらゆる方向から刺激する現代アートの醍醐味が味わえる展示会とのことです。ここに出品するアーティストたちは、人間の感覚や認知システムに関して独創的な視点を持ち、その作品に対面するとき、私たちの慣らされた感覚は試され、普遍的と思われた常識は覆される・・・リアリティーとは、私たちが生きている世界とはどこか・・・万華鏡が多様で魅惑的な視覚を映し出すように、視点は1つではないことに気づくとき、世界の見え方も変わってくるかもしれません。

ここで紹介されるドイツ出身アーティスト、クラウス・ウェーバー氏の「LSDホールの泉」は、ベネチアンガラスでできた噴水であり、湧き出す水はドイツでは代替医療として広く利用されているホメオパシーのレメディーが循環する設計になっています。この噴水にLSDのレメディーを垂らすことで作品が完成するとのことで、ウェーバー氏ご本人が「日本で活躍するホメオパスにレメディーを垂らして欲しい」と希望され、由井寅子先生がセレモニーに招待されました。LSDのレメディーが循環する噴水とはどんな五感を覚醒することができるのか、また麻薬で苦しむ人のためのヒーリング・アートとなりうるのか、足を運んでみたくなりますね。

会期は4/4(土)~7/5(日)までの3ヶ月間です。ゴールデンウィークや週末は心と体を揺さぶるアートを体感してみませんか?森美術館のHPは下記をクリックしてください。

http://www.mori.art.museum/contents/kaleidoscopic/index.html

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2009年2月28日 (土)

健康博覧会でQX-SCIOセッション

国内最大級の健康産業の展示会である「健康博覧会2009」が、3/11(水)~13(金)に東京ビッグサイトで開催されます。3日間、㈱ホメオパシージャパンのブースも出展いたします。私も13日にQX-SCIOセッションのため参加させていただく予定です。QX-SCIOとは、世界最先端の生体エネルギー測定修正システム機器で、9000以上の様々な問題(感情・精神・遺伝子・臓器・病原体等)に対して被験者がどのような生理的反応を示すかを、電気的反応パターンの測定によって明らかにするものです。健康相談会でも使用していますが、今回はそのミニ体験会ということで15分のセッションとなります。健康相談とは違うので、レメディーを選択するということはありません。セッションには、名前や生年月日を入力し測定を行うので、測定には多少お時間が必要となる旨ご了承下さい。15分ってあっ!という間ですよね。普段見ることが出来ないQX-SCIOにご興味のある方はビッグサイトまで是非いらしてください。お待ちしております。

日時 : 2009年 3月 11(水)・12(木)・13(金)日

      10:00 ~ 17:00

会場 : 東京ビッグサイト 東2・3・5・6

入場料 : 3000円(来場者事前登録で入場料が無料になります)

詳しくは下記HPをご覧下さい。

http://www.this.ne.jp/

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2009年1月18日 (日)

営業時間変更のお知らせ

東京初台のホメオパシック・ファーマシーの閉店時間が変更になります。これまで夜8時まで営業しておりましたが、2/1(日)より6時までとなります。会社帰りなどにご利用いただいていた方にはご迷惑をかけますが、来店者数の多い時間帯に重点をおき、より充実したサービス向上を目指すとのことだそうです。これに伴い木・金曜日に行われてたいました夜間健康相談会(5・6・7時~枠)も現在ご予約いただいている方が終了次第、今後のご予約は受付中止となります。これまで夜間をご利用いただいていた方には、土・日曜日をご利用いただければと思います。もちろんお電話による問い合わせも6時までとなりますので、お間違いのないようご注意下さい。突然の決定でしたので、取り急ぎお知らせいたします。

営業時間 : 9:30~20:00→18:00 (2/1より)

営業日  :  火~日曜日(月曜定休)

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2009年1月 4日 (日)

2009新春ニュース

122 明けましておめでとうございます。

この数年、まともに大掃除をしていなかったので、年賀状はさて置き、大大掃除に取り組みました。障子貼りもトライしたのですが、出来はイマイチ。本職の方にお願いしたほうがよかったのでは・・・とも思いましたが、楽しかったのでまたトライしてみようと思います。

さて、新春のBIGニュースは、2011年秋に日本でホメオパシー国際コンファレンスの開催が決定したことです。世界約30カ国あるホメオパシー団体が一堂に会するICH(The International Council for Homeopathy:JPHMA日本ホメオパシー医学協会、HMA、ARHを含む世界30カ国以上、1万人を超えるホメオパスから成り立つ世界最大規模のホメオパシー団体。本部は英国)総会に加え、各国の一流ホメオパスたちがこれまでの最新成果を発表するコンファレンスが、日本で開催されるということです。まだ歴史の浅い日本で開催されることは、快挙といべき出来事です。これまで世界に追いつけと由井先生が、世界中からプラクティカル、クラシカルという枠に囚われず、最先端のホメオパシー研究をされるホメオパスを招聘し、それをわれわれ日本人にあうよう研究、開発、そして臨床の成果を学生や後進のホメオパスに指導された結果、日本でも代替医療の選択肢のひとつとして認められつつあるお陰ではないかと思います。また世界への情報発信として、ARH(英国認定ホメオパス連合)学術大会で発表した際は、カリン会長から「ホメオパシーに対し、このように傑出した貢献を遂げた人は、由井先生以外考えれれません」とのコメントとともに、表彰状を授与されました。今後は、世界に並ぶ、いえいえ世界を牽引する日本ホメオパシーに乞うご期待!(新春ということでちょっとBig Mouth?)

日本でも国民はホメオパシーを使う権利がある!とのことで昨年から「アクション!ホメオパシー」を合言葉に署名活動が始まっています。多くの署名を集めることで、実践者の方からよく耳にする「保険がつかえたら・・・」の声に応えるべく活動を展開中です。現在、Web署名もできるようになりましたので、賛同いただける方にはご協力を願います。

http://jphma.org/

日本ホメオパシーセンター本部のHPが新しく、見やすく、かつ検索しやすくなりました。また新たにセンター本部で扱う症状を改善例とともに紹介しています(「こんな症状に」をご覧ください。一部工事中)。皮膚の状態などがどのような経緯を辿るか、かつての相談者の方から提供された写真が見られます。

http://www.homoeopathy-center.org/

本日はRAH東京校で「新春ホメオパシートーク」が開催されていますが、トーク終了後に2冊の新刊「インナーチャイルドが叫んでいる」・「愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ」(↑写真)の出版記念パーティーが開催されます。子供の頃からの問題に悩む方、親子の関係に悩む方、人から愛されないのではと不安を持っている方、人間関係の複雑さにお困りの方にお勧めの2冊です。「愛じゃ!」にはジェム(宝石)レメディーの解説もついています。

最後になりましたが、今年も寝ても覚めてもホメオパシーな1年になるよう、出来るだけ・・・ぼちぼち・・・頑張りたいと思います♪ 今年もよろしくお願い致します。

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2008年12月22日 (月)

年末年始の胃症状に

天皇陛下が不整脈に続き、急性胃粘膜病変と報道されましたが、これは胃粘膜にびらん(ただれ)や出血を伴なう胃症状の総称です。主な原因としては、ストレスや薬剤、アルコールなどで、特に冬場に多く聞かれるます。この季節はクリスマス・忘年会・新年会などが続く上、風邪薬などの鎮痛消炎剤をとることで発症数が増加すると考えられます。この予防におすすめなのが、胃粘膜を守るホメガオイルとカレンデュラJです。この時期は特にこってりとした食事に偏りがちですから、オイルにはオイルで対抗しましょう。生をそのまま食べる事に抵抗がある方は、サラダやおひたしにかける、パスタに利用するという方法もあります。カレンデュラJは、アルコールにお好みの量を入れるだけでOKです。

また冬場に多い感染性の胃腸炎には、キッズ・キットからバレーチュラムやアーセニカム・チャイナ・イペカックなどを適宜おとりください。腹痛・下痢・消化不良・嘔吐の場合は、左の■お腹の問題や■悪心・吐き気・二日酔いを参考にしてください。

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2008年12月19日 (金)

お詫びとお正月休み

年末のためか、10周年イベントのためか、昨日はファーマシーが大変込み合い、ご相談会の方・お買い物の方をだいぶお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。木曜日は週の中でも一番込み合う日、というのも由井先生の相談会日であり、ご相談者の多い日であることが起因しています。お買い物の方は木曜日を避ける、またお買い物量が多い場合は事前にFAXなどでご注文していただくと待ち時間がカットできると思います。

ホメオパシーセンター東京本部の年内の営業は、12/28(日)まで、ファーマシー(ショップ)は12/29(月)午前中12時まで、年内お届け最終受付は12/25(木)までです。このところ流行しているインフルエンザのための「ウインターIセット」、春からの花粉症対策の「スプリングKセット」などがよく売れていますが、買い忘れなどがないようお気をつけください。年始は1/4(日)午後1時30分~営業、発送業務は休業中もネットによるお買い物が可能ですが、商品は1/5(月)以降の発送となります。

最後に私事になりますが、これまで好転反応の電話対応やファーマシーでの接客も担当させていただいておりましたが、来年1月からはホメオパスを本業として火曜日の相談会やイベントのみでお目にかかることになります。ファーマシーでは、ホメオパシック商品をお使いいただいている方から生の声を聞かせていただき、また好転反応や急性症状の問い合わせのお電話でも貴重な体験を沢山聞かせていただき、大変勉強させていただきました。今後も相談者の心と体に寄り添ったホメオパスを目指し精進したいと思います。お世話になった方々には心から御礼申し上げます。

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2008年12月 5日 (金)

新商品カレンデュラJゴールド&値下げのお知らせ

新商品・カレンデュラJゴールドは、カレンデュラ(きんせんか)の花びらだけでつくられています。さらに味と香りが豊かになり、美しい黄金のピュアで贅沢な味わいのチンクチャーです。この冬限定商品とのことです。価格は、特大(720ml)\12000、スプレー(10ml)\1050です。

人気のカレンデュラJのお得な特大サイズが大幅にプライス・ダウンしました。以前は\12300でしたが、本日より\9000とお求めやすくなりました。

前回お知らせした10周年記念イベントですが、追記があります。期間中に相談会にいらした方には、金額に関係なく「ホメオパシー健康相談会・初回限定特別ご優待券(相談料15%OFF・譲渡可、ただし条件あり)」を差し上げています。もちろんスピードくじも引くことができます。本日は、とらこ先生のセミナー・ペア券や「インナービューティーセット」を引き当てた方がいらっしゃいました。また会報「オアシス43号」60ページの引換券をファーマシーにお持ちいただいた方に、「木の花の咲くやウエットティシュ」をプレゼントいたします。

健康相談無料体験(とらの子会会員限定・要予約)もやっておりますので、ファーマシーに足を運んだことがない方や相談会に興味のある方は是非お越しください。私も火曜の相談会に空きがある場合は、無料でご相談をお受けしています。事前の電話予約が必要となりますので、詳しくは下記へお問い合わせください。℡:03-5352-7750(ホメオパシーセンター東京本部)

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2008年11月28日 (金)

ホメオパシーセンター東京・福岡本部10周年記念イベント

日本ホメオパシー医学協会が認定する日本ホメオパシーセンター東京・福岡本部が設立して10年が経ちました。私自身もクライアントとしてお世話になり、現在はホメオパスとして健康相談会をさせていただいている、お世話になりっぱなしのセンターの10周年を祝うことができてとてもうれしく思っています。この10年間に多くの方にご来場いただき、健康相談を通してホメオパシーを提供できたことに心より感謝しつつ、また設立当初よりホメオパシーを広めるため尽力された先輩ホメオパス・スタッフにお礼を申し上げたいと思います。

全国でホメオパシーを支えてくださった方々にも感謝を込め、12/2(火)~12/28(日)まで、お客様感謝イベントを開催することになりました。

♪期間中ホメオパシック・ファーマシーで5000円以上お買い上げの方に、素敵な景品がその場で当たります(空クジなし)。景品には、由井寅子先生サイン入り書籍・由井先生ライブセミナーペアご招待券・ビューティーポーチなどなど。

♪10000円以上お買い上げの方には、ホメオパシー健康相談会の初回限定特別ご優待券(相談料15%割引・譲渡可、ただし条件あり)をプレゼント!

♪ホメオパシー健康相談を無料体験(好転反応を理解している、とらのこ会会員限定ですが)できます。10~15分程度ですが、初めての方に是非体験していただきたいと思います(要予約・℡:03-5352-7750)。

初めての方にも、日頃からご愛顧いただいている方にも楽しんでいただけるイベントにしたいと張り切っております。是非お気軽にお声をかけてください。

 

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2008年11月26日 (水)

スプリングKセット・ホメガオイル・HJチンクチャー

来春に向けて需要が多くなるスプリングKセットにディスペンサータイプ(約100粒/各ビン)が新発売されました。スギ花粉症の対策は秋・冬から始めたいものです。このスプリングKセット(大)なら毎日3回(朝・昼・晩)飲んでもでも、3ヶ月とることができます。価格もこれまでの小瓶タイプよりお得です。3ヶ月かけて万全の体制で春を迎えましょう。(価格:¥4800)。

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人気のホメガオイルに、ビタミンEが豊富な小麦胚芽が加わり、さらに10g増量して、お値段据え置きリニューアルされます。東京初台のホメオパシック・ファーマシーでの販売は12/2~となります。パワーアップされたホメガオイルを是非お試しください。(内容量:170g→180g/価格:\3000)

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カレンデュラJの名前で親しまれている国産・ホメオパシー自然農法で作られたHJチンクチャーに2種類の仲間が増えます。カレンデュラJ同様、北海道洞爺の豊かな土壌にホメオパシー植物活性液どじょっこで育てたハーブから作られています。厳しい自然の中で育った植物が持つ生きる力がそのまま商品になっています。(価格:大150ml ¥4320/小20ml ¥1380)

●アルファルファJ

ほうれん草やアスパラガスなどにも多く含まれる葉酸は、成長にかかせない栄養素であるばかりか、造血にも有効なものです。この葉酸を豊富に含んだアルファルファのチンクチャーは、成長期のお子様だけでなく、栄養吸収の弱い方、妊娠・授乳中の方、貧血の気になる方、病後・術後の方にもお勧めします。

●ハイペリカムJ

日々ストレスを感じる方は心も体も硬くなりがちです。肩や腰が凝る、神経が高ぶった時などにリラックスさせてくれるのがハイペリカムです。飲んでもいいし、お風呂にいれてリラックスタイムを楽しむこともできます。疲れが溜まったな~と感じたら、コップの水や晩酌のお酒にお好みで5~10滴入れておとり下さい。

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2008年11月22日 (土)

東京ホメオパシック・ファーマシーでのHJフラワーエッセンス取り扱いについて

以前にご紹介したHJフラワーエッセンスですが、店頭での取り扱い種類について変更があります。これまでコンポジット(Cシリーズ)22種類・シングルエッセンス(Sシリーズ)44種類・エクストラシングルエッセンス(Eシリーズ)57種類・アーキパンクチャーセット(Aシリーズ)12種類の計135種類が、東京初台ホメオパシック・ファーマシー(ショップ)で販売されてきましたが、今後はコンポジット(C)・シングルエッセンス(S)のみの取り扱いとなります。店舗での販売種類は減りますが、引き続きネット・電話での通信販売は変わらず全商品が購入いただけます。

大変種類が多いフラワーエッセンスは、何が自分に必要なのか迷う方も多いと思います。初台ショップでは、エッセンスの原料となる植物の写真を見ていただき、選択できるようなご用意もしています。ご自身に必要なエッセンスを潜在意識に選んでもらう方法で、何だかおもしろそう、と好評をいただいています。もちろんご用意しているのは、残念ながらコンポジット(C)・シングルエッセンス(S)のみとなります。

R0010954 昨日、私が選択したのは左の花でした。いったいどんな潜在意識が隠されているのでしょうね。そんな選び方もあったのか、と興味を持たれた方は是非、ショップへ足を運んでいただきたいと思います。来店をお待ちしております。

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2008年10月31日 (金)

お得な先行発売商品

29日から有楽町阪急で始まったMY LOHAS SHOPで、「あなたのハートを開く」「ギフトに最適」な新商品が先行発売されました。ラインナップは以下の4点で、単品で購入するより若干お得になっています。イメージが良い?それとも心を開けないと考える方が多いのか、以前から宝石のレメディーを希望される方が多数いらっしゃったので「オープンユアハートセット」は嬉しいお知らせではないでしょうか。「インナービューティーセット」と合わせて内からも美しくなりたい方にお勧めします。「木の花の咲くやセット」は、贈答品としても喜ばれると思います。

【ホメオパシービューティーポーチ 】  数量限定 3,200円
 かわいいカレンデュラ柄のポーチに入ったお出かけにも便利なセットです。
 ●スパジリックローションフェイス30ml●スパジリック乳液フェイス 30ml●トゥースペイスト(小・60g)●木の花の咲くやウェットティシュ 10枚入り

 ※30mlローション・乳液フェイスの単品発売の予定は現在ありません。

【インナービューティーセット】  3,800円
 プチミネラルセットとお肌のティシュソルト2種がセットになりました。
 ●バイタルソルト●アクティブソルト●アクティブエレメント●TS-06 ●TS-07


【オープンユアハートセット】  3,200円
 あなたの心の扉を開く、ジェム(宝石)レメディーを中心にしたセット です。
 ●Obsidian(黒曜石) ●Emerald(エメラルド)
 ●Rosequartz(薔薇石英) ●Turquoise(トルコ石) ●Rainbow(虹)
 ※ポーテンシーは、すべて200Cです。


【木の花の咲くやセット】  7,000円
 今年発売開始した新シリーズ「木の花の咲くや」をまとめてセットにしました。
 ●木の花の咲くやシャンプー●シャンプー詰め替え用●ソープ ●ウェットティシュ●木の花の咲くや柄エコバッグ
 ※簡易化粧箱入り、オリジナルのし紙付き

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2008年10月26日 (日)

アースガーデンのご報告

R0010956 雨が心配された昨日のアースガーデンは降られなかったのですが、昨晩の雨で今日のテントの状態が気になるところです。

昨日は、久しぶりの学園祭のノリで、ホメガオイル試食用のフランスパンを用意したり、カレンデュラ水や紙コップ(ゴミを出さない主旨の集まりに如何なものかと悩んだのですが)も揃え、スタッフ一同大変楽しませていただきました。ホメオパシー初体験の方には、時間をかけてご説明ができ、ご理解いただけたように感じました。ただ日頃から商品をお使いいただいている方の中には、全ての商品を持参していなかったので、希望の品が購入いただけず、申し訳ありませんでした。またとらの子会の入会希望の方にも、申込み用紙の用意がなくて済みませんでした。次回の課題とさせていただきます。

張り切って用意したパンをばら撒いてしまう失敗もありましたが、「癒しフェア」よりも人出が少なく、ゆったり和やかな1日でした。個人的には、思った以上にロハスな人々にはホメオパシーが浸透していないと感じました。今後はもっとホメオパシーを知っていただく機会をつくることが必要ですね。

R0010962 左写真は昨日の収穫です。みなさんも思い思いのアースガーデンを楽しまれたことと思います。私も数分ですがハンモックに揺られ、曇った低い空を見上げつつのんびりしてみました。コミューンに暮らしたアリシア・ベイ・ローレル(アーティスト・作家:著書「地球の上に生きる」では、小屋の建て方、日常の怪我や病気の手当ての方法・身近な物で楽器やおもちゃを作る方法など何もない荒地で自然とともに生活する知恵を綴った、70年代から現在まで世の中の常識にとらわれず自然体で生きる女性)気分で過ごした休日でした。

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2008年10月22日 (水)

キット別講座の御礼

お忙しい中、初台のホメオパシーセンター東京本部で行われた「キット別講座(36バイタルエレメント)」に足を運んでいただいた方に御礼申し上げます。このブログを読んで参加された方も数名いらっしゃり、大変感激♪しました。みなさんの考えている通りの講座であったか、分かりませんが、とても和やかに2時間の講座を終えることができました。質疑応答では、みなさん積極的に質問され、使って見ようとの意気込みが感じられました。速いペースの講座でしたが、すでに基本キットを使っている方を前提としていたので、ご理解が早くとても助けられました。今後は、バイタルキットがより身近に感じられ、日々の健康管理に使っていただければ幸いです。このような機会がもっと増えるといいですね。キットを使っている方の懇談会的な集まりもいいな~と思いましたが、いかかでしょう~? 取り急ぎ、お礼とご報告でした。

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2008年10月18日 (土)

ホメオパシーが病院と提携!!

取り急ぎ、下記のBIGニュースを掲載します。

11月2日(日)開催 入場無料

医療法人社団 恵仁会 セントマーガレット病院 提携
日本ホメオパシーセンターセントマーガレット オープン記念講演会

「自己治癒力を触発するホメオパシーとその魅力」

欧州では、長寿で知られる英国王室などの健康法として

知られ、広く親しまれている「ホメオパシー」。風邪や熱、

ちょっとしたケガといった日々の健康管理をはじめ、精神

面のケアから、慢性的な問題まで対応でき、妊婦さんから、

赤ちゃん、お年寄りにいたるまで安心して使える心身の健康

法として、日本でも最近、注目が集まっています。

この度、ホメオパシーを含めた代替医療の統合(ホリス

ティック)医療の本格的導入に取り組んでおられる恵仁会 

セントマーガレット病院と提携し11月5日に日本ホメオパ

シーセンター・セントマーガレットがオープンします。第一

人者の由井寅子ホメオパシー博士、片桐 航ホメオパスに

よるホメオパシー健康相談がスタート、自然で安全な新し

いヘルスケアが実現します。

セントマーガレット病院では、統合医療外来担当の酒向医

師と白井医師が窓口となります。

これを記念して、健康相談を実際に担当する片桐 航ホメ

オパスを講師に迎えたセミナーを開催いたします。初めて

の方にもわかりやすく、家庭でのホメオパシーの使い方や、

健康相談にかかる際のポイントなどをお話ししていただき

ます。ご興味のある方は、ぜひ、この機会にお集まりください。


講  師:■片桐 航
      (JPHMA認定ホメオパスNo.012)
      (JPHMA認定アニマルホメオパスNo.A0016)
      (HMA認定ホメオパスNo.928)
開催日時:2008年11月2日(日)14:00~16:00
料  金:無料
会  場:■八千代台文化センター・ホール
     住所:千葉県八千代市八千代台西1-8
     アクセス:京成本線 八千代台駅西口 徒歩2分
     TEL:047-482-1833
    

お問合せ先:■ホメオパシージャパン(株)東京本社
     TEL:03-5790-8700 FAX:03-5790-8702




■注意事項
・ 講演会において、カメラ、ビデオによる撮影、録音機器、PC

などによる録音及び記録はご遠慮いただいております。

・ お子様連れの場合は、お申込み時にお知らせください。但し、

講義に集中していただくため、他の方にご迷惑がかかる場合

は席をはずしていただくことをお願いいたします。お子様に関

する責任は保護者の方が負っていただくことをご了承願います。

※ 当日、会場での商品の販売は行っておりません。

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2008年10月16日 (木)

とらこ先生&田村翔子さんホメオパシートーク(追記)

以前に予告した有楽町阪急「マイロハスショップ」の会期中(10/29~11/11)に行われるスペシャルゲストを迎えてのトークショーは11/9(日)に大手町サンケイプラザにて行われることになりました。ゲストはモデルの田村翔子さんです。以前からホメオパシーに興味があり、2年前に我が母校ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)に入学したとのことです。当日はトークセッションの後に、とらこ先生の講演会もあります。ホメオパシーで心も体も美しくなりたい!という方は有楽町阪急のショップとあわせて足を運んでいただければと思います。興味のある方は下記の「田村翔子さんのホメオパシックライフブログ」もお読みください。

http://www.mylohas.net/homeopathy_blog/2008/10/1014homeopathy.php

●ホメオパシーで心も体も美しく! 自然美は内からキラキラ光る!!

