2009年10月 2日 (金)

旅行と発熱

前回南の島へ旅行に行く前日に子供が熱を出した!と書きましたが、無事旅行へは出かけられました。これがホメオパシーを知る以前だったら、インフルエンザで学級閉鎖になったクラスがある状況も手伝って、休日診療の病院へ駆け込んだことでしょう。熱は37度台で、食欲もあり元気な様子でしたから、とりあえず風邪にあうレメディーと再度インフルエンザの予防のレメディーを与えました。実はこのところのスケジュールは強行軍で、2週間お休みなしで学園祭の準備などがあり、終了とともにその代休を利用しての出発だったので、かなりお疲れ気味でした。それにしても、我が子だけじゃないと思いますが、どうして子供は旅行というと発熱するのでしょう? 小さい頃から我が子も旅行先で発熱し、とんぼ返りという経験があります。旅行前の慌ただしさや環境の変化に敏感なのかもしれませんね。

そんな時はキットの出番です。旅行の際は必ず、36ベーシック(基本)キットはもとより、キッズ・キットと子供の体質にあうオリジナル・キット(もともと喘息があったので風邪の後に咳が残りやすいため咳のレメディーや旅行先でのトラブル対策を考えて集めた36種類が入っている)を持参します。しかし今回の旅でも一番活躍するのはベーシック・キットでした。

旅先で鼻水と咳が出始め、Nat-m.ネイチュミアArs.アーセニカム、Ant-t.アントタートなどを使い、その後痰が喉に張り付くような感じだと言うので、Dros.ドロセラを使いました。なーんだ、そんなのでと思うなかれ。今回の咳のタイプにはDros.ドロセラがよく効いた様子でした。もちろんInflu.インフルエンザイナムをとっていたお陰で風邪が長引かずに済んだように思います。それ以外にもサポート(Hai)ミネラルセットも水に入れてとらせました。到着2日目にはハイキング程度の距離ですが、山にも登れました。

他にも、小さな飛行機だったせいか、高度が下がったときに耳に激痛が走り、かつてない痛みにMerc.マーキュリーが助けになりました。また旅先の便秘にBry.ブライオニア、Nux-v.ナックスボミカも大活躍してくれました。飛行機が苦手な私は、いつも降りた後にふらつく感じが抜けないのですが、搭乗前からCocc.コキュラスをとっていたのでふらつかずに済みました。

というわけでどうやらインフルエンザではなかったようですが、我が子の学校は学年で30人のお休みが出ており、今日から学年閉鎖になっていました。我が子だけでなく、みんなお疲れなのかな~? そういうバイタルフォースが落ち込む時に、いつもならかからない風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。やはり疲れたときは無理せず休むことも必要ですね。

※インフルエンザの体験談を期待していた方、期待させてすみませんでした。

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2009年9月24日 (木)

インフルエンザ座談会盛況に感謝

レメディーをとっての体験談ではありませんが、ホメオパシー座談会に参加された方がアンケートに記入して下さった感想(講演会体験談)をのせたいと思います。

22日は祝日にもかかわらず、初台の東京センターに30名近い方が足を運んで下さいました。インフルエンザの予防と対処法の講座への関心の高さと、聴くだけの受け身になりがちな講義のみでなく座談会形式という点が多くの方に受け入れられたのだと感じました。多くの方が積極的に手を上げられ、とても活気のある座談会だったと思います。既にキットを使っている方を対象にした内容だったため、まったく初めての方には多少難しかったかな、とも思いました。ご参加の初心者の方には、配布資料を読んだ上で、予防に取り組むことから始めていただき、もし感染した場合はキットで対応が出来る、健康相談会や応急相談もあるのだと知っていただけたことでしょう。

新型インフルエンザに名称が変わったことなどサラっとお話しましたが、本当は「新型と呼んでいるが新型じゃない」とか、予防接種に関する話などもしたかったのですが、堅苦しい話ではなく、実践的なことを分かりやすくということであのような形になりました。

