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2016年12月 7日 (水)

おせち料理は是非手づくりで

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本日はおせち料理の練習ということで、伊達巻、栗きんとん、田作り、紅白なます、黒豆、紅白菊花かぶ、かまぼこ(これも鱈の身を叩いて、すり鉢ですった手作りです)、ニシンの昆布巻き、煮しめ(高野豆腐、こんにゃく、さといも、ごぼう、しいたけ、にんじん、銀杏、さやいんげん)、玄米餅入りお雑煮などなどをつくりました。

無添加のよい調味料と厳選された材料をつかうと、なんとも贅沢で、細胞が喜ぶ、美味しいおせちが出来上がりました。
このような伝統料理が私たち日本人の肉体をつくり、支えてきたのだと思いますし、手作りしなくなり、おせちは買うものという時代になってから、アレルギーなどの病が増加したようにも感じています。

実は以前は、おせち嫌いだったのですが、今考えると市販のものは甘すぎたり、後味が嫌だった、いや!単純に美味しくなかったのだと思います。

今日は練習ということで、バーミックスやフードプロセッサーは使いませんでしたが、一人で作るときは、作業効率をアップするためにも機器の使用や鱈をはんぺんで代用しても構わないと思います。
年に1度のことですし、是非とも、美味しい手作りおせちを楽しんで挑戦してほしいと思います。




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