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2016年2月25日 (木)

第五回農業と食シンポジウムin京都「医食農健」

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人が健康に生きるために必要なのは、医療でも、ホメオパシーでもありません。
その答えが京都で行われるシンポジウム「医食農健」で聞くことができる、かもしれません。
肉体は食べたものでできています。
安い、早い、楽ちんなもので、健康な肉体が保てるはずはありません。

ゲストとして、免疫学の第一人者、安保徹先生、女優の杉田かおるさんも登壇します。

お近くの方は、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

●医食農健~人が健康に生きるために●

日時: 2016年4月10日(日)

会場: 京都リサーチパーク西地区4号館
     地下一階 バズホール

主催: 農業生産法人・日本豊受自然農㈱
     日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)

問い合わせ先: CHhom大阪校
              06-6368-5350
    

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2016年2月21日 (日)

手絞りしょう油

やはり流行していますね、インフルエンザ。
私の周りではあまりいらっしゃらず、クライアントのひと家族とかかりつけの歯科医だけでした。
ただ本日の検索フレーズランキング1位が、「インフルエンザ レメディー」なので、お調べになっている方は、こちらをご覧いただければと思います。
お役にたてば幸いです。

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昨日は、1年前から楽しみにしていたヤマキ醸造グループ/豆庵とうふ工房の蔵めぐりにでかけてきました。
毎週購入している豆庵のお豆腐の大ファンで、一度、製造の現場を見てみたいと思っていました。
こちらでは、同グループの農業生産法人豆太郎が土からこだわった(3年以上農薬・化学肥料・除草剤不使用)国産有機栽培の大豆を生産し、その大豆の中からできのよい豆だけを原料とし、名水(神泉水)によってお豆腐作りをしています。
いきいきとした豆の甘みとなめらかなお豆腐だけでなく、濃ーい味わいのゆばも絶品です。
他にしょう油や味噌も杉樽で製造しており、このような昔ながらの製法で仕込んでいるところはあまりないそうです。

蔵めぐりの後は、豆腐会席/紫水庵で旬野菜の創作料理をいただき、その後、しょう油づくりを体験しました。
といってももろみは完成しており、それを布に入れて、何層にも重ね、てこの原理で手絞りするだけ。

宮家ではなく、お客様の御用をきく御用蔵だったのが、いまでは年に2回献上をしているという話からも、美味しさだでなく、安心・安全、そして100年以上家業として代々受け継がれている伝統なのだと感じました。

参加者も鹿児島のやさい村さんや千葉でこれからオーガニックショップをオープンする予定という方ばかりで、意気投合でき楽しかったです。

まずは調味料やお豆腐から食を変えてみませんか。

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2016年2月16日 (火)

謝ってほしい人に謝ってもらう方法

自分は間違ったことをしたり、言ったりしていないのに、どういうわけか責められていると感じてしまうことはありませんか?
もちろんこちらにも落ち度や言い過ぎた点があったのかもしれない。
それでもすべての非がこちらにあるように言われるのは心外だな~という理不尽な状況。
しかしどう説明しても理解が得られず、こちらから謝罪したのに、相手は自分の非を認めるどころか、まだ同じことをグズグズ言っている。
相手を変えることは難しいので、とりあえず自分の中にあるモヤモヤした気分や怒りを開放すべく、レメディーをとる・・・

特に家庭内、夫婦、親子、兄弟間のいさかいにありがちな状況ではないでしょうか。
レメディーで気持ちが落ち着けばよいのですが、長い時間をかけて澱のように溜まった不満は、応急的にとるレメディーでは改善できないかもしれません。

先日亡くなった僧侶の知人から、「謝ってもらう方法」というのを教えていただきました。

それは、「丑三つ時の呪い釘」の反対の事をすればよい、というものです。
呪いの釘とは、草木も眠る丑三つ時(午前2時から2時半ころ)に憎い相手を藁人形に見立て、五寸釘を刺す行為です。
そんなことをしても何の解決にもなりません。
そこで、相手に詫びてほしいなら、自分自らが心から相手に詫びるのです。
それは「ヤッホー」と山に呼びかけたら、こだまがかえるように、必ず意識の共鳴が起きます。
特に相手が意識的に構えのないぐっすり眠っている深夜に、相手の心に「本当に申し訳ありません」と念じると、向こうはそういう気持ちが起きて、人間関係が好転するということです。

