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2014年5月10日 (土)

お気に入りの甘味料

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前回、避けることが賢明な砂糖のお話をしたので、 今回はおススメの糖について書こうと思います。

なるべく糖はとらないに越したことはないのですが、まったくとらないのも難しいですよね。
そこで料理には砂糖は使わず、みりん(三河仕込みの有機本格みりん)や甘酒(マルクラ食品の玄米甘酒)を使用しています。
料理本を見ると、恐ろしいほど砂糖が使用されており、関東風すき焼きのわりしたを例にあげると醤油大さじ5に対して砂糖大さじ3、みりん大さじ3、酒大さじ1と書かれています。
しかし砂糖不使用にして、みりんだけでも十分美味しく作ることができます。
甘酢料理なども糖分不使用で作ることは難しいので、減塩ならぬ減糖して作っています。

また甘党の私は、パンや菓子作りが止められませんが、その際も黒糖やメープルシロップ、蜂蜜を少なめに使います。
糖分を少なくすると作れない(膨らまない)菓子(カステラなど)は作らないように心がけています。
そして甘味のあるドリンク・ジュース類は、ほとんどとりません。

甘味料として数年前から使用しているのが写真のオーガニック・アガベシロップです。
原料はアガベの中でもテキーラの原料になる、ブルーアガベ(竜舌蘭)で、低カロリー、低GI(糖摂取後の血糖値上昇が緩やかな食品)ということで、糖尿病の方にもよいようです。
ただしとり過ぎれば同じことなので、こちらも少なめにしています。

先日、友人から勧められたのが「やし糖」。
無農薬・無化学肥料で育てたココナッツの花蜜をろ過して煮詰めただけの自然の甘味料です。
こちらも低GIであり、かつ亜鉛やマグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富だそうです。

ただどちらも糖分であることに変わりはありません。
そしてどちらもやはり南国でとれる植物から作られています。
ゆえに体は冷え、緩んでしまうので、南国で暮らしていない私たちは少量を、たまに、使うのがよいようです。
どーしても取りたい方は、それに見合った労働や運動をすることで消費すればよいのです。
我慢ばかりじゃ、ストレスになりますものね。

ただし糖分を控えることに成功した人にはうれしいオマケがあるようです。
クライアントさんの中にもアレルギー症状が軽くなった、アトピーの痒みが軽減した、カンジダが改善した、疲れにくくなったなどの声を聞きます。
あなたは糖分摂取を続けますか? それとも病人を続けますか?





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