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2015年8月25日 (火)

体験談「好転反応って気持ちいい!」

長いことホメオパシーを続けていると、こういうご意見もたびたび聞くことがあります。
多くの方が辛いばかりだと勘違いしている好転反応ですが、クライアントさんが寄せてくれた体験談をお読みいただき、「好転反応が心配でホメオパシーはちょっと・・・」とためらっている方の後押しになればと思います。

追伸:
先日は時間がなく用件のみのメールで書けませんでしたが、先生がオススメしてくれた私の鼻炎用のレメディーが大ヒットでした!!!
一粒づつ同時に飲んで数時間後に今まで見たこともないような色と質感の鼻水が鼻血と一緒に大量に出てきて、(膿?)、鼻をかんで出し切ったら信じられないくらいスッキリスースー鼻がとおって、驚きました。。。
ありがとうございました!
好転反応って辛くなくて気持ちいいだけの時もあるのだな、と、私もよい経験になりました(^_^)

このときは適用書でレメディーをお出ししたのではなく、アドバイスしたレメディーを購入したクライアントさんの体験談です。
感想をお送りくださったH様、ありがとうございました!

クライアントさんの気持ちいい、または奇妙な体験などなど、ぜひお聞かせください。

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2015年8月23日 (日)

民意の力

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下記は、今日の東京新聞に掲載された、山口二郎・法政大教授の「本音のコラム・民意の力」の全文です。

民主政治とは、国会の多数派が物事を決める仕組みだと思いこんでいる人々は、普通の市民が集会やデモをして声を出すことに冷笑的だ。
しかし、そんな民主主義の理解は決定的に間違っている。

安倍首相は国会会期を3カ月も延長してにもかかわらず、安保法制以外の重要法案の成立を断念せざるを得なくなった。
安倍の実クスの新機軸とされた労働基準法改正や女性活躍に関する法案のめどはたっていない。
また、戦後70年談話についても、日本は偉かったと叫びたいという当初の意図はくじかれ、反省のポーズは示さざるをえなくなった。

国会で与党が安定手多数をもっているにもかかわらず、なぜ安倍首相は妥協や後退を余儀なくされるのか。
それはひとえに民意の力の表れである。

若者や女性が街頭に出て安保法制反対を訴え、それが多くの国民の共感を呼び、安保法制反対、安倍政権不支持は今や多数意見となった。
世の中を客観的にみることの苦手な安倍首相にさえ、今まで通りボクちゃんのしたいことを全部するわけにはいかないと感じされたところに、民意の力が働いた。

会期末まであと1ヵ月、もっと民意を盛り上げよう。
この国の主人公は誰か、ボクちゃんに思い知らせてやろう。(以上)

60年代の安保闘争を知らない、私たちは民意を示すということに慣れておらず、また声を上げることの力を過小評価していたと思います。
このような安保法案反対の声は、どんどんと大きくなり、大きなうねりとなっています。

全国の90大学で教員や学生らによる有志の会(研究者の賛同署名1万3000人超)が発足したことが、ノーベル賞受賞者の益川敏英氏らがつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」のまとめで分かりました。
早稲田大学有志は、「安倍政権による憲法無視・国民無視の暴走に抗議する」としています。
九州大有志は、太平洋戦争中の米軍捕虜生体解剖事件を念頭に、「研究活動の一環として人道に反する憲法行為がなされるなど痛苦の歴史を有し、その反省を踏まえて戦後、再出発した」と説明。
その上で、「法案は民主主義・人権尊重・平和主義に戦後最大の『変更』を迫ろうとしている」と危機感を表明しています。

他にも、戦争法案を止めるのは大人の責任、若者やお母さんたちばかりに任せておけないとのことで、社会的責任が大きい40~50代が中心の市民グループ「ミドルズ」が先月結成。
政治的発言がタブー視される芸能界でも「芸人9条の会」が立ちあげられたり、多くの芸能人たちが毅然と反対を表明しています。

私ひとりの小さな声・・とあきらめずに、声を上げ、行動することが重要なのだとあらためて気づかされました。

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2015年8月21日 (金)

月経異常をほっとかないで!

