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2015年9月24日 (木)

臨床研究会参加のため・・・

シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
当センターは、応急相談の連絡をいただいたため、急遽1日だけオープンすることになりました。
その代わりということで、誠に勝手ながら、本日は臨床研究会に参加するためお休みとさせていただきますm(__)m

今回は、(社)日本先進医療臨床研究会が米国より招いた研究者の方と白川太郎医師によるジョイント講演&臨床研究会に参加してまいります。
この研究会は、先進的な医療であるCAM(補完代替医療=統合医学)の医師有志によって、標準治療だけでは完治の難しい病の治療を目的とし、CAMの臨床研究を行う学術団体です。
標準的な治療をして寛解したと思っても、それまでの生活によって引き起こされた病を、食や生活習慣を改善せずに完治させることは難しいです。
その重要性に多くの医師が気づき、治療以外にも力を入れて指導するという方向性に向かっていることを大変うれしく思っています。

今後はホメオパスというだけでなく、これまで以上に食や生活を指導する立場としてクライアントさんや患者さんと接する機会が増えます。
新しい知識を貪欲に吸収し、多くの情報をお伝えできるよう努力したいと考えています。

ということで、本日は電話に出ることはできませんが、メールは本日中に返信いたしますので、ご安心くださいませ。

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2015年9月22日 (火)

便秘対策スムージー

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健康相談にいらっしゃる方で、便秘を訴えるケースは少なくありません。
ただあまり他人と比べる機会がないことでもあり、ご自身が便秘症であることに気づいていない場合もあります。

できれば太めのバナナくらいの量が毎日、同じ時間に排泄できるとよいですね。
日本人が一日でどれくらい排泄するかというと、平均で200gくらいだそうです。
つまり5日間便秘をしている場合、体内に1000gの便が残留していることになります!!

腸の中にはたくさんの菌が存在していますが、便秘になると大腸菌やウェルシュ菌が増加し、発がん物質をつくったり、有害物質が老化を早め、生活習慣病のもとになったりします。

「便秘なんて昔から」と当たり前・・・という意識を改革し、できることから取り組みましょう。

以前にも基本36キットのレメディーによる「■お腹の問題/便秘」対策について記述しましたが、今回はスムージを提案したいと思います。

体温が低い方や体が冷える方はスムージーを嫌う方も多いのですが、材料を冷やさず常温で作り、便秘のときだけ一日1回(朝)とればよいでしょう。
スムージーは苦手という方は、野菜をポタージュにしてとる方法も有効です。
私は重ね煮した野菜やきのこのストックをアレンジしてポタージュをつくりますが、秋冬はこちらがよいかもしれませんね。

冷えの強い方は日ごろから体を温める食材である玄米、根菜類(かぼちゃ・ごぼう・れんこん・大根・人参・いも類)に加え、排便を促す雑穀(大麦・あわ・ひえ)、豆類、海藻、きのこ類をバランスよく食べることで腸を活発に働かせましょう。
便秘改善の近道は、食物繊維をしっかりとることなので、胃で溶けにくい海藻やきのこ類、発酵食品を積極的にとることを心がけてくださいね。

☆便秘対策スムージー☆

材料(2杯分)
・小松菜 120g
・大根のすりおろし 大さじ1 
・バナナ 1本
・梨(りんごや柿でもOKですが水分が少ないので少量の水を加えましょう)1/2個
・レモン汁(シークヮサーなどのかんきつ類でもOK)大さじ1/2
・プレーンヨーグルト 1/2カップ
・入れたい方のみはちみつ(アガベシロップやオリゴ糖でもOK)大さじ1

作り方
①小松菜はよく洗い、ざく切り。大根は皮をむかず、すりおろす。梨も皮をむかず、くし切り。バナナは皮をむき、4・5等分に。
②ミキサーに①、レモン汁、ヨーグルト、はちみつを入れ、なめらかになるまで撹拌。

