2020年6月 5日 (金)

脳卒中クライアントの体験談、その後

脳卒中の後遺症改善のためにホメオパシー療法と免疫栄養指導を受けられている方の奥様から、再度ご報告をいただきました。

入院直後は、一生歩くことは難しく、自宅でも車椅子生活になるため、段差のある自宅から引越しを勧められた方です。
また1日2回のインスリン注射、降圧剤を服用されていました。

当センターでのサポートが始まり、1週間で、インスリン注射は不要となり、主治医からは短期間で血糖値が安定したことを感心されたとのこと。
その後、懸命のリハビリによって、退院前に杖を使用して歩けるようになり、数歩なら杖なしでも歩けました。

退院して約1か月が経ち、30年のキャリアを持つマッサージ師の方に、「こんなに早く回復する人は初めてだ」と言われ、数日前は、以前通ったバーに歩いて出かけ、時間はかかったものの、ひとりで階段を2階まで上がれました!!と喜んでいらっしゃいました。

毎日の辛いリハビリを頑張ったご本人もさることながら、レメディーや栄養サプリを病院に届け、リハビリのサポートや励ましの声かけをし続けたご家族の深い愛情の賜物だと感じます。

糖尿病や動脈硬化症、後遺症の改善には一日も早い対応をおすすめします。
出産の際に脳梗塞を起こされた方も、スポーツを楽しめるようになっています。

現代医学以外にも代替医療、ホメオパシー療法という選択肢があるということを日本でも広く知っていただけたら嬉しいです。

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2020年4月29日 (水)

脳卒中の方の体験談

脳卒中で入院された方の奥様より、ホメオパシー健康相談の依頼を受けました。
入院中、医師からかなり厳しい話をされ、お子さんがまだ学生とのこともあり、ご夫婦で気持ちが低迷していらっしゃいました。
ホメオパスとして、肉体だけでなく、精神的なサポートも心がけ、4日前に退院となり体験談をお寄せいただきました。
退院時には、降圧剤など4種類の薬剤を処方されていましたが、現在は朝1錠にまで減っており、車椅子に頼らない生活ができているとのことで、大変うれしい報告でした。

■H様 50代男性

昨年、夫が脳卒中を発症し、わらをも掴む気持ちで、ホメオパシー健康相談を受けました。
当初、主治医からは車椅子生活を免れないとの診断を受けましたが、退院した現在、ゆっくりではありますが、杖で歩く生活を送っております。
また、入院時判明した糖尿病についても、当初インスリン注射をしていたのですが、今では朝1錠のみの薬の服用となりました。
糖尿病が短期間で安定したことに関しては、主治医も感心されていました!
最終的には、薬を飲まずに済むようになりたいと思っていおります。
今後もホメオパシーとリハビリで少しずつでも元の身体に戻れるよう、家族全員で協力して頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

退院時には、降圧剤など4種類の薬剤を処方されていましたが、現在は朝1錠にまで減り、車椅子にも頼らない生活ができているとのご報告でした。
また旦那様より、杖なしで歩く姿を映した動画もお送りいただきました。
5カ月間のサポートでここまで改善するには、ご本人の努力に加え、ご家族の協力があればこそと思います。
今後も、リハビリ、ホメオパシー、栄養素指導は続きますが、どうぞ前向きに、頑張り過ぎずに頑張りましょう、ご一緒に!!

ホメオパシー健康相談をご希望の方は、まずはリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)HPをご覧ください。
尚、新型コロナウイルスの影響により、現在はLINE電話相談を承っております。

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2019年5月 9日 (木)

へバーデン結節の体験談

ホメオパシー療法は自然治癒力によって改善を目指す療法です。
そのため無理なご希望に沿うことはできません。
たとえば・・・

*失った部位を元通りにしたい
 (抜いた歯、壊疽して切断された部位など)
*先天的な問題をなかったことにしたい
*時間をさかのぼって若返りたい

このようなご希望を叶えることはできかねますが、
人間の能力は、私たちの想像を超えることがあり、
失ったものを補完するお手伝いができる可能性はあると考えています。

これまでも医療による改善を諦めてください、
と言われたケースが改善したことがあります。

ただ先述のような問題は、ホメオパスの私自身が難しいと感じてしまうことがありました。
たとえば、背骨がくの字に曲がった高齢者の背中を、
若かりし頃のようにシャキーーンと真っ直ぐにすること。
加齢により、数十年かけて曲がった骨の問題は、もちろん簡単ではありません。
他にも、リウマチやへバーデン結節という指先が変形をきたす病も、難しいです。

しかし、少しだけアプローチを変えることで、
改善の速度が格段に早くなりました。
もちろん変形の問題には時間が必要ですが。

へバーデン結節のため腫れて、曲がった関節が、ゆっくりと改善し、
チクチクと針を刺すような痛み、朝の指の曲げにくさはすっかりなくなりました。

諦めないこと、継続は力、ですね。
ホメオパシー療法という選択肢があることを知っていただけたら嬉しいです。
ホメオパシー健康相談をご希望の方は、こちらをご覧ください。


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2018年10月 9日 (火)

腕の湿疹体験談

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36基本キット講座の受講者さんより、湿疹の体験談が寄せられました。

レメディーは3000種類程存在しており、たった36種類で日常的なさまざまな症状に対応できるのかしら? と思われるかもしれませんが、なんとかなるものです!
もちろん完全に適切とはいいきれないかもしれませんが、1日で酷いかゆみが改善し、数日で腫れもよくなったとのご報告でした。

上手にレメディー選択ができて、よかったですし、講師冥利につきます。
どうぞ、お大事に!!

