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2020年8月30日 (日)

精神疾患にもホメオパシー!

リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)には、さまざまな症状を持つ、たとえば、全身癌や肝炎、30年間インスリン注射をされている糖尿病の方などが健康相談にいらっしゃいます。

以前は、喘息や花粉症、アトピー、食物アレルギー、発達障害の方が多かったのですが、最近増加しているのは精神に関するご相談です。

自分のやりたいことややるべきことができない、人間関係が失われたと感じて孤独に陥る、将来設計が崩れて沈む気持ちから立ち直れないなどで、鬱病と診断されたケースです。
コロナ鬱とも表現されますが、これまでの自分自身の問題から陥ったのではなく、社会的な状況で仕事を失い、他人との距離感がわからなくなり、出口の見えない未来には期待が持てず、理不尽な現状を打破することは不可能と感じてしまうのかもしれませんね。

鬱病と一言にいっても、どのような状況で、どのように行動し、どのように感じるのかは、十人十色です。
そのため改善の過程も、人それぞれ違います。

最近、改善を感じられたというクライアントさんは、薬剤からの離脱の苦労をブログで発信し始めました。
今後は、ホメオパシー療法でよくなってきた過程を書きたいとおっしゃっています。
隠しておきたいと考える方も多い病について、匿名とは言え、詳細を発信することは、とても勇気とパワーが必要なことだと思います。

また別のクライアントさんは、アルバイトを探して、自立したいとおっしゃっています。
こちらも大変パワーが必要なことなので、今後も希望が叶うようサポートしていきたいと考えています。

ホメオパシー療法で介護鬱から立ち直った私の友人ご夫婦は、現在、鬱の方やご家族をサポートする仕事を立ち上げました。
鬱病が長引くと、患者さんだけでなくそのご家族にもサポートが必要になります。
ご夫婦の体験談は、テレビ番組の再現ドラマにもなりましたが、残念ながら、ホメオパシーで対応したというシーンは描かれていませんでした。

ホメオパシーは肉体症状だけに対応するものとお考えの方も多いと思いますが、そうではありません。
周囲の方ができるだけ早めに気づいて、早めに対応する、そのときにホメオパシー療法という選択肢もあると知っていただきたく思います。

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