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2016年3月31日 (木)

代替医療が注目を集めている理由①

オルタナティブ・メディスン(代替医療)という言葉をよく耳にするようになりましたが、直訳すると「もうひとつの医療」という意味になります。
現代医学の範疇に入らない医療や伝統医学、自然療法、が含まれます、もちろんホメオパシーやお手当、ビワの葉温灸などの伝統民間療法も含まれます。

代替医療で人気が高いものには、中医学や漢方、鍼灸、カイロプラクティック、ナチュロパシー(ハーブ)、マッサージや指圧、インド医学やヨーガ、温泉療法などがあります。
特にアメリカで人気が高いのが、薬効食品(健康補助食品や抗酸化食品)であり、日本でもサプリメントや健康食品の売り

上げは年々増加しています。
しかし残念なことこに有効成分が全く入っていない等の成分偽装やデータねつ造、架空の事例を掲載している悪徳なケースも少なくないので、注意が必要ですね。
報道特捜プロジェクト「疑惑のサプリメント」

現代西洋医学の分析的な診断や外科的な処置により、これまで助けられなかったケースを治癒に導けた功績はありますが、その反面、薬剤には副作用が強いものも多く、健康を損なうことがあります。
十分な説明がない、じっくり考える時間がないまま、検査や治療を勧められることに不安や不信感を感じた経験をもつ方もいらっしゃると思います。

またアレルギーや免疫性の疾患(リウマチやガンなど)のような原因がよくわからない慢性病、生活習慣病(高血圧や糖尿病など)に対してはあまり効果があがっていないことがわかってきました。
どんな薬を飲んでも、塗ってもよくならなかった慢性病が、代替医療でよくなることも少なくないと知られるようになり、注目が集まているのではないでしょうか。

では現代医学と代替医療の違いは?というと・・・
現代医学は病気の原因は外からやってくると考え、代替医療は体の内側にあると考える点ではないでしょうか。

次回へつづく

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2016年3月16日 (水)

知っておきたい、私たちの食の現実「遺伝子組み換えルーレットー私たちの生命のギャンブル」上映会

食があぶない

90年代中ごろから慢性疾患に苦しむアメリカ人の数は倍近くになりました。
米国の幼児死亡率と寿命の国際ランキングは急落しました。
これが起きた理由はたくさんありますが、その一つはあなたの目の前にあります。

こんな言葉で始まる「遺伝子組み換えルーレットー私たち生命(いのち)のギャンブル」は、この20年間に急激に悪化したアメリカ人の健康のその原因の1つが食にあると伝えています。

90年代半ばから米国の食の何が変わったのか?
それは遺伝子組み換えの食品です。

肥満、糖尿病、心臓病、ガン、アルツハイマー症、自閉症、パーキンソン症、セリアック病、アレルギー、自己免疫疾患、アテローム性動脈硬化症、肺炎、線維筋痛症、皮膚炎、関節炎、肝硬変、消化不良、過敏性腸症候群、胃炎、リンパ腫・・・こうした症状がが増えているその原因は?

このドキュメンタリー映画ではこれまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、さまざまな疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康問題に詳しいジャーナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって、人々や家畜にどんな健康の異変が起きているのか、どのように解決できるのかが語られている・・・そうです。

私もまだ観ていませんが、どのように解決できるのか、知りたいと思っているところに上映会があると知りました。
食の現実とその解決法を知りたい方は、ぜひぜひ~

□遺伝子組み換えルーレットー私たち生命(いのち)のギャンブル」
   上映&アフタートーク

日時: 2016年3月26日(土)
     13:30~16:30(13:00開場)

開場: さいたま市民会館 うらわホール

参加費:500円
      当日現金払い・高校生以下無料!

主催: 「遺伝子組み換えルーレットー私たち生命のギャンブル」
      上映&アフタートーク実行委員会

問い合わせ先: 生活クラブ生活協同組合・埼玉
           Tel:048-839-4881

           ワーカーズコープ北関東事業部
           Tel:048-844-0085



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2016年3月12日 (土)

簡単!手作り豆乳ヨーグルト

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昨日、クライアントさんからホメオパシック・クリームについての質問を受けました。
2006年にこのブログで解説したことがあるのですが、ホメオパシック商品について知りたい方はこちらをご覧ください。
・・・ってこのブログを10年もやっていることに、ビックリ\(◎o◎)/!です。

さて本日は最近マイブームである「テラペール」についてです。
ポリエチレン製の単なるバケツなのですが、これがどういうわけか、鮮度を保ったり、発酵を促進するというので、今年作った味噌はこの容器で保存しています。
半年後の出来上がりを楽しみにしているのですが、日常では発芽玄米を作ったり、豆乳ヨーグルトを作っています。

頂いた作り方には、豆乳と砂糖(上白糖)で3日かけて作ると書かれていましたが、気の短い私は、もっと短時間で作りたかったので、温めた豆乳200ccを森修焼の器に入れ、アガベシロップ小さじ1とホリ乳業の「腸内活性ヨーグルメイト」小さじ2を加えてよく混ぜ、テラペールに入れて明るい窓際に置いてみました。
晴れた気温の高い日だったので、およそ6時間で固まりました。

これならケフィアなどの菌も不要だし、簡単にしかも短時間で豆乳ヨーグルトが作れます。
乳製品や糖分を減らしたいけど、ヨーグルト好き方におすすめです!