 (由井寅子&田村翔子ホメオパシートーク)

開催日:2008年 11月 9日 (日)

     14:00~14:30 トークセッション

     14:30~16:30 由井寅子講演会

会場 : 大手町サンケイプラザ3F

参加費:一般 \3000/とらのこ会員\2500

申込み先:ホメオパシージャパン東京本社

       ℡)03-5790-8700

♪追記♪ 当日講演会参加者に有楽町阪急イベントスペースにて開催している「MYLOHSA SHOP」来場プレゼント引換券がもれなく配布されるそうです。

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2008年10月15日 (水)

カレンデュラJ・カクテル

ホメオパシー研究所洞爺湖本社が位置する壮瞥に、カレンデュラJをカクテルとしてお出ししているバーがあります。「湖畔の宿 洞爺 かわなみ」内のバー「TWENTY=ONE」です。

「湖畔の宿 洞爺 かわなみ」
〒052-0107 北海道有珠郡壮瞥町字洞爺湖温泉53番地
TEL:0142-75-2715  
FAX:0142-75-3002  

ホームページ

この秋、とらこ先生がはじめてこのバーを訪れ、オリジナル・カクテルをいくつか試飲しました。カレンデュラJを使用したカクテルは下記の4種類です。

①ドライマティーニに似たジンベースの辛口カクテル

②梅酒とカレンデュラJベースにレモン果汁を加えたカクテル

③生絞りオレンジ果汁を加えたカクテル

④生絞りグレープフルーツ果汁を加えたカクテル

果汁はすべてその場で絞ったものを使っているそうです。どのカクテルも名前は付いていないとのことでしたが、②のカクテルにとらこ先生がその場で「カレンデュラ・タイグレス」と名づけたそうです。ちなみにタイグレスとは雌のトラの意だそうです。

マスターの松永氏は、2008年の洞爺湖サミットが開催された「ザ・ウィンサーホテル洞爺湖リゾート&スパ」の前身である「ホテルエイベックス洞爺」のバーでシェイカーを振っていた方だそうです。また松永氏が作る「レーズンクリームチーズ」は絶品で、当時から、クリームチーズを求めてバーに来られる方もいらっしゃったほどだそうです。北海道洞爺湖観光にいらっしゃる方は「カレンデュラ・タイグレス」と「レーズンクリームチーズ」を味わいにお立ち寄りください。

とはいえフラッと出掛けられる距離ではありませんので、自宅で作ってみるのもいいと思います。手作りならアルコールを控えたり、好みの味にできますね。この秋は照明を落として自宅バーを楽しみませんか?ただしホメオパシックなお酒とはいえ、飲みすぎにはご注意!

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2008年10月 6日 (月)

アースガーデン 2008秋

10/25~26、2日間、代々木公園イベント広場&ケヤキ並木にて「アースガーデン 2008秋」が開催されます。フェアトレードを見る・知る・体験する、そして楽しむフェアトレード・マーケットやオーガニック・カフェ、フリーマーケットなどで賑わうイベントに、ホメオパシーのブースも出店致します。広々とした屋外でお買い物をしたり、お店のはしごができるのは、ファーマシーとはまた違った楽しさがあると思います。お子様連れでも十分楽しめるイベントですし、疲れたらカフェで一休みすることも出来ます。毎回好評のホメオパスによるミニミニ相談会も行われますので、これから相談会を受けてみたいという方や始めてレメディーを選んでみたいとお考えの方にもおすすめです。10/25(土)の相談会を担当いたしますので、ぶらり散歩気分でお遊びにいらして下さい。私自身も「ルヴァン」のパンやお目当てのカレー粉が買えるかな~と今から楽しみにしています♪

場所 : 代々木公園イベント広場&ケヤキ並木

日時 : 2008年 10月 25日(土)・26日(日)

      10:00~17:00

※入場無料(ミニミニ相談会は\500/15分)・雨天開催

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2008年10月 5日 (日)

リニューアル商品&欠品コンポジットエッセンス代替

①スパジリックシャンプー&コンディショナーがリニューアル

旧スパジリック・ヘア・ソープ・シャンプーがスパジリック石けんシャンプー、旧スパジリック・ルーファー・コンディショナーがスパジリック・コンディショナーと商品名・内容ともにリニューアルされました。ヘチマ水を使用し、弱アルカリ性、こだわりの商品であることは変わりありません。夏に発売された木の花の咲くや(詳しくは7/11の記事をお読みください)より洗い上がりサッパリをご希望の方にお勧めの商品です。発売は10/10予定。内容量200ml/\2100.。

②ソープがリニューアル

スパジリック・ソープの名で親しまれた植物生まれのベジタブル石けん。こちらも洗顔・洗身・木の花の咲くや・ソープとしてリニューアルされました。内容もカレンデュラJ、うるおい成分として椿油を配合し、よりお肌に優しい石けんを目指しました。滑らかで、さっぱりした洗い上がりをお楽しみいただけます。各ショップ、ネットにて発売中。90g/\1995。

木の花の咲くや・ウエットティッシュ新発売

カレンデュラJとマザーチンクチャー・ハイペリカムが入ったホメオパシック・ウエットティッシュが誕生です。消毒薬にはないさわやかな香りをお楽しみいただけます。また体に直接使うものだからこそこだわりたい!という方におすすめです。汗をかいた後や屋外でのお食事前・気になる便座のお掃除など使い方はいろいろ。現在各ショップ、ネットにて発売中。10枚入/\300。

④人気No1フラワーエッセンス欠品にあたり・・・

コンポジット・エッセンス「防御と浄化」ご愛用の方に残念なお知らせですが、現在欠品中です。しかし下記のシングル・エッセンスが代用としてお役に立つと思います。お試しください。

*E-41 スカーレット・ピンパネル(他人に感情的にとらわれている人に)

*E-50 ホワイト・チェリー(過去の否定的な影響から解き放たれるよう助ける)

*S-5  ブラック・ローカスト(精神的攻撃などの、他人からの否定的影響から守る)

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2008年10月 1日 (水)

キット別講座「36バイタルエレメント」にいらっしゃいませんか(訂正)

キットをより多くの方に使っていただきたいとの思いから、東京西原で行われている「ガイドブック別レメディー基礎講座10回」より参加しやすい半日の講座が初台にて開催されています。これまでに「36基本キット」「36キッズ・キット」「36YOBOキット」が好評だったこともあり、「36バイタルエレメント・キット」の開催も決まり、私が担当させていただくことになりました。「バイタル・キット」は応急症状や精神の問題に対応する「基本」や「キッズ」、感染症予防や罹ってしまった後に対応する「YOBO」と違い、必要性の低さや似た名前のレメディーで分かりにくいためか、お使いになっている方が圧倒的に少ないように思います。しかし、健康のベースを作るために必要なティッシュソルト(生命組織塩)や必須微量元素が36種類厳選されたキットであり、ホメオパシー版サプリメント、ホメオパシー栄養サポートキットなどと呼ばれる優れたキットです。症状が出てしまったら「基本キット」に頼らざるを得ませんが、症状・病気とは呼べない、ちょっとした不調や気になることに「バイタル・キット」を使ってみてはいかがでしょう。不調を病へと進行させずにすむかもしれません。

肌の調子が悪い、貧血っぽい、歯や骨の状態が気になる、ゲップがよく出る、口内炎ができやすい、お腹がゴロゴロする、コレステロールや体脂肪が気になる、ニキビや吹き出物ができやすい、よく足をつる、爪の質が悪い、便秘がち、物忘れが多くなってきた、最近疲れやすい・・・などなど、気になる状態に対応したレメディーは、赤ちゃんからご年配のかたまで気軽に使っていただけます。購入を考えている方~お使いの方まで、「こんなに使えたんだー」と驚いていただける講座にしたいと思います。2時間で、バイタルティッシュソルト(生命組織塩)12種・細胞活性ティッシュソルト12種・必須微量元素12種の計36種類をご説明しますので、詰め込み&駆け足になると思いますが頑張ります!のでよろしくお願い致します。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

キット別「36バイタルエレメント・キット」講座

日時 : 2008年 10月 21日(火) 10:00~12:30 ←12:00までの2時間です!

場所 : 東京都渋谷区初台2-1-4 

      ホメオパシーセンター東京本部3F

申込み先 : 03-5352-7750

参加費 : \2000(一般)・\1500(とらのこ会員)

※簡単な資料付き。筆記用具・あればガイドブック⑤バイタル・エレメントをご持参ください。

今後もキット別講座や無料商品説明会は継続の予定とのことです。詳しくは上記センター東京本部まで。もっと詳しく学びたいという方には、東京西原で行われている「ガイドブック別レメディー基礎講座10回」をお勧めします。

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2008年9月29日 (月)

MY LOHAS SHOP出展決定

昨年、健康やロハスというキーワードに敏感な方々に好評だった「MY LOHAS SHOP(有楽町阪急1F)」への出展が決定しました。期間は10月29日~11月11日の2週間。今回も限定商品や新商品発表があるとのことで、今からワクワクしますね。会期中、「ホメオパシーと美容」と題した、由井寅子先生とスペシャル・ゲストによるイベント開催が予定されています。最近は健全な精神だけでなく、美も、健全な肉体に宿るとの考え方が浸透し、モデルさんや女優さんで健康管理のためにホメオパシーを利用するという方が急増しています。美しくありたい、若々しくありたいと考える方、必見のイベントとなりそうな予感がします。イベントの詳細は分かり次第アップいたします。お楽しみに~

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2008年9月24日 (水)

発達障害DVD上映会開催

ホメオパシージャパンのHPで~あなたもひょっとしたら 軽い発達障害なのかもしれません~と見出しのついた「発達障害DVD上映会」の案内には、レオナル・ド・ダビンチ(画家)やトーマス・エジソン(発明家)、アイザック・ニュートン(数学・物理学者)、アルバート・アインシュタイン(理論物理学者)・ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(作曲家)などが発達障害(アスペルガー症候群:高機能自閉症)、レフ・N・トルストイ(小説家)、パブロ・ピカソ(画家)、サルバトール・ダリ(画家)なども発達障害(ADHD:多動性障害)だったのではないかといわれていると書かれていました。そう言われれば、映画「アマデウス」に登場する若かりしモーツァルトは、確かに問題を抱えていると感じる描かれ方でしたね。また鏡文字を書いたり、あたりまえの人間関係が築けなかったと伝えられている人もいます。

学校関係者の方が、3・40年前は学年に1人か2人だった発達障害児が、現在は一クラスに3・4人いる場合もあるとおっしゃっていました。以前は正しい診断ができていなかったこともあるでしょうが、急激な増加傾向で、クラス運営が困難になるケースも少なくないと聞きます。症状も重度から軽い、もしくはボーダーの方もいると思います。

たとえば、周りの人とコミュニケーションがうまくとれない、人と目を合わせられない、ひとつの物事にこだわってしまう、という方はいませんか。人間関係に苦悩し、精神的に生きにくいと感じることはありませんか。もしかしたら環境汚染や予防接種・医原病などで気づかぬうちにダメージを受けているのかもしれません。また胎児期や出産時・幼少期のトラウマが原因かもしれません。短い経験ですが、健康相談会を通して、クライアントの方が「生きることが楽になった」「子どもが変わってきた(ご自身も変わったことでそう感じたりもします)」と表現されるのを聞くと、ホメオパシーを続けてよかったな~としみじみ感じます。

この記事を読んで、ひょっとしたら・・・と感じた方は、是非「発達障害DVD上映会」にご参加ください。今回は8/23に収録したセミナーをDVDで上映します。詳しくは、右の☆お役立ちリンク☆のホメオパシージャパンHP「新着情報」にて。前回参加者の方の感想なども読むことができます。

日時 : 2008年 10月 5日(日) 10:00~17:00

講師 : 由井 寅子ホメオパシー博士

会場 :: 札幌・東京(西原)・名古屋・京都・大阪・福岡・沖縄各会場

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2008年8月 9日 (土)

エコバッグ・プレゼント中

環境にやさしい企業を目指し、HJオリジナル・エコバッグ発売に伴い、店頭での紙袋は在庫限りで廃止の旨を先日お知らせしました。ホメオパシック・ファーマシーでのお買い物には、出来る限りエコバッグやマイバッグを持参してご協力いただきたいと思います。ただし、現在、全てのキット(36基本・36キッズ・36バース・36バイタル・36YOBO)もしくは、カレンデュラJ(特大)をお買い上げの方に、もれなくエコバッグをプレゼント中です♪ プレゼント期間がいつまでなのか、詳しいことは分かりませんが、お得なこの期間にキットを増やしてみませんか?キットを使いこなすには必要不可欠な各ガイドブックもお忘れなく!詳しくは、下記ホメオパシック・ファーマシーまでお問い合わせ願います。

→※プレゼントは終了しましたが、今後もマイバックにご協力願います!

札幌

札幌市北区北七条西7ー1-34 (JR札幌駅より徒歩8分) 

℡:011-738-6111

東京/初台

渋谷区初台2-1-4 

(小田急線代々木八幡・千代田線代々木公園駅より徒歩8分)

℡:03-5352-7730

名古屋

名古屋市中村区名駅5-5-13 (名古屋駅より徒歩12分)

℡:052-533-0161

京都

京都市西京区樫原下ノ町6 

(阪急京都線桂駅西口より徒歩20分)

℡:075-382-1321

大阪

吹田市垂水町3-9-9 

(地下鉄御堂筋線江坂駅1番出口より徒歩7分)

℡:06-6368-5352

福岡

福岡市中央区平和5-13-3 

(西鉄バス平和5丁目より徒歩5分)

℡:092-533-6550

沖縄

国頭郡恩納村仲泊1414-1

℡:098-963-0250

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2008年8月 5日 (火)

無料ミニ相談会付きDVD上映会♪

夏のホメオパシー祭り、とでもいいましょうか、初台のホメオパシーセンター東京本部がお盆休みの期間に、とらこ先生のDVD上映会に無料ミニ相談会の特典をつけて行います。上映会終了後、本部ホメオパスが1人5分程度の相談に応じます(レメディー代別途必要)。希望のホメオパス指定はできませんのでご了承願います。出来るだけ多くの方にホメオパシーを体験していただきたいとのことで、現在ホメオパシー健康相談会におかかりの方はご遠慮お願いしています。DVD上映会に参加されずにミニ相談会のみを希望される方は、相談料500円となります。初めての試みとなる企画で、お待たせすることがあるかもしれませんので、時間に余裕を持って来店いただいたほうがよいと思います。癒しフェアでミニ相談会を受けることができなかった方、興味があるという方のご参加お待ちしています。

●インナーチャイルドセミナーDVD上映会 + 無料ミニミニ相談会

日 時 : 2008年8月14日(木) 10:00~12:30 
料 金 : 一般 2000円 とらのこ会員 1500円    
定 員 : 30名(お早目にご予約ください。)   

●ホメオパシー的愛されるセミナーDVD上映会 + 無料ミニミニ相談会

日 時 : 2008年月8日15日(金) 10:00~12:50
料 金 : 一般 2000円 とらのこ会員 1500円    
定 員 : 30名(お早目にご予約ください。)
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講 師:由井寅子ホメオパシー博士(DVD)
会 場:東京初台支社
*いつも講演が行なわれている、東京会場とは異なります。ご注意ください。

お申込み・お問合せ:ホメオパシージャパン(株)東京初台支社
      TEL:03-5352-7730/FAX:03-5352-7731

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2008年8月 3日 (日)

寅子先生の新刊2冊同時発売&お知らせ

R0010836 ①由井寅子先生の新刊2冊が同時発売!

「予防接種トンデモ論~病原体はありがたい!子どものかかる病気はありがたい!」と「発達障害へのホメオパシー的アプローチ~発達障害の子どもたちを治癒に導く方法論と症例集」がコングレス・癒しフェア会場にて発売になりました。癒しフェアでは、限定120冊に120通りの寅子先生直筆メッセージが書かれたレアものもありました。私も早々読んでいるところですが、多くの方が現在当たり前と考えている常識を疑う機会になればよいと思います。帯に書かれた「常識を覆す予防接種論」は、決して大げさでありません。私自身も親として良かれと思ってしてきたことが否定されることは、なかなか受け入れられませんでしたが、ホメオパシーの臨床の現場で日々目にしている事実が真実であると分かりました。ホメオパシーに興味のない方や予防接種について悩んでいる方にも、読んでいただきたい2冊です。

②8月の「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分」&「無料商品説明会30分」

開催日は下記の通りです。19:30終了後は商品説明会はありませんので、ご了承ください。

8/6(水)  11:00~ +12:00~商品説明会あり

8/6(水) 18:30~ 

8/24(日)15:00~ +16:00~商品説明会あり

8/27(水)11:00~ +12:00~商品説明会あり

8/27(水)18:30~ 

お申込みと詳しい情報は下記「地域イベントの予定」→「関東エリア」へ→

http://www.homoeopathy.co.jp/index.html

③HJオリジナル・エコバッグ発売

8/2「木の花の咲くや」柄をあしらったエコバッグ(綿100%・\240)発売にともない、ホメオパシック・ファーマシー店頭にて配布していた紙袋を各支社の在庫をもって終了することになりました。お手数ですがお買い物の際は、オリジナル・エコバッグやマイバッグをご持参願います。

④お盆休みのお知らせ

ホメオパシック・ファーマシー(ショップ)は、

札幌・京都・福岡・沖縄・東京(西原)は8/13(水)~15(金)お休みとなります。

東京(初台)・名古屋・大阪は通常営業です。

日本ホメオパシーセンター各本部は8/13(水)~15(金)お休みとなります。

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2008年7月29日 (火)

コングレス&癒しフェアご報告

26(土)JPHMA10周年記念コングレス(全国ホメオパスによる実践ケース発表大会)は、今回初めて一般公開されたこともあり、700名以上の参加者で会場は熱気に包まれました。来賓祝辞として、英国貴族でホメオパスであり、英国議会で補完医学の法的規制制定の政府保健省運営グループの主要メンバーでもあるアーロン・ケネス・ワード・アサートン卿より、由井先生の日本おけるホメオパシー普及の功績が賞賛されました。他にもECCH(欧州ホメオパシー協議会)のペター・ヴィクスヴィーン会長やサージット・S・ランドハワHMA会長、ロビン・マーフィー氏、ジャン・ショートン氏、毛利子来医師より開催に寄せて祝辞を頂きました。

トップバッターは助産師でもある鴫原操ホメオパスの「ホメオパシーにより広がったお産の可能性について」と題した発表でした。ホメオパシーを導入してからこの10年間の出産現場の歩みを話されましたが、中でも印象的だったのは、10年で病院送りにした妊婦が数名とのことで、お産は病気ではないので医療の介入なしでも安全な出産が自宅や助産院で可能であるということを示してくれた点でした。またホメオパシーの導入で、出血量が減り、出産までの時間が短くなったことも、出産を考えている方には朗報となったのではないでしょうか。

また別の助産師ホメオオパスの方からカンジダとGBS(新生児重度感染症)へのアプローチと題した発表では、感染した妊婦に分娩時与えられるペニシリン内服をしなくても、ホメオパシー的アプローチによって現在まで感染例が0であるとの報告もありました。

この他にも、子犬の異常行動の真実(ワクチンのレメディーによって異常行動が改善したケース)やホメオパシーが健康に及ぼす影響について、健康関連QOL尺度(SF-36V2)を用いた調査報告などがありました。

何と言っても圧巻なのが、ラストを飾った由井先生の発達障害におけるホメオパシーの治癒事例6件でしょう。映像に映る子供たちは、当初歌いながら動き続けたり、ただ泣きわめいたり、暴力的でまったくコミュニケーションをとることができませんでした。それが日に日にその子らしさを取り戻し、笑顔がみられるようになり、言語が増え、会話が成立するまでに変わっていきました。そして由井先生は、子供を苦しめているのは、我々大人たちの無知であると言われました。私たちが当たり前と考えていることについて、今一度考え直してみる必要があると強く思いました。

会場にはパネル展示発表もあり、母が変わることでアトピーが改善したケース、長年の鎮痛剤使用による難産のケース、タミフル後の疲労感やめまいなどのケース、教室に行けない女子高生のケースなどが写真も交えたパネルで紹介されました。アトピーのケースでは見るのが辛くなるような状態の写真もありましたが、それを乗り越えた結果としての現在の写真もあったので、来場できなかった方に見ていただく常設施設があればな・・などと思いました。

翌27(日)は、「癒しフェア」にて由井先生の「なぜ人は病気になるのか」と題した講演が行われました。1000名収容の会場はほぼ満席状態で、幅広い年齢層の方が熱心に聴いていました。またホメオパシージャパンのブースでは、ホメオパシック商品の販売に大勢の方が訪れ、大盛況でした。ミニ相談会は、会場直後に予約がいっぱいになってしまうほどの賑わいでした。会場で初めてホメオパシーという言葉を知ったという方も多かったのですが、癒しフェアは広く多くの方に知っていただくいい機会だったと感じました。ご来場ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

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2008年7月25日 (金)

岩手北部地震支援(追記あり)

