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2016年10月28日 (金)

ホメオパシーを知っていたら・・・

26日の東城百合子先生埼玉講演会は、会場人数を超える沢山の方にいらしていただき、誠にありがとうございました。

その日は、東城先生のお誕生日でしたが、2時間の講演を座ることなく、91歳というお年を感じさせないお話をされたと聞きました(私は受付で会場に入らなかったため)。
とはいえ、ご高齢であることには変わりなく、いつもならお手伝いの方々と昼食をされるのですが、この日は体調・体力的なこともあり、終了早々お帰りになられました。

月刊「あなたと健康」のあとがきにも書かれていたように、この夏に帯状疱疹に罹られ、高齢者はきつい薬に耐えられないとのことで、一週間入院をされました。
その理由として、年齢を考えず、全国の健康学園や夏季料理教室の講義など無理を重ね、天から頂いたいのちの重みを忘れていました、とも書かれていました。

たられば(~だったたら、~れば)、というもしもの話はあまり有益と思えないので、普段はしないのですが、今日はちょっとしたくなりました。
もしホメオパシーを知っていて、診断されるより早くレメディーをとっていたら・・・

もちろん食生活を正すことや無理をしないことは、ホメオパシーより健康を保つための優先順位が高いと考えています。
しかし、それでも追いつかない事態になったとき、レメディーが役立つということを知っていれば・・・と生意気にも思ってしまいます。

私はもともと怠け者で、諸先輩方のようなストイックな生活が苦手です。
体力もある方ではないため、出来る限り効率よく健康を維持し、いざという時の対処法を持っていたい、その考えにピッタリなのがホメオパシーでした。
ホメオパシーは万能ではありません(時々ミラクルのようにお考えの方もいますが)。
それでも食事やお手当でどうにもならない場合の第二選択肢になります。

この秋はクライアントさんの中にも帯状疱疹になった方がいますが、早めに対応できたため、順調に回復されています。
帯状疱疹は予後が気になる病なので、セルフケアではなく、お近くのホメオパスや信頼できる医師に相談されることをおすすめします。

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