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2015年2月 9日 (月)

玄米スープ

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一昨日いらしたクライアントさんにご紹介した玄米スープを、昨日飲むことになり、ちょっとしたシンクロを感じました。
朝からこめかみと首の痛みがあり、そのうえ食欲もありませんでした。
そこで、冷蔵庫の野菜室で保管しているビワの葉を、コンロであぶり、首の後ろにあてながら、玄米スープを作り始めました。

もちろん、レメディーもとりました。
前日に飲んだ赤ワインが影響しているかもしれないし、こめかみと首の痛みにピッタリのレメディーが入っている「サポートTotsu」。
痛みで選んでいられないときや基調がはっきりしない、原因不明の頭痛におススメのコンビネーション・レメディです。

玄米スープですが、本来は土鍋で弱火で3~40分きつね色になるまで炒り、そこに水を加えておかゆにするのですが、ここからの道のりが長い!!
沸騰してからトロ火で約1時間炊いたら、それを布袋にいれ、しゃもじでしごいてオネバを取り出します。
布の目が詰まるので、お湯を足しながらしごき、薄い塩味をつけていただきます。

食欲のないとき、病中病後、発熱や吐き気のときにもよい食事になります。
東城百合子先生は、「死にかけた病人でも吸収するすばらしいたべもの」とおっしゃっています。

一度だけ、上記の方法で作ったことがありますが、かなりの労力です。
しかし「玄米粉」を使うと、たった5~10分で作ることができます。

作り方は、小鍋に玄米粉を大さじ山盛り1杯を少量の水でよく溶きます。
そこに200ccの水かお湯を入れ、弱火でとろみがつくまで煮、塩少々で味を整えたら完成です。
なんて簡単!!
その上、美味しいです。
塩を梅干しに変えたり、もう少し硬めにペースト状にしたものにビワの種の粉末を加えたり、もちろん普通の料理の食材としてお好み焼やパン、お菓子にも使うことができます。
常備しておくと便利な食材ですよ。

おかげで30分ほどで不調が解消されました♪

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