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2016年5月13日 (金)

ゴールデンウイークのミラクル

ゴールデンウイーク中に驚くような偶然が、2日連続で起こりました。

通っている歯科医院で、治療を終えて待合室に出ると、「○○(息子の名前)ちゃんママ」と声をかけられました。
振り返るとご近所に住む仲良しのママ友、といってもここは我が家から2時間半も離れた他県の歯科医院!
「どうしてここにいるのーーー?」と聞くと、
「以前からここに通っているのよ」とのこと。
その方はこれから診察で、話ができたのはほんの1~2分でした。
もし私の治療が長引いていたら、もし彼女が少し早く診察室に入ってしまっていたら会うことはできなかったでしょう。

その翌日は、都内のとある病院の前を歩いていたら、またまた後ろから声をかけられました。
振り返ると、いつも仕事でお世話になっている銀座の病院の院長先生でした。
銀座の病院には入院施設がないため、別の病院に入院している患者さんのところにいらしたとのこと。
このときも数分違ったら、すれ違いになっていたでしょう。

連続するシンクロ、どんな意味があるのでしょう。
他にも博多に住む古い友人に、地震見舞いのメールをしたら、GWに実家に帰省するとのことで、急遽、数年ぶりに会うことができました。

意味を無理無理探すより、単純にご縁続きのGWに感謝!です。

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2016年5月 8日 (日)

血中酸素濃度アップ!

ゴールデンウイークといえど、症状におやすみはないようで、クライアントさんのレスキュー電話が数件ありました。
珍しい成人男性の高熱のケースや喘息のお子さんのケースでしたが、どちらも現在は症状がおさまり、ホッとしています。

かつて我が子も喘息で、急に症状が悪化するのは日常茶飯事でした。
日中はすこぶる元気だったのに、夕方や夜になったら急に呼吸が苦しくなり、キットのレメディーでは対応できずあたふたした夜も1度や2度ではありません。

ホメオパスとなり、できる限り定休日でもご相談に応じ、お手元のキットで対応できるよう無料アドバイス(健康相談を継続されているクライアントさんのみで、応急相談や電話アドバイスは行っておりません)をしていますが、キットのレメディーでは対応しきれない場合があります。
途中相談として適切なレメディーを選択し、適用書を作成しても、肝心のレメディー販売店がお休みで購入できないという問題もあり、長い間ジレンマを抱えていました。

そこで数年前に、マイナスイオン電子投射器を導入しました。
ただ照射器に頼ることはしたくなかったので、ホメオパシー健康相談を受けている方で、必要性がある方に限定して使用しています。

今回も発作の一歩手前だったため、機器を使用したところ、使用前後でパルスオキシメーター(血中酸素濃度計)の数値が改善しました。
これはお子さんの母親が医療従事者で、携帯用の医療パルスオキシメーターを持参していたことで判明しました。
1,2回の使用で効果を感じるのは難しいと思いますし、残念ながら私自身も感覚として効果を感じたことはありません。
それでも数年前に、機器の使用前後に血液検査を行った結果、血液の状態が改善していることを数値や映像で確認しています。

これまでその存在をお話しする機会がなかったのですが、ご希望のクライアントさんには、「へ~そんなものもあるのか」と知っておいていただき、いざという時の奥の手として併用していきたいと考えています。




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