24日深夜の地震は、関東にすんでいる私もビックリするほどの揺れでした。6月に続いてのことで、恐怖を感じられた方も多いと思います。地震は道路や家屋を壊すだけでなく、人間の心や肉体にも影響を与えます。また余震への不安も大きいと思います。そこで6月にもお知らせしましたが、恐怖や不安を深刻な症状に発展させないために、セルフケアとしてキットから下記のレメディーをとることをお勧めします。ショックに対しては、出来るだけ早い対応がよいと考えますので、ご家族、もちろんペットも含め、みなさんでおとり下さい。

Acon. アコナイト・・・・・恐怖、後に恐怖が続く
Op.オピウム   ・・・・・恐怖、感覚が麻痺するほどの恐怖
Arg-n. アージニット・・・恐怖、パニック
Stram.ストロモニウム・恐怖
Ars.アーセニカム・・・・・不安、心配、下痢
Arn.アーニカ   ・・・・・打撲、ケガ 
 の各200C(なければ30CでOK)

今回もホメオパシージャパン㈱の提供で、地震のストレスを抱える方のために、心のショックにあうレメディーを無料でお渡ししいます。但し今回はまだ地震対応センターの設置がされておりませんので、現在、お渡しができるのは東京初台のセンター東京本部となっております。もしご家族や親類の方に送りたいという方は、ご面倒ですが足を運んでいただければと思います。また深刻な症状がある場合は、各センターでのホメオパシー健康相談が肉体・精神の両面をサポートしますので、ご相談下さい。

※追記:心のショックにあうレメディー(おひとりにつき2粒ずつ)を8/7(木)までの期間限定で無料配布しております。下記地震対応センターにて直接のお手渡しのみとなりますが、ご家族分を代表者が取りに来られてもよいとのことです。被災地のお知り合いの方にお伝え出来る方はご協力をお願い致します。

地震対応センター

 ■ほんご動物病院(岩手一関)

  一関市萩荘金ケ崎49-1 ℡:0191-32-1013

 ■たんぽぽ動物病院

  盛岡市東見前8-20-5 ℡:019-614-2323

 ■Natural Cafe ROUTE99

  仙台市泉区長命ケ丘3-31-1 ℡:022-777-5705

 ■日本ホメオパシーセンター仙台泉

  仙台市泉区住吉台西2-18-7 ℡:022-376-9747

 ■日本ホメオパシーセンター東京本部

  渋谷区初台2-1-4 ℡:03-5352-7750

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2008年7月 9日 (水)

HJマザーチンクチャー・新商品3種

R0010831 2007年3月にご紹介したHJマザーチンクチャーに新しく3種類が仲間入りしました。薬草酒ですので、薄めて飲んでもOKですし、お風呂に入れてお使いいただくこともできます。現在のマイブームは、カレンデュラJです。これを洗濯の際数滴入れると消毒のレメディーで雑菌に有効だからなのか、部屋干ししても臭いが気にならなくなります。(洗濯については別の機会に詳しい記事を書きます)そんなわけで、我が家ではチンキが増殖中です。

新発売の3種類(アーティカウーレン・パッシフローラ・シンジバー)もこれまでの商品同様お酒ですので、未成年の方には販売ができません。またお子様の手の届かない場所に保管をお願い致します。

●Urtica-urenアーティカウーレン・・・蕁麻疹・刺すような痛みや火傷・乳腺の問題に。

●Passifloraパッシフローラ    ・・・神経の問題に。

●Zingiberジンジバー       ・・・消化不良・食あたりによる下痢。

※マザーチンクチャーについて、「ホメオパシック商品説明会30分」で試飲と簡単な使い方の解説が行われています。月2・3回ですが、興味のある方はご参加下さい。詳しくは、下記ホメオパシージャパンHPの中央「地域イベントの予定」→「東北・関東・甲信越エリア情報」→初台「忙しい人のための始めてのホメオパシー+無料商品説明会」へ。

http://www.homoeopathy.co.jp/index.html

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2008年6月27日 (金)

DVD「症状はありがたい」上映会日変更&7月の「忙しい人の初めてのホメオパシー+商品説明会」

ホメオパシーを始める前に是非聞いていただきたい「症状はありがたい」のDVDの上映日が増えました。これまでは、毎金曜日17:30~と、毎月1回日曜日10:00~お子様同伴OKの日程でしたが、今後は毎日曜日となり、ますますお子様連れの方にも参加しやすくなりました(お子様の保育があるわけではありません。)。お子様を預けることができない、他の方に迷惑にならないかと心配の方も安心して、同伴で参加いただけます。上映時間は約2時間ですので、できればお子様の気に入っているおもちゃや飲物などをご用意されるのがよいと思います。3階にはオムツ替えのできる化粧室も完備しております(お手数ですが、オムツはお持ち帰り願います)。ただ、お子様が騒いだりした場合はご退室をお願いすることがありますので、ご了承願います。お子様同伴でない方ももちろんご参加いただけます。また、「忙しい人の初めてのホメオパシー」に参加された方で、好転反応についてもっと知りたい、具体的に実例を見てみたいと考えている方にもお勧めいたします。参加の意義については2008年8月の記事をお読み下さい。

7月の「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分+ホメオパシック商品説明会30分」は、下記の通り開催いたします。次回も多くの方のご参加をお待ちしています。参加いただけるのは、初めての方だけではありませんので、ご家族やお友達を誘って何度でも参加いただけます。また以前から商品は使っているが、もっと使いこなしたいという方の参加も歓迎いたします(レメディーの説明会ではありませんので、キットの使いこなしを希望される方は「ガイドブック別レメディー基礎講座10回」があります。

7/13(日)15:00~「忙しい人の」+16:00~「商品説明」 

  7/16(水)11:00~「忙しい人の」+12:00~「商品説明」

   7/16(水)18:30~「忙しい人の」  ※商品説明会はありません

  ※会場は代々木上原ではなく初台のホメオパシーセンター東京本部3階です。

    日程が予告なく変更になる場合がありますので、必ずご確認願います。 

☆7月のお申込みはこちらから(地域イベントの予定へ)

http://www.homoeopathy.co.jp/index.html

  ※「ガイドブック別」は↑をクリックし「講演会のお知らせ」へ

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2008年6月23日 (月)

岩手宮城内陸地震支援活動

遅くなりましたが、被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、新潟地震に引き続き今回もホメオパシーによる支援活動についてお知らせいたします。

地震のショックや余震の不安を、今後深刻な症状に発展させないためには初期のケアが大切です。キットをお持ちの方はセルフケアできるレメディーを下記にお知らせいたしますのでお試し下さい。また過去に同様の経験がある方にもこれらのレメディーが助けになります。


 Acon. アコナイト・・・・・恐怖、後に恐怖が続く

 Op.オピウム   ・・・・・恐怖、感覚が麻痺するほどの恐怖
 Arg-n. アージニット・・・恐怖、パニック
 Stram.ストロモニウム・恐怖
 Ars.アーセニカム・・・・・不安、心配、下痢
 Arn.アーニカ   ・・・・・打撲、ケガ 
 の各200C(なければ30CでもOK)

今回も、ホメオパシージャパン㈱の提供で、地震のストレスを抱える方のために、心のショックにあうレメディー(お1人につき2粒ずつ)を6月30日(月)まで期間限定で、無料でお渡ししています。下記、地震対応センターにて直接のお渡しのみとなります。ご家族分も代表者の方が取りに来られても結構です。被災地に知り合いがいる方にお伝えするなど、ご協力をお願い致します。症状が深刻な方は、各センターでのホメオパシー健康相談会を受けれることをお勧めいたします。

●地震対応センター

 ■ほんご動物病院 本江眞弓ホメオパス
  〒021-0902 岩手県一関市萩荘金ヶ崎49-1 
TEL:0191-32-1013/FAX:0191-32-1012

 ■タンポポ動物病院 関妙子ホメオパス
  〒020-0832 岩手県盛岡市東見前8-20-5  TEL/FAX:019-614-2323
 ■ナチュラルカフェ Route99 高橋阿津子ホメオパス
  〒981-3212 宮城県仙台市泉区長命ケ丘3-31-1  TEL/FAX:022-777-5705
 ■日本ホメオパシーセンター仙台泉 白須恵美ホメオパス
  〒981-3223 仙台市泉区住吉台西2-18-7  TEL/FAX:022-376-9747 
 ■日本ホメオパシーセンター東京本部
  〒151-0061東京都渋谷区初台 2-1-4  TEL:03-5352-7750/FAX:03-5352-7751

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2008年6月 9日 (月)

人はなぜ病気になるのか?(追記あり)

↑この疑問の答えを探すなかで、私はホメオパシーに出会ました。いったいどうして人は病気にならねばならないのか、なぜこの病気なのか、もし病気になる意味があるのならそれはどういうことなのか。様々な寄り道を重ねた末、ようやく答えらしきものが見えてきた時は、光を見つけた思いでした。病気になる意味を知ることは、人生に対する心持ちがだいぶ違ってくると思います。知ったからといって病気にならないわけではありませんが、自衛ができる点で大きな差があります。

今夏も東京・お台場で行われる「癒しフェア2008 in Tokyo」のホメオパシー特別講演会で、上記の疑問にとらこ先生がお答えします。現代人の健康がどのような原因で危機にさらされているのか。そしてどうしたら本当の健康を取り戻せるのか。ホメオパシーがどのようなアプローチで、どんな成果をあげているのか。知りたい!と思った方は、是非ビッグサイトへお越し下さい。今回は、1000名収容会場で皆様をお待ちしております。癒しフェア入場券は下記サイト(無料)から入手できますが、講演会の入場整理券(無料)は、ホメオパシージャパン・ブースにてご用意しておりますので、まずは整理券を入手してからゆっくりフェアをお楽しみ下さい。もちろん私も参加いたします。

☆癒しフェア2008 in Tokyo☆

「とらこ先生ホメオパシー特別講演会」

人はなぜ病気になるのか?

日時: 2008年 7月 27日(日) 13:00~

 ※講演時間は変更になることがありますので下記サイトにてご確認下さい。

場所: 東京ビッグサイト/レセプションホール

     江東区有明3-21-1

     (ゆりかもめ/国際展示場正面下車・徒歩3分)

詳しくは、http://www.a-advice.com/index.html

追記:下記より無料入場券と由井先生講演会の整理券が入手可能となりました。

https://fs222.formasp.jp/w375/form2/

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2008年6月 6日 (金)

第9回JPHMAコングレスへのお誘い

R0010825_2 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の設立10周年を記念して、今回初めてコングレス(学術大会)を一般の方に公開することになりました。コングレスとは全国各地で日々相談者と接するJPHMA認定ホメオパスが、ホメオパシーにおける実践事例、成果を発表する機会です。由井会長曰く、年に一度のホメオパシーの祭典と表現されるとおり、全国から多くのホメオパスが成果発表のために集まり、RAH学生や若手ホメオパスにとっては生の実践現場を学べる貴重で、賑やかな1日です。

今回は、「なぜ自閉、多動、癌、アレルギーなど難病が急増したのか。その背後にあるものは?」をテーマとして、ホメオパシー療法の最前線の情報を広く一般の方にもお届けしたいとの考えから一般公開の運びになりました。健康相談会を受けていらっしゃる方でも、他の方がどのような相談をされているのか、どのような経過を辿り、どのような成果があがっているのか、ということを知る機会はあまりないと思います。もちろん相談者の立場からすれば、他人に知られたくないような症状や感情の起伏について発表されることは、喜ばしいことではないでしょう。しかし事例を知ることは、ホメオパシーを実践する者にとって不可欠な学びであり、発表することを承諾いただけたことは大変ありがたいと感謝しております。また同様の症状をお持ちの方には症状の辿る経過の一例を知ることとなり、その成果は多くの方に一歩を踏み出す勇気をもたらすのではないかと思います。

ホメオパシーは科学的ではないと言う人もいますが、臨床の実績としては200年の歴史があります。以前、ホメオパス家系であるインドのホメオパスが、これまでホメオパシー療法以外経験がないし、予防接種もしたことがなく、健康そのものであるのを目の当たりにしたことがあります。まさにバイタルフォースの違いを見せつけられた感じでした。しかしこの国で、これ程までに健康であることを豪語できる人にお会いしたことがないのはなぜでしょう。私たちは、理想の抗生物質といわれたペニシリンを発見、抽出してから80年、最初に人に使われてから67年の間、抗生物質によって敗血症などから身を守り、その後は予防接種で感染を予防して暮らしてきました。しかしそれらは使い続けて安全なものなのでしょうか。後世に影響がないと断言できるのでしょうか。私たちは既に日常的に薬剤使用した第3世代となります。現代増加の一途を辿る自閉・多動・アレルギーとの関連がないと言い切ることができるのでしょうか。

自然界に存在しない化学物質を多量に取り込んでしまう生活を強いられる現代人が、ホメオパシーのレメディーをとることで改善したケースなどもパネル展示を含め紹介する予定とのことです。この機会に、どんな成果をあげているのかを知っていただき、広く、深くホメオパシーについて理解されることを望みます。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしております。

日時: 2008年 7月 26日(土) 10:00~17:00

場所: 社会文化会館/三宅坂ホール

 (有楽町線永田町下車/2番出口徒歩3分)

参加費: 一般/6000円

      とらのこ会員/5000円

      JPHMA会員/4000円

詳細・申込みは、http://www.jphma.org/topics/topics_47_gaku.html

      

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2008年5月24日 (土)

次回「初めてのホメオパシー&商品説明会」追記あり

3/10紹介の「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分」と前回紹介した「ホメオパシック商品説明会30分」の6月開催日が決まりました。※追記:満員御礼!6/22・6/25午前は申込み多数のため受付終了いたしました(6/19)→当日キャンセルなどがあるため、次回からは定員数を増やして受付をいたします!

●忙しい人のための始めてのホメオパシー60分

(要予約・詳しくは3/10の記事を参照下さい)

日時: 6/22(日) ①15:00~

     6/25(水) ②11:00~ ③18:30~

※6月は第3ではなく第4日・水曜日になります。また水曜日の夕方の回は、19時から18:30に変更になりましたのでご注意ください。 

●ホメオパシック商品説明会30分

(予約不要・無料・詳しくは5/10の記事を参照下さい)

日時: 6/22(日) ①16:00~

     6/25(水) ②12:00~

※「初めての~」終了後に開催のため開始時間が遅れることがありますので、ご了承願います。また③18:30~の回は、1階ファーマシーの営業時間が20時までのため説明会はありません。商品説明会のみの参加もできます。

「初めての~」は、60分と短い時間ですが、どなたにも分かりやすく、質問もできるので、日頃の疑問がクリアになったと好評です。また「商品説明会」では、クリームやゲルのサンプルを使い比べてから購入できることやHJチンクチャー・カレンデュラJの試飲もできます。ただ、解説終了後の質問タイムやお試し会、加えて商品選びに一人づつお答えするため、時間が長引いてしまうことがあります。できれば時間に余裕を持って参加頂ければと思います。(もちろん途中退席OKです)前回は、熱心にメモを取る方の姿も見受けられました。少しでも不安や疑問がある方に参加頂き、その解消の助けになればと思います。

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2008年5月10日 (土)

ホメオパシック商品説明会30分

R0010823 初めてホメオパシーを生活に取り入れてみようと思った時に、何から始めればよいか疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。ホメオパシック・ファーマシーで無料配布されている商品カタログ「インフォメーション」やホメオパシージャパンHPにも、何にどのような効果があるのか記載がないため、不親切と捉えている方もいらっしゃると思います。これは法律上、効用を謳うことができないため已むを得ないことであるとご理解いただきたいと思います。また、かゆみのクリーム1つ取り上げようと思っても、どれもがかゆみのクリームになりうるという難解(これまで説明をしてきた通り、慣れればたいしたことないですよね)というか、分かりにくさがあるのも事実です。とはいえ、使い方や違いを解説する機会ができないものかと考えていました。商品の種類も豊富になってきたこともあり、今回、申込み不要・無料の「ホメオパシック商品説明会30分」が開催されることになりました。

まったくの初心者の方向けの説明会ですので、既にキットや商品をお使いの方には物足りないかもしれません。参加対象は、「初めて購入しようと思うが、何からはじめたらよいか分からない・・・」「各クリークの違いが分からない・・・」「自分あったレメディー・セットを選びたい・・・」「マザー・チンクチャーの使い方を知りたい・・・」という方にお勧めです。ただし、レメディーひとつひとつの解説等はありません。あくまで商品の違いと使用方法のみであり、時間の関係上、全ての商品説明は出来ない点は了承願います。

開催日は、「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分(要予約・有料※詳しくは3/10記事を参照下さい)」終了後です。講演会に参加の方だけでなく、「商品説明会」のみの参加も可能です。ただし、毎講演会後にあるのではなく、第3水曜12時~と第3日曜16時~の月2回の予定です。また都合により、講演会が第3週以外に開催される場合は、それに準じて変更になります。

とらのこ会の会員でなくても、ホメオパシック商品に興味のある方なら、どなたでもご参加いただけますし、お子様連れも歓迎です。当日は商品(全てではありませんが)を手にとって試すことができますので、お誘い合わせの上お気軽にお越し下さい。

●「ホメオパシック商品説明会30分」

日時:①第3水曜日 12:00~12:30

    ②第3日曜日 16:00~16:30

 *「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分」終了後

 ※今月は上記講演会が5/11(日)・5/14(水)のため、左記日時で開催。

会場:ホメオパシーセンター東京本部

     渋谷区初台2-1-4

(最寄り駅は千代田線代々木公園・小田急線代々木八幡駅)

電話:03-5352-7730

参加費:無料・申込み不要

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2008年4月28日 (月)

GW特別企画☆とらこ先生3日連続セミナー

ゴールデン・ウイークは楽しい計画がお決まりでしょうか。まだ未定の方、ホメオパシー初体験という過ごし方はいかがでしょう。とらこ先生による3日間連続セミナーは、あなたの人生観を変えてしまうかもしれません。温かく、時に厳しいとらこ先生の東京ライブに是非いらしてください。

● 5/3(日)ホメオパシー的死に方セミナー (10~17時)

戦後、日本の教育から失われた「死を見つめることで、今を生きることにつなげる”Death Education”」を見直すセミナーです。生があるということは、その先に死があるのは摂理であり、その死に怯える人生であってはもったいないと思います。死を受け入れ、意味あって受けた生を最期の一瞬まで楽しめるよう、人生について1日じっくり考えてみてはいかがでしょう。最初の1時間は、ホメオパシーの基本についても解説があるため初心者の方でも安心して参加いただけます。

http://www.homoeopathy.co.jp/event/2008_5_3_shinikata.html

● 5/4(月)ホメオパシー的予防セミナー (10~17時)

年々増加する予防接種。今年は鳥インフルエンザ・ワクチンや昨年承認されたHib(ヘモフィルス・インフルエンザB型菌)髄膜炎ワクチンがゾクゾク接種開始されようとしています。私たちはいかに、自身や家族の健康を守っていくのか。予防接種に対する考え方やホメオパシーを活用した予防医学の可能性を、予防に関するレメディーの紹介を含めて解説します。

http://www.homoeopathy.co.jp/event/2008_5_4_vaccine.html

●  5/5(火)とらのこ会主催「がんを考える会」 (10~12:30)

国民病とも言われるガンに対しては、インドなど世界各国でホメオパシーを応用したケアが幅広く行われています。ホメオパシー相談会で多くの相談者に対応してきたとらこ先生とともにガンについて考える有意義な時間を過ごしませんか。

http://www.homoeopathy.co.jp/event/080505_cancer.html

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2008年4月27日 (日)

トルシエ監督率いるFC琉球へのホメオパシーサポート開始!!

