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2018年10月10日 (水)

癌と共存20年

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厚生労働省のHPにある「主な死因別にみた死亡率の年次推移」を見ると、とんでもなく悪性新生物、つまりガンによる死亡が増加の一途にあることがわかります。
それにしてもどうして他の国に比べて、日本はガンの患者がこれほどまでに増えているのでしょうね。
それとは反対に、ガン・サバイバーの方も多くいらっしゃいます。
平成5年に、乳ガンの告知を受けたMさんもそのひとりです。
当時、幼いふたりのお子さんの育児と、祖母の介護の多忙な中での告知でした。
明日入院といわれた病院からの帰り道、古本屋で山積みのガンに関する本を数十冊買い込み、本に書かれたことを実践し、入院をしないと決断しました。
それらの本には、「体温を上げる」「玄米食」「白砂糖はNG」との記述が多く、できることを全て実践しました。
体温が低かったこともあり、お風呂に1日10時間入り、食事を改善することで、2か月後の再検診では転移していたガンも原発のガンもすっかり小さくなっていました。
その後もまったく通院せず、お風呂と食事で、この20年を元氣に過ごしていらしゃいます。

彼女は「ガンは自分で治せる病気」といいます。
彼女のやり方が誰にでも有効とは限らないでしょうが、なにより「自分で作ったものは自分にしか治せない」、「子どものために生きたい」という強く前向きな願いが治癒に向かわせたのではないでしょうか。

ガンは自分で治せる、この力強い言葉は、患者さんの光明になると思いました。

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