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2020年1月28日 (火)

新型コロナウイルスを怖がり過ぎない

大流行中の新型コロナウイルスですが、SARSと違い、潜伏期間でも罹患させられるということです。
そのため症状のない罹患者から感染してしまうこともあり、封じ込めをは難しそうですね。

ただ毎年流行るインフルエンザに比べると重症化しにくいようで、新型コロナウイルスによる死亡者数は世界で100名超(本日付で今後は不明ですが)、昨年の日本におけるインフルエンザ死亡者数は、なんと1万人!!
怖がり過ぎないように、しっかり対応したいものです。

まずは免疫力を低下させないように、体を冷やさず、休息・睡眠、栄養をしっかりとり、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。
また罹患者がくしゃみを手で押さえ、その手でつり革を触り、知らずにそのつり革を触れば感染の可能性が高まります。
インフルエンザ流行時と同様、外出時のマスク、帰宅後の手洗い、うがいは忘れずに!

日本ホメオパシー医学協会からも対応について連絡がありました。
少しでも嘔吐、下痢を含め、風邪の初期症状がありましたら、ご相談くださいませ。

ちなみに、本日、喘息で入院いていたクライアントさんが退院しました。
お母様から当センターのサポートのおかげですと、うれしいご連絡をいただきました。

当センターでは、ホメオパシー療法に加え、食事指導、免疫栄養素療法の考え方をとり入れてサポートしております。
18、9年以上、ホメオパシーに関わり、「ホメオパシーって改善までに時間がかかる、かかり過ぎる!」と感じていました。
それが口に入れるものを変えることで、以前より格段に時間を短縮できるようになりました。
食は命なり、そして口は病の入口でもあります。
どうぞ、私たちは食べたものでできていることを忘れないでくださいね!

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