今年の世界ホメオパシー認識週間(WHAW)のテーマは「スポーツにおけるホメオパシー」であるとお知らせしましたが、スポーツ×ホメオパシーの素晴らしいコラボレーションが実現しました。日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)がホメオパシーでの健康サポートを、ホメオパシージャパン㈱がオフィシャルサプライヤーとしてFC琉球にホメオパシー商品支援をスタートしました。今後はベンチで選手がRクリームを塗る姿が見られる・・・かもしれませんね。個人的にはどのチームのサポーターでもないので、今後はトルシエ琉球を応援しようかしらと思ったりします。まずはめざせ!J2ですね。

http://www.fcryukyu.com/sponsor/supplier.php

今後もプロ・アマ問わず、肉体・精神のトータルな健康管理をホメオパシーによって取り組むスポーツ選手が日本でも増えていきそうな予感がします。急性の怪我やトラブルには、クリームやキットが大活躍すること間違いなしです。是非、子供のサッカーチームや野球チームで応急キットとして常備していただければと思います。

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2008年4月 5日 (土)

「体の動かし方とホメオパシー」開催

来週4/10~16は世界ホメオパシー認識週間(WHAW:World Homoeopathy Awareness Week)にあたります。この期間、各国のホメオパスとホメオパシー利用者が、世界にホメオパシーの素晴らしい恩恵を広げる啓蒙活動を行います。2008年のテーマは、オリンピック・イヤーでもあることから「スポーツのホメオパシー」に決まり、世界各地でイベントが展開される予定です。

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)では、2005年より毎年開催される世界ホメオパシー認識週間にあわせてイベントを開催しています。今年は、「体の動かし方とホメオパシー」と題して、4/13(日)にロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)各校を中継で結び、心と体を癒し、筋肉や関節の可能性を広げるレメディーの紹介、しなやかで強い体をつくるためのボディ・ワークを行う予定です。

その人の体型を見ると、その人の心が分かるといえるほど心の癖は体に宿るといいます。長年の凝り固まった心と体をほぐすための実践セミナーで気持ちいい汗をかきませんか?講師は、由井寅子JPHMA会長と保健福祉大学講師の増田敬子先生です。

当日は、ボディ・ワークがあるため、ヨガマットやバスタオルを持参いただく必要があります。詳しくは、http://www.jphma.org/topics/topics_43_intl.htmlをご覧ください。

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2008年3月14日 (金)

第2回ホメオパシー国際シンポジウム

昨年に引き続き今年も3/20(祝)、「なぜこんなにも、 自閉、多動、てんかんが増えているのか」と題した発達障害をテーマとした、第2回ホメオパシー国際シンポジウムが京都市国際交流会館で開催されます。

 急増する発達障害は子育てや教育の現場で大きな社会問題になっています。その背景にある妊娠中のトラウマや予防接種に対してアプローチのできるホメオパシーが発達障害に有効な数少ない療法の1つであり、この問題に苦しまれているご家族や教育現場の方にホメオパシー療法の可能性を知って頂ける機会として、社会的にも大きな意義あるシンポジウムであると思います。

 今回は、RAH英国校 副学長 トレバー・ガン氏が「予防接種が、脳にどのような悪影響をあたえるのか」についての記念講演を、由井学長が「ホメオパシーによる発達障害治癒への応用ケース紹介」、またJPHMA認定ホメオパスでもある沖縄養護教諭研究会の宮城勝子氏が「教育の現場からの報告」というテーマでお話をされます。パネルディスカッションには明治薬科大学名誉教授 大槻真一郎氏も招かれています。

 下記に宮城勝子氏より、本シンポジウム開催にあたり寄せられたメッセージを掲載しますので、ご一読のうえ多くの方にご参加いただきたいと思います。

●私は、沖縄で子供たちの健康管理と健康教育を担って30年以上勤務している一養護教諭です。教育現場において、特に今、問題だと感じているのは、不登校、学習障害、多動の子供たちが増えている現状です。このような発達障害の子供たちの指導に現場では、思い悩みながら行っている状況です。

 私は、このような子供たちに対するアプローチの一方法として、代替医療のホメオパシー療法を利用していますが、不登校の生徒が保健室登校を経由して学級で学習できるようになる期間が早かったり、引きこもりの生徒が登校できるようになったり、助けになっています。また、まだ成果は確認できていませんが高機能自閉症の児童にも使用中です。利用してみて、ホメオパシーはこれからの子供たちの成長にとって有効な方法と考えます。

 このたびのホメオパシー医学国際シンポジウムでは、教育現場における発達障害の現状を報告させていただきます。ホメオパシーがどれだけこれらの教育課題に貢献できるかわかりませんが、先詰まりのある現状では、試してみる価値は大きいと思います。是非、ホメオパシーの存在とその効果を多くの方に知っていただきたいと思います。


第2回ホメオパシー国際シンポジウム
「なぜこんなにも、 自閉、多動、てんかんが増えているのか」

■日時:3月20日(祝) 10:30 ~ 16:30ごろ予定

■開催場所:京都市国際交流会館
 (〒606-8536京都府京都市左京区粟田口鳥居町2番地1)

■プログラム:記念講演
「予防接種が脳にどのような悪影響をあたえるのかについて」
  トレバー・ガン(英国人生化学者 ホメオパス)

「ホメオパシーによる発達障害治癒への応用ケース紹介」
  由井 寅子(日本ホメオパシー医学協会会長)

「教育の現場からの報告」
  宮城 勝子(沖縄養護教諭研究会)

パネルディスカッション 「急増する発達障害への提言」
講演者に加え、明治薬科大学名誉教授 大槻真一郎他予定

■主催:日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

■後援:ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー、ホメオパシー出版、ホメオパシージャパン㈱、ホメオパシーとらのこ会

■参加費:JPHMA会員 5000円、一般 7000円                          

※なお、障害者関係のお仕事や世話役をされている方など、JPHMAから招待も実施致しますので、その際にはJPHMA事務局(TEL03-5452-8103、office@jphma.org)までお問い合わせください。

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2008年3月10日 (月)

忙しい人のための初めてのホメオパシー60分

ちょっと話を聞いてみたい、興味はあるけれど忙しくてなかなか時間が取れない方にオススメの「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分」という講演が、毎月、初台のホメオパシーセンター東京本部で開催されます。これまで初台の東京本部では、健康相談を受けたいと考えている方のために、由井先生講演会のDVD上映会をほぼ毎週金曜に行っていますが、17:30~の2時間ということで、会社帰りでは間に合わない、子供がいるためその時間では参加できないとの声も聞かれました。そこで、本部ホメオパスの松森 邦子先生が毎月、第3水・日曜日にライブで60分間のホメオパシー講演を致します。ホメオパシーってなに?興味はあるけど時間がない、家族や友人にも知って欲しい、DVDではなく質問に答えて欲しい・・・などの要望に答えたコンパクトな内容でリーズナブル、かつ会社帰りやお子様連れもOKな気軽なセミナーです。非常に短い時間ですので、全ての質問にお答えできるかは分かりませんが、興味を持っていただけたなら次は本格的な1日講演会や健康相談会に参加してみてはいかがでしょう。

●「忙しい人のための初めてのホメオパシー60分」

内容:・人はなぜ病気になるのか

    ・症状はありがたい

    ・自然治癒力とは

    ・ホメオパシーのはじまり

    ・ホメオパシーの特徴 など

日時: ①第3水曜日 11:00~12:00

    ②第3水曜日 19:00~20:00

    ③第3日曜日 15:00~16:00

※今月は3/16(日)・3/19(水)です。

会場:ホメオパシーセンター東京本部

    渋谷区初台2-1-4

  (最寄駅は千代田線代々木公園・小田急線代々木八幡)

電話:03-5352-7730 Fax:03-5352-7731(要予約)

参加費:一般 1000円/とらのこ会員 500円

     ※とらのこ会員特典として一般の方とのペアの場合

      とらのこ会員の方 無料/お連れの方 500円

 

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2008年3月 3日 (月)

会報オアシス10周年記念&新設・リニューアル講座ご紹介

R0010802 ホメオパシーとらのこ会会員の方に届く会報「オアシス」が40号で10周年を迎えました。今回は40号記念特大号ということで、オマケにとらこ先生通信や新春ホメオパシートークなどが収録された特別版DVDもついています。またオアシスには特別企画として商品モニターの募集や堀田先生の「意外と知らない生理のトラブルの本当の話」など生活に役立つ情報が満載です。編集部に届いた質問にとらこ先生が答える「とらこ先生に聞きました」では、「高いポーテンシーは危ないのでしょうか?」「リーピートは?」「コンビネーションは?」「どうして危険であるという考えが広まったのでしょうか?」など9つの質問に丁寧に分かりやすく答えてくれています。私自身、高いポーテンシーやコンビネーションを毎日のようにとっていますが、1度として危険を感じたことはありません。もちろん子供にも使用していますが問題を感じたことはありません。実際、ホメオパシーほど安全な療法はないと思いますし、セルフケアに最も適した療法であるとも考えています。医師不足が叫ばれ、地域医療に格差が生じはじめた現代こそ、ホメオパシーが役立つのではないでしょうか。それは医師にとっても、症状に苦しむ者にとっても最良の策だと思います。

症状がなぜ起こっているのか、どう対応すべきかを知ることは、余計な不安や心配を軽減させることにつながります。それには、ホメオパシーについての知識を増やすことが早道です。というわけで、下記に新設・リニューアルの講座をご紹介します。詳しくは右の☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをご覧下さい。

●新設!「ガイドブック別レメディー基礎講座」

ガイドブックをもっと使いこなしたい!という方に、本に掲載されたマテリア・メディカを詳しく解説。「基本(ホメオパシーin japan」・「キッズトラウマ」・「妊娠と出産」・「バイタルエレメント」・「ホメオパシー的予防」の5冊のガイドブックをテキストに、各2回づつ計10回の講座です。講師はJPHMA認定ホメオパスが担当します。

① 基本のレメディーを学ぶ①②

② キッズトラウマのレメディーを学ぶ①②

③ 妊娠と出産のレメディーを学ぶ①②

④ バイタルエレメントのレメディーを学ぶ①②

⑤ 予防のレメディーを学ぶ①②

●リニューアル!「ホメオパシーセルフケア10回講座」

従来のセルフケア講座から、さらに内容を掘り下げわかりやすく10回講座になります。今期に限り3回は、由井学長が担当。レメディーのとり方、ポーテンシーについて、リピートの仕方、鉱物・植物のレメディーの使い方・セルフケアで対処できる範囲などを担当します。

① ホメオパシーセルフケアの基本①

② ホメオパシーセルフケアの基本②

③ ケガや発熱など、急なトラブル対応

④ こどものかかる病気への対処と予防を学ぶ

⑤ 栄養ミネラルバランスを調節する働き

⑥ 家族でデトックス、体の芯からきれいに

⑦ インナーチャイルドを癒すホメオパシー

⑧ ストレス・マネジメント、しすぎな傾向に

⑨ 妊娠と出産、女性のためのホメオパシー

⑩ ホメオパシーセルフケアの応用

*「犬と猫のホメオパシーセルフケア5回講座」も好評開催中!

   

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2008年2月22日 (金)

お買い得情報

ホメオパシージャパン株式会社が、1998年に創業以来今年で10周年を迎えるとのことで、感謝の気持ちを込めて、日本産のマザー・チンクチャー「カレンデュラJ」を30%割引で販売します。3月末日までの期間限定です。

北海道・洞爺湖畔の大自然の中で、農薬を使用せず、ホメオパシージャパン商品である「どじょっこ(土壌微生物の活性化による土壌品質と構造を改善し、植物本来の生命力を引き出し高める植物用ホメオパシック商品)」と落ち葉など自然堆肥だけで育てたカレンデュラ(きんせんか)の花を手摘みで収穫し、そのままつけこみ熟成させた純日本産マザーチンクチャーです。使用方法は2007年12月26日の「新商品HJチンクチャー・カレンデュラJ」をお読み下さい。

小ビン(20ml/ガラス容器)
…¥1,380 ⇒966円(30%OFF)
大ビン(150ml/ガラス容器)
…¥4,320 ⇒3,024円(30%OFF)
特大ビン(720ml/ガラス容器)
…¥12,300 ⇒8,610円(30%OFF)

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2008年2月13日 (水)

サポート・RX商品、ついに解禁!

ホメオパシーの商品で最初に手にする方が多い、オリジナル・レメディー・セット。現在の売れ筋は、「ウィンターIセット」と「スプリングKセット」だと思います。私も最初に購入したのは「36ベーシック・キット」と「スプリングKセット」でした。

花粉症の緩和、症状によって失われるミネラルなどのサポートをしてくれるので、相談会で出されるレメディーとあわせて花粉症対策として使用していました。最近だいぶ花粉症は軽くなりましたが、今もレメディー・ボックスに常備しています。

セット商品を使っていて困るのは、朝昼夜の3ビンを指定通りに飲んでいるつもりでも、どういうわけか余ってしまったり、先に飲み終えてしまうビンがあることです。「スプリングKセット」では、夜の(サポートKafu)がすぐなくなってしまいます。これは、朝昼は毎日1粒とるのですが、(Kafu)だけは症状が辛い時にリピート使用するためどうしてもすぐに底をついてしまうのです。朝くしゃみが止まらなかったり、仕事中にダラダラと水様性の鼻水が止まらない時に、とても助けられました。同様の使い方をしがちなのが「お受験セット」の(サポートTest)。朝昼は臓器のサポートですが、(Test)は集中力を高めるのにとても良いため、夜だけでなく、試験日の朝や試験前にリピートして使い切ってしまいがちです。今までこの(Kafu)や(Test)は単品で購入することが出来ませんでした。しかし要望が多かったのでしょうか?ついに単品購入できるようになりました。下記に単品購入出来るようになった商品をまとめましたので、追加購入の際はお役立て下さい。

★単品購入可能なオリジナル・レメディー★

 「ウィンターIセット」   (RX Influ)

 「スプリングKセット」  (サポートKafu)

 「キャンディーセット」  (RX Cand)

 「I Love Myo」     (サポートMyo)

 「Happinessセット」   (サポートKatsu)(サポートOtsu)

 「イミュノ電磁波セット」 (RX Elec)(RX Ray)

 「さらさら内美セット」  (サポートNai-b)

 「No! No! セット」   (サポートNoh)(サポートHaika)

 「お受験セット」     (サポートTest)

 「サマーAセット」    (サポートA)

♪新着ニュース:「読売ウィークリ」2/24号、「21世紀企業の研究」にホメオパシー・ジャパンが掲載されました。「ホメオパシー」の普及を目指し、国際レベルで教育活動を展開。心と体、環境に配慮した真の健康社会を実現・・・興味のある方は読んでみて下さい。

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2008年2月 3日 (日)

代替医療のエース・ホメオパシーが新聞掲載

R0010778 1月28日付健康産業流通新聞に、代替医療のエース的存在として同種療法ホメオパシーが紹介されました。私には説明することが困難で、ブログに掲載することを避けてきたマヤズムについても、簡潔に解説されていたので下記に原文の一部分を掲載したいと思います。

同種療法「ホメオパシー」が注目を集めている。同種療法とは、症状と同様の作用があるものを取り入れて症状を増幅させ、自己治癒力の喚起を促すものだ。200年前にドイツで確立されたこの医学には、近代西洋医学の考え方に染まった現代人には耳慣れない言葉が出てくる。「症状を出し切る」「心のこだわりが体の疾患となって現れる」「人間は病気の土壌を持って生まれる」。近代西洋医学と正反対の理論を持ち、多くの実践結果の集積の上に成り立つ代替医療のエース的存在ホメオパシーを紹介する。

「症状は病気ではない」

対症療法では症状を病気と捉え、これを薬や手術によって抑え込むが、ホメオパシーでは症状を病気と考えない。すべての症状は、バイタルフォース(生命力)という生命エネルギーの流れが滞ることによって引き起こされると考える。そしてこの滞りこそが病気であると考えるのだ。

ホメオパシーでは心と体に加え、魂も含めた三要素が密接な関係にあると考える。魂はその人本来の姿(個性)であり、不変のもの。これを真我といい、心は自我という。

バイタルフォースはもともと真我の流れであり、その真我の流れから自我も肉体も形成される。自我は真我、つまり本来の生き方から離れてしまうことがある。悲しい、苦しい出来事に遭遇してその都度乗り越えられずにこだわりを形成するケースや感情を抑圧しなければならないケースも多い。するとバイタルフォースが滞り、結果、肉体の症状となって現れる。これは治癒の方向性と関連があり、後述するが、自我と肉体の関係に限っていえば、肉体に現れる症状は自我の歪み(こだわり)や感情の抑圧が原因である。

つまり、症状は本来ありべき姿ではない、本来の生き方をしていないというメッセージなのである。そして、このメッセージを読み取り、同種のレメディーを選択し治療に導くことのできる者が真の治療家(ホメオパス)であると創始者のハーネマンは言う。

「抑圧は慢性化を招く」

では症状を出し切ることなく、抑圧したらどうなるのか。症状の抑圧は、本来自己治癒力により直るものを治さないばかりか、出るべくして出ようとした症状は行き場を失い、奥へと入り込みバイタルフォースの滞りを一層深刻なものとしてしまう。難治性のアトピー性皮膚炎、喘息、自己免疫疾患や無感情、無感動、分裂傾向といった状態へと向かう。

そうして慢性化してしまった症状は、放っておいても治癒されることはない。レメディーによる病気の増幅による自己治癒力の喚起を促さねばならない。

ただし、慢性化した症状を根本から完全に治癒するためには、まず抑圧した要因から取り除く必要がある。・・・完全な治癒には膨大な時間と労力を費やす。だから症状の抑圧は恐ろしいのだ。

そしてもうひとつ、根本層の下に位置する最下層に、人間が誰しも生まれ持っている病気の土壌「(遺伝慢性)マヤズム」がある。

「(遺伝慢性)マヤズム」

バイタルフォースの滞りによる症状は種々様々だが、人には特定の型があり、その型によってどのような症状が出やすいかが分かるといったら驚かれるだろうか。

ホメオパシーでは、すべての人間には病気を生み出す大元の土壌としての「(遺伝慢性)マヤズム」があると考える。これは人類の祖先から受け継がれている遺伝体質のようなものだ。

マヤズムには疥癬、淋病、梅毒、結核、ガンの5種類があるとされ、ひとりの人間が複数の(遺伝慢性)マヤズムを持っているケースもある。(遺伝慢性)マヤズムは普段活動せずに眠っているが、ストレスや病原菌や心理的なショックなどがきっかけとなって呼び覚まされてしまうことがある。真我が不変であるのと同じように、(遺伝慢性)マヤズムも治癒することはできない。悪さをしないように、寝かしつけるだけだ。いわば真我の真の顔なのである。この(遺伝慢性)マヤズムは、行動パターンについてもそれぞれ一定の法則が見られるという。

「治癒の方向性(好転反応)」

慢性化した症状の場合、レメディーにより治癒に至るプロセスにはある一定の方向性がある。大まかにいうと、①上から下(解説:頭から足ではなく、体から末端の四肢へということ)②中から外③心から体④重要な臓器から重要でない臓器⑤病気が重くなったときと逆の過程へ(完治していなかった過去の病気の症状が戻ってくる)、がある。こうした症状の移行は自己治癒力が発動している証と考えられる。このように、治癒へ向けて体毒の排泄が生じたり、症状が移行することを好転反応という。

たとえば首にアトピー性皮膚炎による潰瘍ができた場合、かぶれの作用を持つツタウルシから作られたレメディーを与え同種の法則で首の部分が治癒すると、今度は手や足が荒れてくる。治癒の法則に沿っていることから自己治癒力が発動した結果と考えられ、最後には潰瘍もきれいになる。こうした治癒のプロセスを知らない人は、レメディーをとって悪化したと思い込んでしまう。

「専門家 ホメオパス」

同種のレメディーをとっても病気と共鳴し、自己治癒力を喚起するだけなので、自分でレメディーを選択して使用しても何ら危険はない。ただ、好転反応に対する対応や慢性化した症状の治癒は難しいし、急性症状も単純なものではなく、発熱ひとつをとっても対応するレメディーには様々な種類がある。さらに(遺伝慢性)マヤズムの治療となると、専門的すぎて一般の人には手の施しようがない。そのために、ホメオパシーを職業とする専門家がいる。・・・

ホメオパシーは、単に症状を治癒に導くだけではない。原因である心と体のこだわりの解放を伴なうものなのだ。ホメオパシーは気づきの助けをしてくれるが、あくまでも気づくのは本人であり、治すのも自己に備わっている力である。従って老人、子供、妊婦の別なく安心して使える。逆療法の考え方が一般的になっている現代日本にとって、ホメオパシーの叡智は多くの示唆を与えてくれる。

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2008年1月21日 (月)

インフルエンザ・ワクチン接種を考えている方に

R0010774 是非読んで欲しいと思い、再度「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」を取り上げました。あまり詳しく書いてもいけませんから、下記に目次を取り上げましたが、これを読むだけでも、現在ワクチン接種に迷っている方は読んでみたいと思うのではないでしょうか。目次だけでは疑問に対する答えがありませんが、読めば納得!そしてワクチン接種についての迷いは一掃されること間違いなしです。

ワクチンが有効かどうかということことだけでなく、どうやってワクチンが作られているのか、脳症との関連はあるのか、などがとてもわかりやすく書かれています。ワクチンは鶏卵で培養され、ウイルスだけを取り出すために遠心分離機にかけられますが、卵の細胞成分を完全に除去することはできません。このため卵アレルギーの原因となるアレルゲンが残っている可能性があるのです。またウイルスが活動しないように不活化するにはホルマリンを使います。ホルマリンはシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドの水溶液であり、発ガン性物質であり劇薬です。不活化した、つまり死んだウイルスはカビがはえないように防腐剤を加えねばなりませんから、チメロサールという水銀化合物も添加されます。現代人、特に子供たちが抱える問題は、この添加物にあると、私たちホメオパスは考えています。この著者は医師であり、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長ですから、ホメオパシーの話はでてきませんが、一般の方にはホメオパスが書いた本より信頼が持てるのではないでしょうか(笑)。全ての方にご一読をオススメいたします。

「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」目次

1.インフルエンザ・ワクチン なぜみんな打つの?

2.知っていましたか? インフルエンザ・ワクチンが効かない理由

3. インフルエンザ・ワクチンの4つの嘘

4.「打っておいたほうがいい」どころか害毒

5.高齢者だけでなく乳幼児も狙われています

6.医師も、研究者も、マスコミもしっかりしてほしい

7.人間とウイルスの闘い 現代日本にとってのワクチン

8.インフルエンザにかかったかなと思ったら・・・・・

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2008年1月16日 (水)

かゆみの問題(虱:しらみ含む)

この季節かゆみに困っている方は多いと思います。私も産後冷え性が悪化し、皮膚の乾燥特に膝下と腰周りがかゆくなりました。ホメオパシーを始めてから冷え性と膝下のかゆみは改善しましたが、腰周りは毎冬の課題です。現在は、浸透性が早く、のびのよいゲルR(スパジリックゲルR)を塗った後、その上から持続性あるRクリーム(スパジリックビーR)をのばします。私のかゆみにはRがあっているようで、このWR方法で乗り切れています。かゆみのゲル・クリームはどれが自分にあうのか使ってみないと判りません。CやTuがあうという方もいますし、Tuでかゆみが激しくなったという方もいます。これはそれ以前にかゆみ止めなどを使用してきた方によく見られます。ただ悪化したことは好転反応であり、決して悪いことでありません。また以前も書きましたが、かかとの乾燥にはスパジリックビーGが今年も大活躍しています。ガサガサでストッキングに引っかかったり、突然かゆくなったり、風呂のお湯が沁みたりすることはまったくなくなりました。硬くなり、ひび割れる状態にはとても有効です。初台のホメオパシックファーマシーではサンプルを用意しておりますので、是非お手にとって試してみて下さい。

最近、虱(しらみ)が流行していると聞きますが、虱もかゆみが強いですね。戦後、大流行した時は、米軍によりDDT(有機塩素系の殺虫剤の1つであり、現在は発がん性物質であり環境汚染防止のため使用が禁止されている)が噴霧器で頭髪に撒布されるという時代もありました。戦後生まれの私たちにはあまり日常で出会うことのない生き物であり、過去の出来事のように考えがちですが、現在も幼稚園や小学校で小さな流行を繰り返しています。子供同志で頭をくっつけたりするため、集団生活の場で広がるようです。また子供自身で洗髪を始める時期とも一致しており、正しく洗髪が出来ていないことも考えられます。もしお子さんが頭皮の痒みを訴えたら、一度髪の根元をよーく観察する必要があるかもしれません。もし発見したら、スパジリック・ヘアソープ・シャンプーでよく洗い、その後細かめのくしで梳かしましょう。レメディーは何と言っても、Staphysagriaスタッフサグリアです。虱による頭皮のかゆみには他に、Lyc.ライコポディアムMerc.マーキュリーもよいでしょう。

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2008年1月 7日 (月)

風邪薬 6歳未満 米で中止勧告

年の初めからあまり楽しい話題とも思えませんが、国内出荷額677億円(2005年度)を売り上げる総合感冒薬(風邪の諸症状を緩和する目的の市販薬)についての新聞記事(昨年12/24・25読売新聞~医療ルネサンス「子供と風邪薬/上下)を読んだ上で、今後の風邪対策について今一度考えて欲しいと思い全文を掲載しました。安易に薬剤を乱用している現状を知るきっかけになるとよいと思います。

『子供と風邪薬(上)』

風邪がはやるこの季節、多くの人が風邪薬を使う。ところが、米国で薬の許認可を行う食品医薬品局(FDA)の小児医療に関する諮問委員会は今年10月、せき止め、鼻水止めなどの市販の風邪薬は、6歳未満の小児には使用すべきではないと勧告し、波紋を呼んでいる。