味付けはお好みですが、アレルギーや疾患がある場合は糖は使用しない方がよいでしょう。
青汁などに慣れている方は、果物少なめ、青菜多めでよいです。

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2015年9月17日 (木)

三才の国民つれてデモに行く

昨日の東京新聞に掲載された平和の俳句がステキだったので、タイトルに使わせていただきました。
絵本作家の方らしい作風で、三才の子どもも国民なのだと気づかせてくれる素敵な俳句です。
多くの憲法学者や大学が違憲であるとする安保法案が、今日にも強行採決されようとしている中、世のお母さんたちのいてもたってもいられない気持ちが行動となり、俳句に昇華されています。

昨日は、参院安保法制特別委員会の地方公聴会が横浜で行われ、4氏が意見陳述しました。
広渡清吾・前日本学術会議会長は、
「公聴会は、これからもっと法案の審議を充実させようというためにやるのがコンセンサスだ。公聴会終了後ただちに強行採決するなら、まさに参院の良識が問われると指摘し、「法案強行は民意を無視し、民主主義、国民主権にそむくものだ」と強調しました。
さらに広渡氏は、「反知性主義を感じる」、「もしこの法案が通れば軍事が優先する(社会になる)。『どうして大学が軍事研究をしないのか』という議論が押し寄せてくることを恐れることから、学者が立ち上がっている」と訴えました。

水上貴央弁護士は、「公聴会が採決されるための単なるセレモニーにすぎないならば、私はあえて申し上げる意見を持ち合わせていない」と述べました。

平和な戦後を当たり前と思い、まさかこのような時代が来るとは思いもせずにのうのうと暮らしてきました。
しかしこの三才の子どもだけでなく、すべての未来ある子どもたちに、暗い反知的主義の時代を背負わせたくはありません。
これは大人たちの責務だと考えます!!

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2015年9月14日 (月)

阿蘇山噴火警戒レベル3へ

たった今、熊本県阿蘇山噴火のニュース速報がありました。
映像では、黒い噴煙が高く上がっていますが、登山のためにロープウェーを待っていた10名ほどの方たちは近くに避難済みということで、ひと安心しました。
ただ今後の火砕流や噴石・火山灰の状況など心配です。

台風による記録的大雨の影響が残る茨城県常総市、関東では震度5の地震、そして火山の噴火・・・立て続けの災害はいったい何を意味しているのでしょう。
地球レベルでの変動の時期なのか、大地や神々の怒りなのか、大自然にはまったくもって非力な存在であることをあらためて気づかされます。

出来る範囲で、物理的・精神的にも災害に備えなくてはいけませんね。
災害時の外傷のレスキューレメディーがお役に立てば幸いです。

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2015年9月 9日 (水)

ホメオパスの不養生

医者の不養生といいますが、ホメオパスも同様に、自分のことを後回しにしたり、気づけていないことが多々あります。

この数日、以前骨折した部分が痛いな~とほのかに思ってはいたのですが、雨続きの影響だろうと思いこんでいました。
一昨日、痛みが強くなっているな~と感じ、膝をさすると、膝の形がいつもと違う・・・!
よくよく膝を見てみると、なんとでっかいおできができていました!

赤く腫れあがり、つまむと柔らかいしこりがあります。
なぜ気づかなかったのか不思議なくらいの大きさです。
取り急ぎ、基本キットからHep.ヘパソーファーをとると1時間ほどで痛みが軽減。
今朝もまだ残っていますが、腫れはほとんどなくなり、赤みのみとなりました。
たぶんこのところの忙しさに流され、とんでもない食生活をしていた結果なのだと気づきました。
本当に体は正直で、食べたものが体に現れますね~

天候のせいなのか、昨日も体調不良でお電話が数件ありました。
祖母の腰痛が悪化していると連絡してくださった優しいお孫さんや低い発熱が上下しているというお子さん、ついでに犬に咬まれたというお電話。

関東は明日まで台風の影響があるようです。
台風対策、体調管理、お互いに気をつけましょう!

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