« おニューの弁当箱 | トップページ | 浦和・北浦和で和みのヨーガ »

2015年4月 7日 (火)

侮るなかれ!日々の食事と手当て法

脳腫瘍の手術を受けたTさんに数年振りにお会いしました。
以前お会いした時より、顔色もよく、とても元気そうでした。

Tさんは、6年半前に腫瘍の摘出手術を受けた際、7割は摘出できたものの、残り3割が取りきれませんでした。
しかしその後、食事を見直し、日々のお手当てを続けることで残っていた腫瘍が消失した経験の持ち主です。

現在はお仕事をしながら、朝にビワの葉温灸を30分と足浴、夜はビワの葉温灸30分と芋パスターを毎日欠かさず続けているそうです。

消失したのだからお手当てはもう不要、と考える方もいると思います。
しかし、腫瘍はなくなっても、それを作りだしたのは自分自身であり、今後もお手当てを続けていくとおっしゃっていました。

日々活かされていることに感謝しつつ、楽しんで仕事や料理・家事に取り組み、お手当てを怠らないTさんを見習わなければ!とあらためて思いました。
そして痛い、困ったときだけお手当てすればよいのではない!
継続は力なり、ということも。

その2日後には、自然食品店をされている乳がんサバイバーの方とお話しする機会がありました。
すでに18年が経過しているとのことで、こちらも食と手当てを継続されていました。

おふたりに共通するのは、食を正し、手当てを続けることだけでなく、人生の問題に気づき、それを改善すべく努力したこともあるかもしれません。
そして何より日常生活を丁寧に、慈しんで過ごされていると感じました。

日々、止まることなく働き続ける肝臓、腎臓、心臓、胃腸、呼吸器などの臓器だけでなく、つい酷使してしまう脳や神経、手足にだってたまには休息が必要です。
短時間であっても、お手当てをの~んびりした気分で続けることは、未病でいるためにも大切なことかもしれませんね。

|

« おニューの弁当箱 | トップページ | 浦和・北浦和で和みのヨーガ »