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2018年3月 6日 (火)

英国グラスゴー大学 アレルギーにホメオパシーは有効!

この数日の気温上昇と強風のため、クライアントさんから花粉症の症状が悪化しているとの報告がありました。
テレビ番組でもインフルエンザと花粉症を同時に引き起こした方が、毎年の花粉症が単に悪化したと勘違いし、インフルエンザに気づかずに症状を悪化させたり、咳ぜんそくに移行しているそうです。
番組に出演されていた医師は、
「はちみつには下手な風邪薬より咳を止める効果があるという調査報告がある」
「スギ花粉と生トマトはタンパク質の構成が似ているため、花粉症患者が、生トマトを食べると杉が体内に入ってきたと考えて、症状を悪化させるので避けた方がよい」
などの説明がありました。
私自身も40数年前から重度の花粉症で、仕事に集中できないばかりか、夜も眠れない状態だったので、この苦しさをはちみつを食べたり、トマトを避けるだけで軽減できるとは思えません(ホメオパシーのお陰で、現在、症状はほぼありません)。
ならば、もっと積極的な対応をしてみませんか?

以下はCollege of Holistic Homoeopathyのメルマガを抜粋しました。

英国グラスゴー大学 アレルギーにホメオパシーは有効!!
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グラスゴー大学とグラスゴー・ホメオパシー病院の研究者グループが、呼吸器系のアレルギー疾患(花粉症、喘息、通年性アレルギー性鼻炎)を対象に、患者253人を調査。
レメディー(ホメオパシー療法で用いられる砂糖玉)を与えられた患者の28%に改善が見られた。

それに対し、プラシーボ(偽薬)を与えられた患者のうち改善が見られたのは3%にとどまった。
研究者はこの種の処方を「ホメオパシー的免疫療法」と呼び、ホメオパシーは有効と結論付けた。
※スコットランドのグラスゴー市にあるグラスゴー大学は、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学と並び、500年以上の歴史を有する英国兼最古の大学の一つで、1451年開校。

ホメオパシーは、ミラクルではないので、1、2回の健康相談で症状が消え去るわけではありませんが、トライする価値は十分あると思います。
ご希望の方は、右の「リビングプラス」HPをお読みになり、メールにてお問い合わせください。

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