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2016年4月23日 (土)

梅肉エキス寒天ゼリー

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梅肉エキスといえば、青梅をおろし器ですりおろし、ガーゼでしぼり汁をとり、浅い鉢にいれて毎日日光に当てて、アメ状になるまで干す、というのが正しい作り方のようですが、干せない場合は土鍋に入れてトロ火でゆっくりと煮詰めて作ります。

今の時期は青梅が手に入らないうえ、そんな面倒なことはできなーい、という方には、市販の梅エキスでOKです。

梅肉エキスには、殺菌作用があり、抗生剤などとは違い、腸内の有用な最近は育て、雑菌は殺してくれるの作用があります。
以前聞いた話に、インドに出かけた団体がみな同じものを食べて食中毒症状を起こした際、梅肉エキスを飲んでいた方だけが症状を出さなかったそうです。
これを聞いて、インドに行くときは必ず持って行こう!と決めていたのですが、いまだにその機会がなく残念です。

さて、インドに行かなくても、おなかの問題は起こります。
腹痛・胸焼け・下痢・便秘・腎臓や肝臓の問題・糖尿の方にもよく、お子様のいるご家庭では常備するとよいでしょう。
疫病やチフスで熱を出した時にもよいと東城百合子先生の著書「自然療法」に書かれています。

それにしても味が濃いので、オブラートを使うか、お湯で薄めても「すごくおいしい」とは言えないと感じ、食べ続けることができないでいました。
そんなとき友人が教えてくれたのが、「梅肉エキス寒天ゼリー」です。
彼女は棒寒天を使用しますが、私は寒天パウダーで時短レシピで作っています。
見た目は羊羹のようですが、食べると甘酸っぱくてクセになる味です。
ぜひお試しを~

□梅肉エキス寒天ゼリー□

水        475cc
寒天パウダー 1袋(5g)
黒糖      大さじ3~
梅肉エキス  小さじ1強
お湯       25cc

①水に寒天パウダーを入れてよく混ぜ、火にかける。
②①が沸騰したら黒糖を入れ、2分程かき混ぜる。
③お湯に溶かした梅肉エキスを②に加え、器に移して冷ます。

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2016年4月17日 (日)

地震による恐怖と地震酔いレメディー

今日の強風で建築現場の足場が崩れたりしていますが、このところの異常気象や地震の多さには不気味なものを感じます。
やりたい放題の人間に対する警告? 地球の怒り?
ともかく自然災害に対する人間の非力さを感じ、もう少し自然と調和した謙虚な生き方ができないものかと考えさせられます。
このような地震災害大国で原発再稼働させている場合じゃないと思うのは、私だけではないですよね。

さて、地震による恐怖や不安、地震酔いに関するレメディーの検索が増えているので、取り急ぎ、こちら をご覧頂ければと思います。

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春的症状&代替医療が注目を集めている理由②

桜の見ごろを過ぎても、菜の花、チューリップ、つつじ、ライラックと次々と綺麗な花が楽しめる春はいいな~、と思っていたら、クライアント様より、春がゆえに起こる症状の問い合わせがありました。

「外耳炎で耳から臭~いにおいがしている」
「幼稚園や小学校イヤイヤ症候群で困っている」などなど・・・

どれも春らしい問題ですが、こんな時も36キットが大活躍してくれます。
アドバイスしたレメディーで改善されない場合は、またご連絡をお願いしますね。

さて、前々回お話しした代替医療が注目を集めている理由の続きです。
病原と戦う現代医学に対して、代替医療は自己治癒力を高めることで改善を目指す点が大きな違いです。
現代医学は、原因である細菌やウイルスを殺すことや患部の状態を回復させることに主眼を置いています。
大変、合理的ではありますが、細菌を殺す抗生剤を使うことで、耐性を持つ細菌へ進化させてしまい、より強力な抗生剤が必要になってしまいます。
このいたちごっこにより、抗生剤の開発よりも、細菌の進化速度のほうが早まるという現象すら起きています。
また強力な抗生剤のために、本来備わった抵抗力や自己治癒力が弱められ、人間のからだのことが忘れられているかのようです。

一方、代替医療は、細菌やウイルスなどを殺すのではなく、治癒力を活性化させ、免疫力を高めることで、結果的に病気を治します。
細菌などを特定しないので、検査の必要もなく、いたちごっこや副作用に悩まされることもありません。

他にも現代医学は、体を眼鼻耳、口腔、脳神経、呼吸器、循環器、形成外科・・などに細分化することで、専門性が高まる一方、心と体を全体的にみることが苦手のようです。

精神的な問題から不眠や頭痛を起こすことはよくあることですが、症状の原因を追究する時間的余裕がなく、どんな症状の患者にも同じ睡眠導入剤や鎮痛剤が処方されます。
しかし代替医療では、患者の話をじっくり聞いたうえで、ひとりひとりの症状や原因に合わせた療法が施されることも注目を集めている理由でしょう。

もちろん代替医療が万能なわけではなく、複雑骨折など外科的な処置が必要な場合もたくさんあると思います。
どちらがよいか、優れているか、ではなく、ケースバイケースで選択できる、そして患者の側にも選択するための知識が必要なのだと感じます。

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2016年4月 2日 (土)

お薬に頼らない自然派ママのランチ会

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昨日は、NPO法人ママ・サポートが運営するコミュニティーカフェnicoRoomにて、お薬に頼らない自然派ママのランチ会がありました。

こちらのカフェでは離乳食の状況に応じたメニューもあり、上段左の写真は1才未満の離乳食と1才を過ぎたお子さんのランチ、上段右の写真は3才のお子さんのキッズプレートです。
離乳食時期のお子さんがいる場合には、月齢に合わせたランチが用意されているなんてうれしいサービスだと思います。
ちなみに下段は大人用のランチとデザート、ドリンクの黒豆ほうじ茶です。

11時からゆ~くり3時間かけて、ランチをいただきながら、ホメオパシーのこと、予防接種、育児、保育園事情、子供の手が離れたら何をするか、どんな仕事をしたいか、果ては起業の話まで語ることができました。

次回はヨモギ摘みからはじめて、草もちづくりがしたいというご要望もありました。
子連れで、3時間以内に草を摘み、湯がいてすり鉢で擦り、餅を蒸して、小豆を茹でて・・・というのは無理なので、もっと簡単なおやつ作りにしたいと思います。

現在はクライアントさんと講座受講者の方のみの集まりですが、今後は自然派育児を目指すママさんメンバーをもっと増やしていきたいと考えています。
このような場がもっともっと地域に増えるといいですね!

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