2016年12月 1日 (木)

ホメオパシー健康相談新規お申込みキャンペーン中!

今年もいよいよ師走に突入しました。
今年の不健康は年内にスッキリ片づけたいものですね。
ということで、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)では、キャンペーンを行います。
今月、12月中に健康相談に新規でお申込みをされた方に、ホメオパシー出版の書籍を1冊プレゼントいたします。
今月中のご予約が対象なので、ご相談日が来年でもOKです。

また当センターで取り扱うホメオパシーグッズ(レメディー以外)・森修焼の食器その他商品・無添加ヘナ&インディゴ・健康食品等もキャンペーン価格でご購入いただけます(新規の方を含めたクライアント様・講座受講者様限定)。
ただしこちらは12/22までとなります。

詳細はHPをご確認のうえ、お電話かメールにてお願いいたします。

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2015年8月13日 (木)

夏季休業のお知らせ

R0013952

写真右は、リニューアル・デビューしたレメディーキット、「36基本キット」です。
従来品よりかなり軽量・コンパクトになり、携帯に便利になりました。
お値段も、14000円から12000円(消費税別)とちょっぴりお安くなりましたが、お使いの方からは、ビンが小さくて扱いにくい、粒が取りだしにくいとのご意見もあるようです・・・(汗)
今後はこちらのサイズがスタンダードになるとのことで、順次他のキットもコンパクトサイズに移行されるそうです。
また現在、単品を注文すると在庫の従来品と小さなサイズのものが混在して届くこともあるそうです。
できれば販売店に確認のうえ、注文するのがよいでしょう。

リニューアルはこれで2度目となり、私の手元には3種類のサイズのキットがあります。
小ビンのサイズ・素材・形状も違っているため、継続して使うことが難しいです。
大切に、長く使い続けたいと考えるエコ思考の方も多いと思うので、これ以上の変更がないことを望んでいます。

さて、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)の夏休みのお知らせです。
このところの雨や台風で、呼吸器系の問題を抱える方が急にいらっしゃることが多く、お盆休み真っただ中ですが、実はひっそり営業しています。
夏休みは、8/25(火)~8/30(日)です。
いつもならお休み期間でも、メールだけはチェックするのですが、今回は返信することができませんので、ご了承願いますm(__)m

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2012年9月 7日 (金)

ある日の健康相談

R0012743健康相談ではクライアントさんも私もたーくさん話すので喉が渇きます。そこで土瓶で沸かしたお茶やベジタブルコーヒー、オーガニックカフェインレスティーなどを数種類ご用意しています。←左の写真はある日の土瓶の中。茶葉は、どくだみ、ゲンノショウコ、ケツメイシ、番茶などです。他にもビワ、柿の葉、ヨモギ、ツユクサ、クマザサ、ハトムギなどがあり、その日にいらっしゃるクライアントさんの体質や体調に合わせて、毎回ブレンドする野草に変化をつけています。

どくだみは昔から万病に効くといわれ、利尿や解毒といった悪いものを排出する働きがあります。ゲンノショウコは「現の証拠(=効果がすぐ現れる)」が名前の由来といわれ、下痢や腹痛、食あたりに優れた作用があります。漢方薬店では「飲みにくいよ」とご忠告いただきましたが、煎じるわけではないのであまりクセは感じません。胃腸の弱い方がいらっしゃるときは必ず入れます。茶色のツブツブしたものは、ハブ草の実=決明子(ケツメイシ)で、肝臓を強くし、整腸作用があります。

お茶にした後の野草は、お風呂に入れて入浴剤にします。特にビワの葉や柿の葉は肌にもよいので美容効果も期待できます。そのうえエコですよね。

R0012751その日は緊急の痛みで来られた方だったので、特別にこんにゃく湿布をしながらの相談となりました。相談終了後に、最近マイブームのフレッシュいちじくのケーキ(てんさい糖と油分は二分の一)と薬草茶(意外と合う・・と思います)でしばし歓談。最近多い冷え症の方に、甘いものは厳禁です。私自身の冷え症がかなり改善したので、ちょっと気が緩んできたかもしれません。ここのところお菓子作りを控えていたのですが、美味しい秋の味覚に釣られ先週あたりからまた作り始めてしましました。これまでも豆腐のティラミスやオートミールのカップケーキをお出ししたことがありますが、毎回のことではないので、出会えた方はラッキー♪(いや、健康のためにはアンラッキー?)