アンケートを読ませていただき感じたのは、新型インフルエンザへの恐怖心が想像以上に強いことと、この講座でその不安が軽減できたのではないかということです。シルバー・ウイークの貴重な1日を潰してまでお越しいただいた方には御礼を申し上げます。またいらっしゃることが出来なかった方には、初台ではありませんが、別の場所で再度このような機会をもうけたいと思いますので、たまにカテゴリー「■セルフケア講座」をチェックしていただければと思います。もちろんジュージヤ・カルチャーセンター(越谷レイクタウン)での「自然療法ホメオパシー・ベーシック」では、講座初日(10/9)と2回目(10/23)に分けてお話する予定でおります。

[アンケート抜粋]

●予防と対処に分けてご説明いただいたので、とても分かりやすかったです。似たようなレメディーの違いがよく分かり、今後の対応に不安がなくなりました。

●ニュースでインフルエンザの話題を耳にするたび不安をあおられていましたが、今日から我が家は教えていただいたやり方で予防をしてみようと思いました。

●レメディーの使い方がよく分かりました。新型インフルエンザが怖いので、予防接種をと考えていたのですが、予防の具体策が分かったので実行したいと思いました。デットクスもしてレメディーもとることによって健康でいられる期待が持てました。

●具体的な予防や対処法を、わかりやすく説明していただいたので、さっそく試したいと思います。インフルエンザに対する恐怖心が少し薄らぎました。

ホメオパシー・ジャパンHPでも詳しく読むことができます。

http://www.homoeopathy.co.jp/sinchyaku_new3/index.cgi

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2009年6月22日 (月)

K-Nap-Tam体験談

友人のホメオパスから新しい体験談を耳にしました。環境対策レメディーの生理用品(ナプキン・タンポン)を使用した子供のケースです。子供に・・・?と思われるでしょうが、実はお母さんが長年タンポン使用者で、お子さんも紙オムツ使用の方なのですが、実はこの2つ、原材料はほとんど同じものなのです。市販の生理用品の多くは石油由来物質からできており、塩素漂白(昨今は酸素漂白になってきているようですが)・ダイオキシンなどが含まれています。吸収力をアップさせる高分子ポリマーも多くは石油化学合成品です。コットン使用を謳った製品もありますが、綿栽培の時点で使用される除草剤や殺虫剤の残留農薬の心配があります。

何も口から食べるわけじゃないし・・・と考える方もいらっしゃるでしょうが、毒物は経口で消化器官に侵入する場合より、膣粘膜から吸収されたほうが肉体への影響が大きいとの指摘があります。最近気づいたのですが、健康相談会でトップだったアトピーなどの皮膚疾患が、婦人科系の病に抜かされました。それほどまでに子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・不妊・性感染症の相談が増加しています。

以前にお勧めした布ナプキンもよいと思うのですが、本来は、昔の女性のように骨盤底筋を鍛えて、経血はトイレで出すようにし、布ナプキンもあまり汚さないというのが理想ですが・・・ これが出来れば、将来尿漏れパッドにお世話になることもないんですけどね~

話がそれましたが、上記のことを気にしたお母さんがお子さんに与えたところ、かぶれが軽減し、それまであったかんしゃくが減った(!)との話です。これにはお母さんもビックリして、紙オムツの影響が大きいと確信し、それ以降布オムツに換えたそうです。これは皮膚のかぶれが軽減したことによりイライラが解消されたのか? はたまた・・・? 理由は解明できませんが、お子さんにとってはよい方向に向かっているのは確かです。

気になる方は母子で試してはいかがでしょう。 

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2009年5月 6日 (水)

