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2015年3月28日 (土)

お花見デビュー

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花粉症歴40年の私の辞書に「お花見」の文字はありませんでした。
しかしホメオパシーを始めて、年々症状が軽くなり、数年前からお花見を楽しめるようになりました。
本日は池尻大橋にセンターがあったにもかかわらず、見ることのなかった目黒川の桜を楽しみました。

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もちろん花より団子の私としては、出来るだけ健康的で、美味しいランチも欠かせません。
予約した甲斐あって、桜を間近で楽しめるお席でゆったりお花見ランチが楽しめました。
デザートは、桜の塩漬けがアクセントのバニラアイスと抹茶のケーキ、お茶は桜煎茶でした。
人生に新たに加わった「お花見」という年中行事を存分に堪能しました。
やはり日本人に生まれたからには、毎年、桜を楽しみたいですね~♬


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新医学宣言・衣食住で命が決まる! いのちのガイドブック

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日本消費者連盟の活動をし、食品・医療・環境問題の裏側を暴き続ける、船瀬俊介氏の新刊「新医学宣言・衣食住で命が決まる! いのちのガイドブック」が発売になりました。

船瀬氏は、人を活かす医療を求めて「新医学宣言」を立ち上げ、新しい医療のありり方や療法を提案しています。
その中にはホメオパシー療法(同種療法)も含まれており、医療は西洋医学しかないとお考えの方々に、あらたな選択肢を他にもいくつか提示しています。
ホメオパシーだけでなく、ナチュロパシー(自然療法=食事やお手当てによって自然に戻す、東城百合子先生はここに含まれると考えます)、オステオパシー(整体療法)、サイコパシー(心理療法)なども上手に取り入れ、精神や肉体の問題を他人任せにしないことが大切ですね。

クライアントさんに、「いのちのガイドブック・ミニ版」を差し上げています。
数に限りがありますので、ご希望の方は早めにお申し出ください。

「いのちのガイドブック」は当センター(リビングプラス)でも販売しています。

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2015年3月15日 (日)

スマホで小指変形!?


指が変形といえば、リウマチやヘバーデン結節と思いきや、スマホでも指が変形をおこすとのことで、「ドコモの公式サポート」Twitter公式アカウントが注意喚起を行っています。

「指の変形!?」との書き出しで始まるこのツイッターでは、「スマホの持ち方によっては『テキストサム損傷になってしまうことも・・・』と、実際の写真を添えて注意喚起しています。
そして「特定の指に負担をかけすぎないように、ときどき持ち方を変えたり、休憩を取ってくださいね」とユーザーに呼び掛けています。

「テキストサム損傷」は、スマホの普及に比例する形で、2011年頃から国内外で症状を訴えるユーザーが増加しました。
スマホを持つ際に支えとなる、小指の第1関節と第2関節の間の部分が凹んだように変形する症状で、『スマホ病』とも呼ばれています。

『スマホ病』というのは、スマホ依存のことだと勘違いしていたのですが、それもそのはず、ほんの1ヵ月ほど前の東京新聞に「女子高生 スマホ1日7時間・15時間超も1割」という記事を読んでいたからです。
記事には、情報セキュリティー会社「デジタルアーツ」が2/9に発表した、男子や他の学齢と比べてと突出しており、10人に1人は15時間以上使用していたという驚くべき調査結果が書かれていました。

整形外科医によると、人間は20分以上、同じ姿勢をとることはできないので、スマホも20分以上継続して使わない、また休憩を挟むようにしましょうとの話です。
しかしスマホの1日の利用時間は、平均3時間(同調査結果)であり、そこに8回もの休憩を挟んだ方がよいという忠告を聞いてもらえるとは考えにくいです。

若いときは、今ある健康がずっと続くように勘違いしがちですが、そんなことはありません。
現在、外反母趾で苦しむ方で、その昔、おしゃれな先の細いハイヒールを無理して履いたことが原因になっているケースがあります。
ひどい症状になると、足の親指が人差し指にのっていたり、自らの足指の爪で隣の指を傷つけてしまうという方もいらっしゃいます。
肉体に自然でない、無理な負荷をかけると、高齢になってから想像もしない事態に見舞われることもあるのです。

