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2018年1月10日 (水)

精神状態を表現する肉体

恐怖で鳥肌がたつように、体が精神状態を表現することがあります。
昨日お会いした方は、突然のショッキングな場面に出くわした後に、目が見えなくなったと話されました。
以前も、信じがたい一報を携帯で聞かされた方の耳が聞こえなくなったという相談を受けたことがあります。
このように突然、見たくない、聞きたくない情報が飛び込んできたとき、体は本当に見えなくしたり、聞こえなくすることで自身の精神を守ろうとするのかもしれません。

目が見えなくなった方は、驚いてすぐに病院へ駆け込みましたが、そこで医師から緑内障が進行しているので一生薬を飲んでください、といわれたそうです。
しかし薬を飲みたくなかったため、数日様子を見ているうちに、精神も落ち着き、同時に徐々に見えるようになったそうです。

長い人生の間には、大きな恐怖やショックはつきものです。
そんなときに、ホメオパシーを知っていて、すぐに手元のキットで対応できれば、ショックを和らげ、症状に至らずに済むかもしれません。

目に問題が出た際、この方は大きな恐怖とショックを受けていました。
ならば即、アコナイトが必要です。
特に死に対する恐怖であるならアコナイト、それ以外にも病や貧困、人間関係、群衆、高所・閉所、自然災害、将来への恐怖もあるでしょう。
恐怖は精神や肉体にダメージを与えるばかりか、免疫力を低下させ、人生を生きにくくします。
恐怖に対応することのできるツールが身近にあることは、不安がつきものの人生を少し明るく、気楽にしてくれると思います。


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