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2020年2月17日 (月)

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)って?

以前は、ピアニストや美容師さんに多い職業病といわれていましたが、最近はスマホやパソコンの普及のためか、発症する方が増えているようです。
SEKAI NO OWARIのSaoriさんも、第一子出産後にこの病にとなり、指を広げると激痛が走っていましたとTwitterで明かしました。
この病は、指を酷使する女性で、20~30歳代と50歳前後にピークがあり、Saoriさんもこの中に含まれていますね。

手首のところの腱と腱鞘との間の摩擦で炎症が起こり、症状としては、親指を大きく広げると激しい痛みや広げにくさ、力が入りにくいといった状態になります。

母指の酷使や妊娠・出産後のホルモンバランスの崩れ、授乳や育児の際の新生児頭部保持が原因となることが多いようです。
改善には母指の安静、使用制限、温熱などですが、指をよく使う職業の方、育児中の方には辛い病ですね。

ドケルバン病だけでなく、昨今は手指の病が増えているように感じます。
ヘバーデン結節、ブシャール結節、ばね指、手根管症候群、母指CM関節症・・・
実は私も以前に腱鞘炎やへバーデン結節を患っていました。
今は全く痛みも違和感もなく、日常を過ごせています。
手指の症状でお困りの方は、ホメオパシー療法という選択肢もあると知っていただきたいです。
ご興味のある方は、リビングプラスHPをご覧いただき、メールにてお問合わせ願います。

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