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2016年6月15日 (水)

褥瘡(じょくそう)にCクリーム!追記

一昨日、訪問看護士さんから褥瘡=床ずれにC(カレンデュラ)クリームを使用したら、改善が早かったとの体験談を書きました。
その後、訪問診療に来たドクターに患部を診てもらうと、やはり改善が早いとのことで、他の薬剤ではなく、Cクリームを継続するようにと言われたそうです。

ドクターも認めるCクリーム、スゴイです!
我が家では、なくてはならない軟膏であり、外出の際は必ず持ち歩くようにしています。

ホメオパシーと聞くと怪しい、いかがわしい、といった先入観をお持ちの方もいますが、実際に使っていただけるとそのよさを体験できると思います。
私の知るドクターで、開業医をしながらホメオパシーの学校に通う方もいたり、ホメオパシー学校の同期には看護師をやめてホメオパスを職業とした方もいます。
私も含め、初めは怪しいと思いつつも自分の肉体で体感したことで、これは本物だ!と感じ、学ぶに至ったのだと思います。
これから始めてみようという方は、レメディー(砂糖玉)ではなく、まずは生活に取り入れやすいCクリームから始めてはいかがでしょう。

英国ではエリザベス女王をはじめ王室御用達の医療として知られており、保険適応の補完医療(代替医療)として広く利用されています。
またドイツでも同様に保険適応されており、2014年サッカーワールドカップで優勝したこの国のプロサッカーリーグにおいて、チームドクターの92%がホメオパシー治療を行っています。

日本でもそのような時代がやってくるように、心から願い、埼玉の小さな町でひっそりと活動しております(笑)

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2016年6月13日 (月)

褥瘡(じょくそう)にCクリーム!

本日、訪問看護士さんからうれしい体験談を聞かせていただきました。
要介護5の患者さんで、尾てい骨あたりに褥瘡(じょくそう)が出来始めている方にCクリーム(スパジリックビーC)を使ったところ、1日でかなり改善したとのことです。

褥瘡とは、寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり、滞ることで、皮膚の一部が赤みを帯び、ただれたり、傷ができることで、一般的は床ずれともいいます。
私たちは普段、眠っている間に無意識に寝返りをうったり、長時間の座り仕事の際はお尻を浮かせたりなどし、同じ部位に長時間の圧力が加わらないようにしています。
このような動作を体位変換といいますが、寝たきりの方は、この体位変換ができないため、自らの体重で長時間圧迫された皮膚や細胞に十分な酸素や栄養がいき渡らなくなり、褥瘡ができてしまいます。
褥瘡は皮膚の表面だけにできるものではなく、筋肉や骨に近い場所が傷ついている場合もあります。

この患者さんは深い部分まで褥瘡がすすんでいなかったようで、短期間で改善ができたようですね。
使用した看護師さんがビックリして、報告をしてくれた体験談でした。

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2016年6月 2日 (木)

かゆみに食生活改善+お手当て+レメディー

先週、お子さんのアトピーで健康相談にいらしたママさんから、背中に広がった湿疹がほぼなくなり、顔もツルツルになったとのメールをいただきました。
「ホメオパシーとお子さんの治癒力のすばらしさに感謝」と書かれてました。

こういうメールをいただくと嬉しくなりますが、油断は禁物!
気を抜かずに食生活に注意し、お手当等を辛抱強く続けてほしいと思います。

症状が改善してくると
「これで好転反応は終わったのでしょうか?」
とよく質問を受けますが、残念ながらYESとは言い切れません。
よくなったり、悪化したりを繰り返しながら、徐々に軽くなっていく症状と気長に付き合っていただきたいと思います。

またレメディー以外でかゆみに対応したいという方には、よもぎの煎じ汁やセイタカアワダチ草をお風呂に入れたり、道路脇でもニョキニョキ生えているどくだみやすぎなも身近な薬草としておすすめしています。

また掻きたいときには大根の輪切りも活躍してくれます。
是非、外からお手当、中からレメディーという相乗効果で、かゆみを乗り切ってほしいものです。

これから健康相談をご希望の方で、過去にどのような好転反応が出たかをお知りになりたい方は、お申し込みの際に申し出ください。
許可をいただいたクライアント様の写真をご覧いただけます。
また食事指導とお手当法をまとめたプリントを差し上げますので、お気軽にお尋ねください。

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