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2015年2月23日 (月)

ホームページのスタイルが崩れて読みにくくなっていますm(__)m

ここ数カ月、リビングプラスのHPの文字が崩れてしまい、大変読みにくくなっております。
何とか修正を試みましたが、原因不明な上、現在、今まで一番ひどい状態になっています。
アナログ人間なので、直せるか分かりませんが、しばらくご容赦いただきたく思います。

ホメオパシー健康相談等に関するご質問があれば、メールにてお問合せください。

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3/17「自然派ママのお手当てレッスン」は会場が変更になりました!

3/17の隠れ家カフェ講座は、都合により会場をリビングプラスに変更いたします。
お申込みいただいた方にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

あらためて講座のご説明をすると、子育てに関するお悩みを語り合えて、お手当ても学べる、さらに自然派ママのお友達ができる、体験型レッスンになります。

子育てに自信が持てない、
自然な手当て法が学びたい、
安心・安全なおやつを作りたい、
予防接種どうしてる?
子どもが可愛いと思えない、
落ち着きがない、
不登校など・・・
先輩ママホメオパスYukiと助産師Keikoが一緒に悩み、考える子育てサロンです。

3月のテーマは「お手当レッスン」ということで、昔からあるおばあちゃんの知恵=自然療法についてご説明します。
高熱や炎症があるときの対応方法である豆腐パスターや肝心要である臓器のデトックス方法、こんにゃく湿布などを解説・体験いただきます。
お子様連れで気兼ねせずにご参加いただけます。


お薬に頼らない自然派ママのお手当レッスン

日時 : 2015年3月17日(火) 10:30~12:00(10分前に受付があります)

会場 : リビングプラス
 (最寄駅はJR/埼玉高速鉄道の東川口駅より徒歩7・8分)

参加費 : ¥1200
 (講座費・材料費・無農薬茶・おやつ付)

お申込み先: リビングプラス

お問合せ: リビングプラスまでメールにてお願いします

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2015年2月22日 (日)

爆笑!「ヨーコさんの言葉」

早朝から弁当作りに励み、ホッとお茶を飲んでいたら、とてもおもしろい番組にめぐり合いました。
「100万回生きたねこ」などで知られる絵本作家の佐野洋子さんが原作。
絵本の読み聞かせスタイルで、胸がすくような言葉で、元気と勇気がわいてくる5分間です。

最近、笑いが少ないな、←こんな方は免疫力が低下しますよ!
笑って免疫力をアップ、元気と勇気をチャージしましょう!!

■NHKeテレ 「ヨーコさんの言葉」

第一話「才能ってものね」・・・何かを習いたい、子どもに習わせたいと考え中の方にお勧め!

第二話「あーつかれた」・・・ビジュアルにコンプレックスのあるとお考えの方に!

第三話「それが何ぼのことだ」・・・キレイ好きが過ぎる方に!

第四話「貧乏人の品性」・・・曝買という言葉を聞いて「品」という言葉が浮かんだ方に!

第五話「ハハハ、勝手じゃん」・・・すべての方に!

第六話「私の風呂戦争」・・・子育てに悩んでいる方に!

第七話「神様はえらい」・・・人間関係に悩んでいる方に!

ぜーんぶ好きですが、個人的には「ハハハ、勝手じゃん」がお気に入りです♪

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2015年2月 9日 (月)

玄米スープ

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一昨日いらしたクライアントさんにご紹介した玄米スープを、昨日飲むことになり、ちょっとしたシンクロを感じました。
朝からこめかみと首の痛みがあり、そのうえ食欲もありませんでした。
そこで、冷蔵庫の野菜室で保管しているビワの葉を、コンロであぶり、首の後ろにあてながら、玄米スープを作り始めました。

もちろん、レメディーもとりました。
前日に飲んだ赤ワインが影響しているかもしれないし、こめかみと首の痛みにピッタリのレメディーが入っている「サポートTotsu」。
痛みで選んでいられないときや基調がはっきりしない、原因不明の頭痛におススメのコンビネーション・レメディです。

玄米スープですが、本来は土鍋で弱火で3~40分きつね色になるまで炒り、そこに水を加えておかゆにするのですが、ここからの道のりが長い!!
沸騰してからトロ火で約1時間炊いたら、それを布袋にいれ、しゃもじでしごいてオネバを取り出します。
布の目が詰まるので、お湯を足しながらしごき、薄い塩味をつけていただきます。

食欲のないとき、病中病後、発熱や吐き気のときにもよい食事になります。
東城百合子先生は、「死にかけた病人でも吸収するすばらしいたべもの」とおっしゃっています。

一度だけ、上記の方法で作ったことがありますが、かなりの労力です。
しかし「玄米粉」を使うと、たった5~10分で作ることができます。

作り方は、小鍋に玄米粉を大さじ山盛り1杯を少量の水でよく溶きます。
そこに200ccの水かお湯を入れ、弱火でとろみがつくまで煮、塩少々で味を整えたら完成です。
なんて簡単!!
その上、美味しいです。
塩を梅干しに変えたり、もう少し硬めにペースト状にしたものにビワの種の粉末を加えたり、もちろん普通の料理の食材としてお好み焼やパン、お菓子にも使うことができます。
常備しておくと便利な食材ですよ。

おかげで30分ほどで不調が解消されました♪

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2015年2月 2日 (月)

健康診断の結果を3日で改善したい!!