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2016年3月 7日 (月)

高野弘之先生とランチ

昨日は用賀のCHhom(カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)に行ったので、ランチは1階の豊受オーガニクス・レストランで食べようと、朝からウキウキしていました。

こちらでは在来種・自家採種の種からこだわり、無農薬・無化学肥料を一切使わない自然農によるお野菜を中心に、昔ながらのかまどで炊いた七分付きの玄米ごはんが、オープンキッチンで楽しめます。
昨日のランチは、野菜あんかけ玄米おこげ、さつまいもと人参の甘酢、高菜じゃこ、味噌汁とサラダ付きでした。

たまたまお目にかかった豊受クリニックの院長、高野先生とランチをご一緒させていただきました。
高野先生は内科・小児科医であるだけでなく、ホメオパスでもあり、ただいま人気急上昇中の自然派医師です。
実は同じホメオパシー学校の卒業生というだけでなく、共通の知り合いがいるため、話が弾みました。

現在は診療と講演が忙しく、残念ながらホメオパスとしてはお仕事していないとのことです。
これまでクライアントさんが血液検査や経過観察が必要な場合は、豊受クリニックをご案内することがあり、その点を伺うと、そちらは本職なのでいつでも送り込んでもらってOK!と快諾いただきました。
もう少し埼玉に近ければよいのに、とクライアントさんに言われることもありますが、ホメオパシー療法を理解している数少ないクリニックなので、力強く感じるとともに安堵しました。

長崎~栃木、そして東京に来て4年とのことでしたが、ほのぼのしたお人柄で、いつまでも都会に染まらないでほしいな~とまるで親戚のおばちゃんのような気分になりました。

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2016年3月 4日 (金)

(花粉症に)レメディー効いたわ~

朝からレメディーをとっている暇はない!と言っていた息子ですが、症状がつらくなってきた数日前、やっと自分からとる気になったようで、アーセニカム・エイピス・ネイチュミアをとった5分後に言ったセリフが、
「スゲー、鼻水止まってきたわ~、レメディー効いたわ~」でした(笑)。

ホメオパシーで小児喘息が完治した経験を持つ彼は、成人になった今でも腹痛の際のマグフォスなどに絶大な信頼を寄せています。
虫歯が1本もないことも「スパジリック・トゥースペースト」のおかげだと妄信しており、歯磨きを真面目にしません。

面倒なことが嫌いで、小瓶から1粒取り出す、液体を水に垂らして飲む、といった多少の手間を習慣化してもらえず、しつこく言うことにも飽きてしまった今日この頃でした。
これを機会に毎日とってくれたらいいな~と思う母心は、いつの日か届くのでしょうか・・・

慣れないうちは面倒と感じるかもしれませんが、朝晩のひと手間あってこそホメオパシー療法を体感できるのです。
忘れることもあるでしょうが、そんなことは気にせず、日々の習慣に取り入れていただけると嬉しいです♪

ただし息子のように基本のレメディーで対応するだけでは、対処療法と一緒で、根本的な解決になりません。
アレルギーなどでお困りの方はお近くのプロフェッショナル・ホメオパスにぜひご相談ください。

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2016年3月 2日 (水)

季節感って大切!

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明日はお雛まつりですね。
私は一足早くお雛様に囲まれて、美味しいものをいただいてきました。

国登録有形文化財である二木屋さんでは、この時期江戸時代に作られた貴重な雛人形や雛玩具を一般公開しています。
また食につても「過去という未来」にこだわっています。

昔の日本は自然も建物も美しく、食べ物も本物で美味しかった。
お客様に喜んでいただくためには、過去をきちんと再現し、未来に向かって発信していくこと、これが「過去という未来」。

箸付に新グリーンピースの寄せ(お豆腐風)美味汁、凌ぎ(空腹をしのぐ寿司やそば)は浅蜊ののり巻きでしたが、こののり巻きは100年前に二木屋創業者で料理研究家だった小林カツ子さんが残したレシピを再現したものでした。
そして酢の塩梅や浅蜊やご飯の炊き加減、巻きの具合、どれをとっても丁寧に作られていて、本当に美味しかったです。
前菜の五人囃子五味仕立ては、甘辛苦酢塩の5つの味を旬の野菜などで味わえ、目にも美しく、造里は勘八と鮪に寄せ生海苔がお雛様と一緒に盛られていました。
ビーフシチューや和牛素焼きステーキなど、普段は口にしない牛肉もペロリといただいちゃいました。

今年の雛祭りは家族と一緒に、感動いっぱいのおまつりになりました。
日ごろ忘れがちな季節感、大切ですよね。
みなさんも素敵な雛祭りをお過ごしください!

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