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2020年1月29日 (水)

1918年に大流行したスペイン風邪の真実

多くの方は、1918年に大流行したスペイン風邪は知っていても、その際のホメオパシー療法の活躍については残念ながらご存知ではないです。

当時、アメリカではホメオパシーは一般的な療法として知られており、多くの患者の治療が行われました。
その結果、アメリカでのスペイン風邪の死亡率は、

ホメオパシー療法を受けた   26000人中 273人【死亡率1.1%】
アロパシー(現代医学)を受けた 24000人中6768人【死亡率28.2%】

ホメオパシーでの死亡率の低さは、当時の医療者に大きな驚きを与えました。

シカゴに住む、フランク・ウイーランド医学博士もそのひとりです。
工場で働く労働者8000人のうち、死亡したのはたった一人で、使用したレメディーは事実上、ジェルセミウムだけでした。
私たちはアスピリンもワクチンも全く使用しませんでした、と語っています。

またカールトン・ハークネス医学博士は、アスピリンの使用を徹底的に避けたことと、ホメオパシー的治療の効果によって、病院内の死亡率が著しく低下したと述べています。

このような事実があるにも関わらず、現在ではほとんど知られていません。
昨日も、必要以上に怖がり過ぎないことをお伝えしましたが、恐怖心は免疫力を低下させます。
どうぞホメオパシー療法がお役に立つことを知っていただけるとうれしいです。

また嘔吐や下痢、風邪の初期症状などでお困りの際は、ご連絡をくださいませ。

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