こんにゃく湿布などの手当て法も、本来、自分で行うことが基本です。やり方などで分からないことがあれば、健康相談のついでに説明しますので気軽にお尋ねください。

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2012年8月11日 (土)

相談の方法

ロンドンオリンピックも終盤戦になりましたが、今回の獲得メダル数はスゴイですねー。選手のみなさんから沢山の勇気や元気をいただきました。

多くのスポーツ選手がホメオパシーを使用していることは知られています?が、世界最速の男ウサイン・ボルト選手のホームドクターであるDr.Muller-Wohlfahrt氏もホリスティック治療、中でもホメオパシーのレメディーが治療の中核といわれています。ボルト選手のプレッシャーを物ともしない安定した精神や強靭な肉体は案外ホメオパシーによるものかもしれませんね。

さて本日は、相談の方法というか、種類というか・・・をご説明したいと思います。相談には、直接相談・Skype相談・電話相談・途中相談があります。

直接相談・・・直接お会いしてお話をうかがい、レメディーを選択いたします。

Skype相談・・・通信費不要のスカイプによる相談です。事前の音声通話テストが必要です。

電話相談・・・遠方の方や体調がすぐれず、外出できない方の相談方法です。

途中相談・・・前回相談でお出ししたレメディーをとっている間(相談後、約4~6週間)の好転反応や急性症状に対して、新たなレメディーが必要と考えられる場合のメール/FAX/電話(15分)での相談。ただし手持ちの家庭用レメディーキットのアドバイスは無料です。

東京総本部では飛び込みの15分電話応急相談も承りましたが、残念ながらリビングプラスでは行っておりません。現在は上記4種類の相談方法よりお選びいただけます。お時間は直接/Skype/電話相談は1時間で10500円(小学生以下は8400円)、途中相談は大人・小人ともに3150円です。

同日お2人(親子・兄弟)の場合は、割引制度があります。親子相談は18900円→16800円、兄弟相談は16800円→14700円です。兄弟割引は小学生以下でない場合も割引がありますので、お尋ねください。

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2012年7月31日 (火)

健康相談までの流れ+梅の土用干し

R0012714梅雨があけ、毎日晴天が続く、となれば・・・土用のうなぎ!ではなくて、梅の土用干しです。3日間干しましたが、左は初日の状態です。まだオレンジ色です。



R00127282日目になると、だいぶ赤シソに染まってキレイな色に。





R00127343日目にはすっかり食べられそうないい感じになりました。実は梅干し作りは今回が初めてで、カメや重石の重さなど分からないことだらけでした。準備ができても、その後梅から白梅酢がどの程度上がるのか、赤シソをどのくらい塩もみするのか、といった本を読むだけでは不安なこともありました。しかしこればっかりはやってみないと分からない、経験によって学ぶことなのだろうと実感しました。
失敗してしまった方の話を聞くと、梅を1~2kgしか漬けなかったようで、白梅酢に梅が浸らずカビが発生したようです。塩分濃度だけでなく、梅が少な過ぎてもいけないんですね。来年は倍の量に挑戦したいと思います。

梅干しの効用は殺菌力が強く、細胞に活力を与え、カルシウムの吸収を助け、腸の有効菌を育てる。血液浄化をして疲労回復をする大切なものです・・・と東城百合子先生も著書「自然療法」でおっしゃっています。

夏の熱中症対策としても大変有効です。外出時には、梅をつけた後にできる赤梅酢で経口補水液も作れます。500mℓのミネラルウォーターに赤梅酢小さじ2~5(塩分濃度による/ちなみに我が家の濃度は18%ですが天日干しでさらに濃縮されています)・黒糖大さじ1を入れ、さらにミネラルのレメディーを加えれば簡単で安上がりなドリンクの出来上がりです。

