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2019年12月31日 (火)

圧迫骨折した高齢者が筑波山登山!

今年も多くのクライアントさんにお会いしました。
中でも印象的だったのは、以前に記事を書いた糖尿病や鬱の方、そして今回お話しする圧迫骨折の方でしょうか。
3月に圧迫骨折し、ホメオパシー療法と免疫栄養に基ずく栄養補給をとり入れることで、8月には筑波山登山に挑戦することができました。
このことは、これまで時間がかかる療法と感じていたホメオパシーに対する考え方を覆す経験でした。
来年も、みなさまの健康に貢献できるよう、またセラピストや治療家のみなさまのお手伝いができるよう精進したいと考えております。
1/11、2/8には、ホメオパシー療法やその他の療法を加速させる免疫栄養療法の説明会を都内(上石神井駅より徒歩3分)で行います。
ご興味のある方は、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)のHPよりメールにてお申込みください。
参加費は無料です。

本日もあと数時間となりましたが、よい年越しをお過ごしくださいませ。

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2019年12月12日 (木)

インフルエンザ治療中に中学生転落

以前にも同様の転落事故が起こっていますが、一昨日にもインフルエンザ治療中に中学生が自宅マンションから転落しました。
男子中学生はインフルエンザ治療中で、警察では転落との因果関係などを調べているとの報道でした。
因果関係がはっきりしていないからなのか、治療薬剤名が発表されていません。
厚生省によると子どもがインフルエンザにかかると治療薬の服用の有無にかかわらず、興奮してベランダに出て飛び降りるなどの異常行動を起こす恐れがあるとというので、治療薬が原因とは言い切れないということでしょうか。
仮に治療薬が原因でないとしても、親としては薬剤名を知っておきたいですね。

発熱から2日間は、異常行動が多く起こるとのことですので、ご家族は患者を一人にせず、注意深く見守るようにしたいですね。

インフルエンザに対応するホメオパシー療法という選択肢もあります。
気になる方は、お近くのホメオパス、ホメオパシーセンターにご相談ください。

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2019年12月 8日 (日)

輸入チーズでインフルエンザに似た症状!?

輸入自由化で安く牛肉やチーズ、ワインが購入できると喜んでばかりもいられないようです。
食ジャーナリストの小倉正行さんによると、今後、輸入農産物や加工品はますます増えると予想され、その安全には大きな問題があるといいます。

【牛肉】
TPP11発効5カ月で牛肉輸入量は、前年同期比5%増の24万5720トンに。
輸入牛肉は、米国産、オーストラリア産、カナダ産、ニュージーランド産ともに、発がん性が指摘され、EUなどで輸入が禁止されている成長ホルモン剤が使われています。

【チーズ】
2~6月のEU産チーズの輸入量は、4万6000トンで前年同期を20%上回っています。
輸入チーズは、インフルエンザに似た症状を招き、妊婦の流産を引き起こすリステリア菌の汚染が懸念されています。
また抗生物質のナタナイシンが保存料として使われており、表示をきちんと見て購入した方がいいでしょう。

抗生物質の多用から耐性菌が懸念されている昨今、まさかチーズにまで入っていては、本当に必要な時に抗生剤が効かなくなるのも当然ですね。

【ワイン】
関税が撤廃されたワインも輸入が急増しています。
2~6月のEU産のワインは、前年同期比26%増の約6万6000Kℓに及びます。
輸入ワインには、オーガニックワイン以外は、亜硫酸塩が保存料として使われていますが、これによるアレルギー報告もされています。

やはり、口に入るものはよく見極める必要がありますね。
昔から「病は口より入る」ともいいますから。

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2019年12月 6日 (金)

うつ病にもホメオパシー療法

WHOによると、世界のうつ病患者数は3億人を上回り、うつ病から年間80万人が自殺しているといいます。
日本でも平成10年を境に、自殺者数が年間3万人を超え、そのうちの4割以上がうつ病を理由としています。
この人数は、交通事故による死者数より多いという事実をご存知でしたか?
以前この現状を知り、大変驚きました。

暗い話になりましたが、光明もあります。
介護を発端にうつ病を発症し、旦那様までうつ病となり、その後、ホメオパシー療法で夫婦共々うつ病を克服した方です。
今では、ご夫婦でうつ病の方とその家族を支える会を運営しています。
その方とは、私が健康相談時に行っている免疫栄養素の勉強会でお会いしました。

先日、その方からBS NHKドキュメンタリー「壮絶闘病から読み解く うつ病を生きる新常識」の取材を受け、ドキュメンタリードラマにもなったと報告がありました。
残念ながら視聴できなかったのですが、スタジオには10数年将棋や指せなくなった人気棋士や渡辺満里奈さんが夫の名倉潤さんのうつ病になったときの体験を話されたそうです。

最新データでは、患者数127万人ともいわれ、年々増加の一途とたどるうつ病。
「薬だけでは治らない」、「主治医は自分自身」など定説が覆される現在、多くの方にうつ病にもホメオパシー療法という選択肢があるとお知らせしたいです。

そういえば、明日の健康相談のクライアントさんの中にもうつ病の方がいらっしゃいます。
ご紹介者は、やはりうつ病を改善させつつあるご家族でした。

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2019年12月 2日 (月)

糖尿病は一生の病?

入院中のクライアントさんの奥様からうれしい報告がありました。
毎日、糖尿病のインスリン投与をされていましたが、2週間のホメオパシー療法と免疫栄養素指導で、投与が不要になったとのこと。
多くの方が、慢性病の薬剤は一生お付き合いするものと考えていますが、そのようなことはありません。
昔、息子も私自身も医師からそのように言われたことがありますが、めでたく離脱し、この十数年薬をとったことはありません。
慢性病でお困りの方に、ぜひホメオパシー療法を知っていただきたいと思います。

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