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2014年4月17日 (木)

「世界が食べられなくなる日」上映会のお知らせ

生活クラブ生協川口ブロックによる、安心な食べ物の選び方連続講座・第一弾として、映画「世界が食べられなくなる日」が上映されます。
遺伝子組み換え食品と原子力発電、この二つの技術は私たちの未来や子どもたちに何をもたらすのでしょうか?
みなさんはどんな世界を残したいとお考えですか?
ぜひ多くの方に観ていただきたいと思い、告知いたします。

●この映画をご覧になった方の感想

命を脅かす原発と遺伝子組み換えの「見えない」怖さ!
今こそ命を守るために戦わねば!
できるだけたくさんの人に見て欲しい映画だ。
ー加藤登紀子(歌手)

覚醒か、惰性か
人々が必要とするものを独占すれば、世界支配も不可能ではない。
その手段がエネ(ルギー)・カネ(金融)・タネ(食料)だ。
しかしそれは自給もできる。
上から下への支配か、下から上の自給か。
これを観れば私たちの今いる位置が確認できる。
覚醒して生き延びるか、惰性に滅ぶのか、それが今の私たちの選択肢だ。
ー田中優(環境活動家)

【「世界が食べられなくなる日」上映会】

日時 : 2014年4月20日(日)
      2回上映(10:00~12:10/13:30~15:40)
      30分前より受付開始

会場 : 蕨市立文化ホールくるる3F
      (京浜東北線蕨駅~徒歩5分)

参加費: 200円

後援 : 蕨市・蕨市教育委員会

※事前の申し込みがなくても、入場ができます。
※参加費は当日受付でお支払いください。
※託児の用意はありません。
※駐車場・駐輪場はありません。

予告をご覧になりたい方はこちらからご覧いただけます。

上映会までの日がないため、お知らせした生姜湿布の続きは次回アップしますm(__)m

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