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2014年11月18日 (火)

推奨!おうちおやつ

少し前にポテトチップに含まれる発がん性物質アクリルアミドのことを書きましたが、すでにポテチは美味しいと刷り込まれた脳に止めてもらうことは難しいかもしれません。
また子どもの頃から慣れ親しんだ味や白砂糖のような依存性の強いものは、更に難しいのでしょう。

スーパーに行けば、保存料や着色料、人工甘味料の含まれていないものを探すことの方が難しく、そのうえジャンキーなお菓子が毎日テレビで宣伝されているのを見せられると、それらのお菓子が世の中で、多くの人に受け入れられ、購入されていてるからこそ、CMにも予算がかけられる、つまり・・・

「よく売れている=多くの人の味覚が認めた美味しいお菓子」
という錯覚に陥ってはいないでしょうか。
確かにジャンキーなお菓子の中にも美味しい、美味しくないものがあります。
しかしどちらにしても特に子どものカラダを作るためにふさわしいものでないことは確かです。
なにしろカラダは食べたものでできているのですから。

このような現状で、親が市販のお菓子を拒否するのはかなり難しいです。
私も子育て中にお菓子の与え方について悩みました。
そこで全面的に禁止するのではなく、お友達と一緒のときは何でも美味しくいただき、機会があれば、ただダメと言うのではなく、その理由をしっかり伝えように実行してきました。
小さいうちは理解できないかもしれないけど、そのうちわかる日がくる、と考えて。

しかしそれは大間違い!!

世の中に食べてよいものといけないものがある、そんな世の中を作ったのは私たち大人です。
そして食べると体にこ~んな悪さをするだなんて、子どもに教えたら食べ物に対するありかがたみを学ぶどころか不安にさせるだけです。
それよりもただ蒸かしただけのさつまいもや残り物の冷ごはんのおにぎりでいいのです。
私が子どもの頃は、このおにぎりに味噌をつけておやつにしていました。
時間があるときは、蒸しパンやいも餅、クッキーなども添加物なしで手作りできます。

お菓子は店で買うものという考えを転換して、家で作るものにしませんか?
お母さんの愛情のこもったお菓子なら少々ブサイクな出来でも、子どもは美味しく食べてくれます。
そして母親といただいた食べものに対して感謝を学ぶことができるのです♪

※「大人の部活・和みのヨーガ」の際は、必ず手作りおやつとオーガニック茶をおだししています。機会があれば、ぜひご賞味してくださいませ! もちろん素人なので、たまに失敗しますが・・・(笑)



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