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2018年2月24日 (土)

とらの子会閉会とホメオパシー健康相談の会員制終了のお知らせ

1998年に発足し、ホメオパシーの普及団体として活動を行っていた「とらの子会」が今年4月に閉会することになりました。

20年前の発足当時、日本ではホメオパシーを知る人は少なく、情報もあまり入手できない時代でした。
そのため、ホメオパシー健康相談をオープンに受けていただいた場合、この療法の特徴である好転反応等の理解がないと問題が生じる可能性が極めて高いとの判断から、ホメオパシーを理解する会員のみに提供する会員制という閉じた形で健康相談が始まりました。

現在、ホメオパシーを知る人も多くなり、ホメオパシーについての情報もネット上にあふれ、この療法を受けるかどうかの判断を各自が出来る環境になったと考え、とらの子会の閉会にあたり、健康相談を会員制として限定することを終了するのが適当と判断しました。

・・・という決定事項が日本ホメオパシー医学協会より示され、お知らせが届きました。
私がホメオパシーに興味を持った頃は、ネット環境がない時代だったため、英国留学していた友人から情報がもたらされました。
今はネットで簡単に検索できる時代ですが、ジャンクな情報も多く、今後はこれまで以上にインフォームドコンセントをしっかり行わなければいけないと感じています。

現在も相談の前に1時間かけて、この療法の説明をさせていただいております。
不明な点や不安なことがあれば、気軽に質問していただきたいと思います。



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2018年2月13日 (火)

婦人画報にFundyFundyが!~ゴム紐症候群ってなに?

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婦人画報3月号の「今月の要観察・脱ゴム紐」に、デザインを担当したFundyFundy(ゴム不使用の女性用ふんどし)が掲載されました。
体に持続的な圧をかけるゴムのストレスを取り去り、心地よさを体感しよう!という内容です。
実は昭和30年代から衣服に多用されるようになったゴム紐によって、それまでになかった疾病が増加したと主張する、見元良平医学博士が名付けた「ゴム紐症候群」から着想を得た記事のようです。
ゴム紐による持続的な刺激による体の締めつけが、血液や体液の流れ、筋肉、免疫系、自律神経に影響を与えることを長年の臨床研究を通じて明らかにしたそうです。
ご興味のある方は、婦人画報3月号をお読みください。

※写真左はシルク製FundyFundyで、掲載されたのは
  写真右オーガニックコットン製のものです。

  商品は、「女性のココロとカラダの研究所」にて購入できます。

  お問い合わせ先:☎0120-978-715 

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2018年2月 7日 (水)

ヨガホメ講座のご案内

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沖ヨガ・インストラクター・香坂奈実さんのヨガ講座とはじめてのホメオパシー講座がコラボいたします!
お薬に頼らず、自然な方法でカラダを整えたい、健康管理をしたい方にピッタリの講座です。
2つの講座の同時開催は、中途半端になるんじゃない? という声も聞かれますが、とんでもない!
みっちり45分のヨガを体験いただき、2時間の初級ホメオパシー講座となります。
お子様連れも大歓迎です。
温かいお茶とアロエベラジュースをご用意して、みなさまのご参加をお待ちしております。

■ヨガホメ講座■
日時: 2018年3月14日(水)
      9:00~     受付
      9:05~9:50  ヨガレッスン
     10:00~12:00 はじめてのホメオパシー

会場: 秋葉原駅から徒歩数分
     お申込みいただいた方に後日お知らせいたします
持ち物: ヨガマット(なければバスタオル)、筆記用具
      お子様連れの方は、飲み物、おやつ、オムツ等ご持参ください

参加費: 4000円
      ※事前申し込みで500円OFF(3500円)になります

お申込み・詳細はこちら(香坂先生HP)
お問い合わせは、090-8439-4095までお願いいたします。

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