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2014年5月 6日 (火)

東城百合子先生のお手当体験会

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青森を旅した友人がお土産に「木村秋則さんの奇跡のりんごキャンディ」を買ってきてくれました。
奇跡のりんごパウダーを練り込んだ手作りキャンディだそうです。
たぶん友人は、食べ物に関してうるさい私の為に選び抜いてくれたんだろうと思います。
お味も確かに素朴なりんごキャンディで美味しくいただきました。

しかし習慣とは恐ろしいもので、裏の原材料を見ずにはおれません。
そこには、「水飴・砂糖・りんご粉末・酸味料・香料」と書かれていました。
貴重な木村さんのりんごだけでは、味付けが足りず、酸味料と香料に頼ってしまったのか・・・と少し残念に思いました。
そしてこの水飴と砂糖がどんなものなのかも気になります。

白砂糖(上白糖・三温糖・グラニュー糖)や人工甘味料(サッカリン・アスパルテーム・キシリトール・スクラロースなど)、天然甘味料(ステビア・トレハロース)が体によろしくないということは、健康志向の方々には常識になりつつあります。
しかし白砂糖は菓子類のみならず、清涼飲料水・ハムやソーセージ・ケチャップやソースなどの調味料などに大量に使用されているので、パンやお弁当を買ったり、外食することで、取りたくなくくても口に入ってしまう状況です。

白砂糖はサトウキビを煮詰めてできた糖ですが、精製過程で使用される亜硫酸塩や塩素・無機酸などで漂白しており、ミネラル分ば失われた化学物質に過ぎません。
薄茶色をしているとミネラルが残っているように感じますが、三温糖もてんさい糖も煮詰めた時の単なる焦げ色です。

マクロビオティックでは糖は体を冷やし、緩めると言われています。
砂糖の原料であるサトウキビは沖縄のみで作られており、暑いところでしか育たないことから考えると、暑い地域の人々にとって体内に溜まる熱を放出するために必要な食品であると考えられます。

砂糖のとり過ぎは細胞を緩める作用もあり、それは固いリンゴに砂糖をかける実験をすればよくわかるように、熱をかけなくても一晩でグズグズのジャム状になります。
これは人間の細胞も同じです。

精製された白砂糖は酸性です。
酸と言えば、硫酸や硝酸ですが、これはゴム製品や金属を溶かすこともできます。
もし肌につけば皮膚はただれることでしょう。

甲田光雄医師の著書「白砂糖の害はおそろしい」を読むと、恐ろしいーーと思うのですが、それでも止められないのは、砂糖中毒に陥っているからです。

砂糖の害について書きだすと・・・

①体を冷やす
②細胞を緩める
③カルシウムを奪う
④ビタミンB1を奪う
⑤中毒性
⑥老化を早める
⑦体内の細菌繁殖を助長する
⑧グローミュー(動静脈吻合枝)が障害される
⑨キレやすくなる・・・

これらにより動脈硬化・脳出血・肝臓病・胃腸障害・皮膚疾患・アレルギー体質・低血糖・慢性疲労・・・などさまざまな疾患を引き起こすといわれます。

さらに詳しいお話は、ヘルスメントル倶楽部のミニ講座にてお話する予定です。
さらに驚く事実があるので、特にこれから出産を考えている方、現在妊娠中の方に特に聞いていただきたいです。

お土産キャンディから話が飛躍かつ長くなりましたが、そんな砂糖中毒の方に東城百合子先生のお手当体験会(無料)をお勧めしたいと思います(東城先生はいらっしゃいませんのでご了承願います)。
人生の大先輩である正木喜代子さんと藤野孝子さんが、コンニャク湿布やビワ葉湿布を実践、ご指導してくださいます。
正木さんは東城先生に師事して20年、藤野さんは45年前に西洋医学に見放された末期ガンの旦那さんを自然療法で完治させた方で、82歳の現在も健康改革に使命を持って活動されています。
私もお手伝いに伺う予定です。

お手当をしっかり学びたい、生活にとりいれたいとお考えの方はぜひいらしてください。

東城百合子先生式・お手当健康をの学びを!●

日時 : 2014年5月30日(金)
      10:00~12:00

会場 : コミュニティーセンターいわつき
      2階 和室(つき)

講師 : 正木 喜代子/藤野 孝子

参加費: 無料

主催 : 明日の健康を考える会

連絡先: 048-757-5463
       オダカ自然食品店

※お土産をくれたKちゃん、ネタにしてごめんね~

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