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2015年10月13日 (火)

猫ちゃんの下半身麻痺と後肢の壊死改善

11日は16回目となるJPHMAコングレス(ホメオパシー療法による症例発表会)に出席してきました。

そこで久しぶりに後輩のNさんにお会いしました。
彼女は元クライアントで、その後、ホメオパシー学校に入学し、現在はホメオパスとして都内で活躍している方です。
その方が飼っている猫ちゃんが、肥大性心筋症によって血栓を詰まらせ、下半身麻痺と後肢の壊死を起こしたそうです。
動物病院では即手術を勧められましたが、弱った心臓で麻酔に耐えられるか難しいとも言われ、ホメオパシーのみで対応することを選択しました。
さまざまなレメディーを与え、夏場には壊疽した部分からかなり酷い膿が異臭を放ち、先端部分がもげたそうです。
それでも消毒などの処置をすることなく過ごし、現在はキレイに傷口がふさがり、毛が生え始めただけでなく、麻痺も残らず、毎日元気に部屋中を駆け回っているそうです\(◎o◎)/!

この話を沢山の写真とともにパネルで発表されていました。
さまざまなケースに触れられるのがコングレスのよさであり、学びの場でもあります。

彼女はアニマルホメオパスでもあるので、今後は動物の相談をいただいた際は、ぜひ彼女をご紹介させていただこうと思いました。

それにしても猫ちゃんの生命力の強さに驚かされます。
ホメオパシーには治癒の法則(治癒の過程には一定の方向性がある)があり、重要な臓器を守るために、悪い部分を末端(四肢)にもってくるとの考えがあり、このケースはまさに法則通りです。

アルベルト・シュバイツァー医師は「すべての患者が、自分の中に医者をもっている」といったように、人間だけでなく、猫も犬も、植物も自然治癒力という医者をもっています。
現代人はもう少し、その医者の存在に目を向けるべきではないでしょうか。

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