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2017年12月20日 (水)

パンデミック映画「コンテイジョン」(ネタバレあり)

昔は映画女子でしたが、子育てに追われるようになってからは映画館離れ、更にレンタルビデオの返却も面倒に感じるようになったため、長らく映画鑑賞の趣味が失われていました。
しかし最近は、アマゾンプライムやネットフィリックスなどで、映画や海外ドラマが観放題!という素晴らしいシステムにより、趣味が復活しました。

最近はドキュメンタリーを観ることが多かったのですが、先日は、まるでドキュメンタリーのような映画「コンテイジョン」を観ました。
致死率の高い新型感染症によるパニック映画なのですが、キャストが豪華。
マット・デイモン、マリオン・コティヤール、ローレンス・フィッシュバーン、シュード・ロウ、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレット、監督は「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ。
期待しちゃいますよねー。

しかし残念ながら、マット・デイモンがジェイソン・ボーンやローレンス・フィッシュバーンがモーフィアスばりの活躍をすることもなく、パンデミックが起こったらこうなるだろうな~という想定の範囲内のお話しな上、感染源がコウモリ→豚→香港の料理長という普通の流れに、ワクチンが開発されてパニックが終息するという何の起伏もありませんでした。

ただ1点だけ、気に入ったのは、特効薬もワクチンも開発されていない状況で、政府が現状を報道する際、「有効な手立てとして、ホメオパシー療法も検討している」というセリフがある点。
現在、ホメオパシー療法による感染症予防を取り入れる国もあります。
是非、パンデミックが起こる前に、ホメオパシー予防が有効であるかどうかの研究をしていただきたいと思います。

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2017年12月12日 (火)

推奨!おうちカフェ

師走は忘年会やクリスマスで、胃腸に問題を起こす方が増えますが、すでに胃腸障害のお問合わせメールが増えています。
腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、お子さんから大人まで、急に発症し、かなり激しい嘔吐と下痢を起こす方がいらっしゃったので、早め早めの対応が大切ですね。

胃腸に問題がある場合は、脱水症状が心配なので、水分補給(ミネラルセットを入れてとるとよい)は十分にしましょう。
食欲がないと心配する方がいますが、「体が食べたくない」といっているということは、今は必要ないということです。
消化に使われるエネルギーを治癒に注ぐために、食欲を抑えていると考えましょう。

嘔吐、下痢で失われるミネラル等を補うためには、熱いしょう油番茶や梅しょう番茶を積極的にとることをおススメします。
葛入り梅しょう番茶も体が温まってよいですよ。
一番簡単に作れるしょう油番茶は、熱々の三年番茶150~200ccに、小さじ1と1/2のしょう油をいれるだけ。
三年番茶は我が家の定番茶であり、ここにどくだみやスギナ、柿の葉、ビワ茶、決明子などを入れて毎日飲んでいます。

最近の若い方はお茶を飲まなくなっていると聞きますが、こんなに美味しい三年番茶を飲まないなんてもったいないです。
そういえば韓国を旅行した時、カフェといえばコーヒーばかりで、お茶や紅茶をメニューに揃えているお店が少ないことに驚きました。
そこで伝統茶のお店を訪れ、やっとナツメヤシ茶(甘くて美味しい)や真っ黒な薬草茶(忘れた!けど独特の味は覚えています)などの珍しいお茶を飲むことができました。
そういえば、お茶を入れてくれたのが、お嫁にきた日本人の方で、伝統的な作り方をするため、何時間もナツメヤシを水で戻し、手間暇かけて作る過程をうかがった記憶があります。
日本人の平均寿命を超えて世界一長寿な都市となった香港では、町中で漢方茶をテイクアウトできますが、このお茶が長寿の理由ではないかともいわれています。
昔からその土地土地で飲まれているお茶が体に悪いわけがありません。

この冬は、外カフェからおうちカフェにシフトし、家で美味しいお茶を楽しみませんか。

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2017年12月 7日 (木)

おせち料理、まずは一品から

2017
おせち料理の予行演習をしました。
ゆずなます、黒豆、昆布巻き、伊達巻、栗きんとん、紅白菊花かぶ、お煮しめ、手作りかまぼこ、車麩の煮つけ、田作り、お雑煮・・・
ひとりでこれらをすべて作るのは大変なことです。
特に年末の忙しい中、仕事をしながら、クリスマスや忘年会のイベントをこなし、大掃除もしなければならないのに、おせちづくりなんて無理無理、という声も聞こえそうですが、たとえ一品でも手作りをして、こどもたちに和食のよさを伝えていければと思います。
私も年末にこれほど作ることはできないと思いますが、大好きな伊達巻や栗きんとん、玄米餅入りお雑煮は作ります。
ぜひ年中行事のひとつとして、ご一緒に手作りを楽しみましょう!!

本日はこれから出張健康講座です。
今日のテーマは「ワーキングメモリーを鍛え、精神の老化を防ぎ、健康寿命を延ばしましょう」です。
昨日の池上彰氏のテレビ番組で、現在の小学生の2人に1人は107歳まで長生きするとの話がありました。
本来、健康は医師や薬に頼るのではなく、自分のカラダの声を聞き、カラダと対話しながら、自己治癒力によって管理、維持するものだと思います。
最近、政治の世界でも「人生100年時代」といっていますが、これからは自分のカラダは自分で守る、責任をもつという考え方がスタンダードになるのではないでしょうか。
では、行ってきま~す。

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