さて、本日の本題。「健康相談までの流れ」ですが、まずは自然療法であるホメオパシーと現代医療との違いや好転反応等を深くご理解いただきたいと思います。もちろん肉体は日々の食に支えられていますから、食によって健康が左右されることも含めます。そしてどのような生活習慣、心持ちで過ごし、ホメオパシーを取り入れるのか、ホメオパスとして相談者の疑問をひとつずつクリアにするための努力も惜しみません。そのためご面倒でも、下記の過程を経ていただく必要があります。相談後に「こんなはずでは・・」ということになっては、お互いに不幸です。自然療法は決して楽でも、やさしくもありません。そのことを知ったうえで、それでもやってみたいという決意がなければ続けることは難しいでしょう。まず必要なのは、よくなりたい、変わりたいという気持ち、そして自己治癒力を信じる強い意思です。意識が変われば、考えや行動も変わります。そして肉体にも変化を与えます。ホメオパシーでそのお手伝いが出来ると信じています。

健康相談までの流れ
1.ホメオパシー療法とはなにかを正しく理解する
講演録DVD「人はなぜ病気になるのか」「症状はありがたい」(ホメオパシー出版/ネット  購入可)をご覧いただくか、「解説ホメオパシー60分」(1000円/相談会ご予約の方は無料)をお勧めします。分からないことや不安が解消できます。

2.「とらのこ会」へ入会する
ホメオパシー健康相談は会員制となっております(年会費2000円/ネット会員1000円、同居のご家族は何名でも無料)。ホメオパシーライフを応援する会報誌「オアシス」をお送りします。当センターでも入会・継続できます。

3.健康相談を予約する
相談は完全予約制です。ご予約はメール、お電話にて承ります。尚、相談会中などで電話にでられないことがありますのでご了承願います。メールでご予約希望の場合は、簡単な主訴(お困りの問題点)・ご希望の相談日をリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)のメールアドレスへお知らせ願います。折り返しご連絡させていただきます。

E-mail : info@living-plus.main.jp

4.必要書類に記入する
ご予約後、健康状態・生活習慣・病歴・性格などについて記入いただく質問票と同意書をメール添付、もしくは郵送でお送りします。できるだけ詳しくご記入の上、相談当日にご持参ください。

5.相談を受ける
ホメオパスと1対1の対面形式で約1時間、お話をじっくり伺います。あなたに合うレメディーを選択し、「レメディー適用書」をお渡しします。お手数ですが、レメディーはご自身で購入願います。

※もう少し詳しく知りたい方は、左のカテゴリー「ホメオパシー健康相談会」をクリックし、「ホメオパスに相談するには・・・①~④」をお読みください。

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2012年7月20日 (金)

ホメオパシー健康相談のご案内

ホメオパシー健康相談とは?? という方もいらっしゃると考え、少し解説しようと思います。

ホメオパシーは同種療法というのに対して、アロパシー(現代医療)は対症療法と呼ばれます。症状=病気とみなし、痛みには痛み止め(鎮痛剤)、下痢には下痢止めというように、個々の症状に対処します。薬は体内での化学反応によって効果を得ますが、なぜ痛みや下痢が起こったかについての根本的な治療ではなく、症状を抑えることが主な役割です。症状が出るからには、その肉体に何らかの不都合(原因)があるはずです。つまり症状は体と心のメッセージであり、これを無視した健康はありえません。ホメオパシーでは、似た症状の人が10人いても、原因はそれぞれに存在すると考え、その状態や特徴、性質などの全体像をみて同種のレメディーを選びます。もちろん10人とも違ったレメディーが選択されることも珍しくありません。そしてその人にあったレメディーによって、崩れたバランスに気づくことができるのです。しかしレメディーの作用が治癒をもたらすのではありません。生き物すべてには生まれながらに備わった自己治癒力(自分で病気を治す力)があります。その力を最大限に生かし、自分で自分を治癒に導く助けをするのがホメオパシー療法です。

たとえば、こどもが頭痛や腹痛で学校へ行きたくない、と言ったとします。学校へ行きたがらない子がよく言うフレーズですが、本人にとっては本当に痛みがあり、時として下痢や発熱という親にもわかりやすい表現で訴える場合もあります。そこで薬を与え、治ることもあれば治らないこともあります。それは病気だから行きたくないのではなく、行きたくないから症状を出しているのです。この重大な心の問題(原因)に対応せずに、無理やり登校させることがよいことでしょうか?