 子供への効果が確認されていないうえ、まれに重い副作用が起きる、という理由からだ。

 FDAは、風邪薬で、せき、くしゃみ、鼻水といった症状が緩和されたかどうかについて、過去のデータを検証した。その結果、実際に患者に使って効果を調べた臨床試験は11件しかなく、18歳未満の子供を対象とした風邪薬の効果は確認できなかった、としている。

 一方、風邪薬による副作用被害も起きている。米国では今年1月、せき止め薬を飲んだ1歳未満の乳児3人が死亡した例が報告された。この後、米ジョンズホプキンス大教授ら有力な小児科医16人が「せき止め薬や、くしゃみ、鼻水などへの抗ヒスタミン剤を含む風邪薬は、6歳未満の幼児には有効性も安全性も認められない」との声明を出すようFDAに求め、今回の勧告につながった。

 問題になった米国の風邪薬は、薬液をスポイトで計量する、日本にはない形態の薬で、誤って過剰投与したことが原因とみられる。

 市販薬メーカーでつくる日本大衆薬工業協会は「日本の小児用シロップ剤は、濃度が米国製品の10分の1から20分の1で、重大な事故は起きていないが、用法、用量の厳守を」と呼びかけている。

 それでも、市販の風邪薬(総合感冒薬)を巡っては、日本でも肺炎、肝炎、けいれん、呼吸困難などの重い副作用が、成人、小児合わせて、昨年1年間だけで129件報告されており、軽視できない。

 薬害を監視する医薬ビジランスセンター理事長の医師、浜六郎さんは「日本の風邪薬にも米国と同様の成分が使われており、小児への効果の裏付けがなく、副作用の恐れがある事情は同じだ」と指摘する。

 医療機関でも、風邪の子供に、せき・鼻水止めなどの薬が処方されるが、やはり効果ははっきりしない。浜さんは「医師が処方する風邪薬は、成分が市販薬の1・5倍から2倍多く含まれ、副作用の危険が、より大きい。市販薬、処方薬とも、6歳未満は使用禁止にすべきだ」と言う。

 勧告を受け、FDAは小児への使用規制を行うかどうか検討しており、厚生労働省は「米当局の対応を見守りたい」としている。

 風邪の原因であるウイルスに効く薬はなく、薬で治すことはできない。あすは薬に頼らず風邪に対処する手立てを考える。

『子供と風邪薬(下)』

乳幼児が風邪をひいた時、風邪薬を使うのが望ましくないのは、効果がはっきりしないことや、副作用の恐れがあるからばかりではない。

 風邪薬の問題に詳しい「はやし小児科」(大阪市)院長の林敬次さんは「風邪をひくと、せき、くしゃみ、鼻水が出るのはなぜなのかを理解しておくことが大切」と話す。

 鼻の奥、のどなど気道の表面には、「繊毛」という極めて微小な毛のような組織があり、空気中のほこりや病原体を捕らえて、きれいな空気だけを肺に送り込む働きをしている。風邪をひいて、この働きが弱まった時、せきがこれを補う代役となり、ウイルスなどの病原体を排除して体を守る。

 鼻水は、気道の粘膜細胞から作られる粘液で、普段は微量が分泌され、繊毛によって鼻の奥からのどに運ばれる。風邪で繊毛の働きが落ちた時、粘液はあふれ出すほど大量に作られることで病原体を排除する。

 林さんは「せきも鼻水も、病原体から鼻や肺を守る役割があり、これを薬で止めると、体を守る仕組みを壊すことになる」と説明する。

 風邪薬を飲むのは、風邪を治すどころか逆効果。風邪なら、せきも鼻水も止める必要はない。

 ただし、せきが出た時に注意すべき場合もある。

 林さんによると、せきが続いて苦しそうにしている、母乳が飲めないほど激しくせき込む、吐く、ぐったりしている、などの場合は、肺炎、RSウイルスによる細気管支炎、百日ぜき、ぜんそくなどの可能性があり、受診が必要になる。

 RSウイルス感染による細気管支炎は、肺炎になって呼吸困難を起こす場合がある。特に生後3か月くらいまでの乳児なら、早く診察を受けた方がよい。

 一方、せきがあっても比較的元気にしている、食事がとれている、夜も眠れる、といった場合は心配しなくてよい。

 そうはいっても、子供のせきや鼻水を楽にしてやりたいと思うのが親心だ。

 鼻水が出て、赤ちゃんが母乳を吸いにくいような時は、市販の鼻水吸い取り器で吸い出すと、いくぶん楽になることがある。

 また、室内が乾燥しているなら、加湿器を使ったり、マスクを着けたりすると、せきが少し和らぐ可能性がある。せきがひどい時は、縦抱きにすると呼吸しやすくなる。水分はしっかり補給したい。

 風邪をひいたら温かく安静にし、薬に頼らずに治すのが基本だ。

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2007年12月26日 (水)

新商品HJチンクチャー・カレンデュラJ

R0010773 直輸入商品である「HJマザーチンクチャー」に対して、新商品の「HJチンクチャー・カレンデュラJ」は日本国内で栽培されたカレンデュラから作った純国産のマザーチンクチャーです。残念ながら種類はまだカレンデュラ一種のみとなりますが、国産ということで、さらに日本人の体質や症状にあったものになっているのではないかと思います。購入いただくと、小さなご使用の手引きが付いてきます。カレンデュラというと、どうしても消毒・傷の癒しと考えがちで、用途が限られていると思っている方でも、「そんな風にも使えたのか!」と感じるのではないかと思い、下記にまとめました。

★チンクチャー・カレンデュラの使用手引き★

ご使用の目安は、100ccのお水に10滴たらして薄めてお使い下さい。

・お父さんの晩酌のお酒に(多少苦味がありますので量はお好みで)

・足湯・フットマッサージに

・キャップ3杯をお風呂に入れて贅沢な入浴剤に

・キッチン・トイレのお掃除に

・ペットもキレイに

・オムツ替え後のおしりふきに

ホメオパシージャパン㈱としては、効用を記載することが出来ないため、上記のような内容が精一杯の使用方法説明となっています。ご使用の方の中にはアトピーで風呂のお湯が沁みるので、カレンデュラを入れたところ沁みる感覚が軽減したとのお話を聞いたりします。ただしこれは個人差もありますし、この方にあっていたということだと思います。他にも、怪我による傷がある時、痔が痛む時、皮膚が過敏でお湯が刺さるように感じる場合もよいと思います。もちろん傷や火傷の際も大活躍してくれます。

♪ガラス瓶のリサイクルについてのお願い♪

各ホメオパシックファーマシー店頭にて、マザーチンクチャー・フラワーエッセンスの緑のガラス瓶のリサイクル回収を行なっています。ラベルが剥がしにくい場合は、お湯につけて剥がせますので、お手数ですがラベルを剥がしてお持ちいただきたく思います。ご協力お願い致します。

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2007年12月17日 (月)

商品価格改定

とらのこ会員の方には既にお知らせが届いていると思いますが、ホメオパシック商品が価格改定されることになりました。これまで動植物や自然環境に考慮し、よりよいホメオパシー関連商品やサービスをお届けするために研究開発、製造拠点、ネットワークの整備等企業努力に務めてきましたが、一昨年からの欧州通貨高、原油・原材料高騰の影響により、12月21日販売分より価格改定をすることになりました。全ての商品が値上がりするのではなく、トゥースペイスト・洗いほめっこなど価格据え置きのものやほめっこ・どじょっこのように値下げされるものもあります。ホメオパシックファーマシーにて配布されている小冊子「2007冬インフォメーション」からは価格が改定されていますので、比較していただくと分かりやすいかもしれません。年末に向けて注文が集中することも考えられ、欠品となることもあると思います。大量に消費すると思われるものは買いだめするかな~と悩んでいます。但し、消費期限が設定されているものもありますので、お気をつけください。

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2007年10月31日 (水)

MYLOHAS×Hankyu×ホメオパシー

本日10/31(水)~11/13(火)まで有楽町阪急1階イベントスペースで「MYLOHAS SHOP~内からキレイに!ホリスティック・ビューティー」にホメオパシー・ジャパンが出展します。レメディー・キットやスパジリック商品の他、MYLOHAS SHOP限定の「ホメオパシー・レメディー&シンプルケア(ミネラルセット3本とCクリームもしくはリップがセットになった2タイプ)」などが販売されています。ホメオパシーをこれから始める方にピッタリのセットですね。期間中お買い上げの方には、界面活性剤不使用で環境にも体にもやさしい洗濯洗剤「洗いほめっこ」を会場にてプレゼント!とのことです。ホメオパシーが銀座デビューしたことで、ますます多くの方に知っていただけることを心から希望しています。是非、銀座へお越しの際は有楽町阪急にお立ち寄りください。詳しくはhttp://www.mylohas.net/blog/archives/2007/10/special_b6.phpまで。

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2007年10月24日 (水)

日本のホメオパシー、世界へ

10/18(木)ホメオパシー発祥の地ドイツ・ハイデルベルグで、世界各国約30のホメオパシー団体が一同に会するホメオパシー国際評議会(ICH)総会が開催されました。総会では日本代表として招聘された日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の由井寅子会長が、日本でのホメオパシー療法の普及活動や医原病の分野への応用事例をDVD映像を交え報告しました。今では毎月3000人のクライアントが健康相談に訪れ、5万人の一般会員がホメオパシーを利用している現状を伝えると、会場から感嘆の声が上がったそうです。世界的に10年足らずの間に急成長を遂げた日本のようなケースは類がないとのことです。これは先輩ホメオパス方が真摯にクライアントに向き合い、積み重ねた実績の賜物であり、また健康相談会の料金などに明確なガイドラインを定め、透明性の高い運営がなされた結果だと思います。まだまだ成長過程であり、改善せねばならない点もあると思いますが、国際評議会で評価を受けたことは、名実共に日本のホメオパシーが世界に認められたといえます。遅ればせの日本のホメオパシーではありますが、今後は日本人独特の疾病や医原病などに対応すべく、より日本人にあうレメディーの開発や手法が編み出され、日本から情報発信できるようになることを期待しています。まずはまだまだマイナーなホメオパシーの裾野をひろげることが先決ですね・・・。

10/19(金)はホメオパシー界を代表するジャーナル「LINKS」の創刊20周年を記念した3日間のコンファレスがスタートし、ヨーロッパを中心に世界各国から1000人以上(!)のホメオパスが集まりました。10/22(月)はデュッセルドルフにて初めてのドイツ講演会「ホメオパシー的生き方セミナー」が開催されました。来月4日には6ケ月ぶりに東京ライブで「生き方セミナー」が開催されます。パワー溢れる由井先生の活動に今後も目が離せません。

※11月より「生き方セミナー」が今までより参加しやすい価格になります。詳しくは右の☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンのHPにて確認してください。

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2007年10月10日 (水)

茶毒蛾(チャドクガ)にホメオパシー

以前に知人が被害にあった茶毒蛾がこの秋も大発生していると聞きました。触った覚えもないのに、首や腕に激しい痒みがあり、掻いてしまったために広範囲に広げてしまったそうです。

茶毒蛾は茶や庭木(サザンカ・椿)などのツバキ科の葉を食べるため、それらに発生します。オレンジに黒い点や線がある体に、白く長い毛が生えた毛虫で、葉に密集するように群生している姿をよく見かけます。年2回発生し、春の発生に気づかないと、秋に大発生します。毒針毛を持ち、毛虫に触れなくても風に飛ばされた毛によって刺されます。触れると激しい痒みに襲われ発疹ができます。繭や成虫にも毒針毛があるので注意が必要です。駆除の際も素手で触れないように、発生した枝の下に袋などを用意して枝ごと切り落とします。刺された場合は、患部をガムテープで貼ったり、剥がしたりを繰り返し毒針毛を取り除き、あればHJマザーチンクチャー・カレンデュラを数滴入れた水を用意し、洗い流します。その後、スパジリック ビーC(Cクリーム)やR(Rクリーム)を塗ります。レメディーとしては、ピンク色に腫れるならApis.(エイピス)・ヒリヒリと焼けるような痛みがあるならHyper.(ハイペリカム)・赤く熱を持つようならBell.(ベラドーナ)・虫刺されレメディーLed.(リーダム*現在の基本キットには入っていません)・痒みが強いならRhus-t.(ラストックス)などを適宜とってください。茶毒蛾のレメディーも発売されていますのでお試しいただくのもよいと思います。

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2007年10月 1日 (月)

新企画「ホメオパシー・発達障害を考える会」&リニューアル「妊娠・出産セミナー」

R0010728 とらのこ会主催で「ホメオパシーで発達障害を考える会」の開催が決定しました。以前から、発達障害のケースに対しホメオパシーで取り組んできた由井先生は、今年8月のアラブ首長国連邦で開催された「ホメオパシー国際コンファレンス」でもウエスト症候群(乳児に発症する点頭発作=うなずく動作と異常脳波が特徴で、精神運動発達が遅れる)などのケースを発表し、国際的にも大きな反響がありました。現在、発達障害でご苦労されている親御さんはもちろん、どなたでも参加いただけます。

日 時 : 2007年 10月 14日 (日)

       10:00~12:00 とらこ先生ライブ&生中継

                   「ホメオパシーで発達障害を考える」

       13:00~15:00 とらこ先生 DVD上映会

                   生き方セミナー「ホメオパシー的免疫」

ライブ会場   :RAH東京校

同時中継会場:RAH札幌校・名古屋校・京都校・大阪校・福岡校

会 費 : 一般 2000円/とらのこ会員 1500円

お問合せ・お申込み:ホメオパシーとらのこ会

             ℡:03-5790-8709

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リニューアルのお知らせは「ホメオパシー妊娠と出産セミナー」です。以前からプレパパ・プレママに参加いただきたいセミナーであるとお話してきましたが、妊娠に向けての健康管理、妊娠中の心の持ち方、出産・産後のケアなどについてホメオパシーの魅力がたっぷり学べるセミナーがバージョンアップします。従来の18バース・キットは36種類になり、より充実した内容になるため、セミナーでも36種類のレメディーを学ぶことができます。現在妊娠中の方、出産を考えている方やそのご家族、助産師の方にも是非参加いただきたいと思います。

日 時 : 2007年 10月 7日 (日)

       10:00~17:00 

ライブ会場   :RAH東京校

同時中継会場:RAH札幌校・名古屋校・京都校・大阪校・福岡校

講 師 :由井寅子先生/岡本祥子東京本部ホメオパス

会 費 : 一般 6000円/とらのこ会員 5000円

      ※とらのこペア割引あり 4000円(お1人様)

お問合せ・お申込み:ホメオパシージャパン㈱

             ℡:03-5790-8700

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最後のニュースは、HMA(Homeooathic Medical Association~UK)のジャーナルが届きました。会員に年2回届くのですが、この夏秋号に、2007年HMAの認定ホメオパスとなり、新メンバーとなった日本人42名が紹介されています。認定試験が日本とイギリスを中継でつないで行なわれたため、日本の学生は夕刻から夜、イギリスの認定試験官は朝という時間(朝9:30に「こんばんは」と言わねばならない状況)の試験だったことも記載されていました。今後は、共にホメオパシーを広めていく仲間として協力していきたいと思います。これからもよろしくお願い致します!

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2007年9月12日 (水)

口内炎・歯痛の裏ワザ

R0010723 ホメオパシーとらのこ会会報「オアシス」が届きました。今回もキットご使用の方から、このレメディーがこんな時に使えた、こんな好転反応があったという 投稿や全国各センターのホメオパス奮闘記など盛り沢山の内容でした。会報はホメオパシー実践者の定期的な刺激や学びになると思いますし、私自身も大変楽しみにしています。ただ今回のVol.38が今までの会報と違って、特に感慨深いのは、RAHの同期生がセンターを新設し、全国に10ケ所もセンターが増えたことです。東京近郊だけでも、千葉松戸・江戸川平井・世田谷三軒茶屋・東京東村山などが新設されており、ますますホメオパシーが身近で、利用されやすくなってきていると感じました。現在準備中という友人もおり、まだまだ増え続けますので、お近くにないという方も首を長くしてお待ちください。また予約が取り難かったセンター東京本部のホメオパスも増員されたので、今後は混雑の緩和が期待できますね。

本日、カテゴリーに「裏ワザ♪」を増やしました。ホメオパシー・ジャパンで販売されている商品をもっと使いこなせるような情報を綴っていこうと思います。今回は「HJマザーチンクチャー・プランターゴ(写真は小20ml)」です。以前にも歯茎の腫れや出血・痛みに使うと書きましたが、それだけではないのです!突然の歯痛や痛みの強い口内炎や口臭にも有効なのです。1本常備しておくと用途が広く、大変便利です。レメディーを初めて摂った方の中に、軽い好転反応として鼻水や下痢といっしょに口内炎になるというケースがよくあります。症状が表面(皮膚や粘膜)に表れるというのは良い徴候ですが、痛みを伴なうため辛いですよね。また口臭を伴なうことがあるので、そんなときはプランターゴで、ブクブク口をすすぎます。さっぱりしますよー、お試しください!

(追記:■口の問題【口内炎】も参照下さい)

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2007年9月 7日 (金)

続報、バター風味香料ジアセチル

前回バター風味の香料「ジアセチル」を製造工場で吸入したことにより、重い肺疾患を起こしたという報道について記述しました。その際も、吸入で疾患を引き起こす物質を食べて問題ないのか心配をしていたところ、5日、米国で電子レンジ用ポップコーンを毎日食べ続けた男性が、重い肺疾患「閉塞性細気管支炎(BO)」にかかっていたことが専門医の調査で判明したとの新聞報道がありました。男性は電子レンジで調理する際「ジアセチル」を吸い込んだとみられており、食べたことによる発症ではないようです。この報告を受けた米食品医薬品局(FDA)が安全性について検討に入る一方、米香料抽出物製造者協会は4日、ポップコーンへのジアセチル含有量をできるだけ減らすよう加盟企業に通知したとのことです。

アメリカほど電子レンジのポップコーンがポピュラーとはいえないし、この男性のように毎日数袋を数年にわたって食べ続けている人がこの国にいるとは思えませんが、それでも自宅で個人が食べる分を調理するだけでも危険があることに驚かされます。出来る限り食生活には気を使っているつもりですが、映画にポップコーンはつきものでしょうといって、映画館ではたまに購入してしまいますが、アレは大丈夫なのでしょうか?売店では是非とも「ジアセチル不使用」という表示をしていただきたいと思います。というか、本物のバターにしませんか~

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2007年9月 3日 (月)

食品用香料で重い肺疾患

オランダのユトレヒト大学などの研究チームによると、バター風味の食品用香料「ジアセチル」が、製造工場の従業員に重い肺疾患「閉塞性細気管支炎(BOS)」を引き起こしていることを突き止めたという報道がありました。米国では、バター風味の香料を使う食品工場などで、BOS患者が多発しているそうです。ジアセチルは日本でも多用されており、厚生労働省は「情報を集めた上で対応を検討したい」としています。

日本香料工業会によると、国内では42社が年間計1.6トン(2005年)を製造し、防護マスク装着や換気などの自主対策を講じているとのことですが、吸入で疾患を引き起こす物質を食べても問題ないのかな~?と素朴な疑問が湧いてきます。しかも米国立労働安全衛生研究所は2003年末、香料を扱う事業所に対する勧告で、「防護マスクは対策として(有効性が限られ)好ましくない」と指摘しています。

今回は、ジアセチルを使用する工場で働く従業員の疾患が報道されていますが、食べることでの健康被害については言及されていません。もちろん国の安全基準を満たした香料であり、食品の毒性試験をクリアした香料なのでしょう。しかし動物実験では表れなかったり、確認できない症状が、実際に使ってみてから発見されることもあります。また、1つの食品に多種類の添加物が使用されており、それらの相互作用で起こる毒性については検査がされていません。もし体内で数種の添加物が反応を起こして、どんな有害性を生ずるのかは未知なのです。ジェシカ・ウィリアムズ著「世界を見る目が変わる50の事実」の中で、先進国では1人が年間7Kgもの添加物を食べていると書かれています。私たちの体は、日々食べているもので作られていますが、添加物が血や肉になるのでしょうか?活動のためのエネルギーになるのでしょうか?安部司著「食品の裏側」では、「自分の家族には、自社製品を食べさせない」と発言する食品会社の社長が登場します。自分の家族にも食べさせられない食品を誰のために、何のために作っているのでしょう?そんなことをしても、スーパーに行けば添加物を使っていない食品を見つけるのが困難な状況では、まったく添加物を使用しない食卓など不可能ではないでしょうか。家族のことを考えるのなら、未来の伴侶やその子供、孫のことまで考えて欲しいと思います。そしたら無差別にそんな製品をばら撒くようなことはできないと思うのですが・・・。食品製造に関わる全ての人には、是非誇りを持って、自分の子供にも食べさせたい、という姿勢でいて欲しいと願います。

添加物は確かに便利なのかもしれません。しかしそれを摂取した結果を引き受けるのは、あくまで自分自身の体であると考えねばなりません。

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2007年8月18日 (土)

寅子先生、東奔西走

前回、由井先生が多忙を極めていると書きましたが、この夏はアラブ首長国連邦のドバイから帰国したと思ったら、名古屋でのRAH開校記念講演がありました。ドバイでは、Training Centre for Homoeopathic Medical Sciences,Dubai:CTCH主催の国際コンファレンスがあり、8月9日に、Aaron Ward-Atherton 卿(Lord of Witley & Hurcott)とCharles Tankard Hahnemann(ハーネマン7世)のテープカットにより幕が開き、8月10日には、医原病における研究発表を行いました。由井先生のこの10年間のホメオパシーにおける活動に対して、レジストレーション・カウンシル・オブ・ホメオパシーUKからホメオパシーの修士号とパイオニア・ユニバーシティーからホメオパシー名誉博士号の授与も行われました。

由井先生は、日本におけるホメオパシーの現状・JPHMAの活動について紹介された後、長年研究を続けてこられた「医原病」における研究を、先進的な手法によってホメオパシーで治癒に導いた数々の症例を交えて発表されました。各国から参加した方の中には熱心にメモを取る姿も見られました。医原病・予防接種へのアプローチ、3次元処方は、改めて革新的な世界最先端のホメオパシーであることを実感させられる発表であり、これらの成果により、今回日本人として初めての栄誉である学位が授与されました。

授賞式は、同日夜に行われ、英国国民健康保険補完医療課 Aaron Ward-Atherton 卿(Lord of Witley & Hurcott)から授与されました。今回いただいた学位は次の2つです。
●Masters Degree in Homeopathy
 ホメオパシー修士号
 From Registration Consul of Homeopathy UK
●Honorary Doctorate Degree in Homeopathy
 ホメオパシー名誉博士号
 From Pioneer University
 

