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2019年6月 7日 (金)

その症状、栄養素ロスが原因かも

ホメオパシーで使用するレメディーには、ティッシュソルトと呼ばれる栄養素のレメディーがあります。
レメディーは希釈振盪(製造過程で高度に薄めて叩くこと)されているので、ティッシュソルト自体にサプリメントのような栄養素が含まれてはいません。
つまりティッシュソルトをとることで、栄養が補われるわけではありません。

では、栄養素のレメディーをどのような目的でとるのでしょう。
それは、カラダに口から摂取される栄養素を体内に吸収しなさい、というメッセージを与えるためです。
または過度にとり過ぎた栄養素を排出するためにとることもあります。

健康診断で不足を指摘され、ティッシュソルトをせっせととっても、口から十分な栄養素が入ってこなければ、もちろん不足を補うことはできません。
できれば栄養素は、日々の食事からとることが望ましいです。
しかし、現代の野菜の栄養価は50年前の野菜と同じではありません。
農薬や化学肥料を使用し、遺伝子組み換えされた工業製品のような野菜は、サイズが均一で、成育スピードが速く、甘みもあります。
しかし栄養価や生命力は低く、私たちの生命を養うための自然の恵みからは遠く離れたものになってしまいました。

私は長らくホメオパシー療法を通して健康や病と向き合ってきました。
そこで気づいたのは、改善の遅い方に限って、食の乱れが関係しており、食を正すことで改善が加速するという事実です。
加齢であきらめている症状、病院で改善が難しいといわれた症状、生まれつきだから、長年患っているからとほったらかした症状でも、食を改善し、栄養素を補うことで改善できることをクライアントさんから学ばせていただきました。

もし諦めかけている症状があれば、ホメオパシー療法と栄養素免疫プログラムを試す価値があるといえます。
一緒に健康を目指してみませんか?

健康相談をご希望の方は、こちらからメールにてお問い合わせください。

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