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2018年3月17日 (土)

ビクトリア・ベッカムの花粉症が治った!

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デイビッド・ベッカムがホメオパシーのレメディー愛用者だということはよく知られています。
その夫人、ビクトリアが花粉症だったことを、本日、初めて知りました。
彼女は、2年前からビーポーレン(蜜蜂の集めた花粉・スーパーフード)をとることで、花粉症がすっかり治り、エネルギーレベルもアップしたとコメントしています。

現在、当センターでも同じビーポーレンとプロポリス、アロエベラジュースをとりながら、レメディーで気づきを与えるという方法でアレルギー対応をしています。
クライアントさんの状態は概ね良好で、症状の軽減だけでなく、すっきり起きられるようになった、疲れにくくなった、とのお声をいただいています。

センターにいらした方には、試飲、試食でお味見していただけます。
ご希望の方は是非、お申出ください!

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2018年3月12日 (月)

自書「薬に頼らない 食事・お手当て・ホメオパシー」発売中!!

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私の人生で、本を出版させていただくことがあるなんて想像もしていませんでした。
それも、細々と続けてきたこのブログを読んでくださった編集者の方の目にとまったことがきっかけになるなんて!
ただただホメオパシーの正しい情報をお届けしたいという思いで、12年続けてきたブログですが、飽きっぽい私が人生で継続できたのは、ホメオパシーとこのブログぐらいです(笑)。
書籍は、ホメオパシーをまったく知らない方にもご理解いただけるように、丁寧に書いたつもりです。
健康管理はホメオパシーだけで出来るものではなく、食事や生活習慣も重要です。
ただ、ガンの患者さんに食事と生活指導をした経験から、あまり面倒なことを指導しても、やっていただけるのは2割程度の方だということがわかったので、多くの方にできる範囲と思われることを書きました。
ご興味のある方は、アマゾンにて購入いただけます。
ご一読いただいた方には、感想をアマゾンにアップしていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年3月 6日 (火)

英国グラスゴー大学 アレルギーにホメオパシーは有効!

この数日の気温上昇と強風のため、クライアントさんから花粉症の症状が悪化しているとの報告がありました。
テレビ番組でもインフルエンザと花粉症を同時に引き起こした方が、毎年の花粉症が単に悪化したと勘違いし、インフルエンザに気づかずに症状を悪化させたり、咳ぜんそくに移行しているそうです。
番組に出演されていた医師は、
「はちみつには下手な風邪薬より咳を止める効果があるという調査報告がある」
「スギ花粉と生トマトはタンパク質の構成が似ているため、花粉症患者が、生トマトを食べると杉が体内に入ってきたと考えて、症状を悪化させるので避けた方がよい」
などの説明がありました。
私自身も40数年前から重度の花粉症で、仕事に集中できないばかりか、夜も眠れない状態だったので、この苦しさをはちみつを食べたり、トマトを避けるだけで軽減できるとは思えません(ホメオパシーのお陰で、現在、症状はほぼありません)。
ならば、もっと積極的な対応をしてみませんか?

以下はCollege of Holistic Homoeopathyのメルマガを抜粋しました。

英国グラスゴー大学 アレルギーにホメオパシーは有効!!
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グラスゴー大学とグラスゴー・ホメオパシー病院の研究者グループが、呼吸器系のアレルギー疾患(花粉症、喘息、通年性アレルギー性鼻炎)を対象に、患者253人を調査。
レメディー(ホメオパシー療法で用いられる砂糖玉)を与えられた患者の28%に改善が見られた。

それに対し、プラシーボ(偽薬)を与えられた患者のうち改善が見られたのは3%にとどまった。
研究者はこの種の処方を「ホメオパシー的免疫療法」と呼び、ホメオパシーは有効と結論付けた。
※スコットランドのグラスゴー市にあるグラスゴー大学は、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学と並び、500年以上の歴史を有する英国兼最古の大学の一つで、1451年開校。

ホメオパシーは、ミラクルではないので、1、2回の健康相談で症状が消え去るわけではありませんが、トライする価値は十分あると思います。
ご希望の方は、右の「リビングプラス」HPをお読みになり、メールにてお問い合わせください。

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