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2017年10月30日 (月)

小児科医・たぬき先生死去

雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」などの編集代表も務められた、小児科医の毛利子来(もうり たねき)先生が26日、慢性心不全のため87歳で死去されました。

「基準」や「平均」にとらわれた画一的な育児に一石を投じ、型にはめない自由な子育てを提唱した先生の著書に元気づけられたことを思い出しました。
これまでの医療に依存し、予防接種をすすめられるままに受けるのではなく、問題意識を持って予防法や治療法を自ら選択するという考え方を確立できたのは、先生の存在も大きく影響したと思います。

私が卒業したホメオパシー学校でも講演され、その際もご自身の主張を曲げずに、正しいと思われることを率直におっしゃる姿がとてもカッコよかったです。
新米ママさんの悩みに、もっともっと答えていただきたかったですが、先生のご遺志はきっと多くのママさんたちに遺され、今後も伝えられていくのだと思います。
どうぞ、ゆっくり休まれてください。

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2017年10月20日 (金)

醗酵バターにだまされた!

都内に出かけた際、店先に大きなポスターを貼りだしたパン屋さんがありました。
そこには「発酵バターの塩パン」の文字とともに、なんとも美味しそうなパンの香りが漂っており、ついフラフラと誘われて店内へ。
最近は小麦の摂取を控えようと思い、パンを焼かなくなったのですが、ちょうど空腹だったこともあり、雑穀の発酵バター塩パンを購入。
店を出る際、ポスターの前を再度通ると、「発酵バターの塩パン」の大きな文字の下に、小さな文字で、「発酵バター入りマーガリンがたっぷり」と書いてありました。

発酵バターだけじゃない、それどころかアメリカでは2年前に全面禁止になったあのトランス脂肪酸(マーガリン)、狂った油とも呼ばれるあのトランス脂肪酸、動脈硬化、心臓疾患、ガン、認知症、不妊、アレルギーなどの悪影響が懸念されているあのトランス脂肪酸がたっぷりだなんて・・・
WHO(世界保健機関)の報告によると、トランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やし、心臓突然死のリスクを高めると指摘しているにもかかわらず、日本では規制どころか表示義務すらないのです。

ならばマーガリンがたっぷりと表記しているこのパン屋さんは、良心的といえるのかな??

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2017年10月16日 (月)

シルク製のおやすみふんどし

女性用ふんどし「フンディフンディ(ひもタイプ)」肌側シルク(ふんどしパンツふんどしショーツレディース日本製)

以前にもご紹介したふんどしですが、ふんどしといっても長い布が垂れ下がった越中ふんどしではなく、もっこふんどしと呼ばれる形のものです。
想像よりもずっとおしゃれなデザインですよね。
柄もリバティー調のかわいい花柄プリント(写真はイエロー、他にパープルあり)です。

おしゃれでかわいいだけでなく、カラダによいことが満載です。
天然素材100%の肌触りのよさ、通気性が高いのでムレによる肌トラブルなし、ウエスト・鼠けい部にゴム不使用で締め付けがなくストレスフリーです。
肌側のシルクと表側コットン100%の二重仕立てで、冷えとりをされる方にもお勧めです。

数年前からふんどしを愛用していますが、初めての方はまずは就寝時から始めると抵抗が少ないと思います。
日中は紐のリボン結びが面倒という方もいらっしゃるでしょう。
現在は、楽天ショップの「女性のココロとカラダの研究所。cocokara」で購入可能です。
ご興味のある方はぜひ、お立ち寄りください。


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2017年10月10日 (火)

視覚の問題・光の点が落下する

友人のホメオパスから視覚の問題で問い合わせがありました。
もともとあった飛蚊症が悪化し、突然光の点が上から下にすごい勢いで落ちるのが視覚の端に見えるとのこと。
そんなレメディーがあるのかしら、と探したところ、「キラキラ輝く点が落下する」との一文をマテリア・メディカに見つけました!!
取り急ぎ、2つのレメディーをコンビネーションでとるように連絡しました。

過度のストレスと疲れもあったようで、その状態にも対応するレメディーなので、これでよくなってくれればと思います。
ホメオパスだって体調不良や加齢による症状、精神的問題を抱えることがあります。
そんな時に頼りにしてもらえることは、ホメオパス冥利に尽きます。

寒暖差の激しいこの数日、最近流行りの睡眠負債などが重なると、思わぬ症状を引き起こします。
日頃からできるだけストレスや睡眠不足、運動不足に気を配りながら、季節の変わり目を乗り切りましょう!!

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