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2020年7月16日 (木)

糖尿病デイ

先日、一日に3件もの糖尿病のご相談と問い合わせをいただきました。

ホメオパシー療法は、病院のような内科、小児科、呼吸器科などに分かれていません。
アレルギー疾患と腰痛、慢性頭痛とうつと生理不順など、さまざまな病とその組み合わせの方が訪れます。
それはこの療法が、病を部位やパーツとして考えるのではなく、ホリスティック(全人的)に肉体や精神も含めて見ているためでしょう。

それでも同じ糖尿病という病の方が3人、というのはこれまでにないことでした。
たぶんクライアントである糖尿病の方の経過が良好であることから、糖尿病の方が増加しているのかもしれません。

実際、インシュリン注射を毎日されていた方が、この療法の開始一週間で、医師より投薬不要と言われています。
このケースを、次回の日本ホメオパシー医学協会主催のコングレス(毎年開催される症例発表会)にて登壇のうえ、発表したいと考えておりました。
しかし残念ながら、今年はリモート開催が決定し、この方の今後の社会復帰するまでの経過を含めた発表にしたいとも考え、ケース提出は来年に延期することにしました。
タイトルは、「脳出血で生涯車イスを宣告されるも、歩けるようになり、投薬もなくなり、社会復帰を目指しているケース(仮)」の予定です。

お薬を少しでも減らしたいとお考えの方は、代替医療の医師をご紹介いたします。
医師の許しを得たうえで、ホメオパシー療法という選択肢があることを広く知っていただければ嬉しいです。

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