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2015年7月11日 (土)

手足口病警報発令

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昨日たまたま、無農薬の赤紫蘇が手に入ったので、葉でシロップ、軸は干してお茶、シロップをとった後の葉にちりめんじゃこを加えてごはんのお供をつくりました。
シロップは氷を入れてストレート・ジュースでいただきましたが、さっぱり、すっきり初夏の味ですね~♬
ごはんのお供は、家族には大根葉よりも好評でした。

さて数日前に、一定点医療機関当たりの手足口病患者報告数が、国立感染症研究所の警報レベルを超えたことから各地で「手足口病警報」が発令されています。

手足口病は、口の中や手のひらや足などに発疹ができるウイルス性の感染症で、主に夏場に乳幼児を中心に流行します。
咳やくしゃみ、手を介して口に触れたりすることで感染するので、予防のポイントは、こまめな手洗いやタオルの共有などをさけることです。
また患者の便の中にはウイルスが含まれるため、症状がおさまった後(2~4週間)も、トイレの後やおむつ替えの後は注意が必要です。

右のカテゴリー「■子供の罹る病気」に以前、詳しく記事を書きましたので、気になる方はご一読くださいませ。

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