K-Cont-l(コンタクトレンズ)体験談

発売されて間もない環境対策レメディー(Kシリーズ)ですが、試した方から感想をいただきました。K-Cont-l(コンタクトレンズ)のレメディーをとった方から、コンタクトをいれたくなくなったとのお話を聞きました。コンタクトを使用すると違和感があり、使えないとの話でしたが、けっこういらっしゃるようですね。コンタクトを使用する際は消毒液や保存液などを一緒に使用していることになりますから、それらを体に入れてくれるな!と体が訴えているのかもしれません。しばらく不便でも眼鏡を使っていただくなど、目を休めていただきたいと思います。また同時に高齢の方で、コンタクトの長期使用で視力問題の危機的状態と医師に言われたとの話も伺いました。コンタクト使用者にとってはなくてはならないものだと思いますが、体にとっては不自然なものですから、たまには休養日としてコンタクトを使わない日を設けてはいかがでしょう。レメディーについては、違和感は好転反応と考えられますので、日常生活に支障がある場合はSTOPしていただけばよいと思います。また目のサポートである「I love Myoセット」をおすすめします。

とらのこ会の皆様には、次回「オアシス」のおしえてレメディーでお目にかかれると思います。遅筆のため、GWは原稿書きでだいぶ時間をとられてしまいました。そちらも皆さんのお役に立てるような記事に仕上がっていると思いますので、お楽しみに~♪

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2009年4月23日 (木)

子供の急性中耳炎体験談

様々な場面でレメディーやホメオパシック商品の感想や体験談を聞く機会があり、差し支えない範囲でご紹介することは、ホメオパシー実践者のお役に立つのではないかと考えました。本日、カテゴリーに『ホメオパシー体験談』を追加しましたので、体験談を聞かせていただいた際はアップしていきたいと思います。

●子供の急性中耳炎

4歳のお子さんのお母さんから中耳炎を基本キットで改善したとのお話を伺いました。ある晩に、お子さんがワーっと泣き、どうしたのか尋ねても、首を振ったり頭を触るしぐさをするばかりでした。お母さんは頭が痛いのか、耳が痛いのか、それとも耳下腺や顎下腺なのか判断できず、おたふく風邪なども疑いました。こんな経験は初めてで、結局何を与えてよいか分からず、近くの救急病院へ行きましたが、あいにく土曜の夜間で小児科医しかいませんでしたが、耳の中を器具で覗くと赤く腫れが見られ急性中耳炎と診断されました。状態が酷いと言われ、月曜日にすぐ切開することを勧められました。帰宅後急いで、Cham.カモミラPuls.ポースティーラを与えるとすぐに眠ってしまいました。翌朝、耳から黄色いシャリシャリとした分泌物の塊が耳穴に固まっており、その日は一日機嫌よく過ごせたそうです。月曜になり念のため耳鼻科で診てもらうと、すっかりキレイになっており切開は不要と言われたとのことです。

今回のように、お子さんは初めて経験する不快感や痛みをうまく説明することができません。どこがどのように痛むのかが分からないと、レメディーを決定できませんよね。そんな時、病院での検査や受診は有効であると考えます。どこがどのような状態なのかが分かれば、レメディーで対応できますし、切開や余分な抗生剤も飲まずに済みます。(時々、ホメオパシーに熱心なあまり極端に病院嫌いになっている方がいらっしゃるので・・・)不必要な検査をお勧めはしませんが、今朝の読売新聞にも卵巣嚢腫と診断され手術を勧められた女性が、あきらめ半分で別の病院を受診したところ、血液検査でホルモン数値の異状が確認され、その結果このホルモンを分泌する脳下垂体の腫瘍に原因があったと判明したそうです。セカンドオピニオンは重要ですし、その結果を伺うことはホメオパスにとっても有益です。検査の必要性を感じる方や医療との併用をお考えの方は、ホメオパシー提携病院である千葉県八千代市にあるセントマーガレット病院などをお勧めいたします。まずはこの療法をご理解いただくのが先決ですが・・・

今日の記事とは相反する感じですが、機会があれば医療被曝のリスクなどについても触れたいと考えています。昨今、早期発見・早期治療が叫ばれていますが、被爆線量の多いCT検診、PET検診などにつきものの医療被曝とは? 医療被曝の少ない国・多い国があるという現実と低減のための取り組みなどを広く知っていただきたいと思います。

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