クライアントさんにもリウマチの方がいらっしゃいますが、ホメオパシーで痛みや曲げにくさの改善はされても、一度不自然に曲がってしまった状態を元通りにすることは難しいです。

そのようなことにならないためにも、また長期間使用することでどんな電磁波の影響を受けるかがわからない以上、適度な距離感を持って電子機器と付き合う必要があると感じています。



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2015年3月12日 (木)

春からの講座案内

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リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)では、体験型レッスンやお子様と一緒に参加できる講座、キットを使いこなし、セルフケアができるようになる講座などを行っております。
気持ちも新たに、春の講座に参加してみませんか~♬

お薬に頼らない自然派ママのお手当てレッスン
 3/17(火)10:30~12:00 
 参加費:¥1200(材料費含む)
 持ち物:ハンドタオル×1・タオル×1・バスタオル×1
 ママさん・不調のある方だけでなく、どなたでもご参加
 いただけます。
 当日はお腹、背中が出せる服装でお越しください。

はじめてのホメオパシー&レメディー・クリームってなぁに?
 3/23(月)10:30~12:30 
 参加費:¥2500(テスター・試飲あり)
 ホメオパシーってなに??というビギナーさんから、健康
 相談を受けたい、セルフケア講座を受講したい方のための
 初級講座です。
 当日はホメオパシッククリームやマザーチンクチャーの
 試飲もできます。

病気になりにくい調味料選び
 4/2(木)14:00~15:30 
 参加費:¥2000(資料・サンプルあり)
 私たちの体は日々食べたものでできています。
 何を食べるかは、病気を遠ざけるだけるでなく、心の問題
 にも関連します。
 そんな視点で、まずは調味料から替えてみませんか?
 当日は調味料を味見した上で、購入することもできます。

完全攻略36レメディーキット講座(全4回)
 4/20・5/11・18・25(月)10:00~12:30 
 参加費:¥12000(MM・レパートリー・その他資料含む)
 家庭用キットで日常のケガや症状はセルフケアできる
 ように、しっかり学べる4回講座です。
 レメディー選びに自信がない、上手く選べない
 という方は是非!

※すべての講座にオーガニックおやつ、無農薬茶が
 つきます。
 写真は定番でお出ししているお茶で、山の晩茶・
 ケツメイシ・ 黒炒り玄米・ドクダミ・ゲンノショウコ
 などです。

※受付がありますので、10分前に集合願います。

※お申し込みはメール にて、お名前・ご連絡先を
 お知らせください。

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2015年3月 8日 (日)

東城百合子先生、横浜講演会

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自然食・自然療法研究家である、東城百合子先生の講演会のお知らせです。

私たちが日々、何気なく食べている食事は、体だけでなく心の健康にまで大きな影響を与えています。
食が心に影響を与えるなど思いもよらないと考える方もいらっしゃると思います。
しかし一説によると現代人は、1年に7kgもの添加物を知らず知らず口にしているといいます。
私たちの体は食べたものでできており、添加物はエネルギーにも、細胞にもなりえません。
また添加物は神のみちである神経を狂わせますから、脳や神経に悪影響を与えることで、行動や精神状態に大きな影響を与えることも容易に疑えます。

また最近は家族そろっての食事が減り、孤食・個食が当たり前になっています。
お母さんが作ったあたたかい食卓こそが家族の健康や心の安定に必要不可欠ではないでしょうか。
今一度、食べものの命を頂くとはどういうことなのか、考えるきっかけになればと願っております。

講演会「健康な心と体は食卓から」

日時 : 2015年4月1日(水)
      10:30~13:00(10:00開場)

会場 : 横浜市開港記念会館
      横浜市中区本町1丁目6番地

※みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分
※JR「関内駅南口」/市営地下鉄「関内駅1番出口」から徒歩10分
※駐車場・託児はございません

参加費: 無料

定員 : 先着480名

※当日受付、定員になり次第終了となります

主催 : かながわ自然を師にに学ぶ会

後援 : 神奈川県教育委員会
      横浜市教育委員会
      川崎市教育委員会

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2015年3月 7日 (土)

ブータン国王にレメディーキットを贈呈!

