« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月22日 (木)

ノロウイルス遺伝子変異型で感染リスク増大!?

このところ流行っているノロウイルスは、世界中で急性胃腸炎の原因として1年中みられ、温帯地域の冬に特に多くみられます。
国立感染症研究所のHPによると、2012年後半にノロウイルスの活動が世界的に活性化し、遺伝子型GⅡ.4の新しい変異型に属する株はここ十年来、多くの流行や急性胃腸炎の症例の原因になっているそうです。
入院や死亡といった重篤な事態は、この変異型が出現すると増加する傾向にあります。
今回の型がなんであるかはわかりませんが、うがい手洗いは徹底したいものです。

ヒトから排泄された嘔吐物や便などから家族間で感染したり、排泄物が海を汚染し、それが牡蠣に付着し、またヒトに感染するということもあります。
先ほどは情報番組で、水様便だと20枚重ねたトイレットペーパーも通過すると聞きました。

体調の変化にアーセニカムイペカックなどのレメディーでいち早く対応することも重要ですが、それよりも罹らない予防として、バイタルフォースを低下させない生活が大切です。
アルコールを飲む機会の増える方にはかんじんかなめセット、お子様にはミネラルセットなどを日常からとっておくと助けになります。

年末ということで、誰もが忙しい時期だと思いますが、睡眠や休息をしっかりとり、食事にも気をつけたいですね。
とはいえ、外食も多くなる時期です。
そんなときの強い味方として、「梅肉エキス粒」や「梅エキス」をおすすめします。

R0014336

どちらも外出時に持ち歩き、食事の前に指定された数の粒やティースプーン1杯飲むだけです。
写真右の創建社の「梅エキス」は有機フラクトオリゴ糖が入っているため、入っていないものだとそのまま食べることができないほど酸味が強いのですが、こちらは酸味はありますが少しずつなめると癖になる美味しさです。
知人が団体旅行でインドに行き、全員が食中毒になったときも、梅エキスを飲んでいた者だけが症状を起こさなかったそうです。

どうぞ、楽しい年末をお過ごしください!

|

2016年12月15日 (木)

年末年始のお休みについて

いつもリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間は、12/28~1/4までとさせていただきます。
ご不便をかけますが、何卒よろしくお願いいたします。

|

2016年12月 9日 (金)

インフルエンザに

本日は36ベーシックキットのセルフケア講座でした。

講座をやっていて、さまざまな症状にレメディーを使ってみたという体験談が聞けることは、参加者の方々の学びになるとともに、個人的にはとても楽しみにしていることでもあります。
今日の参加者の中にもお子さんが蕁麻疹になった、ご自身が乳腺炎になったというお話がありました。
また昨日、38.2度の熱と蕁麻疹になったお子さんに上手にレメディーで対応でき、1日で蕁麻疹が手足・足首へと治癒の法則通りに移行し、改善したというお話しもありました。

レメディーの選択は、発症した状況や症状、そして基調(どうすると悪化・好転するのか)によって変わります。
その詳細を伺いつつ、選択されたレメディーが正しかったのか、を検証するのですが、みなさん上手に選択できていて、講師として嬉しく思いました。

今回の参加者は、講座の間、必死でメモをとる姿が印象的で、勤勉な方が多く、教え甲斐があります。
ということで、今日は通常行わないインフルエンザの予防と対策についてもお話ししたので、とても急ぎ足で早口の講座になってしまい、申し訳なく感じました。
次回は、4回講座最後の回となるため、これまでのまとめもしつつ、自信をもってセルフケアができるようになっていただけるようご指導したいと思います。

講座に参加できないという読者の方は、こちらを参考にしてくださいね。

|

2016年12月 7日 (水)

おせち料理は是非手づくりで

R0014326R0014325

本日はおせち料理の練習ということで、伊達巻、栗きんとん、田作り、紅白なます、黒豆、紅白菊花かぶ、かまぼこ(これも鱈の身を叩いて、すり鉢ですった手作りです)、ニシンの昆布巻き、煮しめ(高野豆腐、こんにゃく、さといも、ごぼう、しいたけ、にんじん、銀杏、さやいんげん)、玄米餅入りお雑煮などなどをつくりました。

無添加のよい調味料と厳選された材料をつかうと、なんとも贅沢で、細胞が喜ぶ、美味しいおせちが出来上がりました。
このような伝統料理が私たち日本人の肉体をつくり、支えてきたのだと思いますし、手作りしなくなり、おせちは買うものという時代になってから、アレルギーなどの病が増加したようにも感じています。