36基本キット講座や初めてのホメオパシー講座は、今後、都内の上石神井にて開催予定です。
ご興味のある方は、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)HPをご覧ください。

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2018年5月18日 (金)

GWの奇跡・高齢者の便秘改善とともに気力も改善!

前回ブログに登場いただいた便秘の方のご家族から直接お話を伺いました。

寝たきりで紙おむつの状態、排便の際は、オムツに手を入れてしまい困っていたそうです。

その方が便秘になり、1週間排便がないとのご相談をいただき、すぐにコンビネーション・レメディーをお送りしたところ、1日目に1粒とると、翌朝には柔らかめの便が普通の量出たそうです。
この日は1日2回、柔らかいものが出て、やはり手をオムツに入れて、手を汚してしまいました。
3日目も1粒とり、翌日は普通の硬さの便が3回出ました。
この日は手を入れなかったのか、手の汚れの報告はありません。
4日目も1粒とり、普通の硬さが普通量出て、介護スタッフにお風呂に入れていただき、元気が出てきた様子。
5日目、レメディーはとらずに普通に排便があり、その後、ご本人がトイレに這って行き、紙オムツではなく、トイレで排便ができました。
そのうえ、立ち上がることが出来なかったのに、近くにあった三脚につかまり、背広を取ろうとしたそうです。
どうしたのかと聞いてみると、外出すると言い出し、家族を驚かせたそうです。

便秘が改善するだけでなく、手を汚す、寝たきりの状態から、紙オムツに頼らず、外出したいという気持ちが出てきたことにご家族が喜んでいらっしゃり、こちらも嬉しくなりました。
娘さんは肉体的な事だけでなく様々な面で、「もうだめかも」と感じていたそうです。
命がある限り、自己治癒力はいつでも肉体や精神を改善したいと働いてくれます。
レメディーはその力を後押しするだけですが、ほんの5日間で、これほどまでの変化を見ることができました。
このブログをお読みのみなさまにも、自己治癒力の凄さを体験してほしいと思います。
体験談を寄せてくれたSさん、ありがとうございました。

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2017年11月24日 (金)

猫ちゃんのフラフラ

私は動物ホメオパスではありませんが、クライアントさんのペットのことでもよくご相談を受けます。

昨日も飼い猫が、急にフラフラし始め、まっすぐ歩けない、高いところからよろけて落ちるという状態になったとご連絡をいただきました。
これから動物病院へ行くが、レメディーも試したいとのお話し。
取り急ぎ、キットからレメディーをとっていただき、病院へ。
動物病院では、脳に血栓があると診断されましたが、「ふらつきはないね」と言われたそうです。
この時点で血栓をなんとかできたわけではありませんが、クライアントさんが訴えたフラフラには対応できました。
アコナイトとジェルセミウムがこの猫ちゃんの状態にあっていたのでしょう。
それにしても思うのは、レメディーの反応の速さです。
猫や犬は人間より自然に生きているからか、それとも素直なのか、ヒトと違って反応がとても速いです。
ヒトも動物である限り、自然とかけ離れたところで生きることはできません。
出来る限り、人工的な物や不自然な生活を避け、心も生活も自然を基本とする方が健康に近づけるのではないでしょうか。

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2017年1月 9日 (月)

不登校の子どもと焦る母のすれ違い

星野源さんの「恋」が流行っていますが、それを「ニートは楽だが親が泣く」という替え歌にしたものがあると聞き、さっそく聞いてみました。
働きたくても仕事に就けていない(この歌詞の内容では自発的に就かないようですが)、行きたくても学校にいけない、お子さんのことで悩んでいらっしゃるという方には正直コクだなと感じる歌詞でした。
しかし新年早々、この歌詞を笑い飛ばせるようになったというご家族から、うれしい報告をいただきました。

ホメオパシー健康相談を受けているお母さんの悩みは、離婚したことで子どもから父親を奪ってしまったこと、そして子どもの不登校。
不登校が始まったのは離婚より以前で、離婚が原因ではありません。
その原因は複合的で、担任教師とそりが合わない、部活の厳しさや先輩との人間関係、クラスでの居場所、成績の低迷などなど・・・
それに対して両親は、替え歌の「父の怒り、母の焦り・・・」という歌詞同様の感情をあらわにして、両親真逆の対応しました。
それ以前から離婚を考えていたお母さんは、時期を前倒しにして離婚を決意。