パイオニア・ユニバーシティーは、英国ウェールズのthe SBC Antico Prin-cipato di Seborgaのグランドカウンシルの名誉会長任命によって完全に認可され、SBC教育、文化、履行によって保証されており、ホメオパシーと大体医学科学におけるサーティフィケイト、ディプロマ、学士、修士、博士を提供しています。

また、ハーネマンカレッジからは、栄誉あるディプロマが授与されました。
●Post Graduate Diploma in Homeopathy
 From The Hahnemann College of Homeopathy

また8/17には、RAH名古屋校が開校し、初日は「とらこ先生を囲む会」が行なわれました。名古屋校では、ホメオパシーを学ぶ教室の他に、健康相談を行なうホメオパシー・センターやファーマシー、ペットなどの健康相談を行なう相談室も併設されています。明日8/19までオープニング記念イベントも行なわれています。

●RAH 名古屋校

 愛知県名古屋市中村区名駅5-5-13

 ℡:052-533-0161

 名古屋駅東口より徒歩12分

 地下鉄桜通線 国際センター駅徒歩1分

秋には、毎年恒例英国スクーリングとドイツ研修などが控えており、東奔西走はまだまだ続きそうです。

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2007年8月 8日 (水)

ホメオパシーを理解していただくためのDVD上映会

Q&A「ホメオパスに相談するには・・・1」でも、ホメオパシーについて知りたい、健康相談会を受けてみたいと考えている方は、まず由井寅子先生の一般講演会に参加しましょうとお話しました。それはレメディーを摂ることでこれまで抑え込んでいた症状や感情が噴出したり、戻ってくる場合があるからです。これは治癒に向かう上で通らねばならない過程であり、ホメオパスに相談する前に理解しておくことが大切です。また治癒には法則があります。(2003年3月の「自然治癒力の働き」・「治癒の方向性」をお読みください)これらホメオパシーの基本的なことが理解されないまま相談会を受けてしまうと、こんな辛いとは知らなかった、想像と違うということになりかねません。体は間違ったことはしませんし、症状があるということは、体がその症状を必要としているとも考えられます。しかし、時間のない現代人は、すぐに不快な症状を取り去りたいと考えます。そして即効性のある薬剤で症状を抑えたり、我慢することで感情を抑えたりして、長い間体に無理を強いてきた結果、慢性症状を起こしているのです。その症状を取り去るには、患ってきた時間と同様の時間が必要となる場合もあります。ですから急性症状以外の場合、「今すぐに治したい」という要望に答えることは難しいです。また「何も話したくないが、痛みだけは取って欲しい」という要望に答えることも難しいです。ホメオパシーは自身の持つバイタルフォースによって自らを癒す療法ですから、「治して欲しい」と望むのではなく、「治したい」と強く思い、かつ自分自身に責任を取るという強い意志が必要になります。こういったホメオパシーの考え方を理解していただくために講演会を必ず聞いていただきたいと思います。

残念ながら、寅子先生が多忙を極め、ライブ講演会の回数が少ないというご意見も耳にします。今月も18日(土)名古屋ライブ、25日(土)長野ライブの2回「生き方セミナー」(「インナーチャイルドセミナー」は26日にあり)がありますが、東京でのライブがありません。もちろん、両日とも札幌・東京・大阪・京都・福岡では中継でライブの模様を見ることができ、遠隔からの質疑応答も可能です。しかし早々にも相談会の予約をしたい、と考えている方には月に2回は少ないことと思います。そこでお勧めするのは、毎週金曜日、午後5:30~7:30に初台の日本ホメオパシーセンター東京本部(講演会は通常、西原のホメオパシージャパン東京本社で行なわれています)にて上映される寅子先生によるDVD一般講演会です。質疑応答はできませんが、ホメオパシーの基本が分るコンパクトな講演内容です。参加費は500円。月に一回(※追記:2008/06~毎日曜に増えました)、お子様同伴で参加できる日もありますので、興味のある方はセンター東京本部(tel:03-5352-7750)までお問い合わせください。

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2007年8月 1日 (水)

中越沖地震ボランティアの方をサポート

まずは、先週末行なわれた癒しフェアの由井寅子先生講演会は大盛況で、昨年比2倍の方が足を運ばれたとのことでした。ホメオパシー・ジャパンのHPでも来訪者アンケートがアップされていますが、その数の多さにビックリしました。寅子先生の話に涙したとの記載も多く、たぶんその方の癒されていないインナー・チャイルドが講演内容に共鳴したのではないかと思います。感情移入が激しい私は、結構何度も泣かされていますが・・・。もし今回、インナー・チャイルドの存在に気づいたなら、是非その声をしっかりと聞いてあげて欲しいと思います。できれば手元に36基本(ベーシック)キットやキッズ・キットを用意して。そしてひとりでは手に負えないと思ったら、相談会の扉を叩いてください。

中越沖地震に遭われた方に無料のレメディー配布をし、心のケアをサポートしていたホメオパシー・ジャパンが、被災地のボランティアに出かける方にもレメディーの配布を開始しました。活動内容や活動地域などによる若干の審査があるかもしれませんが、ご希望のボランティア団体は、下記へ問い合わせしてみてください。ホメオパシーで、ボランティアの方のサポートができることは大変喜ばしいことであり、今後もこのような活動が継続されることを希望します。またボランティアの方々が元気に活躍されることを、心から応援しています。

■東京初台 (東京本部)
〒151-0061
東京都渋谷区初台 2-1-4
ホメオパシーセンター東京本部ビル2F
TEL:03-5352-7750/FAX:03-5352-7751

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2007年7月23日 (月)

追加講演・ミニワークショップ in 癒しフェアTokyo2007

先日お知らせした由井寅子先生の講演会は、7/28(土)14~16時に1000人収容できる会議棟7階・国際会議場で行なわれます。この翌日7/29(日)ベテラン・ホメオパス片桐航先生のミニワークショップが行なわれることが決定しました。「女性のためのストレスマネジメント」と題して、職場や家庭で日々ストレスにさらされる女性のために、ホメオパシー的ケアをご紹介します。この週末は、癒しのひとときをお届けできるのではないかと思います。また真の健康について、深く考えるきっかけになるかもしれません。私も毎年足を運んでいますが、今年は二人の先生の講演を聞きたいので、どちらの日に出かけるか悩んでしまいます。

★ ミニワークショップ in 癒しフェアTokyo 2007 ★

   ~女性のためのストレスマジメント~

講演日時 : 2007年 7月 29日(日) 11:00~12:00

会場    : 東京ビッグサイト 東4・5ホール

講師    : 片桐 航

入場料   :  1000円

*癒しフェアそのものへの入場料は、無料入場券をお持ちの場合は必要ありませんが、寅子先生・片桐先生どちらの講演会にも「講演会の入場券」が別途必要になります。当日、ホメオパシージャパン㈱ブースにて配布いたしますのでいらしてください。

*癒しフェアHPでの無料入場券配布は、残念ながら既に終了しています。

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2007年7月20日 (金)

緊急告知・中越沖地震支援活動

前回、地震の際の心理的ショックに対応するレメディーを早めに摂ることをお勧めしました。しかし現在キットをお持ちでない方は多いと思います。そこでホメオパシージャパン㈱から、下部に記載されています地震対応センターに、これらレメディーが無償提供され、お越し頂いた際には無料でお受け取り頂けることになりました。地震の際に受けた心理的ショックが、より深刻な症状に発展しないためには初期のホメオパシーによるセルフケアが大切です。

8月末まで地震のレメディー(Acon.、Op.、Arg-n.、Stram.、Ars.、Arn.)を新潟県の以下に紹介する地震対応センターで受け取ることができます。
また、JPHMAは、新潟県の各センターや本部センターによびかけて、ホメオパシーを使った心身のケアの方法を伝える活動を行っていますので、ご希望の方はJPHMA事務局までお問い合わせください。(症状が深刻な方は、各センターでのホメオパシー健康相談を受けられることをお勧めします。)

日本ホメオパシー医学協会 会長 由井寅子先生(JPHMA HPより抜粋):

「この様な、JPHMAの被災者への支援活動は、7年前のインドでの大地震の際に、インドのホメオパシー団体から「一刻も早くショックに対応したレメディーが地震に遭われた方に行き渡り、地震のショックによりトラウマが芽生えて、より大きな心身の病気に育っていかないようにすることが国民のために必要で、そのために、日本からもホメオパス(人的)、レメディー(物的・金銭的)支援をして欲しい」という要請に応えたことに遡ります。
海外では地震災害時のホメオパシーによるプライマリーケアが一般的な国もございますが、日本ではまだまだ、ホメオパシー療法が知られていないため、広く国民がこのすばらしいホメオパシー療法を知り、地震の際の心身のケアを行って頂き、被災者の方の地震の際の心のショックが深刻な問題にまで発展しないことを切に望みます。
さらに具体的な支援活動が決まり次第、順次お知らせして参ります。 」
      

地震対応センター

■日本ホメオパシーセンター新潟阿賀野

センター長:井上真由美
〒959-1923 新潟県阿賀野市勝屋918-72
TEL:0250-61-2727/FAX:0250-61-2728
◆e-mail


■日本ホメオパシーセンター新潟河渡
センター長:須藤悦子
〒950-0000
新潟市東区河渡2-3-28
TEL:025-272-9101/FAX:025-272-9102
◆e-mail
◆ホームページ

■日本ホメオパシーセンター新潟青山
センター長:橘 詔子
〒950-2002
新潟県新潟市青山7-4-3-10
TEL:025-234-3020/FAX:025-234-3021
◆e-mail

■日本ホメオパシーセンター新潟小針
センター長:小柳惠以子
〒950-2022
新潟県新潟市西区小針4-38-20
TEL:025-230-5137/FAX:025-230-5137

■東京初台 (東京本部)
〒151-0061
東京都渋谷区初台 2-1-4
ホメオパシーセンター東京本部ビル2F
TEL:03-5352-7750/FAX:03-5352-7751

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2007年7月17日 (火)

週末のセミナー・コングレス他のご報告

R0010721 15日(日)は、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA*)主催の海外講師セミナーに参加しました。今回はARH(英国ホメオパス連合)の理事として活躍し、ホメオパス認定試験官としてARH会長カリン・モント女史とともに来日したデビット・ニードルマン氏のセミナーでした。彼は1970年より薬剤師として働く傍ら、91年にホメオパシーカレッジを卒業した経歴を持ち、英国初のホメオパシー緊急電話相談(ホメオパシー・ヘルプライン)を開設した人物でもあります。ヘルプラインは、急性症状に対して適切なレメディーのアドバイスを誰もが有料で受けられるシステムで、現在も24時間稼動しているそうです。96年の開設当時は、彼1人で電話対応をしており、最多で1日320件のコールがあったとのことです。驚いたのは件数だけでなく、多くの英国人が急性症状に対処するためのホメオパシー・キットを持っているという点です。ヘルプラインは、手持ちのキットから何を摂れば良いかアドバイスするものなので、手元にない人はドラッグストアでレメディーの購入時に相談するか、かかりつけのホメオパスに直接相談することになります。つまりコールしてくる大多数は必然的にキットを既に持っているということです。ホメオパシーの歴史と浸透度を見せ付けられた気がしました。しかし日本はたった12年の歴史ではありますが、相談会後の反応や急性症状について寄せられる質問にスタッフ一同真摯に対応しています。私もキットを購入したての頃は、レメディーの選択に迷い、センター(現在はホメオパシージャパン本社にて対応)に問い合わせをしたひとりです。慣れるまでには時間が必要かもしれません。しかし使い続けることで、他の人とは違う、自分にピッタリのレメディーを見つけることができるでしょう。時間はかかるでしょうが、日本でも、誰もがキットを常備し、ヘルプラインで24時間いつでも相談できるような時代が来ればよいと思いました。

16日(月)は、年一回開催される、コングレス(全国認定ホメオパスによる学術大会)が行なわれました。ベテランホメオパスがこれまでの症例を発表するので、聴講するホメオパスや学生は、症状へのアプローチや処方を学ぶ貴重な機会となります。今回も難治と思われるケースが多数発表され、人間(犬も)の治癒力のすばらしさに感嘆の声が上がりました。また今回ゲストとして、今年3月京大で行なわれた日本ホメオパシー医学国際シンポジウムでも講演された藤井俊介氏(予防接種情報センター代表・元全国予防接種被害者の会連絡評議会の事務局長)が予防接種被害の生々しい現状を、映像とともに講演されました。娘さんが生まれた当時、予防接種は強制で、接種しない場合は罰金が科せられたそうです。その金額は、教員だった藤井氏の給与が8000円の時代に、2000円でした。国に強制され、子供にもよかれと考えて接種したのに、取り返しのつかない結果になってしまったのです。映像に映る被害者の両親は、子供に対する罪悪感に苛まれながら、子供たちの行く末を心配していました。確実に老々介護となる現実に胸が苦しくなりました。現在でも年約50件あるという予防接種被害は、氷山の一角に過ぎないと考えます。藤井氏の別のお子さんは、予防接種を一切打っていないそうですが、今年もはしかにもインフルエンザにもかかっていないそうです。子供を持つ多くの方にこのような現実があることを知っていただき、自分の子供に予防接種が必要なのかを改めて考えて欲しいと思いました。

最後のニュースは、JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)とHMA(英国ホメオパシー医学協会)のホメオパスとして認定されたことをご報告いたします。昨日はその認定書授与式もありました。今後は研鑽を積みつつ、秋にはホメオパスとして活動を開始したいと考えております。活動については、決まり次第ご報告したいと思いますので、今後も引き続き変わらぬお付き合いをお願いいたします。

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2007年7月 8日 (日)

ホメオパシー講演会 in 癒しフェTokyo 2007

R0010712 毎年大好評で、たくさんのご要望がある由井寅子先生講演が、今年も癒しフェアTokyoで行なわれます。今年のテーマは、「傷ついたインナーチャイルドを癒す~真の自分を生きるとは何か~」です。自分自身を生きられないのは、子ども時代のトラウマが解決されていないからかもしれません。ホメオパシーを活用して、とらわれを解き放ちましょう。

癒しフェアTokyoの会期は、7/28(土)・29(日)となっており、会期中はホメオパシージャパンがブースを出展します。ホメオパシーの商品・書籍以外にも、ホメオパスによる恒例のミニミニ相談会も開催予定です。直接商品・書籍が見られますし、寅子先生が無料で講演する貴重な機会でもあります。是非、ご家族揃って、また友人をお誘い併せの上、ひとりでも多くの方に聞いていただきたいと思います。

★ホメオパシー講演会 in 癒しフェアTokyo 2007夏★

日時   : 2007年 7月 28日 (土)  14:00~16:00

      (講演時間は変更になる場合があります)

会場   : 東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場

参加費 : 無料 先着1000名

       (癒しフェアの入場券はHPより入手可能です。

        http://www.a-advice.com/

※追記:癒しフェアそのものへの入場料は、無料入場券をお持ちの場合は必要ありませんが、お持ちでない場合は1000円が必要です。寅子先生・追加公演の片桐先生どちらの講演会にも「講演会の入場券(無料)」が別途必要になります。当日、ホメオパシージャパン㈱ブースにて配布いたしますのでいらしてください。癒しフェアHPでの無料入場券配布は、残念ながら既に終了しています。

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2007年6月12日 (火)

長引く咳の本当の原因

R0010685 「原因不明 長引くせき~百日ぜきにご注意」という見出しの新聞記事を見つけました。国立病院機構福岡病院の調査で、結核や気管支喘息などの病気が見つからず、原因不明の咳が長引く大人の約2割に百日咳の疑いがあるというものでした。香川大学では先月100人以上が百日咳に集団感染し休校になったそうで、大人の間では予想以上に百日咳が広がりをみせつつあるという内容でした。

百日咳は百日咳菌への感染によって起こる呼吸器感染症で、以前は乳幼児がかかると死亡することもある危険性の高い病気でした。しかし今日は経過が軽くなっているようで、大人の場合はより軽症ですむため、知らずに家族を感染させてしまうことがあります。私たちは細菌と聞くと、どうしても悪者扱いをして、汚い、避けたい、撲滅したいなどと考えがちですが、細菌が存在するのは、私たち人間が存在するのと同じくらいあたりまえのことなのです。そしてホメオパシーでは、人間が病気になる原因はこれら病原体にあるのではなく、その病原体に共鳴してしまうバイタルフォースの滞りにあると考えます。

ホメオパシー講演会で初めてこの話を聞いた時、目から鱗が落ちるとはこのことかと思いました。そして私が人生で積み上げてきた常識がガラガラと崩れた瞬間でもありました。それまで、世の中で健康によいとされる様々なものを取り入れ、病気にならないように、子供にもよかれと人一倍熱心に予防接種を受けていたので、愕然としました。しかしよくよく考えてみると、外からいつ敵がやって来るかを恐れるより、自分自身のバイタルフォースをコントロールすることで、安全に病気と付き合える術を身につけられるのではないかと思い直しました。また病原体は恐ろしい、咳の症状は憎い、そして症状をなんとか抑圧しようとする精神に対して、肉体は必死に症状を押し出そうと努力していることを理解もせず、こんな体はもう嫌だと泣き言を言ったり、思うように動けないことに腹を立てたりしていた自分に気づいたのです。長い間、恐怖や憎しみ、悲しみ、怒りといった負の感情に囚われていた私のバイタルフォースはどんなに滞っていたことでしょう。既に咳は慢性化しており、この滞りを解放するためには多くのレメディーを必要としました。では現在、私自身が健康かと問われれば、答えはNOです。病気は病原体が作るのではなく、私自身が作り出すのです。私は病気を作り出す大元の存在とも言えます。もし真に健康な人がいたとしたら、その人は自ら病気を作り出すことはできないでしょう。つまり病気にならない人はいないし、病気でない人もいないということです。

百日咳についてですが、はしか(麻疹)同様、ホメオパシー的予防をすることが可能です。ただしDPTワクチン接種をされている方は、ホメオパスに相談されることをお勧めします。まずは改訂版の「ホメオパシーガイドブック⑥ホメオパシー的予防」(左上写真)に詳しく解説がありますので、是非ご一読ください。

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2007年5月29日 (火)

鉛~ローマ帝国を滅亡させた金属

先週、JPHMAのホメオパス認定二次試験(口頭試験)が無事に終わりました。次に目指すはHMA(英国ホメオパシー医学協会)の認定試験です。次回はあがらずに、全力を尽くせるようがんばりたいと思います。

さて最近、海外で生産された土鍋や歯磨き粉から鉛が検出されたというニュースに、大変驚いたのは私だけではないと思います。鉛は、紀元前から陶器の釉薬として使用された他、軟らかい金属で加工しやすかったため、ローマ帝国では上下水道のパイプや壺・食器・化粧品などに広く使用されていました。このため貴族社会では、流産や死産が多く、遺骨からも高濃度の鉛が検出されていることから、鉛中毒がローマ帝国滅亡の原因という説もあります。

鉛による急性中毒としては、嘔吐・下痢・血圧下降があり、慢性中毒では疲労・痙攣・便秘などの症状があります。また乳幼児の血中鉛濃度が増すと、知能低下の恐れがあります。このような毒性の高い金属ですが、その有用性から以前はガソリンのノッキング防止の添加剤(日本では1976年に、排気ガスによる環境と人体への影響からレギュラーガソリンへの添加禁止となり、1987年にはプレミアムガソリンも無鉛化、1991年からはエーテル類の含酸素化合物が多く使用されている)として使用されていました。現在でも放射線遮断材・バッテリー・ハンダ・塗料・合金製品などにも使われていますが、その有害性から多くの用途での使用は減少しています。海外でも鉛を含む塗料を子供が舐めたことによる中毒が報告されており、危険性は十分知られているはずなのに・・・。

もちろん鉛が混入していることを知っていて購入した人はいないと思います。しかし私たちは知らず知らずに、有害な物質を摂取している可能性があるのです。以前にも市販されている歯磨き粉に使用されている添加物に発ガン性やアレルギーを起こすものが含まれること(昨年4/13の記事を参照ください)、トランス脂肪酸の問題(1/5付)、予防接種に含まれる重金属のアルミニウムや水銀の問題(3/13付)を取り上げてきました。そういった危険な物質を日常から排除するには、どんな物質が健康を害し、どんな食品や製品に含まれているのかを知る必要があります。今後も、折に触れ記事にしたいと考えています。

しかし過去にどれ程摂取しているかを知ることは難しいです。そこで、鉛・アルミニウム・水銀・ニッケル・カドミウムなどの有害物質をデトックスできるデトックスセット(DXセット)はいかがでしょう。オリジナル・レメディー・セットの紹介(2/27付)の時にも触れた商品ですが、朝昼にサポート・レメディーを毎日1粒、夜は1番から7番までのレメディーを日替わりで1粒づつ7日摂ります。朝昼のみ1瓶が終わるまで継続して摂ります。試した知人は途中で頭痛がして、夜の7日間を飲み切ることが出来なかったそうです。それでもサポートのみ継続し、頭痛が治まってから夜の分を飲み始めたところ、慢性の偏頭痛の回数が減ったそうです。もちろんこのセットは、頭痛のためのものではありませんし、知人も頭痛の改善のために購入したわけではありません。知らず知らずに蓄積した物質が悪さをしている場合もあるということです。

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2007年5月10日 (木)

YOBO(予防)キット新発売・動物同伴でのホメオパシー相談室オープン予定

ホメオパシー予防セミナーのあった5/6(日)に、YOBO(予防)キットが新たに発売されました。ちょうど先日、はしか(麻疹)についての記事を書いたばかりであり、現在も流行中とのことなので広く使っていただけるとよいと思います。セミナーは予防接種や医原病についての関心の高さからか参加者も多く、大きな反響がありました。(参加者の生の率直な感想は☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパン・新着情報で読むことができます)予防接種をするか迷っていた人が進むべき方向を見出したり、一通りの接種をしたことで子供のかかる病気にひとつもかからないことを後悔したり、現在の症状が理解できたと喜んだり、予防接種被害の記録VTRに衝撃を受け、今後は国や世間がよかれとすすめる事にも疑問を持ち、自ら検証したいと決意したり・・・さまざまな感想が寄せられました。現在は情報過多な時代であり、それに振り回されてしまいがちです。真実を見据え、どう行動すべきかを決断するための知恵が必要だと思います。ホメオパシーを知ることは、その助けになると、私は信じます。もちろんホメオパシーについても盲信することなく、ひとつひとつの事象を検証したうえで使いこなしたいし、誰もが使いこなすことを希望しています。その点から言うと、セルフセミナーや予防セミナーを十分に理解した方でないと今回のキットを使いこなすのは難しいかな~と思うのですが如何でしょう。しかし子供のかかる病気以外の感染病にも有効なレメディーが揃っており、頼りになるキットであることは間違いありません。ホメオパシージャパンには是非とも予防セミナーを定期的に開催していただきたいと思います(追記:定期的に開催します。次回は、6/8・7/6です)。現在キットは受注生産とのことで、発送までには1ケ月程かかるそうです。(追記:YOBOキットに対応した解説書「ホメオパシーガイドブック⑥予防」は6月末に改訂版が出る予定です。再追記:6/1に改訂版が出ました)

もうひとつのニュースは、5/22(訂正:5/29に変更になりました)に動物を同伴できるホメオパシー相談室がRAH東京校近くにオープンします。動物によって癒され、動物の命をいただいて生きている私たちだけでなく、ホメオパシーの恩恵が彼らにも行き渡るとよいと思います。まだ詳細は発表されていないようですので、こちらも新着情報要チェックです。

→【追記】東京本部動物相談室

      渋谷区西原3-49-17 (最寄り駅:代々木上原)

      ℡:03-5790-8715

      ※主に人間の相談を受け付けている初台のセンターではありません。相談時間は火・木のみで、時間は9:30~15:30枠(予約は17:30まで)となっていますのでご注意ください。

「体を温めよう2」は次回と言うことで、お許しください!

