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2017年5月23日 (火)

環境講座・作られた香りが脳に与える影響とは

市民と行政がともに学ぶ環境講座、「香りのエチケット~作られた香りが脳に与える環境とは~」がさいたま市浦和にて行われます。

講師は元朝日新聞論説委員、元「週刊金曜日」編集長の岡田幹治氏です。
新著には「香害(こうがい)」があり、以前から合成洗剤や柔軟剤などの香りが脳や人体に大きな影響を及ぼすと訴えています。

好きな方には香りはエチケットと捉えられていますが、その香りで体調を崩したり、アレルギー反応で苦しんでいる方もいらっしゃいます。
エチケットとは周囲に不快感を与えないことと考えると、合成の香りは不快どころか害を与えていることになってしまいます。

そういえば、航空機内のトラブルでも香りによるクレームが増加しているとのことです。
是非、香りで苦しんでいる方々の存在や脳への悪影響を知っていただき、メーカーの販売促進に煽られないようにしたいものです。

   ●香りのエチケット
~作られた香りが脳に与える環境とは~


日時: 2017年6月8日(木)
     10:00~12:00(受付9:30~)

会場: パルコ上階 浦和コムナーレ9F集会室15
     JR浦和駅東口前

定員: 130名
     定員オーバーでお断りすることがあります

参加費:500円(当日支払い)

申込先:埼玉連絡会事務局へFAXにて
      048-788-6470

主催: 合成洗剤をやめていのちと自然を守る埼玉連絡会

問い合わせ先:048-831-1301

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2017年5月12日 (金)

非人道兵器製造企業株で年金運用!!

今日の東京新聞一面に、驚くべき記事が掲載されました。
国民の年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」が非人道兵器として知られる「クラスター弾」製造企業の株式を保有しているというのです。

クラスター弾は空中で容器が開き、無数の子爆弾を広い範囲でまき散らすため、民間人への被害が大きいことから、保有や製造、使用がオスロ条約で禁止され、日本も加盟しています。
広範囲にばらまかれ、人々を殺傷するだけでなく、子どもが拾って遊びに使い爆発したり、金属を売ろうと分解した際に爆発する二次被害の可能性もあります。

戦争を放棄している国の、私たちの年金が、保有すら禁止されているものを製造する企業の利益になるような、そしてその企業が破壊兵器で得た利益から配当金をいただくなど言語道断!

海外ではノルウェー、スウェーデン、オランダ、カナダなどの年金基金が、クラスター弾関連企業を投資の対象から外しているといいます。
わが国でも、一刻も早く倫理に反する投資を止めるようなルール作りをしていただきたいと思います。

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2017年5月10日 (水)

寄生虫アニサキスの恐怖と対処法

最近、芸人さんに流行っているものな~んだ?

とクイズになりそうなほどよく耳にするのが、アニサキス症という寄生虫(線虫)による食中毒です。
生鮮魚介類に寄生するアニサキスの幼虫は、長さ2~3cm、幅は0.5~1cmで、白色の紐のようにみえます。

アニサキス画像 に対する画像結果アニサキス画像 に対する画像結果

幼虫はサバ、イワシ、カツオ、サケ、サンマ、アジ、イカなどの内臓に寄生し、魚介類が死亡すると、内臓から筋肉へ移動します。

食中毒の原因は、生(不十分な冷凍や加熱を含む)で食べることで、幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアレルギー(アニサキス症)を引き起こします。
食後数時間からみぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を伴うこともあります。

ということで、厚生労働省のHPでは、「目視で確認!鮮度で徹底!加熱冷凍で予防」の注意喚起が行われています。

昔から親に「青魚は足がはやい(傷みやすい)」といわれ、酢で〆たり、塩漬けやわさびが用いられましたが、この幼虫には効果がありません。

生で食べたい場合は、
①新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く
②内臓を生で食べない
③目視で確認し、幼虫を除去する

ということが予防法となります。
他にも70度以上で死滅するので加熱調理することやー20度で24時間以上冷凍すれば感染性が失われるそうです。

それでも体内への侵入を許してしまった場合は、病院で内視鏡先端に装着された鉗子による除去が必要です。
生の魚介類を食べた後、下痢症状のない、深刻な痛みがある場合は、速やかに受診することをお勧めします。

アニサキス 内視鏡 画像 に対する画像結果

もちろん日頃から咀嚼回数を増やして、体内への侵入を予防することも大切だと感じます。
除去後はアーニカ、カレンデュラなどで傷の対応をしましょうね。


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2017年5月 5日 (金)

健康ライフ100年セミナー

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画像がわかりにくくてすみませんm(__)m
詳細はこちらをご覧ください。

大盛況だった第1回「おうちで簡単デトックス!1DAYファスティングと食べながらファスティング」(講師:照井里奈先生・船瀬俊介氏)が終了し、第2回以降のセミナー日程が決定しました。
セミナーでは、食や生活習慣を変えることで健康を目指しており、毎月、さまざまな講師が登壇します。

6月は料理研究家・食養生士のMICHIKO先生が、「醗酵食と強精力」と題して、副作用のない力のつく食事をお教えします。
何を食べたらパワーがでるの?とお悩みの方にお勧めの講座です。

先生は日本野菜ソムリエ協会の講師、代官山にて「おうち養生Cafe」主宰をされており、著書に「一番わかりやすい塩麹・しょうゆ麹・甘麹」(主婦の友社)などがあります。
講座では簡単レシピもお伝えするので、元気がでない方、疲れやすい方は必見ですね。

私も第5回/8月3日(木)に「日本人の細胞がよろこぶ、醗酵女子の穀菜粗食」と題した講座を行います。
話題の飲む点滴(アルコールを含まない玄米甘酒)の美味しい、ヘルシーなだけじゃない、醗酵の素晴らしい力と日本人のDNAのお話をします。
もちろん玄米甘酒をアレンジした試食、試飲もご用意いたします!(^^)!

会場は、昼の部(13:00~15:00)は赤坂、夜の部(19:00~21:00)は池袋となります。

詳細・お申込みは、新医学研究会「健康ライフ100年セミナー」まで、お願いいたします。

主催:新医学研究会
連絡先:044-555-3042








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2017年5月 1日 (月)

成長過程の肉体・精神の問題にもホメオパシー

お子様の成長に伴うさまざまな問題・・・

・幼稚園や学校に行きたがらない
・勉強ができない、集中できない、落ち着きがない
・片づけられない、準備できない
・不安症で新しい環境になじめない
・キレる、反抗的、嘘をつく
・兄弟仲が悪い
・夜尿・おもらし
・チック、どもり
・成長痛
・無月経などの生理の問題や月経前症候群
・思春期の問題 など

誰もが成長過程で乗り越えなくてはならない場面があります。
そんなときにお役に立つのが、ホメオパシーです。

先日も初潮の兆候があり、イライラと乳房の痛みを訴えるケースがありました。
成長に伴う痛みを消し去ることはできませんが、大きな助けにはなります。

そんなことにもホメオパシーが使えるのか!ということを是非知っていただけたら嬉しいです。

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