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2015年11月 2日 (月)

特別講演会「食べものが人生を変える」

先週からはじまった「基本キット36講座」ですが、ご参加者やそのご家族がみなアトピーや花粉症などのアレルギー疾患を持っているというお話でした。
なぜアレルギー疾患が起こるのか、そのメカニズムはわかっても、現代医学でそれをすっきり治すことは難しい、ゆえにいろいろな療法を試してみて、たどり着いたのがホメオパシーという方が多いようです。
今回も長年アトピーに苦しんだ姉妹がホメオパシーで落ち着き、ご自身も出産を経験したことで本格的に学びたいという気持ちになられた方がいらっしゃいます。

ただホメオパシーだけで何でもミラクルに解決すると考えているなら、それは違うと思います。
以前にも、家族に説得されて「砂糖玉さえなめていれば、治るんだろう」との安易な考えで、食事や生活習慣をアドバイスしても聞き入れることがなく、結果、あきらめてしまった方がいました。
その方は家族の強い勧めにより、しぶしぶレメディーをとり始めたのですが、そもそも自分で治そう、治りたいという気持ちがあったわけでもないため、レメディーをとり忘れる日が続き、数週間でまったくとらなくなったようです。

そんなケースは別としても、レメディーを定期的にとる、とらない、よりも重要なのは、何を食べるかということです。
このブログでも数えきれないほど、「私たちは食べたものでできている」とお話してきました。
講座や健康相談で食べもののことを話すと、多くの方は、まず難しい表情になり、人によっては強い拒否反応を示します。
それほど食は変えることが難しい問題なのだと、私自身も理解しています。
しかし病気でいることと天秤にかけて、考えてみて欲しいと思います。

なかなか食を変えることができない、という方には、食によって病気を克服したという方の話を直接聞くことがよいきっかけになるかもしれません。
今回の講演会は、現在内閣総理大臣補佐官参議院議員の衛藤晟一氏が、自然療法や食事で糖尿病を改善した体験談をお話されます。
なぜ人は病気になるのか(必要とするのか)を真剣に考え、人生を左右する大切な食について学んでみませんか。

●あなたと健康 料理教室同窓会主催 特別講演会●
 「食べものが人生を変える」

第一部 「健康に生きるための食とは」 五来純
第二部 「食で糖尿病を改善」 衛藤晟一
第三部 「自然療法は自然の教え」 東城百合子

日時 : 2015年11月21日(土)
      13:00~1600(12:30開場)

会場 : 帝京平成大学(池袋キャンパス内)
      沖永記念ホール
      (豊島区東池袋2-51-4)
      JR池袋東口(パルコ1階正面)出口より徒歩12分

参加費: 無料

後援 : 東京都教育委員会・豊島区教育委員会

※託児施設がないため、お子様連れでの来場はご遠慮願います。

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