これは大乗仏教の考え方で、我々の心というのは潜在的に、あるいは深層意識的に自分と他人というのは区別できないで、自他一如としてつながっているということです。
相手が苦しい、悲しい、それは即自分の心に映って、苦しく、悲しくなる。
あなたはあなた、私は私という区別のつかないところで我々はお互いに共感しているのだという考えです。
ぜひ、詫びてほしい人のいる方はぜひお試しを~~

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2016年2月15日 (月)

お別れにもレメディー

僧侶である知人が亡くなりました。
一度も法衣姿を見たことがありませんでしたが、棺に入れられた法衣を見て、きっと似合っただろうと思いました。

お寺や檀家を持たず、一切のお布施などもいただかず、ただ人々の幸福のために存在する仏教を実践されていました。
もっといろいろ教えていただきたかったのですが、残念です。

どのような葬儀になるのかと思っていたら、通夜も告別式もない、なんともシンプルな火葬式。
集合した時にはすでに納棺の儀も終了しており、本当に荼毘に付される前の最後の最後にお目にかかり、お別れをするという形式でした。

亡くなる3日前まで、元気に味噌づくりをしていたと聞き、本当に信じられない気持ちです。

何だか暗い話だと思わないでくださいね。
遅かれ、早かれ、誰もが行く道、そしてまた会えると信じているので、しばしの別れと考えています。

それでもこんな突然のお別れにもレメディーは活躍してくれます。
ショックが強ければアコナイト、死別の悲しみにイグネシア、フォスフォラスやポースティーラもよいでしょう。
ショックや悲しみは長引かせないことが大切ですので、ぜひ活用してくださいね!

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2016年2月11日 (木)

つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶで健康相談

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昨日は遠方からいらっしゃるクライアントさんのご希望で、雑穀ベジタリアンレストラン・つぶつぶカフェでお会いしました。
この2月にリニューアルオープンしたばかりのつぶつぶカフェさんは、1983年にオープンした野菜と雑穀が主役のヴィーガン(完全菜食主義)・ベジタリアンの先駆けのカフェです。
「生命のルールにかなった料理の感動的な美味しさを体感できる」とリーフレットに書かれた通り、舌だけでなく、細胞が喜ぶ美味しいお料理をいただきました。

「たかきびのハンバーグ、ポルチーニ茸のデミグラスソース」「玄米粉のクリームドリア」「人参と雑穀のスープ」「甘酒アイス」「玄米コーヒー」などどれも美味しすぎて、食べ過ぎ注意です。
写真がないのが残念ですが、ぜひご自身の目と舌、そして細胞で感じてみてください!

つぶつぶカフェ+ボナ!つぶつぶ早稲田店

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2016年2月 4日 (木)

6年ぶりの再会

以前、カルチャーセンターで行っていた初心者向けのホメオパシー講座に参加された後、健康相談で東京センターに通ってくださった方がいました。
4~5回のご相談でほぼ改善され、その後お会いする機会がありませんでした。
もちろん、私が東京センターを退任し、東川口でセンターを開設したこともご存じなく、私を探してくださったと伺い、大変感激しました。

その方の住む町にもホメオパスはいるのに、わざわざ遠方の私に再度かかりたいとのご希望で、年末にお話しすることができ、先月相談を承りました。
何、それ自慢? といわれそうですが、はい、自慢です。
それほど必要とされている・・・ホメオパスが。
うれしいじゃないですか♪

相談内容から、懇意にしている医師を紹介し、その結果、現代医療と代替医療をほどよく併用しつつ、精神や日々のケアにホメオパシーを取り入れていくことになりました。

また感染症や予防接種に悩んでいる方が、ホメオパシーによって精神的不安を取り除くことができたと言ってくださいました。
ホメオパシーは症状に対応するだけでなく、精神的な問題にも対応できるということをご存知ない方も多いので、お知らせしたく思いました。

健康相談では、人間関係や家族の問題などについても対応いたします。
どうぞ、お気軽に相談ください!

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