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2016年12月22日 (木)

ノロウイルス遺伝子変異型で感染リスク増大!?

このところ流行っているノロウイルスは、世界中で急性胃腸炎の原因として1年中みられ、温帯地域の冬に特に多くみられます。
国立感染症研究所のHPによると、2012年後半にノロウイルスの活動が世界的に活性化し、遺伝子型GⅡ.4の新しい変異型に属する株はここ十年来、多くの流行や急性胃腸炎の症例の原因になっているそうです。
入院や死亡といった重篤な事態は、この変異型が出現すると増加する傾向にあります。
今回の型がなんであるかはわかりませんが、うがい手洗いは徹底したいものです。

ヒトから排泄された嘔吐物や便などから家族間で感染したり、排泄物が海を汚染し、それが牡蠣に付着し、またヒトに感染するということもあります。
先ほどは情報番組で、水様便だと20枚重ねたトイレットペーパーも通過すると聞きました。

体調の変化にアーセニカムイペカックなどのレメディーでいち早く対応することも重要ですが、それよりも罹らない予防として、バイタルフォースを低下させない生活が大切です。
アルコールを飲む機会の増える方にはかんじんかなめセット、お子様にはミネラルセットなどを日常からとっておくと助けになります。

年末ということで、誰もが忙しい時期だと思いますが、睡眠や休息をしっかりとり、食事にも気をつけたいですね。
とはいえ、外食も多くなる時期です。
そんなときの強い味方として、「梅肉エキス粒」や「梅エキス」をおすすめします。

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どちらも外出時に持ち歩き、食事の前に指定された数の粒やティースプーン1杯飲むだけです。
写真右の創建社の「梅エキス」は有機フラクトオリゴ糖が入っているため、入っていないものだとそのまま食べることができないほど酸味が強いのですが、こちらは酸味はありますが少しずつなめると癖になる美味しさです。
知人が団体旅行でインドに行き、全員が食中毒になったときも、梅エキスを飲んでいた者だけが症状を起こさなかったそうです。

どうぞ、楽しい年末をお過ごしください!

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