この原因を探ることが病気治しの第一歩であり、ホメオパシー健康相談です。健康相談では、体や心の区別なく、健康に関する相談を承り、その状態に適したレメディーの選択をいたします。相談の内容は、健康の問題・体調管理・妊娠前の体づくり・人間関係や子育てのストレス・精神的な悩みなど、どんなことでもOKです。

また当、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口/通称:東川口センター)では、ゆったりとご相談いただくために、予約は一日おひとり~2名(家族は3名)までとさせていただいております。待合室に次の相談者が待っていることや顔を合わせることがありません。健康相談までの流れについては、次回くわしく説明しますね。相談料については下記の通りです。

大人          ¥10500

  小人(小学生以下) ¥ 8400

  親子割(2名分)    ¥16800

  兄弟割(2名分)    ¥14700

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)へのお問合せ、健康相談のご予約は下記までメールにてお願いします。

http://living-plus.main.jp

 

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2012年7月 7日 (土)

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)オープン♪(追記)

日本ホメオパシーセンター東京総本部を退任し、この7月からは埼玉県川口市にて健康相談を承ることになりました。場所は、JR武蔵野線・埼玉高速鉄道(南北線)の東川口駅より徒歩7分にあります。

R0012695←相談ルームはこんな感じです♪

ご自宅のリビングのようにくつろいだ気分で相談ができるようにと考えてディスプレイしました。天井近くには王冠をいただく鳥がいたり、吹き出してしまうような子どもの写真などをお楽しみいただきたく思い、隠れ癒しのスポットも多数ご用意しました。また、土瓶でいれた薬草茶(ドクダミ・ケツメイシ・ゲンノショウコ・ハトムギ・柿の葉・クコ葉・甘茶・クマ笹・ヨモギ・ツユクサ・ビワの葉・三年番茶など)やその方の体調に考慮したカフェインレスのタンポポ・大麦コーヒー、オーガニック紅茶&ハーブティーなどをいただきながらお話を1時間伺います。

相談会までの流れや料金等はこれまで同様(詳しくは次回アップしますcoldsweats01)です。ホームページはまだ工事中ですが、ご挨拶状は明日の発送を予定しております。ご連絡いただいた方には、大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした<m(__)m>

名称についてですが、「日本ホメオパシーセンター埼玉東川口」というのはカタい感じなので、リビングにプラスα(=健康相談)のあるスペースということで、「リビングプラス」といたしました。電話でもリビングプラスと応答しますので、よろしくお願いいたします。ただ相談中や出張で電話に出られない場合がありますので、ご了承願います。

連絡先  TEL:048-291-8755 (平日10:00-17:00/不定休)

      E-mail:info@living-plus.main.jp

※Skype相談ご希望のしんちゃんママへ

 住所が正確に分からず、ご挨拶状が送れていません。よろしければメールにてお知らせいただけると助かります。

 

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2006年6月16日 (金)

ホメオパスに相談するには・・・4

相談日当日は、リラックスして出かけましょう。ホメオパスは相談者に触れたり、痛みを伴う治療はしませんので、安心してください。

相談室に入ると、ホメオパスは和やかに会話をしながら相談者の観察を始めます。
たとえば外見から分る服装や体型、健康状態、表情、肌の状態、歩き方、しぐさやくせだけでなく、言葉遣い、声の大きさや質・調子などその人を表す特徴的なところがないかを探します。
他にも発汗や体臭は重要な場合がありますから、当日は強い香り(香水・柔軟剤・化粧品・アロマテラピーで用いる精油・お香・タバコ・ミントガムなど)や消臭スプレーの使用は控えましょう。

