2017年4月16日 (日)

ホメオパシーカフェのお手伝い

友人のホメオパスが「ホメオパシーカフェ」という講座を6日間行うので、そのうちの1日をお手伝いに伺うことにしました。
ちょっと遠方(福岡県糸島市と福岡市内)ではありますが、ホメオパシーってなぁに?という初心者の方から、レメディーの選択、慢性病について、ホメオパスの仕事などについてご興味のある方に、是非ご参加いただければと思います。

カフェのマスター(講師)は、英国でホメオパシーを学び、バイオフィードバック機器(一般的にはエネルギー修正測定装置と呼ばれる)INDIGOの開発者であるビル・ネルソン氏より直接操作や読み解き方を学ばれた、三井康弘先生です。

ホメオパシーカフェ■
 

・内容
月に1回ホメオパシーについて気楽に学べるカフェです。
カフェのマスターは、アトリエ y3i 健康相談室、ホメオパス(ホメオパシーの実践家)の三井康弘。王立ホメオパシー病院を有する本場英国のプロフェッショナル・スクール(全日制2年課程)を修了。世界の第一線で活躍する数々のホメオパスから学びました。
やさしく丁寧にホメオパシーを中心とする自然療法のイロハについてお話しします。
前半はマスターが毎回違うテーマについてお話しします。後半はカラダにやさしいお茶を飲みながら、みなさまからの健康についての疑問や質問について考えながら、ホメオパシーや自然療法についての理解を深めていきます。

 

・ホメオパシーとは
自然療法の一つ。18世紀の終わりにドイツで体系化され、発展しました。天然の鉱物や植物から作られたレメディーを使用し、免疫力を高めることで、みずから根本的に治癒することを目指す同種療法です。
現在、ヨーロッパ、インド、アメリカ、オーストラリアなど世界の国々で、通常医学と同様に多くの人々を救っています。特に通常医学でなかなか治癒しない慢性病の治療に効果が期待されています。

・カフェで学ぶこと
参加者は各回の講座において以下のことを学びます。
 第1回──「病気と症状」とはなにかを理解し、人が「なぜ病気になるか」を学びます。そしてホメオパシーが免疫力を活性化する仕組みとレメディの概要を理解します。

 第2回──「似たものが似たものを治癒する」というレメディの原理をおさらいし、症状に応じたレメディの選択方法を学びます。また毒出しや食養や生活習慣の改善、慢性病の予防など、ホメオパシーとあわせて有効に活用できるその他の自然療法を紹介します。健康を目指すための総合的な自然療法の活用を学びます。

 第3回──ホメオパスの仕事は総合的な自然療法を実践し、慢性病が損なったその人本来の「元気」を取り戻すことです。ここでは「人がなぜ慢性病になるか」のホメオパシー的解釈を学びます。そして具体的にホメオパスがどのように健康を目指すのか、その方法を紹介します。最後にインドのホメオパシー病院で使われている病気別のレメディ投与プロトコル(セラピューティック・ホメオパシー)、およびその人の感情やエネルギー状態を知るために補助的に使われるバイオフィードバック機器
iNDIGO(インディゴ)を簡単に紹介します。

各回のテーマ: 第1回「健康とはなにか + ホメオパシーとは?」
第2回「レメディの選択とその他の自然療法について」
第3回「慢性病について:ホメオパスのお仕事」
場所A: 銀河荘(福岡県糸島市長野)
参加費 1500円(別途書籍『ホメオパシーin Japan―基本36レメディー』*1620円)
第1回 5月6日(土)13:00-15:00
第2回 6月3日(土)13:00-15:00
第3回 7月1日(土)13:00-15:00
場所B: スタヂオポンテ(福岡市中央区天神)
参加費 2000円(ポンテ会員1500円)(別途書籍・同上*1620円)
 第1回 6月18日(日)13:00-15:00
第2回 7月16日(日)13:00-15:00
第3回 8月20日(日)13:00-15:00
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書籍をすでにお持ちの方は申込時におしらせください。講座当日は忘れずにお持ちください。
※場所Aと場所Bの各回のテーマおよび前半の講座の内容は同じです。

お申込/問合せ: ここをクリックして Email で homeopathy@y3i.jp まで

 

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2017年3月 9日 (木)

人には、健康になる権利がある

これまでも自然療法や代替医療に関心の高いドクターと協力して、院内セミナーや患者様の食事や生活指導をさせていただいてきましたが、このたび医療ジャーナリストの船瀬俊介氏の呼びかけにより、名誉顧問の森下敬一医師のもと、「医療改革学会」が創設されました。
ご縁があって、評議員として参加させていただくことになりました。

今後は、認知度の低いホメオパシー療法の普及と症例・学術発表ができるよう、努力したいと考えております。
まずは増え続けるアトピーの方を対象とした「お薬に頼らない、キッズ・アトピー専科」を4月より開始する予定です。

また3/26(日)には、「医療改革学会」創設記念講演会が行われます。
船瀬氏以外にも、鶴見隆史先生や首藤紳介先生によるメディカル食養生の症例やファスティング、波動医学などのお話しがたっぷり聞けます。
現代医学の限界を感じている方は、ぜひ、ご参加ください。

