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2018年5月18日 (金)

GWの奇跡・高齢者の便秘改善とともに気力も改善!

前回ブログに登場いただいた便秘の方のご家族から直接お話を伺いました。

寝たきりで紙おむつの状態、排便の際は、オムツに手を入れてしまい困っていたそうです。

その方が便秘になり、1週間排便がないとのご相談をいただき、すぐにコンビネーション・レメディーをお送りしたところ、1日目に1粒とると、翌朝には柔らかめの便が普通の量出たそうです。
この日は1日2回、柔らかいものが出て、やはり手をオムツに入れて、手を汚してしまいました。
3日目も1粒とり、翌日は普通の硬さの便が3回出ました。
この日は手を入れなかったのか、手の汚れの報告はありません。
4日目も1粒とり、普通の硬さが普通量出て、介護スタッフにお風呂に入れていただき、元気が出てきた様子。
5日目、レメディーはとらずに普通に排便があり、その後、ご本人がトイレに這って行き、紙オムツではなく、トイレで排便ができました。
そのうえ、立ち上がることが出来なかったのに、近くにあった三脚につかまり、背広を取ろうとしたそうです。
どうしたのかと聞いてみると、外出すると言い出し、家族を驚かせたそうです。

便秘が改善するだけでなく、手を汚す、寝たきりの状態から、紙オムツに頼らず、外出したいという気持ちが出てきたことにご家族が喜んでいらっしゃり、こちらも嬉しくなりました。
娘さんは肉体的な事だけでなく様々な面で、「もうだめかも」と感じていたそうです。
命がある限り、自己治癒力はいつでも肉体や精神を改善したいと働いてくれます。
レメディーはその力を後押しするだけですが、ほんの5日間で、これほどまでの変化を見ることができました。
このブログをお読みのみなさまにも、自己治癒力の凄さを体験してほしいと思います。
体験談を寄せてくれたSさん、ありがとうございました。

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