ホメオパスはさらに観察を続けながら、相談者の一番困っている点(=主訴)について詳しく聞いてゆきます。
それはどんな症状か? 
症状についてどのように感じるか? 
いつ始まったか? 
周期的か? 
その症状に伴う別の症状があるか? 
その症状が起こった時期にどんなことがあったか?
どんなときに症状は現れ、悪化するか? などなど・・・。
基本的には、思いついたまま答えるのがよいと思います。
その時思い出せなくても、次回同じことを聞かれることがあるかもしれません。
また記憶があいまいな場合もあるでしょう。
そのときは、ちょうど受験の頃だった、引越しした直後からだ、出産後すぐだ・・・というふうに人生のイベントと結びつけて思い返してみるとよいと思います。
その出来事と症状が始まったことに関連があるかどうか考慮した上で、ホメオパスは次の質問をするでしょう。

日頃、自分の人生を振り返る機会などないため、忘れていることや思い出さなようにしていることが意外と大きな意味を持つことがあります
相談を重ねるたびに思い出すこともあるでしょう。
そしてようやく、子供の頃に受けた予防接種後に腕が腫れたことや犬に噛まれたこと、学校でいじめられたこと、捨て猫を拾ったが飼えなかったこと、父母の仲が悪かったこと、兄弟姉妹に嫉妬していたこと、親が川で拾った子だと言ったこと、初恋が成就しなかったことなどを思い出して、今更ながら腹を立てたり、悲しかったと訴える人も少なくありません。
大人になった私たちは、離婚やリストラなどを人生の大きなつまづきと考えがちですが、もっと以前に、今では些細と思えるような出来事につまづいていることがあるのです。

たとえば生まれてすぐに保育器に入っていた乳児は、母に抱かれることも、母乳を直接与えられることもない場合があります。
胎児のときは母に守れ、安心が当たり前の状態だったのに、急に母と切り離され隔離されたことで、大きな不安に襲われたことは想像に難くありません。
ホメオパシーではここで乳児が「見捨てられた」という感情を芽生えさせ、そこから自信の欠如やさらには自己卑下に繋がると考えたりします。
ですから「保育器に入っていた」などという一見何の関係もない些細と思われることが、現在の相談者の抱える問題の根幹だったりすることもあるのです。
だからと言って、相談者の人生全てを語ってもらうわけにはいきませんし、相談者もホメオパスに役立つ情報を話さなくては、と悩む必要はありません。
ホメオパスが必要と感じれば、語っている途中にも質問をするでしょうから。
相談者は、思い出した小さなことや気がかりなことは何でも、思ったまま、感じたままに話すのがよいでしょう

また「これって私だけ?」というような感覚・行動は、相談者をとても的確に表現する特徴であり、ホメオパスがレメディーを選ぶ上で大きな助けとなります
是非、恥ずかしがらずに話してください。ホメオパスは、それを良いとか悪い、ヘンであると判断したり、追及するものではありません。
相談会でホメオパスは、ただただ相談者の語ることを注意深く聞き取るだけで、相談者が自分自身に必要なレメディーそのものを語るのです

※ホメオパシー健康相談に関するお問い合わせ・ご予約は、下記までお願いいたします。

     リビングプラス
(日本ホメオパシセンター埼玉東川口)

HP  : 
http://living-plus.main.jp/
メール: info@living-plus.main.jp

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2006年6月11日 (日)

ホメオパスに相談するには・・・3

ホメオパシーセンターに予約すると、質問票と同意書が添付された確認のメールが届きます。
質問票には、主訴(現在、身体・精神的に一番困っていること)やそれがいつからどのような経過を経てきたか、どんな治療や薬を服用したか、ご自身が生まれたとき・発育の状況、予防接種歴、子供のかかる病気(はしかや水ぼうそうなど)について、事故・怪我や手術歴、家系の病歴、体質、現在の健康状態などなど、かなりの質問項目があります。
両親に確認しなければ分らないこともあると思いますが、わかる範囲でできる限り正確に記入するよう努めましょう。
これはホメオパスが相談者を理解する上で重要な情報になるのです。
各センターによって質問内容や提出方法(相談日前に郵送・ファックスする場合や当日持参など)に多少の違いがあるかもしれません。