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写真がぼんやりして分かりにくいかもしれませんが、左は1/30、右が2/2に行われた尿検査の結果です。
1/30の検査で、尿たんぱくは(2+)、尿潜血が(3+)、他にも硝子円柱以下、球菌、粘液糸などが(1+)になっています。
これを再検査のある本日2/2までに改善したいというご希望がありました。

生活状態を聞くと、このところ頂き物の菓子類を食べ過ぎ、かつ不規則な生活をしていたとのこと。
そこでマザーチンクチャーとレメディーをお出ししますが、いくつかの生活改善もお願いしました。
もちろんそれで数値の改善を保障できるわけではありませんが、どーーしても改善したいとの強いご希望だったので、3日間、下記に注意して生活をしていただきました。

① コーヒーや緑茶を止めて、水分を十分にとる
② ジャンキーなスナック菓子や甘いものを控える
③ 食べ過ぎないように努め、腹7分目を心がける
④ 食後・入浴前を避けて、毎日、コンニャク湿布をする
⑤ レメディーを忘れず、一日3回とる
⑥ 心配事を減らし、ストレス発散に努め、よく笑うこと

その結果、たった3日で、尿潜血(2+)だけは残りましたが、赤血球数は1/10に減り、尿たんぱく(-)、その他すべてが(-)に改善しました。
もう少し時間があれば、さらによい結果になると思われます。
はやり病気から遠ざかるためには、食事・生活習慣・お手当て・安定した精神が重要ということになります。
もちろんレメディーがいい仕事をしてくれたと思いますが、それより何より、改善させたのは自己治癒力です。
その働きを阻害しないような暮らし方を私も心がけねば、とあらためて思いました。

今後もレメディーを続けていただき、検査をしつつ、経過を見守りたいと思います。

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リマ・クッキングスクールで味噌づくり

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本日は、池尻大橋にあるリマ・クッキングスクールでお味噌作りを体験しました。
毎年、味噌は作っているのですが、明治35年創業のヤマキ醸造の方が直接、講師として指導されるというので、本格的な味噌が作れるようになりたいと思い参加しました。

その前に、腹ごしらえということで、目黒川沿いのオーガニックレストラン「マザーエスタ」でランチをしました。
左の写真は前菜で、左から紫いものムース・サーモンの生春巻き・数種の人参とチキンのテリーヌ・カリフラワーとブロッコリーのミートソース添え。
紫いものムースはまるでデザートのようで、飾られた素揚げの皮がカリっとして、最高に美味でした。
メインは11~12種類の野菜とゆで豚がのったカラフルなカレー。
辛いものが苦手なので、外でカレーは食べないのですが、ここのカレーは大好きです。
デザートは、カリフラワーとりんごのムースと紫いものタルトに初・紫いもの紅茶!
本当にいもの香りとほんのり甘みも感じました。

Photo_5満腹状態で、日本での味噌づくりの歴史や各地で作られる味噌の違いなどを学び、早々に味噌づくり開始です。

今回はすでに大豆が神泉水でやわらかく煮てある状態から、袋の中で作業したので、ほんの30分で完成!
かめに移した後の手入れや切り返し作業、カビが出た場合の対処法なども詳しく伺うことができました。

今月はヤマキ醸造の工場見学会もあるので、伝統の杉桶で製造している蔵も見られるとのことで、こちらも楽しみです♪


Photo_2講座終了後は、1階のマクロビカフェでバナナとくるみのチョコケーキと雑 穀コーヒーで一休み。
食べて、学んで、大満足の一日でした。

これなら味噌作りが初めての方でも、気軽に本格的な味噌が作れるのでおススメします。
今回使用したのは、オーサワジャパン㈱の「手作り玄米味噌セット(No.6110)」で、1セットで約3.5kgの味噌ができます。
国内産特別栽培大豆・玄米糀・長崎対馬産の海水食塩がセットになって、¥4644(税込)です。
ただし別途、容器(6~7ℓ)と重石の用意が必要です。
お子さんと楽しみながら、袋に入れた大豆を潰し、秋には自家製味噌が楽しめますよ~♬













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