昨年、国立科学スポーツセンターが、「国内トップアスリート4割に月経異常あり」という驚くべき調査結果に関する記事(2014/04/18)を書きました。
その時は治療によるパフォーマンスの低下やドーピングを警戒して、症状を放置するのは、アスリート独特の考え方だと思っていました。
しかし最近、これはアスリートだけの問題ではないと感じています。

ホメオパシー健康相談にいらっしゃる若い女性の相談内容は肉体問題から精神的な問題までさまざまですが、主訴(問題と感じる症状)に生理の問題を記述する方は少ないです。
もちろん子宮内膜症や卵巣嚢腫など、それ以上に気になることがある場合もありますが、数年単位で生理がきていないという状態でも、記述されないケースがあります。
もちろん記述しにくいこともあるでしょうが、それよりも多くはご本人が重大と感じていないようです。
年単位になってくると、ないことが当たり前になり、毎月の面倒なことがなくて幸い(!)と考えている方も中にはいらっしゃいます。

しかし今後、妊娠・出産をご希望であるなら、早めに対応することが望ましいです。
妊娠・出産などだいぶ先の未来と考えがちな中・高校生もいますが、出来る限りお母さんが気にかけ、発見してあげてほしいと思います。
そのためにも日頃からの親子の会話って重要ですね。

クライアントさんから、数年振りに定期的な生理がきたとの報告を受けて、嬉しさとととに心配もしていることだったので書いてみました。
産みたいと思ったときに慌てることがないよう、また少子化の歯止めとしてもホメオパシーがお役に立てると考えています。

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2015年8月19日 (水)

陛下、初めての言及「大戦 深い反省」

戦後70年を迎えた15日、全国戦没者追悼式典で天皇陛下は、「さきの大戦に対する深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願う」とするお言葉を述べられました。

政治的な発言が許されない象徴天皇というお立場でありながら、ギリギリの表現で、昨今の政治情勢への危惧を感じさせる内容でした。

今回、初めて使われた「深い反省」というお言葉や記者会見の回答は、基本的に陛下自らが書いているといいます。
主催者から原案が届いても、側近を通じて資料を調べ、直前まで推敲を重ねるそうで、今回も検討を尽くしたうえで加えられたとみられます。

ノンフィクション作家の保坂正康さんは、「首相談話は傍観者的な印象だが、陛下のお言葉は『さきの大戦に対する深い反省』などと自らの言葉で言及しており、主観的に負の歴史に向き合っている」と指摘しています。

終戦以来70年間、復興、発展に努力し、平和存続を切望するすべての国民に向けたお言葉であると感じるとともに、これからも戦後が続くことを願ってやみません。

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2015年8月13日 (木)

夏季休業のお知らせ

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写真右は、リニューアル・デビューしたレメディーキット、「36基本キット」です。
従来品よりかなり軽量・コンパクトになり、携帯に便利になりました。
お値段も、14000円から12000円(消費税別)とちょっぴりお安くなりましたが、お使いの方からは、ビンが小さくて扱いにくい、粒が取りだしにくいとのご意見もあるようです・・・(汗)
今後はこちらのサイズがスタンダードになるとのことで、順次他のキットもコンパクトサイズに移行されるそうです。
また現在、単品を注文すると在庫の従来品と小さなサイズのものが混在して届くこともあるそうです。
できれば販売店に確認のうえ、注文するのがよいでしょう。

リニューアルはこれで2度目となり、私の手元には3種類のサイズのキットがあります。
小ビンのサイズ・素材・形状も違っているため、継続して使うことが難しいです。
大切に、長く使い続けたいと考えるエコ思考の方も多いと思うので、これ以上の変更がないことを望んでいます。

さて、リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)の夏休みのお知らせです。
このところの雨や台風で、呼吸器系の問題を抱える方が急にいらっしゃることが多く、お盆休み真っただ中ですが、実はひっそり営業しています。
夏休みは、8/25(火)~8/30(日)です。
いつもならお休み期間でも、メールだけはチェックするのですが、今回は返信することができませんので、ご了承願いますm(__)m

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2015年8月11日 (火)

長崎・最後の被爆地に、そして原発ゼロの世の中へ

長崎市に原爆が投下されてから70年を迎えた9日、原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、田上富久市長が安全保障関連法案に触れた平和宣言を行いました。

「戦争につながる安保法案は、被爆者をはじめ、平和を願いう多くの人々が積み上げてきた核兵器根絶の運動、思いを根底から覆そうとするもので、許すことはできません」
まったくもってその通りだと思います。

そして九州電力・川内原発1号機の再稼働について、被爆者団体は安倍首相との面談で、「絶対に反対だ」と見直しを求めました。

7日、川内原発1号機の原子炉冷却ポンプの軸の振動を測定している計測器の数値が異常に低下するトラブルがあったばかり。
原子力規制委員会の田中委員長は「新規制基準に適合したもので、安全と認めたわけではない」と、リスクがゼロではないことを断言しています。
福島原発事故を収束することも出来ず、福島同様の原発事故発生の際の、川内原発近隣住民の避難経路や避難場所の確保もできていない状況で、そして猛暑日が連続するこの夏でも電力不足が起こっていないにもかかわらず、なぜ稼働させるのか??

この国がどんどん危険な方向へ突き進んでいるようで心配です。
どうか長崎が最後の被爆地であり続け、そして未来永劫、原発ゼロが続きますように!

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2015年8月 5日 (水)

胎内記憶

1年以上お貸していた本が昨日ひょっこりと返却され、何気にながめていたら、結局最後まで再読してしまいました(笑)。
本のタイトルは「自分をえらんで 生まれてきたよ」。
病気をもってうまれた<りおくん>が片言で喋り始めたころから9歳になるまでにに語った、生まれる前のことやいのちの不思議について、お母さんが書きとった本です。

あとがきを書かれた、池川明先生は開業している産婦人科医院で、15年以上「胎内記憶(胎児のころの記憶)」のヒアリングをされています。
2002、2003年には長野県の諏訪市と塩尻市の保育園でアンケート調査した結果、胎内記憶は33%、誕生記憶は21%ものお子さんにあったそうです。

記憶の多くは「(おなかの中は)暗かった」、「狭かった」というもののようですが、その昔、我が息子も同様のことを言っていました。
そして息子は狭い胎内を少しでも広くしようと考え、行動を起こしました。
「あんまり狭いから、キックした」
そうそう、よくおなかを蹴られたり、押されたりして、痛かったな~
残念ながら、そんな話も幼稚園の年長になるころにはすっかり忘れてしまったようですが。

池川先生は、このような子どもたちの話を聞くうちに、ある人生観を持つようになったそうです。
人は、何度も生まれ変わりを重ねながら、たましいの成長を遂げていく。
そして、人生のミッションは、「人の役に立つ」ということであると。
赤ちゃんはまず、お母さんの役に立ちたいのです。
お母さんにたましいの成長をもたらし、幸せを運びたいと願っています。
それに成功したと感じられた子どもは、思春期以降、自信をもって自分の人生を歩みだします。
そして、もっと広い世界で人の役に立つ生き方を模索していくのです、と書かれています。

さまざまな事情や物理的な問題で、成功を感じられなかった子どももいるでしょう。
でも心配しなくてよいのです。
広い世界には、父母以外にもあなたを必要としている人が必ずいます。
誰もが誰かの役に立つ生き方を考え、行動できれば、きっと世の中は平和で生きやすくなりますね。

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2015年8月 3日 (月)

東城先生・埼玉会館講演会のお知らせ

このところ流行していた手足口病が収束に向かっていると思っていたら、当ブログの右下にある「検索ランキング」の2位と9位に水ぼうそうがランキングしていることに、今朝、気づきました。
罹った後のことを考えると、水ぼうそうはレメディーを使って上手に罹りきることが大切です。
←左のカテゴリーにある「■子供のかかる病気」の「水疱瘡」を参考に、消化のよい玄米スープや玄米クリームで養生しましょう。
この暑さですから、水分補給も重要です。
梅肉エキスをはちみつや黒糖でといたり、梅醤番茶などでミネラルも補給しましょうね。
かゆみが強い場合は、ビワの葉の煎じ汁で洗うとよいでしょう。

さて、明日は「短期集中!36基本キット2日間講座」を行います。
2日でホメオパシーの基本と36種類のレメディーを使いこなせるようになっていただく、特別講座です。
感動を伴う出来事は忘れにくいといわれますので、楽しんで、感動してもらえるような講義にしたいと考えています。

さて、本題は、毎年恒例の埼玉会館講演会ですが、今年は会館の工事のため10月ではなく、9/18に行われます。
今年も、「健康も幸せも台所から~命をいただき感謝して生きる」をテーマに、東城百合子先生がお話いたします。
食べものをいただくことは、自然が作ってくださった命をいただくことであり、その食べものが私たちの体を作り、命を養っています。
心を込め、感謝して料理をする、感謝して生きることが、心も体も元気に過ごす秘訣ではないでしょうか。
ぜひ、ご家族・お友達をお誘いの上、ご来場ください。

●講演会・健康も幸せも台所から●
 ~命をいただき感謝して生きる~

日時 : 2015年9月18日(金)
      10:00~12:30(9:15開場)

会場 : 埼玉会館 小ホール
      さいたま市浦和区高砂3-1-4

参加費: 無料

主催 : 埼玉自然に学ぶ会

後援 : さいたま市教育委員会
      川口市教育委員会

問合せ: 最首 紀子(048-647-6159)
      吉村 由紀子(090-2919-7492)

◎託児あります(事前予約制)
 土屋(080-6664-0332)



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