相談日当日は遅刻のないよう余裕を持ってでかけましょう。相談時間はおよそ1~2時間です。
遅刻してしまうと他の相談者に迷惑になるため、相談時間が短縮されることやそのため適切なレメディー選択ができなくなることも考えられます。
相談が受け付けられなかった場合は、キャンセル料が請求される場合もあるので注意が必要です。
尚、当日急な症状の悪化で足を運べない場合は、電話での相談へ変更することができます(通話料はご相談者負担)。

相談料は¥10500(小学生以下¥8400)です。
この金額については、保険が利きませんので、100%相談者の負担となります。
これ以外に、毎日とっていただくレメディーや症状の出たときだけとる頓服のレメディーが1本単位で出された場合は別途料金が¥525~/1ビン(30粒入)必要となります。
価格帯の高いマザーチンクチャーは¥3~4000(毎日とって約1ヵ月半分)ですが、さらにこれにコンビネーションを加えると価格が上がります。
通常、1度の相談で出されるレメディー代は、およそ¥5~6000ですが、状態によってはそれ以下、以上になる場合があります。

基本相談料は、英国ホメオパシー医学協会にて初回1人1時間50ポンド(約¥10000)、再相談料は30分で35ポンド(約¥7000)が相場であると定められいることから、日本での相談料が決められています。
またチャールズ皇太子の統合健康財団《The Prince of Wales's Foundation for Integrated Health》発行の「補完健康医療:患者へのガイド《Complementary Healthcare:a guide for patients》」(2004年3月)中に、英国におけるホメオパシー療法の相談料の相場が記載されています。
治療者や住んでいる地域にもよりるが、15~60ポンド(約¥3000~12000)で、より時間がかかる初診については35~95ポンド(約¥7000~19000)であり、レメディー代が含まれるという内容です。このことから考えても、日本ホメオパシーセンターの相談料が妥当であることがご理解いただけると思います。

(ホメオパスに相談するには・・・4につづく)

ホメオパシー健康相談に関するお問い合わせ・ご予約は下記まで。

    リビングプラス
(日本ホメオパシセンター埼玉東川口)

HP  : 
http://living-plus.main.jp/
メール: info@living-plus.main.jp

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2006年6月 8日 (木)

ホメオパスに相談するには・・・2

前回、まずはホメオパシーについて理解を深めるために書籍・講演会DVDをご覧いただき、それでも分からない場合は『解説ホメオパシー60分』を受講しましょうとお話しました。
そこでホメオパスに相談をしてみようと決心したら、全国にある日本ホメオパシーセンターに予約しましょう。
最寄のセンターや問い合わせ先は、ホメオパシージャパンHP(http://jphma.org/nintei/center/center_8.html)で調べることができます。
当センター(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口/リビングプラス)への問い合わせ先は、記事の最後にあります。

ここで1つ知っておきたいのは、ホメオパシー健康相談会は会員制度となっているので「ホメオパシーとらのこ会」への加入が必要である点です。

「とらのこ会」とは、今まだ日本国内で市民権を得ていないホメオパシー療法を、希望する方に提供する側の責任として、ホメオパシーへの理解を深めてもらうよう啓蒙する主旨で発足した会です。
ホメオパシーへの理解がないまま健康相談を受けることは、前回お話した通り、相談者・ホメオパス双方にとって良い結果をもたらしません。
(詳しくは、上記リビングプラスHPのhealth consultation(健康相談)
http://living-plus.main.jp/policy.htmlをお読みください。

「とらのこ会」は海外でも認知されており、2004年にはチャールズ皇太子の統合健康財団《The prince of Wales's Foundation for Integrated Health》の法人擁護団体に登録されました。
また『子供でもわかるホメオパシー』の著者ローベルト・ラトケ君の母親が会長を務めるディートリヒ・ベルント協会《Dietrich Berndt Institute》は「とらのこ会」同様、ホメオパシーをより広く国民に親しませることを使命としており、同じ理念の下提携をしています。

入会はどなたでもOK。
相談日当日に入会することも可能です。
年会費は正会員(会報を郵送)¥2000、ネット会員¥1000、同居する家族は無料です。

    リビングプラス
(日本ホメオパシセンター埼玉東川口)

HP  : http://living-plus.main.jp/
メール: info@living-plus.main.jp

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