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2018年1月 8日 (月)

キットのレメディー切れ、でも大丈夫!

12月に、年末から新年にかけてバリ島に出かける方からご質問をいただきました。
以前バリ旅行で虫刺されがひどく、手元の36キットのエイピスがなくなってしまった経験があり、その場合はどうしたらよいでしょうか?というお問合せでした。

ヨガのインストラクターであるその方は、屋外や海辺でヨガをすることがあるため、上着で虫よけをすることが難しいとのこと。
また刺された患部が青黒い痕になりやすいとのお話しでした。

多くの方が残り少なくなっているレメディーに気づいて、補充用レメディーを持参するほど用意がよいとは思えません。
私自身も大雑把な性格のため、使いたいときに底をついていたということがしばしばあります。

そんなときも慌てる必要はありません。
キットの中には代用できるものが沢山あるのです。
たとえば虫刺されのエイピスの代わりに、アーニカ、カンサリス、ラカシス、ハイペリカム、スタッフサグリアで対応できます。
刺された傷と考えれば、アーニカやカレンデュラも思い浮かぶと思います。

刺された後の治りにくさ、色素沈着にはラカシスやリーダムもよいでしょう。
それでも改善が見られない場合は、お近くのホメオパスにご相談ください。

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