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2016年11月27日 (日)

お騒がせいたしましたm(__)m

ご迷惑をかけていたメールが復旧いたしました。
やはりバックアップは重要ですね。
ご予約やお問い合わせには支障がなくなりましたので、これまで通りのメルアドへご連絡をお願いいたします。

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2016年11月15日 (火)

緊急事態発生!!

いつもリビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)をご利用いただき、ありがとうございます。

先月は車がエンジントラブルを起こし、先週は私が風邪をひき、そして昨日はパソコンが壊れました!
修理にどれほど時間が必要なのか、ハッキリしていませんが、当面のホメオパシー健康相談のご予約等、ご連絡はお電話でお願いいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致しますm(__)m

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2016年11月 9日 (水)

体の声

どうもゾクゾク悪寒がすると思ったら、微熱がありました。
このところ急に寒さが厳しくなったり、忙しさが重なったな~と思いつつ、ゆっくり体を温めたり、いたわったりができていなかったと思い至りました。
喉の痛みや頭痛が出てきて、もちろんレメディーにも頼りましたが、休むより仕事を終わらせたい、約束を守りたいという気持ちがあり、無理をした結果、肉体が「休んでーー」と声を上げたのだと思います。

そんなときに風邪薬のコマーシャルが聞こえてきました。
「風邪でも絶対休めない人に!」

そういえば昔、昔、バブルという時代にもこの手のCMがありました。
「24時間戦えますか」

いやいや、熱があったら休みましょうよ、24時間働くことが美徳とかいうの止めましょうよ、と思うのです。
この国では、いつの時代にも、自分を犠牲にすることをよしとする考えがあるように感じます。
それは国家のため、会社のためにもかかわらず、愛する人を守るためだからとすり替えられて、無茶なことを強要してきました。
特攻隊も、過労死も、根底にある考えは同じだと思います。

体調が悪い時は、誰かの顔色を窺ったり、迷惑をかけるからなどと言わず、肉体の声に従いましょうよ。
休むことでかけてしまう迷惑は、お互いさま。
病気にならない人はいないのだから・・・

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2016年11月 5日 (土)

Babyだって痔は痛い!

昨日は、赤ちゃん連れの方のプライベートレッスンでした。
おとなしい赤ちゃんで、中盤まではご機嫌よく遊んでいたのですが、急に大泣きが始まりました。
お母さんが抱っこし、うんちに気づいたのですが、あまりの激しい泣き方に、
「うんちが硬かったんじゃない?」
と聞くと、一昨日は出たけど、昨日は出ていないとのこと。
なだめておむつ替えをすると、少し硬めだっただけでなく、拭いた際に出血がありました。
いきんだ様子もなかったのですが、大泣きの原因は切れ痔だったのです。

大人だってけっこう痛いし、拭くたびに刺激になります。
早々にアーニカ・カレンデュラ・ナックスボミカをとってもらい、Cクリームを塗ってもらいました。
しばらく泣いていましたが、抱っこしている間に眠ってしまいました。

痔にはGクリームが合いますが、手元になければ傷と一緒なので、CクリームでOKです。
Gでなければ、ということはありません。

毎日排便のある子でもちょっとしたことで便が硬くなることはありますよね、特に女児は。
1日でないだけで、便秘とは限りませんが、そんなときは、水分補給をこまめにしつつ、離乳食の場合は消化の良いサツマイモや豆類、青菜でつくったポタージュや海藻、干し柿、プルーンなどの食材に選ぶとよいでしょう。

またすりこみ油などを手にとり、おへその周辺を掌でやさしく「の」の字を描くようにマッサージするのも、腸の筋肉の弱い幼児には有効です。

お母さん、今日学んだ痔のレメディーも上手に取り入れてみてくださいね~

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