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2015年7月13日 (月)

東城百合子先生、38年目の無料配布運動

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今年で38回目になります、月刊「あなたと健康・特集号」の無料配布運動がはじまりました。

東城先生は、60年前に肺結核で死にかけ、医学では治らず絶望していた時に、「自然に還れ」と叱咤激励され、玄米菜食でみごとに死の淵から生還されました。
病が重く、消化吸収ができなくなった時に、玄米スープ(炒った玄米の薄い重湯)と、咳が酷い時は、薬草の煎じ汁(おおばこの種・どくだみ・げんのしょうこうこ等)を飲み、体はコンニャクで温湿布で助けられたそうです。

今回の特集号にも、「伝統食は健脳食~頑張り精神も育つ」、東城先生の人生の師・常岡一郎先生の「運命と病気・病気に学ぶ」、「自然療法で自分の姿を知る」など盛りだくさんの内容です。
先生が助けられたというコンニャク湿布や里芋湿布についても、「手当て法で体質改善」に詳しく書かれています。
また「食べものと健康」では、玄米と日本そばを取りあげ、圧力鍋と土鍋で美味しく炊く方法やだしの取り方もお役に立つことと思います。

ホメオパシー健康相談や講座にいらした方やご縁のあった方にお配りしておりますので、お読みいただき、実践されることを願っております。

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