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2018年1月23日 (火)

こみ☆まぐ(子どもの未来を守るグループ)決起集会

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都内は一面の雪景色、こんな日は鍋に限りますね~。
写真は先日行われたホメオパス新年会でいただいた、溶岩で作られた土鍋でつくるあさり鍋。
体の芯から温まりました。

さて、昨日は私も参加する新医学研究会主催の「こみ☆まぐ」決起集会が行われました。
子どもたちのために、どんな未来を残せるのか。
それは私たち大人の決断と行動にかかっています。
人生100年時代といわれますが、子どもたちに負の遺産を残すことがないよう、100年先まで見据えた考えを持たねばなりません。
ネイティブ・アメリカンの人々は7代子孫のことまで考えるといわれているので、100年位じゃ短すぎますね(笑)。

登壇された船瀬俊介氏からは、「新キッズ宣言」として、10の提言がありました。

1)「通信簿」をなくしてください。

――「共通一次試験」もやめてください。

 

2)学校で鉛筆を削らせてください。

――手先の器用さは、刃物を扱うことから培われます。

 

3)音楽で童謡を歌わせてください。

――伝統唱歌は、瑞々しく美しい日本語の宝庫です。

 

4)国語で落語を聴かせてください。

――会話コミュニケーション能力を高めます。

 

5)名作映画の感動を子どもたちへ!

――例えば日本の文化遺産『七人の侍』等必見。

 

6)英語は耳から学ばせてください。

――わざと日本は世界一英語下手にされてきた。

 

7)給食の牛乳・パンを止めてください。

――豆乳、味噌汁、玄米、菜食、和食にシフト。

 

8)クニによる教科書押付けはやめてください。

――独創力、発表力、行動力を培い、挑戦精神を養う。

 

9)好きな事に徹底させ、能力を伸ばさせてください。

――好きな勉強、絵画、楽器、創作、遊びに熱中させる。

 

10)健康力を高める食育、体育、養生法を実践。

――ヨガ、呼吸法、筋トレ、ファスティング、乾布まさつ等。

また我らが豊受クリニックの内科・小児科医である高野弘之先生からは、薬に頼り過ぎる生活を改善するための知恵についてのお話しがあり、お子さん連れの方々が大きくうなずく場面が見られました。

私もお世話になっている、免疫栄養研究家・高沼道子先生からは、遺伝子組み換え食品の危険性と食の重要性が語られました。
高沼先生は、10代でアトピー性皮膚炎を発症し、その後拒食症、過食症、糖尿病、乳がんに罹り、術後も治療で服用した薬の副作用に苦しみ、米国でゲルソン療法の病院に入院した経験をお持ちです。
以降、毎年のように欧米の代替医療機関などを訪ねて、代替療法の実践的研究を深めていらっしゃり、現在は、病を克服し、休む暇なく、驚くほど元気に活躍されている姿を毎月拝見しています。
これからも代替医療の素晴らしさを広めていただきたいと思います。

次回「こみ☆まぐ」の講演会は、高野医師による「(仮)クスリが子どもをダメにする」が、3/26(月)日本橋にて開催されます。
今回はなかった授乳室完備です。
どうぞお楽しみに!!

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