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2007年4月28日 (土)

新企画「ホメオパシー・予防セミナー」

現在増え続けている、アトピー・アレルギー・喘息・免疫疾患。「予防セミナー」では、人が成長する過程で出会う様々な問題、子供のかかる病気の予防、予防接種の問題、医原病の実態などから、現代病といえる疾患の原因と治癒について、由井寅子先生と片桐航先生がくわしく講義します。また予防接種を受けようか迷っている方、予防接種をしなでどのように予防するのかと疑問をお持ちの方にもお勧めのセミナーです。自分らしさを失わないで生きてゆくために5/6(日)は、1日どっぷりホメオパシーに浸ってみませんか?今なら「誰でも割引キャンペーン(ペア割引・3人以上でもOK)」中です。詳しくは右の、☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをご覧ください。

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2007年4月 6日 (金)

新宿紀伊國屋書店で「ホメオパシー・ブックフェア」開催中

今月末まで、東京新宿紀伊國屋本店5階で「ホメオパシー・ブックフェア」が開催されています。ホメオパシー出版の書籍を中心にホメオパシー関連書籍が多数集められています。書籍以外にも環境・心・体にやさしい商品も並べられており、購入することも可能です。残念ながらレメディーなどは置いていません。ホメオパシーってどんなもの?と疑問をお持ちの方にはよい機会だと思います。書店は、対面販売でないので気軽に本を選べるのもいいですよね。本を読むとますます疑問が増えるという不思議体験ができるのもホメオパシーならではだと思います。??を解決したい方は、是非講演会やセミナーの参加をおすすめします。営業時間は10~21時、4月中は無休です。

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2007年3月29日 (木)

被災者の方に無料レメディーを配布

3/25(日)に起こった石川県能登沖を震源とする地震に見舞われた方にお見舞い申し上げるとともに、緊急告知です!地震のショックを後々まで残さないためにも、また恐怖は全ての病気のもととなりますので、早めに以下のレメディーをお摂りになることをおすすめします。緊急事態ですのでポーテンシーは特に気にせず手持ちのものをお摂りください。

Acon.アコナイト/Arg-nit.アージニット/Ars.アーセニカム(36基本ベーシックキット)

Op.オピウム/Stram.ストロモニウム(36キッズキット)

上記レメディーをお持ちでない方のために、心のショックに合うレメディーをお1人につき2粒づつ下記の地震対応センターにて無料で配布しています。これはホメオパシージャパン㈱よりセンターに無償で送られたもので、配布期間は4/7(土)迄となります。直接お手渡しとなりますが、ご家族分も代表者が受け取れます。大地震ショックが深い心の傷とならないように早めに対応することが望ましいと考えます。是非受け取り可能なお知り合いの方にお伝えいただくよう、ご協力お願い致します。

●地震対応センター

 日本ホメオパシー石川金沢 ㈱創環

 〒921-8062 金沢市新保本4-66-1 ひまわりほーむ2F

 電話 : 076-269-1015

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

前回お話したタミフルの件ですが、本日インフルエンザにかかっていないのにタミフルを服用した9歳女児が異常行動を起こしたという報道がありました。これは今までタミフルと異常行動に因果関係が認められないとしていた見解に一石を投じる出来事です。これを踏まえ原因の究明及び全世界で販売されるタミフルの7割を消費する日本の現状改善になればよいと思います。

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2007年3月27日 (火)

タミフルを巡る問題解決策

以前からインフルエンザ治療薬タミフル服用後に、異常行動を起こすという事例が知られていました。しかし厚生労働省はタミフルと異常行動の因果関係が認められないとのことで、今月20日に10代の使用原則中止決定まで、治療開始後2日間は未成年者をひとりにしないよう喚起する以外に具体的な対応はしていませんでした。また10才未満の子供についても、2006年3月までの2年間で81件もの異常行動を含む精神・神経系障害を起こしたという報告があったことが24日にわかりました。メディアの報道などでは、10歳未満についてはインフルエンザ自体による重篤例も多いことから、現在でもタミフルによる治療が必要な場合もあるとし、中止はしていません。しかしこの状況は子供を持つ親に混乱を与えることになるのではないかと危惧します。

インフルエンザでなくても、高熱によって幻覚や意識がもうろうとしたり、うわごとを言ったりするせん妄状態が起きることは一般に知られていると思います。現在インフルエンザに罹ってしまった場合の有効な治療薬はタミフル以外にないと考えられているようですが、そんなことはありません。今までこのブログを読んだり、レメディーを試された方はBelladonnaベラドーナやGelsemiumジェルセミウム、Rhus-tox.ラストックスなどが有効であると身をもってご存知だと思います。またインフルエンザの予防もホメオパシーでできることをご存知だと思います。ゆえにタミフルが使えないことを不安に思う必要はまったくないのです。ただホメオパシーの本質を理解し、レメディーを使いこなすためには、講演会やセミナーに積極的に参加する必要があります。そうすることでインフルエンザやその他の病気や怪我に怯えることなく過ごせることは、人生に付き物の不安要因をひとつ減らすことに繋がります。ホメオパシーは、肉体や精神を改善するだけでなく、生きることそのものを楽にしてくれるように感じます。

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たまたま見ていたフジテレビ「世にも奇妙な物語・春の特別編/午前2時のチャイム」というドラマの結末で、「毒をもって毒を制するホメオパシー理論に基づいて~うんぬん」との台詞が繰り返されましたが、真実ではありません。ホメオパシーを学ぶ者として誤ったことが全国放送されることで多くの方が間違った認識をしてしまわないかと心配でなりません。ドラマの話しだし、まったくホメオパシーを知らない人が知るきっかけになったとも考えられますが・・・。ホメオパシーは、毒を毒性の高いまま使用して毒を制するような野蛮な療法ではないとお伝えしておきたいと思いました。今日、このドラマで初めてホメオパシーという言葉を耳にした方は、是非真実のホメオパシーについて知って欲しいと切に願います。基本的な理論「同種の法則」「超微量の法則」について知りたい方は、2006年3月の記事をお読みください。

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2007年3月22日 (木)

RAH7期生卒業式

R0010621 昨日はRAH7期生の卒業式が渋谷区西原の東京校で行われました。入学当初は全員が入れる教室がないため、新宿のNSビルで授業を受けたこともありましたが、この4年間で東京校以外にも大阪校・福岡校ができたことで、会えなくなっていた方にも久しぶりに会うことができました。今春は札幌校・京都校もでき、名古屋校も検討中とのことで、ホメオパシーが徐々に浸透し、学びたいと考える人が増えることはうれしい♪限りです。

式では、学長の由井寅子先生が卒業生ひとりひとりの4年間を振り返り、各人の抱える問題に苦言を呈したり、激励したり、がんばりを褒めるあたたかい言葉をかけられました。またトレバー・ガン氏や講師の先生方からも祝辞をいただきました。中でも岡本先生の「相談会は土俵であり、ホメオパスはクライアントに正面からぶつからねばならない」との話が印象的でした。クライアントと向き合うことは、ある意味自分と向きあうことであり、未知の自分に気づく可能性を秘めています。それを恐れたり、かわしたりすることなく、対峙する覚悟が必要です。今後は、与えられることを学ぶのではなく、自ら学び取っていかねばならず、それを教えてくれるのは他でもないクライアントなのです。広島の増田先生は、これからの道はイバラの道ではありません、しかし平坦な道でもないでしょうとおっしゃいました。きっと道に迷い、自分の能力のなさに落ち込む日もあるかもしれません。それでもホメオパシーが好きかどうかと自問してみて欲しい。もし好きであるなら、きっと続けられると。たくさん頂いた言葉を忘れず、いつでも自分に正直で、真摯にクライアントに向き合えるホメオパスになれるよう努力していきたいと思います。

学長ならびに講師の先生方、そしてRAHスタッフの方々にも大変お世話になりました。本当にありがとうございました!そして4年間いっしょに学んだ7期生のみんなにも感謝、感謝です!これからもこの知識を錆びさせることがないよう、共に精進していきましょう。

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2007年3月14日 (水)

犬のためのホメオパシー

この企画を待ちに待った愛犬家の方は多いと思います。私の知人にも、自分や家族のためというよりか、愛犬のためにホメオパシーを始めたという人もいるぐらいですから。動物は「あそこがどのように痛い」などと言いませんから、家族に使用する場合とは異なるアプローチが必要になります。ホメオパシーで愛犬の健康管理を始めたい、とお考えの方にはよい機会だと思います。2時間半と短い時間ですが、獣医師である青山先生が懇切丁寧に家庭でのケアについて語ります。東京校で講演しますが、大阪校・京都校・福岡校でも中継で見ることが可能です。申し込み先は、☆お役立ちリンク☆のホメオパシージャパンをクリックし、「講演会のお知らせ」をご覧ください。

日時 : 2007年 3月 31日 (土)

      14:00 ~ 16:30

場所 : ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー東京校 他

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2007年3月13日 (火)

ホメオパシー医学国際シンポジウム詳細

R0010589 2/23にお知らせした「第1回ホメオパシー医学国際シンポジウム in Kyoto」の詳細についてお知らせしたいと思います。左写真の「予防接種は果たして有効か?」の著者である医学生化学者であり、RAH英国校の副学長を務めるトレバー・ガン氏と由井寅子先生によるワクチノーシスの講演であることは既にお知らせした通りです。しかし講演はこれだけに留まらず、国内で予防接種問題に取り組んでいる藤井俊介氏を交えて、シンポジウムとして開催する形となりました。

藤井氏は、元高校教師で、ご長女が2種混合ワクチンの被害で重度障害者になって以来、予防接種事故補償請求訴訟原告団の連絡協議会事務局長として26年間裁判にかかわるかたわら、予防接種情報センターを設立して副作用被害のデータ収集や被害者救済に奔走している方です。著書「まちがいだらけの予防接種(さいろ社)」では健康被害や行政の問題など厳しく言及しています。この本の帯には、毛利子来小児科医が言葉を寄せており、「親は、この本を読んで我が子に受けさせるかどうかよくよく考えて欲しい」と書いています。

現在予防接種は、予防接種改正法でそれまでの義務から勧奨接種(努力義務)へと変わりました。予防接種は必要か否か、受けるか受けないかは保護者の判断と責任に任されることになっています。責任とは、万が一事故が起こった場合の責任の一部は保護者にもあるという含みと受け取れます。しかし予防接種の必要性や副作用について理解するためには、現在の病気の流行状況、死亡率、後遺症の状態と発生率、最悪の事故後のことなど、親が判断するための十分な情報提供が必要ですが、こういった資料を収集、開示している医療・行政機関は残念ながらありません。

上記以外の問題として、ワクチンに防腐剤などとして重金属のアルミニウムや水銀が添加されている点があります。またポリオのように、病気そのものが日本にないのに(日本では20年自然感染による患者は出ていない上、2001年10月WHO[世界保健機構]が日本など37ケ国でポリオが根絶したと宣言済み)、それを防ぐワクチンによる被害がでています。これは接種した子供の体内で、ワクチンの弱毒ウイルスが増殖し毒性を復活することがあり、このウイルスを誤って体内に取り込んだ人が発症する場合です。この危険は、いっしょに遊ぶ子供だけでなく、オムツの始末をする親にも及びます。

様々な問題を含む予防接種について、各人が真剣に考え、判断せねばなりません。事故の発生率は0.001%でも、我が子がその当事者になれば、100%の発生率になるのです。まずは予防接種の現状を把握し、多くの情報を入手することが必要です。今回のシンポジウムは、悩める親たちの大きな助けになるでしょう。是非、京大のお近くの方だけでなく、たくさんの方が参加されることを希望します。

日時 : 2007年 3月 20日 (火)

      10:30 ~ 16:30

      第1部 「ワクチノーシスを克服した画期的な症例集」 由井寅子先生

      第2部 「予防接種の問題点」 藤井俊介氏

      第3部 「予防接種は果たして有効か?」 トレバー・ガン氏

      第4部 「パネルディスカッション&質疑応答」

場所 : 京大会館 210会議室

      (京都市左京区・京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分)

*申し込みなど詳しくは、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)まで。☆お役立ちリンク☆のホメオパシージャパンをクリックし、新着情報をお読みください。

*藤井俊介さんの著書概要とインタビューを読むことが出来ます。

 http://www.sairosha.com/h-yobou.htm

 http://www.sairosha.com/yobo-interview.htm

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2007年3月12日 (月)

ホメオパシー紹介番組オンエア中!

ケーブルテレビJ-COM福岡のローカル番組「Hometown福岡」で、由井寅子先生とホメオパシージャパン福岡支社が紹介されているそうです。残念ながら、関東などでは見ることができず、私も見ていません。3/9(金)~15(木)の期間限定で、下記の時間帯に放送されています。ご覧になることが出来る方はチェックしてみてください。寅子先生は膨張色の白いスーツをお召しのようなので、実物以上に恰幅よく映っているのではないかと心配です(笑)。

放映時間帯 : 9:00~/13:00~/18:00~/23:00~

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2007年2月23日 (金)

RAH札幌校・京都校開校&第1回ホメオパシー医学国際シンポジウムのお知らせ

4月に北海道札幌駅から5分のところにRAH札幌校、並びに健康相談会が受けられる日本ホメオパシーセンター札幌本部・ホメオパシック・ファーマシーがオープンします。今まで北海道の学生は、東京まで通う必要があり、それを実行する人のなみなみならぬ覚悟と行動力に敬服していたのですが、これで楽になりますね~。また京都校は、桂の山陰旧街道沿いの古民家を改築した建物だそうです。

もうひとつのニュースは、3/20(火)「第1回ホメオパシー医学国際シンポジウムin Kyoto」が京大会館210会議室にて開催されます。「予防接種は果たして有効か?」の著者であるトレバー・ガン氏と由井寅子先生が最新のホメオパシー理論と臨床経験を駆使して、これまで解明されなかった現代病と予防接種の関係を語ります。今回は、ホメオパシーを活用してワクチノーシス(予防接種病)を克服した症例を多数紹介する予定だそうです。詳しくは、☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをクリックの上、「新着情報」をご覧下さい。

※3/13にシンポジウムの詳細について追記していますので、ご覧ください。

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2007年2月19日 (月)

「医術のオルガノン第六版」ついに日本語版刊行!

ホメオパシーを学ぶ人や実践する人のバイブルといえる、サミュエル・ハーネマン著「オルガノン第六版」がホメオパシー出版より刊行されました。今まで古典ドイツ語で書かれた原書は、古典英語、現代英語を経て日本語に翻訳されていたので、誤訳があったり、注釈部分が割愛されていました。ホメオパシーの臨床経験を積んだ上、オルガノンを忠実に実践しても根治できない慢性病があることに気づいた由井寅子先生は、ハーネマンの時代に比べ医原病が大きな影響を与えているだけでなく、翻訳されたオルガノンの難解さから誤認、もしくは誤訳の可能性に気づき、原書を忠実に構成、翻訳することを決意しました。ゆえにこの翻訳には、訳者による余計な注釈や割愛はなく、ハーネマンの考えがダイレクトに日本語になっています。200数十年の時を経て、初めて日本語訳となったオルガノンは、流派を超えた全てのホメオパシーを学ぶ学生・ホメオパスに読んで欲しい書籍です。まだ私自身も読んでいませんが、読むことをとても楽しみにしています。

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2007年2月13日 (火)

RAH卒業試験

しばらく更新が出来ず申し訳ありませんでした。実は先週末に卒業試験があり、その他家の雑事に追われておりました。卒業試験は、3時間ぶっ続けで字を書き続ける(解答用紙だけでA4でなんと13枚!)というもので、学生時代にもやったことのない長丁場のテストでした。そしてこれ程までに、3時間が短く感じられたことはないと思います。ではこの十数年ぶりの本格的試験を乗り切るにはどうしたか・・?というと、やはりレメディーに頼りました。脳がお疲れ気味の時はkali-phos.ケーライフォス(36バイタルキット)、緊張する時はArg-nit.アージニット(36基本ベーシックキット)、試験が恐怖に感じられたらAnacardiumアナカーディアム(36キッズキット)、1ケ月前からは集中力を上げるために「お受験セット」を摂りました。また日々自信を喪失したり、やる気がなかったりする時も、大きな助けとなってくれました。おかげで体調を崩すことも、パニックになることもなく無事乗り切ることができました。あとは追試にならないことを祈るのみです(笑)。

さて本日は、卒業後について綴りたいと思います。卒業が決まってもまだホメオパスにはなれません。RAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)を卒業することで、日本ホメオパシー医学協会のホメオパス認定受験資格が得られます。一次試験は相談者の症状を3回程度でおおむね改善させることに成功した5ケース(5人のケース)のレポートが審査され、合格すると二次の口頭試験が受けられます。ここでは一次試験の評価、ポートフォリオ(RAH内申書)も加味された上審査されます。これに合格すると、JPHMAのホメオパス認定証並びに認定会員番号が取得でき、ホメオパス賠償責任保険への加入が許されます。JPHMA認定ホメオパスは、英国医学協会(HMA)・英国認定ホメオパス連合(ARH)の受験資格が得られ、任意で受験することもできます。これに合格すると、日本だけでなく英国の各協会からも認定証、認定番号が取得できるのです。

私もこの春~夏にかけては、4年間の集大成であるケースのまとめや、口頭試験に向けての勉強をせねばなりません。しかしホメオパスになるというのは、日々の勉強だけでなく、人間修行のようなところがあります。これからも、焦らず、着実に精進していきたいと考える今日この頃です。

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2007年1月24日 (水)

「とらこ先生を囲む会」開催決定

「とらこ先生を囲む会」が東京・大阪・京都・福岡で開催されることが決定しました。以前は、講演会以外で寅子先生が直接、質問に答えてくれる機会はあまりなかったと思います。最近はこのような機会が増えてうれしい限りです。当日は寅子先生と各地の日本ホメオパシーセンター本部で活躍中のホメオパスも参加します。健康相談会では聞けなかったことや日頃の疑問を解決するチャンスです。時間は2時間と限られていますが、参加費無料ですので、家族・友人をお誘いの上、多くの方に参加していただきたいと思います。詳しくは、☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをクリックの上、新着情報をご覧ください。

 2007年 2月  1日 (木) 16:30~18:30 福岡支社

 2007年 2月 10日 (土) 17:45~19:45 大阪支社

 2007年 2月 25日 (日) 16:45~18:45 東京支社

 2007年 3月  9日 (金) 16:45~18:45 京都支社

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2007年1月12日 (金)

新企画!ペットのためのホメオパシー

ホメオパシーは決して人間だけのものではなく、動物にも人間と同じキットを使用して、ペットの健康管理に役立てることができます。今回は、昨年誕生したアニマルホメオパスによる、初心者にも、キット愛好者にも分りやすいホメオパシーの基本の使い方などが語られます。講師は、RAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)福岡校の講師であり、アニマルホメオパスでもある大谷先生が福岡で講演し、東京・大阪ではテレビ中継で見ることができます。もちろん中継会場からの質問も可能です。ペットの健康維持にホメオパシーを使ってみたい、どうやって飲ませればよいのか、など疑問のある方にはとても参考になると思います。この他にも、京都などでも講演会が多数企画されていますので、詳しくは☆お役立ちリンク☆のホメオパシージャパンをクリックの上、「講演会のお知らせ」をご覧ください。

日時 : 2007年 1月 23日(火)

      10:00 ~ 12:00

会場 : ホメオパシージャパン福岡支社(ライブ)他

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2007年1月 5日 (金)

「病気にならない人は知っている」

R0010581 先日、新聞広告に↑このようなタイトルの本が掲載されていました。昨年11月に発売されてすぐに読み、友人に貸す予定になっている本です。実は巻末に参考文献として使用された「The Complee Homoeopathy Handbook」の著者ミランダ・カストロ女史が昨年来日した際、講義を受けていたので興味をもち購入しました。帯に書かれた「アメリカ人の健康感を変えたダイナマイト本、ついに日本上陸」という宣伝文にも惹かれたのですが、これはおおげさではなく、かなり衝撃的な内容だと思います。8年程前に「週間金曜日・買ってはいけない」を読んだときの驚きや医師がこんなタイトルの本を書いていいのだろうかと思った、安保徹著「薬をやめると病気は治る」などを読んだ時の感覚に似ています。しかし今回は以前に比べ、目新しいと感じる点は少なく思いました。これは我母校(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)が、世界各国から様々な流派を超え、またそれぞれに違った考えをもつホメオパシー講師や医師らによる講義で構成せれていることから、多くの講師たちによって既に語られており、私自身が知っている事柄が多いからだと思います。しかし一般の方に衝撃を与えることは間違いないと考えます。

ホメオパシー講演会に参加したことのある方やこのブログに理解を示してくださる方なら、ホメオパシーだけで健康が維持できるとは考えていないと思います。この本にも書かれているストレスや体内毒素の蓄積、薬害、質の低い食事や添加物摂取、水分不足、運動不足、電磁波の悪影響などが、少なからず肉体に影響を与え、たとえホメオパスの処方で一旦よくなっても、以前と同様の生活ではまた同じ症状を繰り返すだろうことが予見できますね。本書にはかなり多岐にわたり生活改善せねばならないように書かれていますが、個人的にはおおむね賛同できる内容です。著者ケヴィン・トルドーの言うように、やれること1つから日常に取り入れ、それが出来たらもう1つ増やせればよいのではないでしょうか。

著者は前もって、自分は医師でも自然治療家(もちろんホメオパスを含む)でもなく、書かれていることは全て自分の見解であると断わっています。若くして不治の病と診断され、それを完治させようと考えたのがきっかけで、本書の情報収集のために全米50州と世界各地を旅し、この20年間で、健康や医療に携わる数千人の専門家の話をじかに見聞きした結果導き出された大胆な結論なのです。しかしここで驚くのは、彼が素人であるにもかかわらず、導き出された結論は、各国のホメオパシー講師の語ることと多くの点で類似することです。戸惑う方もいるかもしれませんが、読む価値はおおいにあると思います。

ちょうど日本出版と時を同じくして、本書にも記述があるトランス脂肪酸について、ニューヨークでは市内のレストランやファーストフード店での使用を原則的に禁止することが、全米で初めて決定しました。トランス脂肪酸とは、マーガリンやショートニングなどの加工油脂やフライドポテトなどの揚げ物に含まれるもので、常温で液体の油脂をラードのように固めるために水素添加という化学処理をしたものです。かなり以前から心臓病などのリスクを高めるとして問題視されていますが、日本では摂取量が少ないとの理由からか、マスコミで取り上げられることはあまりありませんでした。既にヨーロッパでは使用規制・含有率の表示義務が実施されており、アジア圏では韓国が表示義務を明言しました。日本は遅れを取っているわけですが、今後巻き返しが起こることを切に希望しています。食品には健康を阻害する物質が入っている可能性があることを知り、賢い買い物術を身につけることなどで、病気にならない人を目指しましょう!

