« おせちのだし汁で残った鰹節のふりかけ | トップページ | 東城百合子先生講演会「健康も幸せも台所から」 »

2015年1月 5日 (月)

アルコール依存症が治った!?

平素よりブログ「ホメオパシータイムス」並びに「リビングプラス(日本ホメオパシーセンター埼玉東川口)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本年も昨年同様、どうぞよろしくお願いいたします!


さて本日は仕事始めで、今年最初のクライアントさんがいらっしゃいました。
健康相談が終了し、適用書をお渡しした際に、彼女が思い出したように、
「そういえばお酒が全く飲めなくなったんです」と話し始めました。
前々回の相談の際には、缶チューハイが2本しか飲めなくなったと聞いていたので、更に減ったんだな~、くらいに思いました。
しかしよくよく聞くと、この15年ほど夕方になるとお酒を飲みだし、かなりの量を飲んでいたとの話にビックリ!!
そんなことは質問票に書かれていなかったし、主訴(改善したい点)としても聞いていませんでした。
それもそのはず、彼女は自分がアルコールに依存していることに気づいていなかったのです\(◎o◎)/!

半年前にホメオパシーを本格的に始めてから、さまざまなことに対して「なぜそうなったのか?」を考えるようになり、アルコールをとり始めた時期に関しても気づきがありました。
その原因となった事柄には恐怖や不安が伴っており、健康相談でセレクトされたレメディーによって負の感情が癒されると同時に、アルコールは減り、今では全く必要がなくなったそうです。
そこではじめて自分がアルコール依存症だったと気づいたというのです。

恐怖や不安が軽減したことやアルコールへの依存がなくなったことは喜ぶべきことですし、レメディーの威力にあらためて感動しましたが、ホメオパスとしては反省しきりです。
なぜ缶チューハイの話を聞いた時に、どのくらいの量を飲んでいるのかを質問しなかったのか、確か「旦那さんより飲む」という情報を得ただけで深く掘り下げて質問しなかったように思います。
今回は、主訴である耳の問題も改善し(改善していない主訴もありますが)、精神面も安定したことでよい結果に繋がり、結果オーライではありますが、もっと注意深く、しつこく、くどく掘り下げねばならないことを学ばせて頂きました。

それにしても心がからだに与える影響とレメディーの偉大さを感じる仕事始めとなりました。
今年は、クライアントさんの話をより注意深く伺い、結果の出せるホメオパスになれるよう精進したいと思います!!

※ブログ掲載を快諾いただいたO様に感謝申し上げます。

※ホームページに「クライアント様の感想・体験談」 をアップしましたので、よろしければご覧ください。

|

« おせちのだし汁で残った鰹節のふりかけ | トップページ | 東城百合子先生講演会「健康も幸せも台所から」 »