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日印ワールド・ホメオパシー・カンファレンスのため、インド・ブータンを訪れていた由井学長が、ブータン王室現国王(5世)であるワンチュク国王陛下と第3代王妃(ワンチュク国王の祖母)に拝謁しました。

ブータン王室の主治医は、米国国立衛生研究所や米国国立がん研究所が認めた、「バナジー・プロトコル」の開発者として世界的に知られたプラサンタ・バナジー氏です。
33年前に第3代王妃の難病をバナジー氏が治したことで、それ以来ブータン王室の主治医となられたとのこと。

そのバナジー氏とは旧知の仲である由井先生をブータン王室に紹介したことで、今回の国王拝謁が実現したそうです。

国王自身から、「私はホメオパシーを支持します」という力強い言葉をいただき、またホメオパシー出版の「ホメオパシーin Japan(英語版)」と「レメディーキット」を贈呈することができました。
今後は国王自身が本を見ながらセルフケアされることになるようです!
ちなみに国王は、由井先生のサインを求められたそうです。

幸福度No.1のブータンで、ホメオパシーが広がり、健康長寿度もNo.1になっていただけたらうれしいですね~

カンファレンスの様子はこちらからご覧いただけます。

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2015年3月 3日 (火)

自然の入浴剤と保湿剤

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昨日お土産にいただいたのは、豆庵さんの「くるみ入り豆乳わらび餅」と「豆腐」「お揚げ」。
わらび餅は豆庵の国産特別栽培大豆からつくった濃厚な豆乳と国産の本わらび粉、有機砂糖を練り込んでつくられており、お豆腐は湧水とにがりのみでつくられています。
本当に手間暇をかけてつくられた品々は埼玉の誇りです。
心から美味しいと感じるこれらが末永く、作られ続けることを願っています。
見かけたら是非、ご賞味してみてください!

さて本題ですが、今日は寒さが厳しく、こんな日は皮膚が乾燥するというお問合せをいただきました。
主訴が乾燥肌やアトピーの方には、口を酸っぱくして保湿をするようにお話しています。

自然療法では、セイタカアワダチ草を入浴剤として使用すると、体がよく温まるため湯ざめをしないだけでなく、かゆみや湿疹も楽になるといわれています。
特に花が開かないつぼみの時期に収穫したセイタカアワダチ草を乾燥させると、酵素が多く開花後に乾燥したものより効果が高いと、1月号の月間(たなたと健康)にも書かれていました。
しかし今、この自然の入浴剤を手に入れることは難しいです。
そこで代用品として、マザーチンクチャーのソリデイゴ(セイタカアワダチ草の薬草酒)をお勧めしています。

入浴後は、皮膚の状態やかゆみに合ったスパジリッククリームを塗ったうえに、オイルをWで塗ります。
オイルは木の花の咲くや・すりこみ油や生麻オイルでもよいし、今流行りのココナツオイルなどでもよいでしょう。
基本的に皮膚に塗るものは、口に入れてもよいものを選ぶようにしています。
どのクリームやオイルが合うかは、自分の体を使って、体と対話しつつ見つけるしかありません。

東城百合子先生も「やってみなけりゃわからない」と「こころの暦」の中でおっしゃっています。
自然療法とは実践です。
セイタカアワダチ草が合わない方もいるでしょうし、スパジリッククリームもどれが合うのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
テスターを試してみたい方は、3/23(月)に行う「はじめてのホメオパシー&レメディー・クリームってなぁに?」にご参加ください。

はじめてのホメオパシー&レメディー・クリームってなぁに?

日時 : 2015年3月23日(月)
      10:30~12:30(10分前に受付)

会場 : リビングプラス
      JR/埼玉高速鉄道東川口駅より徒歩8分

参加費: ¥2500
     (資料・薬草茶・オーガニックおやつ・テスター試飲あり)

お問合せ・お申込み:メールにてお願いいたします。
            (参加者名・連絡先をお知らせください)

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