お子さんは母が以前から離婚を考えていたとは知らず、自分のせいで離婚に至ったと思い込み、学校ばかりか家での居場所を失う不安を持っていました。
また父の怒りに対してなげやりな気持ちになり、母の焦りに対して何とか期待に応えたいと思ってはいても、その一歩が踏み出せずイライラしていました。

親子相談は同日に2名で承りますが、中学生以上は大人と同じ扱いをするので、このケースでも別々の日で予約をしていただき、じっくり話しを伺いました。
すぐに単なる気持ちのすれ違いが判明し、許可を得て互いの本音を母子に伝えました。
その結果、和解することができ、お子さんは学校へ戻り、部活は辞めてアルバイトを始めると宣言したそうです。
そして何だかついでのように、鼻炎がよくなったとのことでした。

親子の問題はこじれると厄介なだけでなく、他人とのいさかいより憎悪が膨らむものです。
今回のケースは、互いが想いあっているのに、すれ違いがこじらせていました。
しかし家族で本音が言い合えないことってありますよね。
そんなときはホメオパスが仲介人を務めさせていただきます!
ついでに症状も改善したらラッキーですよね(笑)

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2016年6月15日 (水)

褥瘡(じょくそう)にCクリーム!追記

一昨日、訪問看護士さんから褥瘡=床ずれにC(カレンデュラ)クリームを使用したら、改善が早かったとの体験談を書きました。
その後、訪問診療に来たドクターに患部を診てもらうと、やはり改善が早いとのことで、他の薬剤ではなく、Cクリームを継続するようにと言われたそうです。

ドクターも認めるCクリーム、スゴイです!
我が家では、なくてはならない軟膏であり、外出の際は必ず持ち歩くようにしています。

ホメオパシーと聞くと怪しい、いかがわしい、といった先入観をお持ちの方もいますが、実際に使っていただけるとそのよさを体験できると思います。
私の知るドクターで、開業医をしながらホメオパシーの学校に通う方もいたり、ホメオパシー学校の同期には看護師をやめてホメオパスを職業とした方もいます。
私も含め、初めは怪しいと思いつつも自分の肉体で体感したことで、これは本物だ!と感じ、学ぶに至ったのだと思います。
これから始めてみようという方は、レメディー(砂糖玉)ではなく、まずは生活に取り入れやすいCクリームから始めてはいかがでしょう。

英国ではエリザベス女王をはじめ王室御用達の医療として知られており、保険適応の補完医療(代替医療)として広く利用されています。
またドイツでも同様に保険適応されており、2014年サッカーワールドカップで優勝したこの国のプロサッカーリーグにおいて、チームドクターの92%がホメオパシー治療を行っています。

日本でもそのような時代がやってくるように、心から願い、埼玉の小さな町でひっそりと活動しております(笑)

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2016年6月13日 (月)

褥瘡(じょくそう)にCクリーム!

本日、訪問看護士さんからうれしい体験談を聞かせていただきました。
要介護5の患者さんで、尾てい骨あたりに褥瘡(じょくそう)が出来始めている方にCクリーム(スパジリックビーC)を使ったところ、1日でかなり改善したとのことです。

褥瘡とは、寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり、滞ることで、皮膚の一部が赤みを帯び、ただれたり、傷ができることで、一般的は床ずれともいいます。
私たちは普段、眠っている間に無意識に寝返りをうったり、長時間の座り仕事の際はお尻を浮かせたりなどし、同じ部位に長時間の圧力が加わらないようにしています。
このような動作を体位変換といいますが、寝たきりの方は、この体位変換ができないため、自らの体重で長時間圧迫された皮膚や細胞に十分な酸素や栄養がいき渡らなくなり、褥瘡ができてしまいます。
褥瘡は皮膚の表面だけにできるものではなく、筋肉や骨に近い場所が傷ついている場合もあります。

この患者さんは深い部分まで褥瘡がすすんでいなかったようで、短期間で改善ができたようですね。
使用した看護師さんがビックリして、報告をしてくれた体験談でした。

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2015年8月25日 (火)

体験談「好転反応って気持ちいい!」

長いことホメオパシーを続けていると、こういうご意見もたびたび聞くことがあります。
多くの方が辛いばかりだと勘違いしている好転反応ですが、クライアントさんが寄せてくれた体験談をお読みいただき、「好転反応が心配でホメオパシーはちょっと・・・」とためらっている方の後押しになればと思います。

追伸:
先日は時間がなく用件のみのメールで書けませんでしたが、先生がオススメしてくれた私の鼻炎用のレメディーが大ヒットでした!!!
一粒づつ同時に飲んで数時間後に今まで見たこともないような色と質感の鼻水が鼻血と一緒に大量に出てきて、(膿?)、鼻をかんで出し切ったら信じられないくらいスッキリスースー鼻がとおって、驚きました。。。
ありがとうございました!
好転反応って辛くなくて気持ちいいだけの時もあるのだな、と、私もよい経験になりました(^_^)

このときは適用書でレメディーをお出ししたのではなく、アドバイスしたレメディーを購入したクライアントさんの体験談です。
感想をお送りくださったH様、ありがとうございました!

クライアントさんの気持ちいい、または奇妙な体験などなど、ぜひお聞かせください。

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