申込フォームから申込いただく際に、紹介者として「北村」を選択されたかたには、当日、私から小さなお土産をプレゼントいたします。
当日はスタッフ章をつけて、書籍販売などの近くにおりますので、必ずお声をかけてくださいm(__)m
※当日お会いできないとプレゼントが渡せません。お忘れなく!
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★新医学宣言 新たなる試み
『医療改革学会』 創設記念講演会

2017年3月26日(日)13:00~16:25
日本教育会館 一ツ橋ホール(東京・神保町)800人定

参 加 費:
8,000円
※船瀬俊介 著(4月発刊予定)/「波動医学」の夜明け 本1冊付

<先着申込み 50名まで>
・『腸管造血』ニュースリリース記者会見DVD(3,000円)...
・『腸管造血』の真実 小冊子 1冊

 をプレゼント!

詳細ページ:
http://www.pdfworld.co.jp/20170326/

申込みフォーム:
https://ws.formzu.net/fgen/S11401424/
現在の一般的な診療である西洋医学は、病気を臓器別に見て患部に治療を施す“対症療法”です。
しかし近年においては、その限界が指摘されることが多くなり、患部だけではなく身体全体に目を向け、人間が本来持っている自然治癒力を活かす治療法に注目が集まっています。

新医学宣言 医療改革学会は、そのような考え方を実践し、数々の実績を上げている民間療法を広げるための活動を精力的に行います。


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【講演会プログラム】

民間療法、代替医療、統合医療の普及と症例・学術発表!

13:00 開場

13:20~13:30
 ・開会の挨拶
 

13:30~14:30
 「波動医学」の夜明け
   船瀬俊介 先生

14:30~14:45 (休憩15分)

14:45~15:45
 ライフスタイルとファスティング
   鶴見隆史 医師

15:45~16:10
 メディカル食養生の症例発表
   首藤紳介 医師
   山本美智子 先生

16:10~16:25
 新医学宣言の取り組み報告
   白鳥一彦 氏

16:25 閉会

 ※プログラムは変更になる場合があります。ご了承ください。

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2016年12月22日 (木)

ノロウイルス遺伝子変異型で感染リスク増大!?

このところ流行っているノロウイルスは、世界中で急性胃腸炎の原因として1年中みられ、温帯地域の冬に特に多くみられます。
国立感染症研究所のHPによると、2012年後半にノロウイルスの活動が世界的に活性化し、遺伝子型GⅡ.4の新しい変異型に属する株はここ十年来、多くの流行や急性胃腸炎の症例の原因になっているそうです。
入院や死亡といった重篤な事態は、この変異型が出現すると増加する傾向にあります。
今回の型がなんであるかはわかりませんが、うがい手洗いは徹底したいものです。

ヒトから排泄された嘔吐物や便などから家族間で感染したり、排泄物が海を汚染し、それが牡蠣に付着し、またヒトに感染するということもあります。
先ほどは情報番組で、水様便だと20枚重ねたトイレットペーパーも通過すると聞きました。

体調の変化にアーセニカムイペカックなどのレメディーでいち早く対応することも重要ですが、それよりも罹らない予防として、バイタルフォースを低下させない生活が大切です。
アルコールを飲む機会の増える方にはかんじんかなめセット、お子様にはミネラルセットなどを日常からとっておくと助けになります。

年末ということで、誰もが忙しい時期だと思いますが、睡眠や休息をしっかりとり、食事にも気をつけたいですね。
とはいえ、外食も多くなる時期です。
そんなときの強い味方として、「梅肉エキス粒」や「梅エキス」をおすすめします。

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どちらも外出時に持ち歩き、食事の前に指定された数の粒やティースプーン1杯飲むだけです。
写真右の創建社の「梅エキス」は有機フラクトオリゴ糖が入っているため、入っていないものだとそのまま食べることができないほど酸味が強いのですが、こちらは酸味はありますが少しずつなめると癖になる美味しさです。
知人が団体旅行でインドに行き、全員が食中毒になったときも、梅エキスを飲んでいた者だけが症状を起こさなかったそうです。

どうぞ、楽しい年末をお過ごしください!

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2016年12月15日 (木)

年末年始のお休みについて

いつもリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間は、12/28~1/4までとさせていただきます。
ご不便をかけますが、何卒よろしくお願いいたします。

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2016年11月27日 (日)

お騒がせいたしましたm(__)m

ご迷惑をかけていたメールが復旧いたしました。
やはりバックアップは重要ですね。
ご予約やお問い合わせには支障がなくなりましたので、これまで通りのメルアドへご連絡をお願いいたします。

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2016年11月15日 (火)

緊急事態発生!!

いつもリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)をご利用いただき、ありがとうございます。

先月は車がエンジントラブルを起こし、先週は私が風邪をひき、そして昨日はパソコンが壊れました!
修理にどれほど時間が必要なのか、ハッキリしていませんが、当面のホメオパシー健康相談のご予約等、ご連絡はお電話でお願いいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致しますm(__)m

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2016年8月22日 (月)

反戦平和を訴えた、反骨のジャーナリスト死去

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アジア太平洋戦争で大本営発表をそのまま報道した責任に向き合い、1945年の敗戦の日、
「戦争の本当の姿を伝えられなかった新聞人としての戦争責任をとる」
と、朝日新聞を退社し、その後反戦・平和を訴え続けた反骨の人、むのたけじさんが老衰のため死去されました。

生前、
「戦争を始めたのは陸軍でも、それを止められなかった、許した国民にも責任はある」
と人々が惰性に流されて体制に従い、戦争に巻き込まれていった怖さを語っています。

近年では安全保障関連法や特定秘密保護法の廃止を訴えておられ、今年の5月3日の憲法記念日には集会で演説をされていました(写真は当日、公の場での最後の姿)。

風化していく戦争体験をもっともっと語り続けてほしかった・・・
戦後ではなく、戦前に近づいている今こそ、戦争の悲惨さ、愚かさを・・・
統制されることより、自主規制により、言いたいことが言えなくなる恐ろしさを・・・
平和憲法の精神が崩されようとしている今、今こそ、必要な方でした。
残念です。

だからこそむのさんの精神を受け継ぎ、平和を願い書き続けることを止めずにいたいと思います。

平和を願うなら、そのための記事を毎日書き続けることで、願いは、
「主義(イズム)」となり、「ジャーナル(日記)」は「ジャーナリズムになる」。

この小さなブログでも、ささやかに書き続けていこうと思います。

※写真は東京新聞Web版よりお借りしました





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2016年8月17日 (水)

秋は「36キットによるセルフケア講座」を開催!

膀胱炎のクライアントさんにレメディーとマザーチンクチャーのカレンデュラJで衛生を保つようにアドバイスしたところ、みるみる症状が改善したとのメールをいただきました。
キットによる素早いセルフケアも重要ですが、チンクチャーやクリームも使いこなせるとより効果的ですね。

「36ベーシックキットによるセルフケア講座」を9~12月(月1金曜日の計4回講座)に行う予定なので、その際にも基本的なクリームやチンキの使い方をご説明したいと考えています。
詳細は、後日アップしますので、しばらくお待ちください。

夏休みは砂浴でデトックスをしてきます!
みなさんも暑さに負けず、夏を楽しんでくださいね!!

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2016年3月16日 (水)

知っておきたい、私たちの食の現実「遺伝子組み換えルーレットー私たちの生命のギャンブル」上映会

食があぶない

90年代中ごろから慢性疾患に苦しむアメリカ人の数は倍近くになりました。
米国の幼児死亡率と寿命の国際ランキングは急落しました。
これが起きた理由はたくさんありますが、その一つはあなたの目の前にあります。

こんな言葉で始まる「遺伝子組み換えルーレットー私たち生命(いのち)のギャンブル」は、この20年間に急激に悪化したアメリカ人の健康のその原因の1つが食にあると伝えています。

90年代半ばから米国の食の何が変わったのか?
それは遺伝子組み換えの食品です。

肥満、糖尿病、心臓病、ガン、アルツハイマー症、自閉症、パーキンソン症、セリアック病、アレルギー、自己免疫疾患、アテローム性動脈硬化症、肺炎、線維筋痛症、皮膚炎、関節炎、肝硬変、消化不良、過敏性腸症候群、胃炎、リンパ腫・・・こうした症状がが増えているその原因は?

このドキュメンタリー映画ではこれまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、さまざまな疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康問題に詳しいジャーナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって、人々や家畜にどんな健康の異変が起きているのか、どのように解決できるのかが語られている・・・そうです。

私もまだ観ていませんが、どのように解決できるのか、知りたいと思っているところに上映会があると知りました。
食の現実とその解決法を知りたい方は、ぜひぜひ~

□遺伝子組み換えルーレットー私たち生命(いのち)のギャンブル」
   上映&アフタートーク

日時: 2016年3月26日(土)
     13:30~16:30(13:00開場)

開場: さいたま市民会館 うらわホール

参加費:500円
      当日現金払い・高校生以下無料!

主催: 「遺伝子組み換えルーレットー私たち生命のギャンブル」
      上映&アフタートーク実行委員会

問い合わせ先: 生活クラブ生活協同組合・埼玉
           Tel:048-839-4881

           ワーカーズコープ北関東事業部
           Tel:048-844-0085



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2016年2月25日 (木)

第五回農業と食シンポジウムin京都「医食農健」

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人が健康に生きるために必要なのは、医療でも、ホメオパシーでもありません。
その答えが京都で行われるシンポジウム「医食農健」で聞くことができる、かもしれません。
肉体は食べたものでできています。
安い、早い、楽ちんなもので、健康な肉体が保てるはずはありません。

ゲストとして、免疫学の第一人者、安保徹先生、女優の杉田かおるさんも登壇します。

お近くの方は、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

●医食農健~人が健康に生きるために●

日時: 2016年4月10日(日)

会場: 京都リサーチパーク西地区4号館
     地下一階 バズホール

主催: 農業生産法人・日本豊受自然農㈱
     日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

問い合わせ先: CHhom大阪校
              06-6368-5350
    

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