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2007年1月 4日 (木)

新春ニュース

本日は最新ニュースをざっとご紹介します。

① ホメオパシー講演会予定です。詳しくは、☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをクリックのうえ、「講演会のお知らせ」をご覧ください。

  1/27(土) 群馬 ホメオパシー的生き方セミナー

  1/28(日) 東京 医療関係者のためのホメオパシー講演会

  1/28(日) 福島 はじめてのホメオパシー

  2/3 (土) 広島  ホメオパシー的生き方セミナー 

② 1/6(土)千葉県のホテルグリーンタワー幕張4階ロイヤルクレッセントにて、「第1回千葉すぴこん」が開催され、ホメオパシージャパンがブース出展します。当日は、ホメオパシー商品・書籍の展示販売とJPHMA認定ホメオパスによるミニミニ相談会が予定されています。詳しくは、☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをクリックのうえ、「新着情報」をご覧ください。

③ ホメオパシーがメディアに取り上げられた最新情報です。「MYLOHAS」1月号にHJフラワーエッセンス(この商品については後日詳しく紹介の上、カテゴリーのホメオパシック商品に集録します)、「東京生活」1月号にRAH(母校であるロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)が掲載されました。

④ 英国の医薬保健製品規制局が、ホメオパシーに対して疾患への特定の表現が許可されることになりました。これは英国議会でなされた調査により、英国におけるホメオパシー治療の200年に及ぶ歴史と豊富な実績が認められた結果、最も安全な代替医療であると結論付けられたのです。簡単に説明すると、ホメオパシーは痛みには誰にでも同じ痛み止めを処方するのではなく、本来個人化されるものなので、10人の相談者には10通りの処方となることがあります。しかし、高熱で使われるBelladonnaベラドーナはかつてハーネマンがどの猩紅熱患者にも処方したように、病名のもつ特徴的な症状は、ある特定のレメディーを示唆することが認められ、猩紅熱にはBelladonnaベラドーナと表現してもよいということになったのです。英国でも今まで表現できなかったわけですが、日本ではもちろん表現することは認められていません。しかし英国がこうした方向性を示したことは、ホメオパシーを正統に評価されるべく努力している世界中の国々に大きな影響を与えるでしょう。また英国では現在複数存在するホメオパシー団体によるホメオパス認定を、ひとつにまとめて国家資格とすべく動いています。これはホメオパシー治療を受ける国民の利益になるだけでなく、ホメオパシーの健全な発展に繋がると考えられます。日本でも多くの国民の健康に貢献し、信頼が得られるよう努力したいと思います。

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2006年12月19日 (火)

新しい試み・アトピー講演会

12/17にホメオパシーとらのこ会員のための「アトピーの会」が開催され、ホメオパシージャパンのHPにその報告と参加者のアンケート回答が掲載されました。アトピーの会と言っても、特に組織的なものが立ち上げられたり、ネットワークとして機能しているというわけではありません。(ホメオパシージャパンに確認しました)当日は、東京本部でホメオパスとして活躍中であり、RAHの講師でもある岡本先生が自身のアトピー体験を交え、アトピーにつての豊富な実例をもとにお話されたとのことでした。アトピーの治療における治癒の過程は大変厳しく、険しい道のりといいます。しかしアトピーとの付き合い方や排毒のされ方、治癒の段階を知ることはとても有意義なことではないでしょうか。またアトピーの経験者であるホメオパスと情報をシェアできるという点でも大変画期的な講演会だったと思います。このようなアトピーにテーマを絞った講演会は、今後も企画していきたいとのことですが、残念ながら次回講演会についてはまだ検討中とのことです。

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2006年11月30日 (木)

流行の兆し・感染性胃腸炎

毎冬初めに流行る腹痛や嘔吐を伴なう感染性胃腸炎と診断された患者数が、今年は昨年度の2倍以上とのことで流行の兆しが見られます。埼玉県内では保育園での集団感染や小学校の学級閉鎖がされています。感染は牡蠣などの貝類を食べた場合だけでなく、感染者が調理したものを食べたり、患者の便や嘔吐物を処理した場合にも感染の可能性があります。昨日、知人に会った際に、親子で感染して大変だったという話を聞きました。たぶん彼女もお子さんの看病をしている間に感染したと考えられます。潜伏期間は1~2日で、嘔吐や腹痛、下痢などが主な症状です。こんな時に役立つレメディーといえば、何といってもVeratrumバレイチュラム(36キッズ・キットに入っています)です。嘔吐と下痢が同時に起こり、水様性の便が大量に出ます。また激しい悪寒があり、全身の冷たさ、もしくは部分的な(頭頂・おなか周り・手足など)冷たさを感じることもあります。喉の渇きがあり、温かい飲物で痛みが緩和され、冷や汗もかくようならVeratrumバレイチュラムが最適でしょう。キッズ・キットがお手元にない方は、36ベーシック(基本)キットのArsenicumアーセニカム・Chinaチャイナがよいでしょう。カテゴリーの■悪心・吐き気・二日酔い・■おなかの問題を参考に、症状にあったレメディーを選択してください。

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2006年11月27日 (月)

ホメオパシーとらのこ会会報・オアシスがリニューアル

R0010565 とらのこ会の会員には年4回の会報『ホメオパシーライフを応援する情報誌・オアシス』が届きますが、11月発行の35号より新装改訂しました。以前はピンク一色で小さな文字がギューギュー詰めでしたが、カラフルで美しくかつ読みやすくなりました。今回表紙の絵は、36基本(ベーシック)キット中の黄色い花が可憐なGelsemiumジェルセミウムです。トップページは今まで同様、とらこ先生通信で始まり、育児中の方の強い味方「子育てえとせとら」、アニマルホメオパスが体験を語る「ペットと私」、レメディー使用体験談や全国各地で行われる講演会やホメオパシーセンターでのイベント情報など盛り沢山です。またレメディーを他の家庭ではどのように子供に与えているか、こんなことにも使えたのか!など新しい発見があると思います。まだお手元に届いていない方はお楽しみに~

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2006年10月27日 (金)

ホメオパシー講演会 in 北海道伊達

現在(2006年10月)、レメディーや関連商品・書籍などを販売するホメオパシージャパンの代理店が、残念ながら北海道にはありません。商品を手にとって、どのような時に、どのように使用するのかを直接聞けないのは、もどかしいと思います。パソコンや携帯などの便利なツールのおかげで、離れた場所の情報が瞬時に入手でき、ネットで注文すれば数日で配達される時代ですが、顔と顔を合わせて話をすることはいつの時代でも大切なことだと思います。特に、ホメオパシーはまだまだ誰にとっても身近なものとは言えません。私自身がそうだったように、本を読むだけ、友人の説明を聞くだけでは、理解が難しいと思います。そこで朗報!11月19日(日)10:00~由井寅子先生が「まるまる1日とらこ先生!ホメオパシー的生き方セミナー」が北海道伊達市で開催されます。お近くの方は、直接ホメオパシーに触れることができる絶好の機会です。初心者の方にもわかりやすく、基本から妊娠・出産・インナーチャイルド・メンタルケアなどホメオパシーのエッセンスを凝縮した講演会とのことです。詳しい内容・お申し込みは、左下の☆お役立ちリンク☆ホメオパシージャパンをクリックしてください。

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2006年10月24日 (火)

日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

Image 以前にも触れたJPHMA/日本ホメオパシー医学協会《Japan Homoeopathic Medical Association》のリーフレットができました。左の写真は小さくて分りにくいと思うので一部抜粋してご紹介します。

日本ホメオパシー医学協会《JPHMA》は、日本における「ホメオパシー医学」の正しい普及と発展のための啓蒙及び研究活動を行っており、認定ホメオパスの技能レベルの確認・維持・向上を図ることで認定ホメオパスの職業的地位の確立を図り、国民が安心してホメオパシーの恩恵に授かれるように日本におけるホメオパシーの礎を作る活動を行っている日本最大のホメオパシー団体です。

今年7月JPHMAは、欧州20ケ国の24の協会からなる世界最大のホメオパシー団体であり、およそ1万人のホメオパスが加盟するECCH/クラシカルホメオパシー欧州評議会《The European Council for Classical Homoeopathy》の国際団体、ICH/ホメオパシー国際評議会《The International Council for Homoeopathy》のメンバーとして正式に認定されました。

では、現在JPHMAではどのような活動をしているのかというと、下記の通り多岐にわたっています。

■学術大会開催 (全国各地のホメオパスが年1回成果事例を発表。2006年は東京・大阪・福岡・ロンドンをTV中継で結んで実施)

■協会機関誌発行 (ホメオパシージャーナルを年4回発行)

■専門家教育機関RAH《Royal Academy of Homoeopathy》にてホメオパス育成

■ホメオパス認定試験の実施 (1999年よりHMA/英国ホメオパシー医学協会提携のもと認定試験実施。2006年よりJPHMAの自認定試験及びARH/英国認定ホメオパス連合と共同での認定試験も開始)

■ホメオパス技能レベル向上のための教育活動 (認定試験合格後も更新制度を採り、学術大会・海外講師講義・強化学習による継続的なスキルアップを図る)

■日本ホメオパシーセンターの認定・管轄・指導

■職業保険の確立 (2005年、日本でもホメオパス職業保険が成立し、日本でのホメオパスの職業的位置づけを確立)

■啓蒙活動 (世界ホメオパシー認識委員会の呼びかけによる啓蒙活動・各地での講演会・癒しフェアなどイベントへの参加)

■国際活動 (英国HMA学術大会での由井寅子会長のケース発表・インド政府ホメオパシー研究機関等との交流活動・インド洋津波災害への義援活動・パキスタン震災キャンプでの国境なきホメオパスの支援などを展開)

協会の活発な活動のおかげで、RAHの学生・ホメオパスの技能向上や安心して働ける環境が整いつつあります。今後は日本を代表するホメオパス協会として国際舞台に積極的に参加し、グローバルにホメオパシーの展開を先導してまいります、との力強い言葉で締めくくられていました。

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2006年10月12日 (木)

京都・大阪「とら子先生のホメオパシー何でも質問コーナー」

10月22日(日)京都ホメオパシーショップオープンにともない、健康相談会終了後、「とら子先生のホメオパシー何でも質問コーナー」を開催します。ホメオパシーのパイオニア由井寅子先生と日本ホメオパシーセンター京都・大阪本部で活躍中のホメオパスが様々な疑問・質問にお答えします。各会場とも入場無料ですが、予約が必要です。また定員になり次第締め切りとなりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。入場無料も魅力的ですが、第一人者のとら子先生に直接質問できる数少ない機会でもあります。是非、日頃の疑問をスパッと片付けていただきましょう!詳しくは、ホメオパシージャパン㈱HPまで。http://www.homoeopathy.co.jp

日時 : 2006年 10月 22日 (日)

      16:00 ~ 18:00

会場 : ホメオパシージャパン㈱ 京都支社

問い合わせ: 075-382-1321

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日時 : 2006年 10月 23日 (月)

      18:00 ~ 20:00

会場 : ホメオパシージャパン㈱ 大阪支社

問い合わせ: 06-6368-5352

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2006年10月 5日 (木)

大阪ミニ講演会「はじめてのホメオパシー」開催

大阪で活躍されているホメオパスによるホメオパシー講演会が、大阪生野区のmoherゆり助産所で行われます。基本のキットを中心に、今回は冬場にかかりやすい子供の病気を中心に取り上げる予定とのことです。お子様連れやお父さんの参加も可能ですので、ご家族で気軽に参加してはいかがでしょう。

日時 : 2006年 10月 16日 (月)

      10:00 ~ 12:30

会費 : とらのこ会員 1800円/一般 2000円

会場 : 大阪市生野区 motherゆり助産所

      地下鉄千日前線・南巽駅徒歩5分

問い合わせ先 : ホメオパシージャパン 大阪支社

TEL : 06-6368-5352

以前にお知らせした沖縄での「第47回人間ドッグ学術大会」での由井先生の講演は、400人近い医療関係者に迎えられ、大成功だったとの報告を聞きました。これまで日本の学術会議等の場で、ホメオパシーが取り上げられる機会はほとんどありませんでしたが、今回ホメオパシーと現代医学の橋渡しとなるような発表が行われたことは大変意義あることだと考えます。今後予防医学におけるホメオパシーの大きな可能性を、医学会延いては社会全体に広く知ってもらうための記念すべき1歩を踏み出したと感じます。発表後には、ホメオパシーを取り入れた活動を推進したいという参加者からの問い合わせが相次いだとのことで、大変うれしく思いました♪

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2006年8月25日 (金)

News!ミニ講演会「はじめてのホメオパシー」

大宮・浦和方面にお住まいの方へ朗報!日本ホメオパシーセンター・東京本部所長で、RAHの講師でもある片桐 航先生のミニ講演会「入門コース・はじめてのホメオパシー~ホメオパシーってなあに?」がさいたま市で行われます。ちょうど昨日も片桐先生にお目にかかったのですが、まったりとしたイイ感じの先生です。今回は、子供の突然の熱・咳・鼻水・怪我や子育ての悩みなどに、ホメオパシーレメディーをどのように使ったらよいか?という質問に実例を交えて2時間半の講演をされるそうです。入門コースと謳っているので、まったくホメオパシーを知らない方でもOKだと思います。もちろん、既に36キッズ・キットをお使いの方でレメディー選択に自信がない、もっと深く知りたいという方にもよいと思います。分らないことは片桐先生に聞いちゃいましょう!!

日時  :  2006年 9月 3日(日)

        13:00 ~ 15:00

場所  :  片柳コミュニティーセンター 第3・4集会室

住所  :  さいたま市見沼区染谷3-147-1

参加費 :  ¥2000

問い合わせ先:ホメオパシージャパン㈱

TEL  :  03-5790-8700

主催  :  おむすび倶楽部

TEL  :  048-680-1676

※定員になり次第締め切りとのことです。

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2006年8月19日 (土)

最新情報・東京すぴこんでホメオパシー体験

癒しとスピリチュアルの大見本市である「第21回 東京すぴこん(スピリチュアル・コンベンション)」に、ホメオパシージャパンが出展します。当日は、無料のミニミニ健康相談会やホメオパシー関連商品・書籍を手にとって見ることができます。私自身、参加経験がないので詳しい状況は分らないのですが、昨今のスピリチュアル・ブームで大変賑わっていると聞いています。今までレメディーを見たことがない、どんなものか直接見てみたいという方にはよい機会だと思います。分らないことはスタッフに直接質問ができますし、運がよければミニミニ相談会も受けることができます。混雑が予想されますので、相談会希望の方は早めに出かけるのがよいでしょう。詳しくはすぴこんHPまで。http://spicon.org

日時:  2006年 8月 26日(土)・27日(日)

      10:00 ~ 18:00

場所:  TRC東京流通センター

      JR浜松駅からモノレール10分

      流通センター駅 徒歩1分

入場料: 当日券 2000円(サービス券300円付)

      2日間共通券 3000円(サービス券300円付)

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2006年7月19日 (水)

ホメオパシー講演会が生まれ変わります

7/29の青森講演会から、今までの一般講演会と36基礎セミナー、キッズ・トラウマセミナーが一新されます。一般講演会は名称も「トラコ先生満載!!ホメオパシー的生き方セミナー」の午前中に組み込まれ、午後は基本、キッズ・トラウマ等各種セミナーのエッセンスを盛り込んで、現代社会はなぜ生きにくいのか? 人はなぜ病気になるのか? そして今なぜホメオパシーなのか? の疑問を解き明かしつつ、心身ともに健康になるための生き方セミナーに変わります。1日の日程は下記の通りです。

10:00~12:00  ホメオパシー一般講演会

13:00~14:00  胎児はすべてを知っている

14:10~15:30  すこやかに育つ━生命毒の不思議と医原病について

15:40~17:00  心をむしばむインナーチャイルド

17:00~17:30  質疑応答

17:30~       RAH学校説明会(無料)

なんだか子を持つ親のセミナーのようなタイトルで、私には関係ないと思われるかもしれませんが、胎児というのはあなたの子供だけでなく、あなた自身のことも含まれます。現在抱えている問題の原因は、あなたが胎児だった頃にあるのかもしれません。妊娠中の母親の精神・健康状態、その時摂った薬、出産の状況は母親だけでなく、胎児のあなたにも大きな影響があります。また子供の頃のトラウマも忘れているだけで、解決されないまま出口を探しているかもしれません。是非この機会に、人生を振り返り、見つめ直してみませんか?

通常、一般講演会翌日に行われていたキッズ・トラウマセミナーも「ホメオパシー・セルフケア入門セミナー」と名称を改め、ベテラン認定ホメオパスによる日常の急性症状に対処できるキットやセットをひととおり使いこなせるためのセミナーになります。熱には? 便秘には? 失恋には? どのようにレメディーを選択すべきかが1日で学べます。このセミナーも7/30の青森講演会から新しくなります。時間は、10:00~17:00(途中休憩、質疑応答あり)です。

一般(とらのこ会員以外)の参加料金は下記のとおりで、とらのこ会員は下記料金の10%OFF、とらのこ会員の親子・夫婦での参加は、1人につき下記料金の40%OFFです。

2日間参加の場合     事前振込  ¥10000

                 当日払い  ¥12000

生き方セミナー       午前     ¥ 1000

                 午後         ¥ 5000

セルフケア入門セミナー          ¥ 6000  

今後の予定は、7/29・30青森、8/5・6大阪(東京・福岡同時中継)、8/12・13東京(大阪・福岡同時中継)、8/19・20福岡(東京・大阪同時中継)、8/26・27京都、9/16・17沖縄です。お問い合わせは、ホメオパシージャパン㈱東京本社℡:03-5790-8700、http://www.homoeopathy.co.jp まで。

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2006年5月30日 (火)

最新NEWS「第1回 国際人間ドック会議」

沖縄で開催の「第1回 国際人間ドック会議・第47回 日本人間ドック学会学術大会」で、日本ホメオパシー医学協会会長であり、RAH学長の由井寅子先生が豊富なホメオパシー健康相談での事例を交えて、「21世紀の医学・ホメオパシー、その概論と驚くべき症例の実際」と題したセミナーを、主に医療関係者・代替医療従事者を対象に行います。これは、医師が中心となり広い視野から予防医学的アプローチについて語られる学術大会であり、今回は第1回国際大会の開催を兼ねています。一般の方でも予防医学に興味のある方は参加可能で、日本ホメオパシー医学協会http://jphma.org)[※再追記:訂正です。申し込みは、ホメオパシージャパン各支社へ。東京本社:03-5790-8700/大阪支社:06-6368-5352/福岡支社:092-533-6550]にて問い合わせ受付中です。往復チケット・宿泊施設・オプショナルについては、JTBネットワーク「第47回 日本人間ドック学会学術大会」宿泊交通デスク[追記:連絡先は03-5245-5126/平日10:00~7:30]にて相談できるようです。9/16・17には由井先生・認定ホメオパスの講演会「ホメオパシー的生き方セミナー」も同会場で予定されています[※追記:訂正です。こちらの申し込みも各支社です]。

   日時 : 2006年 9月 14日(木)  17:00~18:00

        2006年 9月 15日(金) 12:00~13:00

  会場 : 沖縄県 宜野湾市沖縄コンベンションセンター

   参加費用 : 2日間の学会参加費 ¥10000

また、昨年夏に行われた「癒しフェア」が今年も行われます。前回は入場時間前から長蛇の列で、入場者が会場に入りきれないほどの大盛況でした。由井先生の講演会も短時間ではありましたが、内容のギュっと詰まったものでした。初めてホメオパシーに触れる機会となった方も多く、とても熱心に聞き入っていました。症例のスライド写真はインパクトが強く、少々びっくりされたかもしれません。しかしホメオパシーが日々多くのケースと向き合い、相談者が自力で健康を手にする努力をしている現場が垣間見られたのではないでしょうか。

今年も混雑必定!無料入場券は早めにお申し込みを!http://www.a-advice.com

  日時 : 2006年 7月 29日(土)・30(日) 10:00~17:00

  会場 : 東京ビッグサイト 東2ホール

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2006年4月18日 (火)

シリーズ「食が危ない」

昨晩、TBSの「筑紫哲也NEWS23」で、特集「シリーズ変・食が危ない」の初回が放送されていました。「食品の裏側」の著者であり、食品添加物の元セールスマンだった安部 司氏が講演会で、食品添加物によりいくらもどき(見た目には完璧にいくら)の製作を実演していました。以前も、作られたいくらを試食してもらい本物と偽物を判別するという番組がありましたが、確か半数ほどの人が見破れなかったと記憶しています。前々回、歯磨き粉の添加物について触れましたが、私たちは多くの添加物に包囲され、知らず知らずにその味に慣れてしまいつつあります。この危機的な状況について、今一度食卓を見直し、食品添加物について考える機会になればと思います。興味のある方は、今夜11:54~のNEWS23「食が危ない②食物アレルギーの子が増えている」をご覧ください。

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