実は以前は、おせち嫌いだったのですが、今考えると市販のものは甘すぎたり、後味が嫌だった、いや!単純に美味しくなかったのだと思います。

今日は練習ということで、バーミックスやフードプロセッサーは使いませんでしたが、一人で作るときは、作業効率をアップするためにも機器の使用や鱈をはんぺんで代用しても構わないと思います。
年に1度のことですし、是非とも、美味しい手作りおせちを楽しんで挑戦してほしいと思います。




|

2016年12月 6日 (火)

ギャンブル依存症による自殺はテレビで報道されない

日本人のギャンブル依存症の有病率(4.8%=536万人)は、諸外国の5倍ともいれわれおり、その数の多さには驚きを超えて、空恐ろしささえ感じるという記事(よかったらこちらもお読みください)を2年ほど前に書いたので、覚えている方もいらっしゃる、かな。
そんなデータがありながら、ギャンブル依存症対策を後回しにしたまま、IR(カジノ)法案が本会議で強行採決されたので、再度取り上げたいと思います。

カジノなどがある外国の方が有病者は圧倒的に多いと勘違いしている方も多いと思いますが、実は海外では、ギャンブルが出来る場所を限定したり、入場にもかなりの金額を支払うシステムがあったりして、日本ほどの気軽さがないのだといいます。
それに引き換え、この国には競馬・競輪・ボートレース、そしてパチンコと、全国どこにでもギャンブルができる環境が存在しています。

パチンコ依存症解決センターのHPによると、ギャンブル依存症による自殺者は、最低でも年間3000人いるといわれているそうです。
これは自殺者全体の1割にあたります。
原因がはっきりしている人だけで3000人で、「数字ではわからない部分」や「ギャンブルにお金を使いすぎて食べ物も買えない状況になり、体調を壊して亡くなる者」などを含めると10000人(!)はいると予想されています。
これは異常な数値であり、「ギャンブル依存症による自殺」がここまで多いのも世界的にみて日本くらいだそうです。

そのような状態で強行採決されたカジノ法案。
国は国民の命と健康を守るべきではないのでしょうか?
それとも国民を犠牲にしてでも、この法案によって得たいものがあるのでしょうか?
カジノ収益、税収増加で関連企業・政治家うれしい、病人増加で製薬会社・病院喜ぶ、つまりWin-winってことでしょうか?
しかし毎年、これほどまでの自殺者がいるなら、人口減少、少子高齢化を推進しているようにしか思えません。

先一昨日の東京新聞朝刊にも、ギャンブルの怖さを世間は知らなすぎるという記事が一面に掲載されました。
そこには20年近くもキャンブル依存症で苦しんだ男性が、
「人が狂うんです」
「狂っているのは分かっている。でもブレーキが利かなかった」
「ギャンブル依存症の怖さは、犯罪にまで行き着くこと」
と話していました。
そして一番驚き、共感したのは、
依存症は治らない人の方が圧倒的に多い。ギャンブルは毒の部分もあり、人をむしばむ。国は儲け話ばかり強調するが、もっと社会的損失に目を向けるべきだ
の言葉でした。

大昔から国という組織は、民を犠牲にするものである、でなければ戦争なんてしないはずだと思っています。
であるなら、賢い民として、ギャンブルに手を染めないという選択で自分と家族の生活、人生、命を守るほかないのかもしれませんね。

|

2016年12月 1日 (木)

ホメオパシー健康相談新規お申込みキャンペーン中!

今年もいよいよ師走に突入しました。
今年の不健康は年内にスッキリ片づけたいものですね。
ということで、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)では、キャンペーンを行います。
今月、12月中に健康相談に新規でお申込みをされた方に、ホメオパシー出版の書籍を1冊プレゼントいたします。
今月中のご予約が対象なので、ご相談日が来年でもOKです。

また当センターで取り扱うホメオパシーグッズ(レメディー以外)・森修焼の食器その他商品・無添加ヘナ&インディゴ・健康食品等もキャンペーン価格でご購入いただけます(新規の方を含めたクライアント様・講座受講者様限定)。
ただしこちらは12/22までとなります。

詳細はHPをご確認のうえ、お電話かメールにてお願いいたします。

|

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »